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みなさん、こんにちは。 寄世話好きのとみーによるぼっち大学生の就活論、本日も始めていきます。
前回の業界研究編では、業界本、できれば手に取ってですね、各業界の特徴なんかを見ていただいて、
知ってる、知らないに分けるとかね。 あるいは興味が持てそう、興味が持てなさそう、こんな風に分けていって、興味がないところを削っていって、
残ったところでグルーピングしながら、自分の思考に合わせたぼんやり基準、 どういう業界だったら興味持てそうかな、みたいなところのぼんやり基準を作っていくと、こんな話をさせていただきました。
今回はですね、この削った後ね、興味がない業界を削った後に、残った業界、ぼんやり基準を作るってお話を前回したんですけど、
どうやってその一個一個の業界を見に行ったらいいのかと、どういう観点で見たらいいのかと、そんなお話をですね、今日はできればというふうに思っています。
まず、前回の振り返りから始めさせていただくと、業界というのはですね、企業を産業別に分類したもの、これが業界と言われています。
同じような産業領域で事業やサービスを展開している企業の集まりですね。
大きく言うと、同じような企業の集まり、これを業界と呼んでいるんだというふうに思っていただければと思います。
それでは、改めてね、業界研究をどう進めていくかというお話なんですけれども、
まず、業界研究として興味のない業界を削るっていうのが前回までのお話なんですけど、
残った業界の研究の仕方は大きく2段階あるというふうに思っていただければと思います。
1段階目が、業界の共通点を探るっていうのが1段階目。
業界の中にはいろんな会社があります。いろんな企業があると。
一旦、この企業の違いとかには目を向けるのをやめて、この業界いろんな会社があると。
いろんな会社があるけれども、この業界として共通点を見てみようと。
いろんな会社の違いはあるけれども、業界全体としてどんな共通点があるのかと。
いろんな観点があるんですけど、ぜひ意識してほしいのは、ビジネスモデルというか、
この業界の中のありがとうってどこにあるのかなと。
こんな観点で共通点を探っていくというのが1個目です。
そして2段階目が、だいたい共通点分かってきたと。
○○業界のありがとうはこの辺にありそうだなとか、これに対してありがとうがあるなとか、
こんなことが見えた後に、じゃあこの業界内の違いに目を向きましょうと。
ある特定業界があって、共通点、ありがとうのところが分かったと。
じゃあその業界の中にはいろんな会社があって、
一社一社見るにしてはまだちょっと細かすぎるので、
業界内の大まかな構造とか分類というのを抑えていくという感じですね。
これを次の段階にしていただきたいなと思います。
いろんな分類の仕方があるんですけど、
例えばですけど、省流って聞いたことありますよね。
川上、川中、川下と言われたりしますけど、
例えばこの同じ業界、何でもいいですけどね、飲食業界でもいいですけど、
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原材料、部品を作る側の方々がいて、これ川上と言ったりしますね。
組み立てる側、川中とかね、川下、消費者に届ける側と。
川上から川下に流れていくのが、いわゆる商品を作る側から消費者に届くまでの流れに
合わせて説明したりするものなんですけど、
こういった観点で見てみるとかをしながら、
業界の中の違い、グルーピングを見ていくということが2段階目になります。
そうすると、同じ業界でもポジションによって働き方が変わってきますので、
そんな観点で見てみるというのが1ついい方法かなと思っています。
就活における業界研究として、どこまでやっておけばいいのかというところも
少しお伝えできればと思います。
まず、業界の共通点を探る。
ありがとうの出どころを探る。
こちらに関して言うと、就活序盤の業界研究のゴールとしては、
この業界の企業は何を作っていて、誰に届けていて、
誰からありがとうともらっているのか、
これを一言で言えるようにしていくというのが1つのゴールかなと思っています。
繰り返しますけど、業界内にいろんな会社があると、
一旦その企業の違いは置いておいて、
この業界全体としてどんなものを作っていて、
どんなお客さんに届けていて、
誰からありがとうともらっているのかと、
共通点を考えながら一言で言えるようにする。
まるまる業界ってこうだよねと。
これがまとまってくる。
自分の言葉で語れるようにするというのが1つ目のゴールとなります。
