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みなさん、こんにちは。お世話付きのとみーによる、ぼっち大学生の就活論、本日も始めていきたいと思います。
今回、目標ということですので、企業研究に関してお話ししていきたいというふうに思います。
この企業研究なんですけど、就活生、なかなかやり方わかんないよという内容の一つかなと思ってるんですけど、
なんか、とりあえずね、企業ホームページを見ようとかですね、決算書、有価証券、報告書を見ましょうとかですね、
そんなことをよく言われたりはするんですけど、実際見てもですね、なかなかよくわかんないとか、読み込んではみるとか、
情報収集をしてみるんだけど、そこで終わってしまうみたいな話がよく聞かれるかなというふうに思っています。
やっぱりいろんなウェブの記事だったりとか、それこそ本屋さん行ってね、就活対策本なんかも見てみてもですね、
企業研究のところ、企業のホームページを見ようとかですね、就職情報サイトを調べようとかですね、
あとは本当に合同企業説明会とか、企業説明会に参加しようとか、インターンシップ、オープンカンパニーに行こうとかですね、
いろいろ書いてあるんですね、企業研究の仕方として。
例えば何でもいいんですけど、企業ホームページを見ろって書いてあるんですけど、企業ホームページをどんなふうに見たらいいのかとかね、
オープンカンパニーに行ってこようと。
じゃあ行って、どんなふうに、何を意識して参加したらいいのかとかですね、そんなことってあまり書いてないなと思ってまして、
どんなふうに調べたらいいのかとか、どんなふうに見たらいいのかとか、そんなところのほうがね、
たぶん皆さん、就活性の皆さんは知りたいんだろうなと思うんですけど、なかなかそのやり方とかいうかですね、
そういったものを書いてある記事とか提案している記事っていうのは少ないなというふうに思っています。
さらにね、巷では企業研究不要論じゃないけど、そんな企業研究頑張らなくても就活いいよねみたいな声もあったりして、
理由を見てみるとですね、面接したけど、あんまりこの企業研究、企業のことをちゃんと調べないと答えられないような質問はなかったとかね、
あとは企業研究全くしてないけど泣いてもらったみたいな発言とかですね、やってみたけどよくわからなかったとかですね、
いろんなそんな声もあって、企業研究そんなにやらなくてもいいんじゃないかみたいな声すらもあるみたいな、
そんなテーマかなと思うんですけど、私はこの企業研究って非常に大事かなというふうに思っているので、
今回はですね、こんなふうに企業研究やってみたらどうでしょうと、みたいなことをですね、お伝えしていきたいと思うんですけど、
ちょっと長いので、今日初回として今のところですね、4回ぐらいに分けてちょっとお話しできればというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。
今日はですね、まず企業研究、第1回目ですので、企業研究の定義というかですね、このポッドキャストではこんなふうに考えていきますというところを最初にお話しできればというふうに思っています。
この企業研究なんですけど、企業研究って要はその企業のことをね、いろんな情報を調べて、調べ上げて、
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その企業の特徴を明らかにしていくみたいなことが企業研究なんですけど、
企業研究ってね、実はいろんな場面で必要となってまして、就活だけじゃないですよね、
例えば社会人になっても取引先の企業をちゃんと研究するとかね、そういったことは当然あったりとか、
あるいは投資をするときに企業研究をして、投資しようかな、この会社伸びるかな、みたいなことを考えるみたいなこともありますので、
企業研究って就活以外でもいろんなシーンであったりするわけなんですけど、
じゃあ今回就職活動における企業研究の目的っていうのは何なのかを考えてみたいと思うんですけど、
私は大きく二つあると思ってますよ。
一つ目は、いわゆる働きたい企業を見つけていくっていう作業。
いわゆる就活の軸を作るっていったりもすると思うんですけど、
日本だけでも企業の数ってものすごい数あるわけですよ。
その中で皆さんが卒業した後就職する会社は普通一社ですよね。
その一社を選んでいくわけなんですけど、
自分なりの軸がないと探すのってすごい大変よねといったときに、
企業研究をある程度できていくとね、
企業研究をすることで自分はどんな会社が向いているのかなと考えることが少しできるようになってくるよということなんですね。
なので結局ね、自分が働きたい企業を見つけるためなんで、
