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雨の日にオーバーソックスを履く理由    ―自然を受け入れる中道の考え
2026-08-23 13:25

雨の日にオーバーソックスを履く理由 ―自然を受け入れる中道の考え


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00:05
皆さん、おはようございます。
2026年8月21日金曜日分の配信となります。
実は2日遅れ収録配信なので、
ちょっと振り返り配信になりますので、
ご容赦いただきたいなと思っております。
金曜日は、私は岩手県の市之関市に来ておりまして、
全国自ビールフェスティバルということで、
去年も来ましたけれども、今年もやってまいりまして、
ビールの販売をしております。
今日はね、今日はというかこの日はね、
朝から天気がちょっと悪いなと思ったんだけれども、
開始と同時に土砂降りということだったんですよね。
土砂降りイベントって、
ビールの場合は結構憂鬱になりがちなんですけども、
皆さんそういうのありませんか?
どうにも抗えないようなことに対する考え方というか、
対応の仕方みたいなものって、
まあいろいろあるんじゃないかなと思うんですよね。
私、こういうことに対する対処方法というか、
最近、どうにも抗えないことに対する対処の話題があったので、
このことについて今日は話したいんですね。
まずね、今日というかこの金曜日の土砂降り対策というのは、
私の中ではある程度想定していた話で、
結構周りは鬱々としているというか、
憂鬱な雰囲気を醸していましたね。
ビールまぜだけにみたいな話で。
慣れないダジャレ言うとむせますね。
それでね、何が言いたいかというと、
商品が塗れないようにするとか、いろいろあるんだけども、
自分の気持ちが、
なんていうか、憂鬱になるなみたいなのは何が原因なのかっていうね、
そんなことを思うわけですよね。
できるものはやると、できないものは受け入れるみたいな、
そんな話を今日はするんだけど、
私のこの雨対策はね、
03:00
実はこの間の津軽ジャーニーランでもずっと考えていたことで、
一番人を不快にさせるのは、天気の時に嫌な思いをさせるのは、
濡れるっていうことなんですよね。
濡れなきゃいいって話なんだけど、
でも上着とか着てても濡れるしみたいな。
じゃあ一番どこを気をつけるかっていうと、足だなと。
前回もね。
足裏が濡れて不快になると、
もういろいろと嫌な思いをするんで、
今回は秘密兵器を購入してですね、
オーバーソックスっていう。
知ってます?これ。
すごいマニアックな話ここからするんで、
倍速で聞いてもらいたいんだけど、興味のない人は。
オーバーソックスっていうのがありまして、
これモンベルから発売されてるんですけど、
透湿防水。
つまり湿気は、濡れは通すけど、
靴下の中は濡れないけど、
外側の雨の侵入とかは防ぐっていうね、
そういう優れ者の生地を使った、
ちょっとね、高級の靴下なんだけど、
靴下、オーバー靴下。
だから靴下の上からそれ履いて靴履くっていうことをすると、
靴はビジョビジョだけど、靴下は濡れないっていう。
分かります?これ。
靴と靴下の間にそれを履くっていうことですよね。
そうするとビジャビジャになっても、
外側はビジャビジャになっても、
足自体は無事っていうやつで、
これちょっと投入したんです、今回のイベントで。
そしたらね、全然違う。
はっきり言って全然違いましたね。
余裕でしたね。
みんないやそうな感じでお仕事してましたけども、
私はもう全然、靴はビッチャビチャだけど、
足は快適と。
みんな俺の足が快適なのは知らないだろうなと思いながら、
一人北祖園で仕事をするっていう、
なんかそんな感じでしたけどね。
まあ何の話だかっていうとね、
変えられないものは変えられないっていう話で、
その環境をいかに受け入れるのかっていう、
楽しくね、楽しく受け入れるのかっていうことだと思うんですよね。
この話は、
トランスジャパンアルプスレースっていうね、
この間の日本一過酷なレースが行われた中でもね、
何度か視聴者の中から話題になってた話ではあるんですね。
06:06
何かっていうと、
レース中にレースですよ。
30人という超厳選された選手たちが、
日本海から、
日本海の富山湾から、
太平洋の駿河湾まで、
415キロをアルプス3つ越えて、
踏破するっていうそのレースのレース中にですよ。
台風が近づいた時に、
みんなで協力して、
その台風やり過ごすかどうするかとか、
行くとか行かないとかっていう判断したりとか、
するっていう話があった時に、
レースなのにそこは協力するんだとか、
なんかそんなゆるいことしてほしくないとかっていう、
なんかそういう話になったらしいんだよね。
ネット上ではね。
で、
