サマリー
Pythonの基礎試験に合格した筆者は、その勉強過程が非常に楽しかったと語ります。特に、DRMフリーのオライリー社の技術書をGoogleのNotebookLMやClaude CodeといったAIツールと連携させて学習したことで、難解な内容も効率的に理解し、実践的なコーディングスキルを身につけることができました。このAIを活用した学習体験は、従来の教育方法に匹敵する、あるいはそれを凌駕する可能性を秘めていると感じたようです。
Python試験の受験と合格
おはようございます。しゃべる練習です。今回のテーマは、Pythonの試験を受けました、です。
Pythonの一番基礎、基本を、今回一番簡単なやつがありまして、
まあ、Pythonの試験もいろいろあるのかもしれないですけど、私が受けたのは、何のやつって言ったらいいのかはよくわからないんですけど、
Pythonの試験を受けました。オデッセイIDとかっていうのを作らないといけなかったので、
そういう感じの方面の試験になります。
助手席としては合格でした。もう会場に行って、そこのパソコンでマークシートじゃないですけど、選択、四択みたいなやつをチャチャチャチャチャとやっていくと、
最後に結果がドーンと、一瞬でできます。合格みたいな感じでした。
このPythonの試験は、100点満点中でいうところの70点以上、1000点満点中っていうところの700点以上だったかもわからないですけど、
合格という感じだったみたいですけど、ここはたぶんギリギリというか700点台という感じだったと思います。
オライリー本とAIを活用した学習法
今回このシャベーレーンでお話したいメインのトピックとしては、今回の試験に向けての勉強が楽しすぎたという話をします。
まずですね、オライリーさんという技術省の界隈では、とてもとても名高いところがあると思うんですけれども、
そこのね、Pythonの本を買ったわけですね。オンラインで買ったわけですね。
この試験自体の出題範囲みたいなところとして、Pythonの元号のファウンダーの人というか、開発を始めた人が書いた本みたいで、バイブル的な本だと思うんですけれども、
それを買いまして、ついでに紙の本も中古ですけれども、買っちゃいましたけれども。
今回オライリーさんの練習席、PDFとEPUBとどっちもダウンロードできるみたいな状態、2つの形式では書くことができるという感じみたいですけれども、
素晴らしいのがね、DRMだったかな、書きがかかってないという感じですね。
その著作権保護のものですね。それをですね、ノートブックLMに、個人的にGoogleアカウントで使っているノートブックLMで、それをね、読んでもらって、その内容について質問したりするということができるわけですね。
このDRMがかかってないということについては、音楽で例えると、昔の普通のCDっていう感じの状態になっているということかなと思います。
最近のね、一時期コピーコントロールCTというのが出たりしたこともありましたけれども、もう今は廃れて、既に無くなっていると思いますけれども。
オランジーさんの異形を讃えたいという気持ちがすごく大きくなりましたが、それをノートブックLMに入れて、ノートブックLMにこう聞くわけですね。
難解な内容とAIによる理解促進
昨日の夕方に試験を受けるんですが、まだ本が前半のちょびっとしか読めてないんで、あと何時間で、重要なとこから順番にできる範囲で勉強したいんですけど、どこやったらいいですか。
重要と順に教えてくださいと言うと、はいはいと言って教えてくれます。できた答えとしては、9章9.2を読みながら、そこが一番読むべきところだと言われました。
9章を読み始めたんですけれども、最初の9章の一番頭の扉の部分というか、出だしの前書きみたいなところだけで発狂しそうになりました。
それはですね、超マニアックなことが書いてあるんですね。パイソンにおける、いわゆるオブジェクト思考的なクラスの概念みたいなところの話なんですけれども、
それはですね、C++とスモールトークと、あと何かもう一個僕の知らない言語の、それを足し合わせたような感じだと思っていただければいいですみたいな、全然わからんみたいな感じで書かれていて、
開発者の人の言語オタクのスノートークがそのまま書かれていてですね、こんなものをパイソンの初心者の人に呼んでもですね、1ミリも理解できないっていう、説明してやることによってさらにわからなくなる以上にわかることはほぼ何もないっていうね、そういうやつですね。
ということで、辛すぎてですね、ノートブックLMにこう聞くわけです。
これ全然意味不明、わけがわからなくてもう心が折れます。これが本当に初心者が読むべき参考書なんですかみたいなね、もうブチギレ状態のコメントを打つとですね、あなたのおっしゃりたいことはわかりますみたいな、ホスピタリティ溢れる回答が返ってくるわけですけども。
まあでもね、こういう悪があるっていうのもね、楽しいし、私も嫌いじゃないんですけど、ちょっと焦っている中でちょっと心に余裕を失ってしまってました。
まあね、Rubyで言うと松本幸寛さんのね、松さんの書く本を読むのか、それとも高橋メソッドの高橋さんのRubyのね、学習本を読むのかっていうところで言うと、前者、この前者っていうと松本さんがそれで、うんそうだねという感じか、いやいやここまでじゃないよというか、
ちょっとわかんないですけど、何にしろですね、このPythonのオライリンさんの本はバイブルなわけですよね。
それを何回のところもありつつ、しもじものものとして、Pythonの門を叩くものとして、業に行っては業に従え、このPythonワールドの雰囲気を味わうことができるということですね。
人によっては、いやいやプログラミング言語ってツールなんで、それは手段なんで、そんなそういう話なんですよね。
裏、内はネタというか、舞台裏の話を、そんな初心者に片言と語られても、Rubyは物語でいうと、ホビットの家系じゃないな、親族の族っていうのかな、豪族みたいな、歴史みたいなところを片言と語られましても、
そういう感じになるかもしれないですけど、そんなこんなで、後は僕LMに愚痴りつつ教えてもらうっていうね。
