1. ぼっち大学生の就活論
  2. 発言量より気づかれる工夫。グ..
発言量より気づかれる工夫。グループディスカッション通過のコツ。
2026-07-28 09:21

発言量より気づかれる工夫。グループディスカッション通過のコツ。

【006】グループディスカッションは「発言力」「仕切り」が評価されると思われがちですが、実は企業側から見ると「優秀な学生を選ぶ」には不向きな選考です。
グループ構成によってパフォーマンスが左右されるため、実際は「落とす学生を選ぶ」ネガティブスクリーニングとして使われています。
だからこそ狙うべきは一番になることではなく、悪目立ちしないこと。
今回は今日からできる4つの工夫、声を大きくする、姿勢と態度、意見をノートに書き出す、書いたことは必ず声にするを解説します。発言量を増やすのではなく「気づかれる工夫」を意識して、選考突破に役立ててください。
#就活 #既卒 #27卒 #28卒 #大学生
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a594aa821b18bf05c9f8ed5

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
みなさんこんにちは。お世話好きのとみーによるぼっち大学生の就活論、本日も始めていきます。
今回は、選考対策としてグループディスカッションを取り上げていきたいというふうに思っています。
やっぱりそのグループディスカッション、これが一番怖いという方も少なくないんじゃないかなと思っています。
本当に得意・不得意が分かれる選考の一つなのかなと思っているんですけども、ちょっとね、だからこそ今日は詳しく話していきたいというふうに思っています。
グループディスカッションというと、その発言力とかね、例えば仕切りが上手い人とかですね、そういうのが有意だと思われがちだと思っているんです。
いろんなね、ノウハウ本とか見てみると、リーダーをやろうとかですね、タイムキーパーがいいよとかですね、いろんな意見があると思うんですけど。
ただね、まず前提としてなんですけど、このグループディスカッションを選考で行う企業の側からすると、
グループディスカッションというこの選考は、優秀な学生を選ぶという観点で見ると、実はあまり向いていない、不向きな実は選考スタイルなんですね。
なんでかというと、皆さんもグループディスカッション参加した時、ちょっと思い出していただくとイメージしやすいかなと思うんですけど、やっぱりグループ内にどんなメンバーがいるかによってパフォーマンスって大きく変わるじゃないですか。
あまりグループごとに差がないように、メンバーの構成をちゃんと配慮できるかというと、やっぱりグループディスカッションって初期選考に近いので、企業の側からしてもどんな学生なのかってちょっと分かりにくかったりするので、
グループごとにちゃんと配置するみたいなことはなかなか難しいと。どうしてもランダムになりがち。
例えば男女比ぐらいは考慮するかもしれないですけど、結構ランダムになりがちなんで、やっぱりグループの構成メンバーによってパフォーマンスって大きく差が出るっていうのはやむを得ない選考なんですよ。
そうなってくると優秀な学生を選ぶことが難しいんですね。例えばグループの状況によってはパフォーマンスを発見しにくい時とかもあるからね。
なので、どんなふうに企業が扱っているかというと、いわゆる足切りですよ、足切り。ネガティブスクリーニングって言ったりしますけど、
要は落とす学生を選ぶ選考。ほとんどの学生は通すんだけど、ちょっとこれ難しいかなとか、うちに合わないなって人を落とすための選考として使われているのはグループディスカッションというふうに思っていただくといいかなと思います。
なので、ウォッチ大学生の就活論としてはですね、このグループディスカッションは悪目立ち次第というのが基本の戦略になってくるというふうに思っていただければと思います。
じゃあそのグループディスカッション、どんな点で注意していくのかというところをお話ししていきます。
これはなるべくすぐにでもできるところかなという観点でいくつかお話していきます。
まずね、注意事項1点目としては声を大きくするってなります。声を大きくする。
これどういうことかというと、グループディスカッションの会場をイメージしてほしいんですけど、学生はこう座ってですね、島みたいになっていて、4,5人とか学生が座っていて、そういう島が何個か同じフロアにあって、そこを採用担当の方が歩き回っていたりとかしながら選考をチャッチしていくというスタイルが中心かなと思うんですね。
03:21
ここでなんですけど、当然グループディスカッション始まると島ごとに学生さんが話をするんでガヤガヤしますよね。
それに加えて採用担当の方って立って歩き回っているので、学生は座ってますよねって話で言うと、学生の口の高さと採用担当の耳の高さって結構差があるんですよ。
なのでそもそもザワザワしてるし、採用担当者の耳はもうちょっと高い位置にあるしってことで、声が小さいと自分の声が届かないんですよ。
届かないと採用担当者には声が聞こえないところになってきますんで、これをですね、せっかくいろんな発言しても聞いてもらえないってことに繋がりますんで。
まず基本的にグループディスカッションは少し通常よりも声を張るっていうのを意識してもらうといいかなと思って。
もう一つですね、二つ目、これ姿勢態度の話なんですけど、やっぱり積極的に参加してるんだっていう姿勢を見せようというのも大事なところです。
どんな姿勢がいいかっていう話で言うと、例えば前のめりに座るとかね。
