ありますかトム君。
ありますよ。
おー。
僕今回紹介させていただきたいのはですね。
はい。
ツールドフランスです。
おー知らない。
ツールドフランスは知ってるけどツールドフランスを好きで見てたんですか。
はい見てました。
ツールドフランスご存知なんですね。
いやーもちろん自転車のね競技ですよ。早くゴールしたらいいっていう。
そうそうそう。
自転車のレースなんですけれども。
僕ですねこれ話したのかわからないんですけど僕トライアスロをね昔ちょっとやってまして。
あもう昔って言っていいんですか。もう今後やるつもりないんですか。
いや実はやりたいなと思ってますけどもまあ2年前ですよ本当。
1年前か1年前ちょっとぐらいまでねちょっとやってまして。
でそれでね自転車すごい好きだったんですよ。
だったんですねもう格好聞いていいんですか。
いいですっていいじゃないですか。
好きなんですよ。
でそれでねやっぱ自転車の最高峰のレースって言ったらなんやろということでそれがねツールドフランスというでっかい自転車の大会になるんですがどこまで知ってる。
ルールとかってこと?
なんかそのイメージみたいな。
やっぱでもヨーロッパ住んでたからさ一心なんかあったんじゃないその地域の盛り上がり的なの。
多分大体の人はツールドフランスっていう言葉は知ってるしそのそれが自転車の大会だみたいなまでは知ってるよね多分。
そうやと思う。
僕はそのちょっと前なんかポッドキャストかなんかで聞いたのかな。
あそうなんや。
で自転車の競技がすごい面白いなと思ったんですけど。
チームでねエントリーして出るんですけどそのチームの中で戦略があってその風よけになる人。
でやっぱチームの中でも1位2位の順位があってエースみたいな人がいてその人が一番体力を温存してゴールできるような戦略を組んでたりとか。
だけどチーム内でもそのやっぱり1位2位とのとかそのチーム内でも競争があってもちろんチームの役割として戦っていかないといけないんだけど。
そのチームの中でもどこかで自分が抜かせるのであればできていけるのであれば大会の中でもその良い順位を目指していくっていうのを聞いてわおもろいと思って。
いっしんもほとんども言ってくれましたね。面白さの分。
おしまいですかもう。
もう半分終わりましたね。
それ聞いた時は自転車競技おもろいなって。
そうなんですよそこがまあ味噌みたいなとこ言われたんですけど。
ストールドフランスってそもそも簡単に言うともうめちゃくそ長い自転車のレースなんですよ集団レースみたいな感じで。
3週間あって21日でステージが2日休みあるんで23日かなで21ステージ21回自転車走るんですよレースがあって。
合計3300とか3400ぐらいか月弱で自転車走るんですが。
キロメートルですよね3400キロメートル。
キロです。
すごいね。
もうマジ人間がやる距離じゃないんですよ。
そもそも僕もね自転車乗ってましたけど1日だいたいこれね3300だったら1日100キロ以上は絶対走ってるわけですよ。
もう200キロ弱みたいな。
そう考えたらもう毎日ほぼ毎日200キロ弱走る。
これもう人間がやる距離じゃなくて。
これはそのいつ寝てもいいとかあるんですか?
これはレース中は寝ないです。
そのあれですよ21日間あって例えば1日目はこのステージで終わります。
2日目はこのステージっていう感じで。
なるほど。
っていう感じでそれで21ステージ全部走るみたいな感じなんですけど。
さっきいっしんが言ったようにこれね早い人が勝つスポーツじゃないんですよね。
こんだけ距離が長いと。
例えばF1とか100メーターとかマラソンとかっていうのはもう自分の子の能力っていうか。
早ければ一番早い人が勝つみたいな感じなんですけど。
ツールドフランスはそうじゃなくて距離も長いしチームの団体戦なんで。
例えばこのチームの中に山登りこの自転車でのクライムがすごい速い人とか。
スプリント直線でのスピード競うのが速い人とか。
タイムトライアルが速い人みたいな個人でそれぞれスペシャリストみたいなのがいる。
じゃあツールドフランスはそのコースごとというか1日目2日目でチームとしてエントリーする人が変わる可能性があるの?
全部一緒なんですけど。
だからそのステージによってずっと走ってる人の光る場所が違うんです。
例えばステージ1日目はもうすごい平坦なステージで山も何もないと。
カーブも何もない直線の道やから。
じゃあスプリントの速い人が守ってそれで最後に1位にゴールに持っていかせようみたいなそういう戦略を取ったりとか。
例えば今日は山が多いから山登りが得意な奴の体力を保存して最後山のところで1位狙おうみたいな。
ずっとメッシみたいな奴が守るためにみんな動いてるとかじゃなくて。
それもそうなんやけど各ステージでの優勝みたいなのもあってそれを優勝を取るためにいろいろ戦略を立て直す。
なるほど。この自転車競技の面白いところはチーム競技なのに全員の合計タイムとかじゃなくて1人がゴールしたらそれがタイムなんだよね。
そうそうそうそう。だからいろんな優勝があるんですよ。
1個だけじゃない。1番速いやつが優勝っていうのもあるけどたぶん山登りで1番ポイントを取った奴っていうショーもあったりとかスプリントで1番ポイントを取った奴っていうショーもあったりとかいろんな優勝があって。
1番速いやつを1人作るっていうのもあるけど他にもいろんな優勝枠があるっていうか。それがね面白いとこなんですよね。
じゃあ今年のツールドフランスは見たんですか?