この企業研究、就活の企業研究は自己分析につながってくるわけですよ。
企業のことを詳しくなるのはゴールじゃなくて、
そういうふうに企業を調べました、いろんな特徴がわかりました、
で、自分はそこで働きたいですか、
この自己分析につながってくるので、
結局ね、企業研究と自己分析は切っても切り離せないというのがなってくるんですけど、
一つ目の企業研究の目的は、働きたい企業、就活の軸を作るためというのが一つ目の目的。
もう一つが、選考を有利に進めるという目的もあります。
直接的なところを言うと、死亡動機の説得力を高めるというのが皆さんわかりやすいかな。
なぜ当社を死亡したんですか。
もう1個聞かれたときに、企業研究をしていた方がより詳しく説明できるよということなんですね。
死亡動機の説得力を高める、死亡動機というのは自分のことなんで、
結局ここでもね、自己分析とつながってくるわけですよ。
いろんな企業研究をして、その中でこういう点が自分が死亡したいという理由だということなんで、
結局こっちでもね、自己分析につながってくるんです。
なので、就活における企業研究というのは、自己分析と切っても切り離せない仲だというふうに思っていただければと思います。
企業研究で収集した情報、これを元にして、自分はどう感じるのかというふうに考えていく。
これが就活における企業研究なんだというふうに知っていただければと思います。
では、この就活における企業研究、どんな観点で進めていったらいいのかということなんですけど、
まずですね、皆さんにお伝えしたいのは、企業研究3つの視点で進めていこうという話ですね。
1つ目は何かというと、誰にという観点です。
誰に。
その会社、その企業のお客さん、顧客と言ったりしますけど、そのお客さんは誰ですかという意味で、誰にというのが1つ。
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もう1つ、さっき誰にやったんですが、何をですね、何を。
これは商品サービスという形です。
その会社はどんな商品、どんなサービスを作ってますかというのが2つ目。
誰に何をね。
で、3つ目がどのようにと。
これは提供方法だったりとか、提供プロセスだったりしますけど、どのようにと。
なので、誰に何をどのように。
顧客、商品サービス、提供方法、プロセスと。
この3つの観点ですね。
企業を見ていくと、結局ね、自己分析、自分はどう感じるのかという時の1つヒントになりやすいと思ってますので、
ぜひこの3つの観点で就活における企業研究は進めていってほしいなと思います。
今日はですね、英語の中でも誰に、顧客に関して少しお話していこうと思ってます。
この誰にというところね、顧客に関してで言うと、よくこの就活のセミナーとかで言われてるのは、そのB2BとかB2Cとか。
ある程度就活してる方だったら聞いたことあると思うんですけど、そんな分け方がありますよと。
2Bなんで、これは法人向けということなんですけどね。
2Bのところでいきますと、学生の皆さんあんまり馴染みがないっていう感じの企業さんが多くてですね。
目にする機会は少ないよと。
ただ、会社数っていう意味で言うと非常に多いっていうのがこの2Bの会社ですね。B2B。
もう1つあるのがB2Cと。個人向けと。2Cって言ったりしますけど。
これ普段よく目にしますよと。
実はこれは当たり前なんですけど、2Cってことは皆さんも含めてなんで、個人向けなんでね。
なんで、皆さんが日々過ごしていく中で、当然皆さんも買っていただきたい顧客の1人になってくるので、そういった皆さんが目にして買いたいと思ってほしいと。
ということで、こういった2Cの会社さんで言うと、いろんなプロモーション活動、PR活動してますので、当然普段目にしますよと。
それは2Cですね。
こういった会社さんで言うと、世の中で言うとそんなに多くはないんですけど、目にするので非常に知名度があるというのがこの2Cになります。
なので、いわゆる初回のポットキャスターもちょっとお話したんですけど、新卒、大学生の就職活動、人気企業ランキングみたいなのって、
本当上位の会社に何万人ものお客さんが応募していくっていう、そんな現象がずっと続いてるんですけど、
どんな会社に応募が集まるのかっていうと、いろいろ違いはあるんですけど、
大きく言うとこの2C企業なんですよ。
目にするところからしか行きたいと思えないという風になってくると、2Cの会社に非常にたくさんの応募が集まっているという状況になってます。
近年で言うと、B2B、B2Cという括りでは収まらないような企業さんも出てきてまして、
例えばC2Cなんかもですね、個人という個人ですね、C2C。
皆さんそんな企業思い浮かびます?