間違っても椅子の背もたれに横かかってね、座るとかではなくて、きちんと参加者の皆さんの方に前のめりで座るとかですね。
話してる人の顔を見るとか、ちゃんとうなずくとかね、こんなところはしていきましょうというところ。
あのね、話してその目を見るのちょっとしんどいよって方に関してはもう鼻先とかね、顎でもいいんで、きちんと話してる人の方の体を向けるってことは是非意識してほしいなと思ってます。
さらにグループディスカッションの議論が白熱してくると、姿勢が崩れたりとかですね、言動が明らかに場として不適切な発言だということもあったりしますんで、
この辺のところも注意してね、取り組んでほしいなというふうに思ったりしてます。
それから長時間のグループディスカッションになった時なんかは気を付けてほしいんですけど、集中力にも意識をしてほしいなと思ってて、途中で意識を逸らさないっていう点もね、是非注意していただければというふうに思ってます。
ということで、声をある程度大きくするっていうものと、姿勢・態度に気を付けると。ここをね、基本としながらも、じゃあ自分の意見どんなふうに言っていくのかと。
なかなかね、グループで意見を活発に交わしている時に自分の意見を言いづらいと。こういったこともね、不安としてあると思うんですけど、そういった学生の方にはですね、次のことに是非チャレンジしていただきたいんですけど、
ノートでもいいし、当日配られた資料とかでもいいと思うんですけど、グループディスカッションの最中に、ノートとか紙にですね、是非ね、自分の意見を書き出すっていうことをやってみてください。
私はこう思うとかね、大事だと思う点を書き出すといいんですけど、なるべくみんなが見える場所で読めるように自分の意見を書くっていうのをやってみてください。
そうすると、やっぱり他のグループディスカッションの参加者、あ、○○さんはなんかこう意見を持ってるなってことが明示できるので、何かというと話を振ってもらえる確率が上がります。
06:03
やっぱりグループディスカッションは、みんなの意見を聞かないといけないと、話を振らないといけない、みたいなことを思っている方も多いので、
そういったふうに書いていくと、あ、この方は何か意見があるんだってことがわかるので、話を振ってもらえるってことの確率が上がるから、是非やってみてください。
さらに、採用担当の方がぐるぐる回っていて、ずっといるケースあんまりないと思うんで、回っている中でいうと、そういった紙があるとね、この学生何考えてるんだろうと覗いてもらったりします。
そうすると、自分の意見を書いていると、見てもらえたりもしますので、そういった意味でもですね、ポジティブに働くかなというふうに思っています。
それから、意識的にね、紙に書いたことは絶対自分で行為にするんだというふうに決めていただくと、さらにいいかなと思っています。
で、書いたことを必ず行為にするって決めるとですね、次に意識してほしいのは、自分でこういう意見だと思ったときに、先にね、違う参加者が同じ意見を言ってしまったりすることあるじゃないですか。
何か自分が言おうと思ってたのに、違う人が言ってしまったと。そういう時って、まあね、もうその意見出たし、自分の意見言わなくていいかというふうに思いがちなんですけど、そうではなくて、やっぱり同じ意見でもちゃんと同じ意見ですと言った方がいいです。
〇〇さんがこうなんか言ったと。自分も同じ意見だったら、私も同じ意見ですときちんと声に出すと。これもね、新しい意見を出さなくても、議論に参加することができますので、意識してやっていただきたいなと思ってまして。
本日、4つの工夫のお話をさせていただきました。1つ目が、声の大きさを意識する。ちょっとだけいつもよりも声を大きくするということが1つ目。
2つ目が、姿勢とか反応ですね。ちゃんと前の目に座るとかですね、ちゃんと頷くとか、そういったことをちゃんと注意する。集中力にも注意して途中で意識を逸らさないというところは、ぜひ取り組んでいただきたいと思っています。
それから3つ目。なかなか意見が言い出しにくいという方は特になんですけど、ノートで意見を見えるようにする。
ちょっと大きめの字でみんなが見えるように字を書いておくと、話を振ってもらいやすくなりますし、採用担当の目にも付きやすくなるということなんで、ぜひこれをね、ノートで意見を書くというのも、ぜひ取り組んでみてください。
さらに、ノートに意見を書いたらですね、書いたことに関してはちゃんと自分で何らかの意見を言うというふうに自分で決めましょうと。
新しい意見じゃなくても、誰かの意見に僕も同じ意見です、私も同じ意見ですっていうことでもいいので、必ず自分で書いたことに関しては意見としてグループの中で発言するということをぜひ意識していただければなというふうに思っています。
今日のこの共通点はですね、発言の量を増やすということではなくて、気づかれる工夫をする。自分の意見をちゃんと持って、それをみんなに気づかれるようにするって、ここの工夫を今日は意識してほしいなと思ってますので、
ぜひそういったところに意識して取り組んでいただくといいかなというふうに思っています。
ということで、本日グループディスカッションのテーマにお話しさせていただきました。
非常に苦手意識を持っている方も少なくない専攻とは思うんですけども、冒頭お話ししましたけれども、別にグループディスカッションで一番を目指す必要はないので、
09:03
悪目立ちしないように、今日のお伝えした4つの工夫を意識しながらですね、専攻の方に参加いただければなというふうに思っております。
ということで、本日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
09:21

コメント

スクロール