その内容の実際のクラスの説明とか、難しいんですね、読んでも。時間もないし焦ってるんで、これを読み砕いて僕に分かりやすく説明してください、みたいな感じで、
どんどんノートブックLM依存が高まってしまっておりまして、そうやってノートブックLMさんに解説してもらったのを一通り読んでから、バイブルを使ってもらえることと理解がね、おーなるほどなるほどとなりまして、なかなか楽しいですね。
Claude Codeとの協調コーディングと学習効果
あとはクロードコードさんにはですね、いつもね、こんなん作りたいとか言うと、はいはい書きますよって書いてくるわけですね。作ってって言わなくて作りたいって言うだけでもやってくれようとするところがですね、本当にありがたいけれども、
ちゃんとですね、僕としては、今日の晩御飯何が食べたいって言いながら作ってもらう人みたいなね、そういう風にならないように気をつけてコミュニケーションしたいなという風には思ってるんですけども、
でもですね、今回は僕が勉強したいと、僕が書くからそれについてアドバイスとか頂戴っていう風に言うわけですね。そうするとはいはいわかりましたってことで書かない状態になって、こういう風に先生モードみたいなのが明示的にも指定できるような気がしますけども、よくわかんないんで、こうやって言葉と言葉で通じ合って先生モードになってくれます。
そうすると、こういうのを作りたいんですって言ったら、じゃあこういう風に考えていきましょうみたいな感じでヒントみたいなやつも出てくるんですね。
ちょっとヒントを大判振る舞いすぎて、ヒントをコピペしたら出来上がってしまいそうな勢いが出てきて感じましたけども、そこはあえてあまり見ないようにしたりとか。
だからといってそれをコピペするんじゃなくて、自分の中で本当に出てきた知らない命令文とか、一番一時情報としてはどこに書いてある説明を読んで理解すればいいんでしょう。
バイソンのドキュメントの大元の一時情報が上がっている地図のアドレスとか場所とかを教えてもらって、そこを調べます。
納得できたらそれを自分で書いていくみたいな、自分の手で打つみたいな。
ログラム言語の初めの第一歩は自分の手で打つことは、言語を書けるようになるためにはすごく重要ですよね。
最後にコロンを打つっていうのがすごい不思議というか、慣れない動きですね。
そういうところすぐ忘れるんで。
何かわかったような気になってても自分で書いたら、必要なことを書き漏らしてたりとか、めっちゃするんですよね。
自分で書けるようになるっていうことは、自然言語で言っても、何となくずっと聞いててだいたいわかったような、何が言いたいかはだいたいわかるみたいな時になっても、
じゃあそれで自分でしゃべろうと思ったら全然しゃべれないみたいな感じになるところへんかなと思います。
ということで、ノートブックLMとクロードコードでコードを書いて、これでできましたって言ってね。
書いた自分のファイルをこのファイルに作りましたって言ったらね、そのファイルをちゃんとクロードコードさんが呼んでくれて、
いい感じですねみたいな、このアプローチできましたかみたいな感じでね、言ってくれてですね、もう最高ですね。
この体験をするとですね、普通の先生による学校の授業っていうのは、
安全にこれでその普通の学校で先生が何十人の生徒の前でしゃべる形での授業っていうものを相当に駆逐できるレベルをクオリティーを持っているなというふうに感じました。
試験結果と今後の学習意欲
でですね、勉強して、それで時間に近づいてきて、慌てて家を出て会社に行って試験を受けまして、合格して、
試験結果みたいなやつがプリントアウトされるんで、それをもらって帰ってくると。
その試験結果を見ると、最終的な点数、全体の点数も分かりますけれども、各、どの領域は何パーセント取れましたよみたいな、
あなたのどこの辺が弱いですよみたいなことが分かるようになってるわけですね。
しかもですね、その領域っていうのがそのホライディさんのバイブル書の章と対比してるっていうですね、なんかすごい状態になってですね。
だから、そこの点が低いところの章を読めばいいっていうね、ものすごい分かりやすい状態になってるので、
なんかそのね、章のタイトルとかもかなり癖強なタイトルなんですけども、それでまた勉強する気が、読む気がね、高まっていい感じです。
あと、試験ね、今はそのオンライン試験であったりとか、こういう資格試験の仕組みですよね。
だから、昔で言うとね、昔っていうか今もそうですけど、ITパスポートとか受けましたけど、
それだとね、経済産業大臣のサイン入り認定証みたいな行々しいものが送られてくるわけですね。
多分今回のPythonも送られてきますけども、それをね、持ってこう私の資格を証明するというか、資格を持ってます先をね、どうやってできない、しづらくするかっていうことがね、あるんだと思うんですけども。
このPythonの仕組みというか、Odysseyってやつの仕組みがいけてるなと思ったら、合格コードみたいなのが発行されまして、
そのコードを試験資格のページ、Odysseyのページだったと思うんですけど、入れると、
いかのものは試験合格してますぜということを、ちゃんとOdysseyさんのページでサイドで確認することができると、素晴らしいと思いました。
ということで、Pythonの勉強ですね。
バイブコーディングとかね、AIとか使ってて、正直ね、この先、このPythonをちまちま手で打つことを覚えることが意味あるんですかっていう度合いが爆上げしそうですけども、
でも私はね、好きで楽しくて、昔ね、ベーマガ世代としては雑誌に載ってるプログラムをちまちま手で打って実行して楽しいみたいな幼少の頃の記憶を持ってる人間としてはですね、
このPythonの言語を勉強するのも楽しいし、他のね、やつもね、なんかチャレンジ、お金がかかるのはちょっとつらいですけども、
チャレンジしていけるといいなというふうに思っています。
まとめ
ということで今回の喋り合いは以上です。ではまた次回。
17:41
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