使ったことある人もいると思うんですけど、思いつけますかね、C2Cの会社。
私も先週ちょうどC2Cのサービスを使ってたんですけど、それでね、着ていない服が売れたわけですね。
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そんなことを言ったらもう分かると思うんですけど、
例えばメルカリさんなんかね、メルカリさんというとこはC2Cの会社さんで、
メルカリさんはC2Cのビジネスモデルのプラットフォームを持っているような会社になりますけど、
そんな会社も出てきたりしてますけれども、基本的にはB2BかB2Cか、
あるいは会社としては両方やってるみたいな会社もあります。
この事業ではB2Bをやってて、この事業ではB2Cをやってるみたいなものもあるんですけど、
だいたい企業研究の中で言うと、こういった分け方が一つありますよと言う場合ですね。
さらにね、同じB2B、同じB2Cの中でもいろいろ違いがありますよと。
分かりやすいところで言うと、B2Cで言うとね、
例えばこの2C、個人向けなんですけど、若者向けなのかと。
若年層、若者向けなのかと。
あるいは高齢者、おじいちゃんおばあちゃん向けなのか、シニア向けなのかと。
これでも2Cにも特徴出てきますし。
あるいは年齢じゃなくてね、
例えば一般の一般生活、平均的な生活をしている方々向けなのか、
あるいはその富裕層、お金持ち向けなのかと言うところでも変わってきます。
なのでこういったところですね、この会社、誰向けのお客さんはどんな人なんだろう、
こんなところを考えていくとですね、自分の自己分析と引き戻すときに
これやりたいのかなとかですね、やれるかなみたいなことの参考になるのかなと思っています。
この練習ですね、誰にとかですね、この顧客に関して練習というかですね、
トレーニングとしては、ぜひ日々の生活の中で意識してみるというのは非常に有効かなと思っています。
テレビとか動画のCMを見ているときにですね、
いろんな商品サービスのPRというかですね、そういうの出てくるじゃないですか。
そういうのを見たときに、この商品、このアイテムというのは
これどんなお客様向けなのかなというふうに考えてみるというのは一ついい練習になります。
お店に入ったときでもいいですね、お店に入って商品アイテムを見たときに
これってどんなお客様向けなのかなとか。
あるいはお店に入ったときなんかもわかりやすいと思うんですけど、
商品アイテムを見る前に入っていっている客層、お客さんの層を見てですね、
これってどんな人向けのお店なのかなと。
こんなことを考えてみるというのも一ついい練習になりますので、
ぜひぜひ誰にという観点で企業研究を取り組んでみていただければなというふうに思っています。
その後ですね、この企業研究がある程度特徴がわかってきたよという後には
ぜひ考えるという作業に移っていただきたいんですけど、
例えばさっき若者向けと高齢者向けお話ししました。
じゃあね、これをぜひ考えてほしいんですけど、
若年層、若者向けの商品サービスと、
高齢者向けの商品サービスがあったとしてね。
じゃあこの時、仕事に求められるスピード感はどっちが早いと思うか、
そう考えてもらいたいですね。
若者向けと高齢者向けの商品があったとしてね。
仕事に求められるスピード感、自分が働いた時にどっちの方が早いと思いますかと。
なんとなく今浮かぶでしょ。
こっちの方が早いんじゃないかなとか、あっちの方が早いんじゃないかなと。
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だいたいこれは就活者の皆さんに聞くとですね、
皆さんスピード感は若者向けの方が早いんじゃないかって言うんですね。
流行が早かったりとか、そういったものを考えたりすると、
高齢者よりも若者向けの方がスピード感早いんじゃないかみたいなね、
こんな答えがあったりするんです。
いいですか。
この顧客の特徴からちょっと想像すると、
働き方を少しイメージできるよねとか。
あるいは一般向け、
一般の生活をしているような人向けの会社と、
富裕層、お金持ち向けのサービスを提供する会社と、
この2つを比べた時に、
どうですかと、どっちの方がスピード感求められますかと、
みたいなことを考えてみるっていうのがありますね。
これもいろんな意見があります。
富裕層の方がせっかちだから早くスピードが求められるんじゃないかという意見もありますし、
逆に富裕層なんかはじっくり、
いいものを長く使うっていう観点でいうと、
一般向けの方が早いんじゃないかとかね。
こうなってくると、誰にだけでは区別がつかなくて、
商品、サービスも含めて見ていくって話になってくるんですけど、
いずれにせよ、誰にっていうところを意識すると、
少し働き方とか、その会社の様子みたいなことがイメージできて、
自分の自己分析と紐づけた時に、
自分やりたいかなとか、やりそうかな、
みたいなことのヒントになるんじゃないかなというふうに思っています。
ということで、初回は経営研究1回目ということで、
目的の確認をしながらですね、
顧客、誰にっていうところを中心に、
今日お話しさせていただきました。
お客さんが変わっていくとですね、
その求められる仕事のスピードだったりとか、
そういったものが変わってきますので、
そういったことをぜひ、
今日は知っていただきたいなというふうに思っています。
そして大事なこと、それはですね、
就活の企業研究は、
企業を研究するだけで終わらせないということですね。
就活の企業研究は、
まず企業をちゃんと調べた後に、
最後、自己分析に立ち戻る。
いろんな会社の特徴を分かったと。
では私はこの会社、この仕事がしたいのか、
できそうかと。
これを考えるというのが、
就活の企業研究の一番大事なところなんで、
それを意識してですね、
取り組んでいただければというふうに思っています。
ということで、本日の企業研究の番組は、
以上とさせていただきます。
次の企業研究ですね、
来週になりますけど、
来週の企業研究では、
さっき誰に何をどのようにお伝えしましたけど、
その2つ目ですね、
何を商品サービスについて、
次回はお話しさせていただければと思っております。
ということで、本日も最後までお聞きいただきまして、
ありがとうございました。