それには賛否あるんだけれど、
賛否あるっていうのは、
一般的には賛否あったようなんだけど、
だけど、そこでのポイントは、
何かっていうと、
レースは人との競争ではあるが、
自然環境の中では、
自然との戦いでもあるっていうね、
話なんですよね。
自然との戦いは、自然は変えられないから、
受け入れるしかないんですよね。
ってことはもう負け決定なんですね。
自然に対しては。
だから、それを前提として行動する時には、
やっぱり一人の判断よりも、
複数の判断で行動した方がいいという話で、
そこはレースじゃないんだろうなと思うんですね。
で、協力してそこは超えて、
その後また戦うっていうね、
そんな形があって、
しかるべきだろうなと。
環境だけに。
この話聞いてた時に、
思い出したのがね、
ツールドフランスなんですね。
私自転車も大好きなんで、
ツールドフランスっていうね、
自転車競技があるんですけれども、
世界一有名な自転車レースですけども、
ご存知でしょうかね。
集団でね、自転車の場合は、
集団でレースするんですね。
あれすごい大集団で走ってるように見えるけれども、
チーム戦なんですね。
Aチーム、Bチーム、Cチームみたいな感じで走ってて、
それぞれチームがね、
1チーム7人か8人ぐらいずっと走ってるんですよね。
チームで優勝するっていうのと、
あとは個人で優勝するっていうのと、
09:00
いくつかカテゴリーがある中で、
集団で走ってるんですよね。大勢で。
で、自転車の協調っていう話にすごく似てるなと思ってて、
例えば、ものすごい向かい風とか、
あとは、なんだろうね、すごい坂道だったりとか、
そういったところを走るとき、
集団で全員で走ってると、
前の人がものすごい風よけになって、
後ろの方が風が少なくて、
それで抵抗が少なく走り抜けられるということで、
協調して走るっていう風に言うんだけど、
いわゆる協力し合うんですよね。
負担を、1人当たりの負担を少しでも軽くして、
その難局をずっと乗り切りながら走っていくっていう感じですよね。
そして、そこを越えたら戦略的に、
あとは最終的にゴールテープを誰が切るのかっていうところが勝負になるんで、
そこは戦略的に駆け引きをしながら、
レースを進めていくっていうようなやりとりなんだけれども、
どちらかというと、
そういうロードレースの集団競技に似てるなっていうのが、
トランスジャパンアルプスレースなんじゃないのかなって思うんですね。
どちらにも共通しているのは、
自然とか坂道とか、
そういったことには抗えないっていう、
受け入れるしかないっていう姿勢があるっていうことですよね。
ここから言えるのは何かっていうと、
同じゴールがどちらもあって、
同じ抗えない環境があるならば、
協調してそれを乗り越えるっていうのは、
それは別に構わないんじゃないかっていうことだと思うんですね。
例えレースで勝負であったとしてもね。
最後ゴールテープを切るところで勝負すればいいというわけであって、
何も過酷なところで駆け引きしなくてもいいのかもしれないと。
それこそが最終的にね、
振り返ってみると全体的に速かったりとか、
安全だったりとかするわけですよね。
だからそういう考え方もあるなっていうふうに思ったわけです。
ここから私は抗えないものには抗わないというか、
受け入れるものは受け入れるしかないっていうようなところを感じているというかね。
そんなもんだろうなっていう形ですよね。
皆さんはどんなふうに考えますかね。
雨の日のオーバーソックスの話からね、
12:00
ツルドフランスの話までなりましたけれども、
なんかね、こういうところに
いろんな学びがあるんじゃないのかななんていうふうに私は思っています。
はい、ということでこういうことはね、
日常いろんなところであるんじゃないのかなと思うのでね、
何か自然環境の中でのライフハックの一つとして、
皆さんの中に引き出しに入れてもらえたら、
すごく役に立つんじゃないかなと思います。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立ったら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。
ちなみにですね、話はちょっとだけ補足するんですけれども、
先ほどご紹介したオーバーソックスは、
モンベルのドライテック製のオーバーソックスということで、
山を走る方とか登る方、または長時間行動される方には、
これ結構おすすめですので、
別に私モンベルからサポートされているわけではないんですけれども、
ご興味ありましたら調べてもらうといいかなと思います。
はい、それではまた皆さん、明日お会いしましょう。
さよなら、バイバイ。
13:25

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