体調不良による放送遅延と自己管理について
はいみなさん、おはようございます。こんにちは、こんばんは。
2026年8月20日木曜日、高橋ツカサです。
今日も元気よくやってまいります。
今日はね、ちょっとずっと体調が悪くて、
あのー、放送がね、かなり後ろ後ろ後ろで、
初めてじゃないかな、こんなに、
後から収録し直して、もう一度配信しようという風に、
踏み切っちゃったっていうね、
そういうことをしたのは初めてじゃないかなと思うんだけど、
あのー、この収録で配信してるのはね、
ちょっと2日遅れなんですね、実はね。
毎日配信、もしくは1日ぐらいはとりあえずOKとしていた、
自分のマイルールをちょっと曲げてでも、
今回、収録配信で遅れているというところでございまして、
本当にね、楽しみにされている方が何人いるかわからないけど、
そうやって待っていてくださった方にはね、
本当に申し訳ないなと思っているんですね。
で、まずこの話からするとね、
体調不良とかは無理じゃダメですね。
休む勇気っていうのも必要だなとは思うんですけども、
一方で管理職ってやっぱ、
自分が頑張ればなんとかなるっていうような気持ちを持っている、
責任感の裏返しでもあると思うんですけども、
そういったものがあるんですよね。
それはね、どこかで重荷になるなとも思います。
他の人に対してもね。
だから、家族の声にも耳を傾けるということでね、
どこかで体壊したら誰も責任を取ってくれませんからね。
それって自分の人生の、自分の体の責任だから、
無理している自分が選択したことだっていうことになります。
だから、そういう時には無理しないということじゃないかなと思うんですけど、
皆さんどうでしょうかね。
私は毎朝のランニングを毎朝のウォーキングに変えて、
それも1分とかに変えて、
60秒って何メートルよみたいな、
普段の生活で終わりじゃんみたいなのがあるんだけど、
そんな風にしてやりました。
だけどやっぱりね、うまく回復しませんね。
今日の話は何かというとね、
両親が詐欺集団に狙われる
ちょっと全然違う話なんだけど、
うちの両親の話をしたいんですよね。
というのもね、3人に会いかねて、
会いかねてというか、会いそうになっちゃって、
本当に身近にあるなっていう話なんですね。
ちょっとかいつまんで話をすると、
うちの両親が家にあったカメラとか、
あとは木金属を、
今中古買い取りとかすごい流行っているから、
やろうと思ったらしいんだよね。
そんな時に、
何だっけな、新聞のチラシなのかな、
何かを見て、
買い取り業種に連絡したらしいのね。
そしたら訪問してくれるって言うんで、
来てくれる、査定してくれるんだっていう風に思って、
来てもらったと。
そこでカメラとか、
あとは金属類を見てたところ、
全然、これちょっとカビが見えますねとかね、
ルーペみたいなので見て、
これちょっとハゲがありますねとかね、
コーティングにハゲが出る部分があるとか、
そんなことを言って、
結局ね、ただで持ってかれたりとか、
あとは100円ですとか言われたりとかして、
本当に二足三門でだいぶ持ってかれたらしいんだよね。
それを聞いたうちの姉が、
それは騙されてるんじゃないのって話になって、
どういう手順で、
買い取り業者さんに連絡して持ってってもらったのって聞いたら、
これからこういうことでって話になって、
いやそれ詐欺だっていう話をしたんだよね。
まさか家の中入れてないよねみたいな話したら、
いや玄関先でとかっていう話になって、
それもう入れてるのと一緒だからっていうことだったんですよね。
実際玄関先に入れてね、
物を持ってきて、
その間玄関で待っててもらって、
それ査定してもらってみたいな話なんだけど、
紙も何もないわけですよ。
領収書とか何もね。
分かんないじゃないですか、それって。
で、もうね、
次のアポも取ってるって言うんだよね。
で、何なのそれって言ったらね。
で、もうちょっとあるかなみたいな話をするわけ、
うちの両親が。
なぜもうちょっとあるかなって思ってんのって、
姉に問い詰められたら、
だってうちの母親は曰くね、
もうね、この先長くもないし、
処分してもらえるんだったら、
わざわざどっかに行って査定してもらって、
で、買ってもらうとかってすることよりも、
来てもらった方が楽じゃんみたいな感じなんだよね。
で、そんなことを言ってね、
呼んでるって言ってる一方で、
その2週間くらい前に、
母親から近所の人が、
2人組のそういう買取業者に訪問されて、
で、そのうち1人と話し込んでる間にもう1人が、
トイレ貸してくださいとかって言った隙に、
トイレに行くフリをして、
いろいろ物色してたっていうのがあって、
警察沙汰になったんだよね、
みたいな話を言ってたんだよね。
全く同じことを、
母親は、
母親とか両親がね、
喰らっちゃってるわけですよ。
まだ捉えてないと思うんだけど、
実際にはその次のアポイントがあるっていうか、
そこでなんかやられちゃうんだろうなと思って、
で、その話があって、
防犯対策と警察の対応
うちの姉がもはや、
もうこれは徹底的に警察にも協力してもらって、
その買取業者さんを捕まえていただきましょうって話になって、
警察に連絡したら、
警察は動けませんと、
まだ被害がないのに、
その業者さんを捕まえることはできませんって話になったわけね。
それで、
