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はい、皆さん、おはようございます。 2026年8月7日、金曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、 日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。 皆さん、おはようございます。
こんにちは、こんばんは。 今日も元気よくやってまいります。
今日はね、ちょっとねぎらいの話をしたいんですけど。 ねぎらいって、ねぎらう、ねぎらいね。
ちょっとそんなテーマで話すんですね。 ねぎらってますかって話。
まず、皆さん最近誰かに、もしくは自分にっていう話したいんですけど。
これね、うちの会社の話なんだけど。
ユニポスっていうアプリみたいな仕組みがあるんですよね。
皆さん、中小企業、大企業でも入れてるところあるんじゃないかなと思うんですけど。
社内SNSみたいなアプリなんですね。 このユニポスっていうシステムなんですけど。
何をやってるのかっていうと、個人アカウントをみんな社内で持たされると。
ユニポスっていう仕組みの中では、社内SNSみたいな感じで投稿ができるんだけれども。
〇〇さん〇〇してくれてありがとうみたいな感謝の気持ちとか、そういうねぎらいの言葉を掛け合うっていう。
基本ポジティブなものしか書かない。
そんな感謝を伝えてポイントを与え合うっていうね。
ギブだけのSNSみたいな、そんな感じのものなんですよ。
これよくできていて、みんなね、しっかりとギブするんだよね。
ポイントがミソで、例えば私が部下に、今日も遅くまで頑張ってくれたね、お疲れ様ありがとうみたいなコメントを書いて。
そこに33ポイントとか、最大120ポイントまでしか送れないんだけど、一人もしくは複数人の人に一気にコメントができるんですよね。
そうすると、感謝された側はポイントがたまると。
たまったポイントで、これは社内でリワードっていうのを設定できて、ビールと還元したりとか、例えば商品券に変えたりとか。
それは社内で、会社でそれぞれで設定ができるんですけど、そんな風にやりながら、社内の感謝を伝え合う場を作っているっていうのが、このユニポスっていう仕組みで。
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これ会社なんで、検索すると出てくるんですけど、すごいたくさんの企業にこの仕組みを導入している、すごい面白い会社です。
ここからが皆さんに話したいことなんだけど、このユニポスが実体調査をしているんですね。
従業員30名以上の企業に対して、管理職30代から30歳から69歳までの管理職層800名を対象に値切らいに関するアンケートを実施したと。
アンケートというか実体調査ですね。
調査の結果が面白くて、それは何かというと、上司から部下への値切らいは必要かどうかっていうものに対しては、73.3%必要だというふうに思っているんですね。
一方で値切らいたいと思ったが、実際には行わなかった経験があるっていうのは、38.4%もあると。
つまり、値切らいは必要だって思っているのに、やってないもんね。4割の人が。
これってすごく、どう読み取るかって話なんだけど、矛盾してるじゃないですか。必要だと思っているのにやってない。
なぜやらないのかっていう話なんだけど、背景にはハラスメントの心配とか、世代間の違いで言ったらいいのかなとかね。
そんなものはあると。背景には。
だけど、この内容、つまり値切らいがないっていうことによって、離職、転職だよね。
それを考えた経験があるっていう人は、なんと4割あるんですよね。
つまり、上司は値切らいたいと思っているが、ハラスメントとかが心配で、4割程度やってない。
分かってるけどやってない。
で、それが理由で離職するっていう悲しい結果になってくるんですよね。
これ、ちょっと因数分解していくと、これをテーマにね。
その前に、これをテーマにボイシーで、安財雄貴さんという方が、この調査結果について、すごい意見してるんだけど、
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とりあえず、必要だと思っているがやってないっていう、この値切らい効果、値切らいをやってないっていうのは、
必要だと思っている時点で、まあまあいいとしようと。
あの管理職はね。
だけど、やってないわけですよね。
で、なぜ値切られないのかというところを考察してるんですよね。
その方は、プロセスがすごく大事で、値切らいは評価じゃないと。
評価と値切らいは違うんだっていうことをおっしゃってるね。
ポジティブフィードバックという風な表現してるんだけど、
例えば残業しててありがとうはちょっと違うわけじゃん。
疲れたね。お疲れ様。これが値切らいで。
残業頑張ったね。すごいよ。みたいな。
それはちょっとポジティブフィードバックであって、評価になっちゃってるんだよね。
この違い何かっていうと、プロセスをちゃんと見ているかっていう話なんですよね。
やっぱ値切らいに含まれるのは、これ僕の考えなんだけど、
値切らいはそもそも評価じゃないから、
どれだけ大変だったのかっていうその過程を見てる。
見てなければ値切られないですよね。
評価って大変だっただろうなっていう後から聞いて、
その成果さえ見れば評価はできるわけね。
だけど評価と値切らいは全く違ってて、さっき言ったように、
過程を見てないと値切られないんですよね。
値切らいはプロセス承認なんですよ。
存在承認みたいなもんで、プロセス見てない人間に値切らいはできない。
だから現場を見てない人間に値切らいはできないわけね。
なので管理職で、これが必要だと、値切らいが必要だと思っているが、
やってないっていうのは、やれてないんだと思うんですよ。
見てないから。
ハラスメントがどうとか言ってる人もいるみたいだけども、
心配だとかっていう調査結果も出てるけども、
僕はそういう意見もありつつも、
プロセスを一緒に見ている時間があれば、
その点においては、
相手に嫌な思いをさせづらいんじゃないかなって思うんですよね。
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だから管理職は、
たとえ自分が残業してでも、
相手の残業に合わせてプロセスをある程度見ていかないと、
値切らいの言葉はかけられないんだというふうに僕は思います。
僕はね、そんなふうに思う。
逆に言うと、これができれば、
理職にはつながりにくいかもしれないよね。
だって一緒に伴奏してるから。
伴奏してるからといって評価は別なんだけどね。
やっぱり難しい人は、
成果を出せない人ももちろんいると思うんだけど、
だけどその成果を出せない人に対しても、
この人は見てくれているなっていう、
だから背中を押してくれてるなっていうところがあって初めて、
値切らいの言葉をもらって、
その度に承認があって頑張れるんだと思うんですよね。
頑張れ頑張れは頑張れないけど、
よくやってるよっていう承認があると、
いざって時に頑張れるような、
ブーストがかけられるんじゃないのかなって僕は思っておりますけれども、
皆さんいかがお考えでしょうか。
このユニポスから出ている調査結果から、
皆さんに私の考察と値切らいについてっていう話ね。
そんなことを考えて皆さんとシェアをしましたっていうことですね。
ということで、今日の放送は以上です。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
今日マイクを変えて収録してみたんだけど、どうだったでしょうか。
ちなみにこのマイクは安いマイク使っちゃいました。
ちょっと手元になくてね。
Amazonで買ったサードパーティー品というか、めっちゃ安いやつ。
ニッキュッパで買ったやつですね。
これ音質悪いかもしれないな。
そうしたら改善考えます。
ということで、今日の放送最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。