例えば今販売している商品とか、サービスでもいいんですけど、
それを取り上げてもらうという状況なんですけど、
例えばAIでですね、具体的なもの、こういうことをしたいとか、
こういうものが欲しい、おすすめを教えてみたいな、
こういう場所に行きたい、おすすめを教えて、こういうのを食べたい、おすすめを教えてみたいな感じだと思うんですよ。
地域とかね、それも含めて検索して、そうするとこういうお店がありますよとかね。
今だと全然教えてくれますよね、具体的なブランド名、商品名、場所とかお店も含めてね。
これをどうやって取り上げてもらうかって話だと思うんですけど、
これに関してはもうやっぱり、結局さっきも言った通りなんですけど、
ブログとかでもう生成AIが学習しているのが前提なわけなので、
結局SEOなんですよ、やっぱり。
それが自分たちのコンテンツとして書く、我々が何ができるのってなっちゃったら、
結局私たちでその商品に対して、商品の説明だったりとか、ストーリーとかかな、
そういうのをどんどん書いていって紹介するしかできないですね、我々に関してはね。
あとは、これもSEOの手法っちゃ手法なんですけど、非リンク対策っていうのがあって、
例えば別のサイト、プラットフォームに自分のサイトのURLを載せるとかね、
自分のサービスを紹介する、プラットフォームなんかね、
ポータルサイトみたいなとこに無料で上げられるのもあるじゃないですか。
そういうとこに自分のサービスをポンと置いて、URLを貼って非リンク対策みたいなことをしたりします。
あとは営業的な非リンク対策とかもあるんですかね、そういうのも大事なので、
これ結局SEOですけどね、SEO対策としてやるとそうなりますと。
これさっき言ってたSEOとGEO、生成AI対策ではちょっと違うんですけど、
結局こういう対策っていうのは基本的に変わらないんですよね、SEOとね。
コンテンツがないことには学習してもらえないので、それをどうするかっていう話になってくるわけなのでね。
最近私の話で言うと、
マグセーフって皆さん知ってます?iPhoneの後ろにくっつくんですよ。
磁石みたいに。マグセーフのカード入れみたいなのを買ったんですよ。
結構無頓着でそういうの、あんまり無頓着で全然知らなかったんですよ、マグセーフとか。
iPhone持ってるのに。
もともとは手帳型のケースとか使ってたんだけど、
どんどんミニマリストって言ったら極端だけど、持ち物減らしたい、すっきりさせたいっていうのもあったし、
なんか地味に色々相談してるんでね、その中で手帳型のケースってエイジングが効きすぎて、
微妙じゃない?ってボロボロとの微妙なあれがあるから、すっきりさせましょうみたいな話が出てきて、
じゃあどうしたらいいの?って聞いたら、さっき言ったマグセーフ型のカードケース、
クレジットカード3枚とか入るんですけど、それをお勧めしてくれたんですよね。
リンクは地味に言ったから貼ってこないんですけど、名前ですよね、正式な名前を出して、
それでAmazonで検索したらまさにドンピシャなものが出てきたんですよ。
それがまさに今回のどうやって商品取り上げられるの問題だと思うんですけど、
この情報って元々どこから持ってきてるのって言うと、
例えばさっきの話で言うと、UGCって言ったりするんですけど、
要はユーザーがその商品に対したり、そのサービスに対して言及していることを言うんですけど、
例えばその中にはさっき言ったブログ、レビューブログ、このマグセーフカード入れケースに対して、
ある商品名に対してレビューとかよく記事見るじゃないですか。
それもUGCって言ってユーザーが作っているコンテンツ。
あとはAmazonとかSNSでもいいんですけど、商品レビューみたいなコメントありますよね。評価コメント、レビューコメント。
あれもUGCの一つなんですよ。
だからその商品に対してどんだけそのコメントが入っているか。
当然コメントが入っていれば入っているほど学習することが多いから、
お勧めされやすくなるよねって可能性はありますよね。
これだからポジティブの面でもあるし、ネガティブな部分でも勿論学習してくれるので、
どれだけコンテンツがあるかというと、そこら辺がどうしても勝負になっちゃいますよね。
特に今回マグセーフなんてミニマリスト系の多分人たちが紹介してた記事が結構引っかかったんじゃないですかね。
ジミーの教えてもらった商品も当然自分でも結局はブログで検索して見るんですけどね。
でもそうやって取り上げられるのがきっかけでやっぱり探すわけじゃないですか。
いろんなものがあるからね世の中。
そういう感じでUGCが結構大事ですね。
UGCの中にSNSとかも入ってます。
SNSとかでその商品名をいくらつぶやいてるとかね。
そういうのが結構大事だったりするので、結局発信が大事になりますよねって話なんですよね。
でちょっと別の話、ちょっとそれちゃうかもしれないですけど別の話をすると、
去年、一昨年かな?去年かな?去年か。
去年の結構割と初めの方だったんですけど、
ちょっとあまり具体的な例で言えなくてちょっと抽象的になってしまうんですけど、
そのお客さんはある問題解決系っていうか、あるサービスを展開している小規模事業者さんだったんですよ。
オーナーさんだったんだけど。
その競合さんがですね、明らかにSEO強いサイトがあると。
でその競合サイトがですね明らかに強くて、かつAIオーバービューって知ってますかね?
AIオーバービューって検索すると、Googleで検索すると上にサマライズみたいなの出ますよね。
検索結果の上に、広告の上ですよね。
これはこんなんですみたいな、ジェミニーの代わりみたいなやつがAIで説明してくれるのありますよね。
あれAIオーバービューって言うんですけど、
その人のサービスに関係するキーワードで入力すると、
その競合サイトのAIOが出るわけですけど、
それ全然間違ってるらしいんですよね。
これ全然間違ってると。
間違ってるのにAIオーバービューに代々的に出てしまっていて、
かつそれをみんな鵜呑みにしちゃうもんだから、
それを知った上で、それを間違った情報を知った上で、
その方にご相談が来るんですって。
これこういうふうに書いてあったんですけど、
これやってもらえますか?だったか、
これどうしたらいいんですか?なのかわかんないけど、
これ本当ですか?って言うよりも、
これお願いしたいんですけど、みたいな話で来るらしくて、
それダメなんですよ、これ本当は、みたいになるらしくて。
だからめちゃくちゃ困ってると。
ある意味被害者ですよね。
そのまま仕事になればいいんでしょうけど、
それ前提で来られて、それは無理だって話になるから、
仕事にならないですよね、きっとね。
だからある意味困るし、
コミュニケーションコストばかりかかっちゃったよね。
なので、私これ直せないんですか?ってご相談が来たんですよ。
で、残念なんですけどね。
残念なことっていうか、それは結局
SEOが圧倒的に強いからそうなっちゃってると。
だから、この情報が正しいかどうかっていうのは、
AIは実際のところ、判断できるレベルじゃないのかな?
わかんないんですけどね。
結局やっぱりどんだけそのコンテンツがあるかにかかっちゃってるから、
たぶんそれは結構ニッチキーワーっていうのも
ちょっとあったのかもしれないんですけどね。
それに関しては確実に間違ってる情報が
AIになってると。
で、これに対してどうしましょうか?って話を
一応ね、ロードマップみたいなのを出したんですよ。
そのお客さんに対して。
で、じゃあこういう方向でこういうことをやっていけば
ひょっとしたら、かなりハードですけど
これしっかりやらないと
それを覆すことは難しいかもしれないけど
やるんだったらこういうロードマップもありますよ。