ならば、
そのアポイントの日に向けて、
アポイントの日が8月20日だから、
その日に向けて、
うちの姉と私で、
人感センサー付きのライトと、
あとは防犯カメラと、
うちの実家って田舎で敷地がでかくて、
どこからでも誰でも入り込めそうな、
ゆるい感じなんで、
防犯カメラつけて、
古い家って玄関でかくて、
インターホンとかもないんだよね。
それをカメラ付きインターホンつけて、
カメラ越しにやれるように、
やり取りできるように、
準備というか設置をして、
ということをやってね、
とにかく防犯対策をしっかりしようということをやったんですよ。
で、その後、
運命のアポイントの日には、
うちの姉が休みを取って、
母親の代理で対応しようと思って、
鍵全部かけてね、
スタンバってたわけ。
買い取り業者さんが来たときに、
ドアフォン越しにやり取りを姉がして、
帰ってもらおうと思ったんだけど、
全然帰らないんだって。
いろいろやり取りしててもね。
あんまりしつこいから、
警察呼びますよって言ったわけ。
警察呼んだらしいよね。
やり取りしながら。
で、警察が来るわけですよ。
来たんだけど、
警察が、
言葉は悪いかもしれないけど、
語弊なく言うとね、
ドジなのよ、はっきり言うと。
というのは、
高橋って、
私の家の周り、何軒かあるんだけど、
隣の家の高橋に行ってんだよね。
マジで嘘だろって話なんだけど、
前の週に、
住所と電話番号と、
名前まで全部伝えてね、
この日に来るから、
何かあったら連絡しますとまで言って、
警察官に伝えてるにも関わらず、
隣に行くかっていう話なのね。
そこ行ってる間に、
買取集団に見つかっちゃって、警察がね。
こっちの家に、
私の実家の方に来る間に、
逃げちゃって、
結局取り逃すということで。
無事だったんだけどね、我が家はね。
教訓:客観視と備えのアップデート
だけどさ、
まあいいんだけどさ、
カウンターパンチを食らわそうとしてるわけじゃないんだけど、
ただ、やっぱりそういうね、
狙ってくるような人たちに対して、
捕まえてほしかったなっていう期待はあるんだけども、
まあでもね、結果的には被害を被らなかったんで、
良かったんだけども、
あの、
この話何が言いたいかっていうと、
みんなも気をつけてって話ですね。
2つポイントがあって、
1つは、
こういう騙す騙される問題っていうのは、
他人の話は客観的に見れるが、
自分の話は客観的に見れないって話ですよね。
何事もそうかもしれませんけども、
自分ごとになった瞬間に、
意外と本当に客観的に見れないっていうのはあります。
本当にびっくりする。
それは年齢や経験値ではないんだなって思うんですね。
もう1個は、
備えあれば憂いなしっていう話は、
全くその通りで、
その備えっていうのは、
やっぱりいつもアップデートしなきゃいけないんだよっていう、
こっちのほうが大事だと思うんですよね。
いつまでも備えて、
備えっていうのは、
その時点での備えがいいかもしれないけれども、
やっぱり常に、
環境も変われば、
時代も変わるし、
例えば今回のような防犯グッズとか、
そういうものがあって、
その時は良かったかもしれないけれども、
例えば電池がなくなるとかね、
簡単に言うとね、
取り付けていたものが壊れているとか、
うちもあったんだけど、
人感センサーのセンサーが壊れているとか、
ライト自体が折れているとか、
これもうついてないじゃんとかってのがあったんだよね。
そういうのを見るとね、
やっぱりすごく、
大事だよなと思うんですよね、その辺はね。
だから、
2つね、今言いましたけども、
自分のことは客観的に見れないよと、
だから常にね、
誰かからの視点かもしくは、
自分を客観的に見れるような訓練をしながら、
あれこれ本当にいいのかなとか、
相談することに躊躇しないとか、
ためらわないということが大事だなというのが1つありますね。
もう1つは、その辺あれば憂いなしは、
今だけじゃなく、
アップデートしようねって話ですよね。
アップデートっていうのは、
周りとの接点がないと気がつかないから、
常にね、自分だけで考えずに、
周りの人と相談しながら、
こんなことあったんだけどみたいな話をするっていう、
コミュニケーションね、
特に生身の人間とのコミュニケーションって大事だなと思います。
なかなか相談ごとってね、
恥ずかしいことは特にね、
隠したいこととかっていうのはあると思うんだけどみんなね、
騙されたったなとかっていうのは恥ずかしいから言いにくいじゃん。
だけど、そういうのこそ、
周りに相談するっていうのは大事じゃないかなって思いますね。
チャッピーもね、結構嘘つくから、
こういうこと言うっていうのもあれなんだけど。
だから、一般的なことは言うけどね、
そういうこともありますから、
ぜひね、この話、
私の両親と私の話だけではなくて、
やっぱりうちの家族だけの話じゃないんです。
皆さんの身の回りにも本当に起きる話なんで、
参考にしていただいて、
防犯対策をしっかりして、
自分ごととして、
あ、そんなことあったんだな、じゃなくて、
自分はどうかなって見返すきっかけにしていただきたいなっていうふうに思っております。
はい、ということで、今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。
さよなら。バイバイ。