その上で、その1個の業界の今度は違いに目を向けていくという感じですね。
大まかな構造分類を抑えるとお伝えしましたけど、
例えば、商社なんかで言うと、
総合商社と専門商社と大きく2つに分かれるよねとかね。
専門商社の中でもさらに分類があるよとかあると思うんですけど、
そういったものの大きな構造を少し頭に入れておく。
例えばIT系でもですね、
情報処理系とかウェブ系とかソフトウェア系とかハードウェア系とか通信系とか、
いろんな分類がありますけど、
IT業界という中にどんな分類があるのかというのを
ある程度抑えておくということが大事になってきます。
どんなふうに情報収集していくのかというところなんですけど、
まず業界の情報収集としておすすめなところということを2点挙げておくと、
一つがですね、業界団体のホームページを見るというのが一つおすすめです。
業界によってはですね、PDFで結構厚めの冊子みたいなのを作ってたりするケースもあると思うんですけど、
そういった業界団体を見ていただくと、
企業との特徴の前に業界の共通した取り組みとかね、
そういったところが書いてあったりしますので、
業界のホームページというのはぜひね、
すべての業界にあるわけじゃないんですけど、
見ていただくのもいいかなと思っています。
もう一つが企業の説明会ですね。
対面の説明会に行ってもいいんですけど、
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時間もかかっちゃうんで、
おすすめとしてはオンラインセミナー、
アーカイブも含めてですけど、
オンラインセミナーとかあるいは合同企業説明会みたいな、
一箇所にたくさん企業が集まっているところに行ってみるというのが、
効率的でいいかなと思っています。
基本的に企業説明会なんで、
企業の方からすればね、
自分の会社のことを知ってほしいということなんですけど、
新卒の説明会の場合ですと、
前半部分で業界の説明をする企業が非常に多いので、
そういった意味では、
その業界の理解を深めるということのために、
その業界に属している企業の話を聞いてみるというのは、
非常に有効かなと思っています。
その業界研究を進めていく上で、
もう一点あるとすると、
例えば自分が希望する業界があったとして、
例えばIT業界がいいなというのを思ったとしたんですけど、
その時に、IT業界だけを見ていくよりも、
複数の業界を比較していった方が、
さらに理解が進みやすいです。
違いがどこにあるのかなというのが見れたりもするので、
一個の業界に絞って詳しくグーッと調べていくよりも、
複数の業界を見比べながら、
情報を収集していく方が理解が深まるかなと思っています。
ここで注意点というか、
常に意識してほしいのは、
別に業界博士になりたいわけではないので、
業界研究をどこまでもやっていくみたいな感じというよりも、
あくまで、何で業界研究をしますかというと、
自分が働きたい業界何かなとか、
自分が興味を持つ業界ってどこかなとか、
あるいは業界を越えてでもいいですけど、
自分が興味を持つ共通の要素って何かなというのを見るために、
業界研究をするんですよ。
別に企業研究から始めてもいいんですけど、
企業研究をしちゃうと、
一社一社の違いまで細かくなってしまうので、
なかなか自分の思考を探るという目的に対すると、
本当に細かすぎちゃうので、
もう少し一社一社の企業の違いよりも少し大きく捉えて、
業界単位で見た時に、
自分がどこに興味を持ちそうなのか、
考えていくというのが、
業界研究の一つの目的なので、
繰り返しますが、
業界博士になりたいわけじゃないので、
あくまで業界を複数見て比較をして、
自分が働きたいと思う企業の基準ってのは、
どんなのだろうかとか、
共通の要素何かなと、
こういった就活の軸を探るための一つの方法が、
業界研究ですので、
そういった点で意識しながら、
業界研究に取り組んでいただければなというふうに思っています。
ということで、
業界研究、どんなふうに取り組んでいくかなんですけど、
まずは、業界に共通した
ありがとうを探るというのが一歩目。
その上で、業界内の大まかな構造、
分類に目を向けてみて、
業界の理解を深めると。
できれば、一個一個の業界で
詳しく調べていくというよりも、
複数の業界を同時並行で調べていきながら、
比較していって、理解を深めていくと。
こういった進め方がお勧めかなというふうに思っています。
ということで、本日の内容は以上とさせていただきます。
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最後までお聞きいただきましてありがとうございました。