見ました。僕も朝の5時ぐらいからやってるんですよ。4時か5時ぐらいからやってるんですが、毎回6時ぐらいに目覚めるんですが、6時目覚めるとちょうどゴールより20キロ手前とかそんな感じなんですよ。
そこから見てましたね。最後の最後のゴール。
いやそこからかい。なんか好きだから5時から見てますって話だって起きる時間は変えずにゴールだけ見てました。
はいゴールのとこだけ見てました。
なるほど。すごい絶妙に好きではない。
絶妙ににわかですよね。スペシャリストではないですけども。
ポッドキャストで言うまでもないぐらい好きってことですね。
でさっきね一心が言ってくれたやつもあるんですよ。例えば自転車ね200キロぐらいだいたい4時間5時間弱で走るんですよ。
だいたいね時速50キロぐらいでずっと走ってるんで当然なんかまあバラバラに走ってると風の抵抗がすごい強いから
例えば壁になる人がいてその位置を目指す人を守って後ろにこうさせて守って最後の最後に発車させるみたいなとかっていう
人間の風避けとかをする役もいたりとかあとは基本的にはもう身軽で走るんで
ボトルがなくなった時に水分補給のボトルを担いでみんなに配る人とか
あとなんか自転車のトラブルがあった時に自転車交換して自転車修理してとかいうサポートキャラみたいなところもいたりするんですよ。
めっちゃその役割分担ただ走ってるだけだけど役割分担があるっていう
その話聞いてたらめっちゃ面白いじゃんでもなんかあんまり日本ってその自転車競技があんまり広まってないじゃないですか
その大きな大会もないしそのプロとして活躍されてる方も多分そんなに多くないと思うから
なんかそういう鶴戸フランスとかのドラマとかアニメとかそういうのってないですか
ドキュメンタリーでもいいけどね
そのなんかそのエンタメとしてさ入ってこないとさ面白さが分かんないね
そのサポートキャラは確かに面白いというかすごいそれぞれドラマがあるんだなと思うけど
そこフューチャーしてくれないとさ分かんないわけじゃん
そうですね
テレビ見てもレースしかやってないわけだからさ
なんかそこにフォーカスしたストーリー性のあるものってないのかな
あります
あるんですね
僕そうですだから鶴戸フランス21日あるって言ったじゃないですか
日本で見ようと思ったら大体ね夜中の11時ぐらいからスタートするんですよ
じゃあもう結局見れないじゃないですか21日も朝の半時ぐらいまで見続けるみたいな
もう仕事ある人とかも当然無理やし
ハイライトだけを追う人みたいな多分いると思うんですけど
鶴戸フランス全部見なくてもこれ見たらハマるみたいなのあって
実はネットフリックスにですね鶴戸フランスのドキュメンタリーがありまして
それを見ると例えば今まで見てたのはやっぱ普通に単純にレースだけ見てたら
一番初めにゴールした人だけしかやっぱ注目しないじゃないですか
一番初めに山登った人とかじゃなくて
例えばこういうチームの中のこの人の役割があって
そこの普段は見られないであろう選手たちのところにスポットが当たってるエピソードとかがあったりするんですよ
そのドキュメンタリーで
だからそういうところでボトル運びをずっとさせられてたやつが
例えばこのコースでエースが落車してもう出れなくなっちゃった
だからお前エース頼むぞみたいになって奮闘するみたいなドラマがあったりとか
そういうエピソードみたいなのがあるんで
もしツードフランスちょっとおもろいな見たいなみたいなきっかけを欲しいなら
ドキュメンタリーを見ると
それがちょっときつければ弱虫ペダルを見てください
確かに弱虫ペダルもそうか
弱虫ペダルから入っても大丈夫です
ツードフランスとはちょっと違いますけど自転車競技という部分では一緒なので
そういうドキュメンタリーとかあると入りやすいですね
そうです
で応援するチームとか見つけたいしね
ちょっとこれはいい紹介だったと思う
まじ見たいと思う人多かった
ほんま?
これもっと話せますよ僕
知りたければ
期待があれば話したいです
そうですね
朝5時に起きるっていうマインドになったらやりましょう
ヨーロッパとかそっちのエリアにいるなら
余計に好きな人が多いから
ハマりやすい
僕はツードフランスでした
ちょっと僕思ってたのと違うわ
何?
結構喋るんだと思って
何が?
結構マニアックなところ来ちゃって
僕が持ってきたコンテンツを言うのが恥ずかしくなってます
マニアックやったら結構
大きい括りじゃなくて
1個のツードフランスっていうものを出してきたから
わーってなった