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皆さんこんにちは。お世話好きのとみーによるぼっち大学生の就活論、本日も始めていきます。
今回は企業研究に関してお話ししていきます。 前回の企業研究の回では、企業研究の仕方として、誰に何をどのようにと、この3つの観点が大事なんだよというお話をさせていただきまして、
その中でもですね、この1個目の誰にというところを中心に扱いました。 今日は先ほどの誰に何をどのように、中から2つ目の何をというところを中心にお話しさせていただきます。
何をといわれる商品サービスですね。 こちらに関してお話しできればというふうに思っています。
この商品サービスというのはですね、前回の誰に顧客と並んで非常に大事な観点になってまして、
例えば皆さんイメージしやすいところで言うと、よくね、就活生の方に話を聞くと、営業職って自分に向いてないかもみたいなことを言う方も多いんですね。
やっぱり営業職のイメージが何でしょうね、話が上手いとかですね、売り込みが上手みたいなことを想像される方も多いんですけど、
実際この営業職って言ってもですね、非常にあのいろんなバリエーションがありまして、
今日は使う商品サービスなんかで言うと、本当に商品サービスの特徴によって営業のスタイルって全然違いますので、
ぜひ今日そういった商品サービスの特徴、見方を知っていただいて、
営業職向いてないとかね、あるいは向いてるもあると思うんですけど、と思ってた方がもう少しこの解像度を上げてね、
こういう営業職だったら向いてるかもとか、こういう営業職だったら向いてないかもみたいな形で、より細かく考えられると思いますので、
そんな観点でですね、この後話を聞いていただければというふうに思っております。
それでは内容の方に入っていきます。
ではこの商品サービスの見方というところで、まずいくつかね、やり方をお伝えしていこうと思うんですけど、
まず商品サービスを見る上で、一つ目ね、見方としてはですね、
単価に注目するというのがあります。単価。
要は高いか安いか、高単価か低単価かというところに注目するというのが一つあります。
例えば皆さん動画とかも見ててですね、途中でこのCM、PRの流れてきた時に、
途中でね、商品サービスの紹介動画が流れてきて、いいなというふうに思った時にね、
その値段が例えば500円ぐらいだったら、いいなと思ったら買うことあると思うんですけど、
それがいいなと思ってもね、その値段が100万円だったら絶対買わないじゃないですか。
やっぱりその動画チラッと見てね、何秒間かの動画CM見てその場で買うってなかなかないですよね。
何かというと高い商品、高単価な商品っていうのはやっぱりその何秒間かの動画CMで買うっていうところまでなかなか至らない。
やっぱり高単価な商品には丁寧な説明が得るし、信頼関係に時間がかかるっていうのが高単価な商品サービスの特徴になります。
これが一つ目のポイント。
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2つ目のポイントは価値なんですけど、価値に注目する。
その商品サービスは機能的な価値なのか、あるいは上昇的な価値なのか、
要は性能とか価格で選ばれるのか、あるいはブランドとか安心感で選ばれるのか、
こんな観点で見ていくっていうのが2つ目のポイントです。
この機能的価値か上昇的価値かっていう観点で言うと、
わかりやすいのはですね、テレビのCMで自動車、車のCMなんかを想像いただくとわかりやすいかなと思うんですけど、
軽自動車のCMなんかを見ていただくと、結構性能価格を訴求している、訴えているCMが多いかなと思うんですね。
燃費が良いとかですね、値段が安いとか、荷物が乗りやすいとかですね、
あるいは車の空間が広いですよとかですね、
そんな形で性能価格を訴えているCMが多いのかなというふうに思うんですけど、
一方で、例えば高級車ね、外車だったりとかスポーツカーとか、
そういったものを考えていただくと、あんまり性能価格で訴求しているんじゃなくて、
ブランド安心感を訴求するようなCMが多いかなと思いますので、
見比べてみると価値訴求の違いなんかもわかるのかなというふうに思っています。
3つ目のポイントですね、これはね、売り切り型なのか、継続利用型なのかっていうところも、
商品サービスの特徴として注目いただきたいというふうに思っています。
売り切りというのは一度きりの購入という意味ですね。
例えば住宅とかですね、結婚式なんかもそうですね。
結婚式ね、あげるときは多分一度きりと思っていると思いますので、
そういった売り切り型か継続利用、サブスクなんかはわかりやすいですかね。
継続的に使っていく。あるいは補修なんかもそうですね、継続利用とか。
4つ目のポイントとしては、購入頻度。
月に1回買うようなものなのか、年間12回くらい買うようなものなのか、
数年に1回買うものなのか、あるいは20年30年に1回買うものなのか。
購入頻度によっても商品サービスの特徴がわかるかなと思っています。
例えばトイレットペーパーなんかで言うと結構購入頻度高いですよね。
そういったものはですね、結構近所で買ったりすることが多いですよね。
ドラッグストアだったりとか、スーパーとかで買いますよね。
あんまりいくつかのお店を回ってね、比較して買うとかってあんまりトイレットペーパーないんですよね。
例えば冷蔵庫とかパソコンとか、そんなに年中買ったりしないというようなものになってくると、
やっぱり値段も高いですし、比較検討しますよね。
家電量販店いくつか回ったりとか、ネットでいろいろ調べて比較したりとかしてますよね。
購入頻度の中に注目すると商品サービスの特徴がわかるかなと思っています。
購入頻度が低いものほど、やはり1階1階の接客だったりとか提案というのが重みが増してくるかなと思うんですけど、
こういった関連で見ていると特徴がわかるかなというふうに思っています。
ということで今4つ、商品サービスの特徴を見方としてお話ししましたけど、
単価の高い低いとかですね、価値という意味で機能的なのか上手的なのかと、
それから売り切り型なのか、計作利用なのかとか、あるいは購入頻度みたいな感じでお話ししましたが、
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こういったものを組み合わせてですね、商品サービスの特徴なんかを考えていただくといいかなと思いますし、
慣れてくればですね、前回の顧客と組み合わせてですね、
誰に何をと、この2つの組み合わせで商品サービスの特徴を考えられるといいかなというふうに思っています。
ということで今日ですね、商品サービスの特徴、考え方をお伝えしましたが、
実際に取り組んでいく中で身につけていただきたいというふうに思っています。
例えばお店に買い物行ったりとか、ネットで買い物したりとか、そういった時にですね、
これって高単価なのかなとか低単価なのかなとかですね、
あるいはこれ買う頻度ってどうなのかなとかですね、
そんなことを考えながら商品サービスの特徴を考えてみる。
考えてみて、前回の誰にも含めてね、誰に何をみたいなところを考えながら商品サービス特徴を考えながらですね、
その上でその会社の働き方を想像すると、ここまでやっていただきたいですね。
商品サービスの特徴を考えて。
こういう商品、こういうサービスなんだったら、多分この会社ってこんな働き方なんじゃないかなと、
ここを想像するということをぜひ取り組んでみてもらうといいかなと思います。
今後ね、就職活動していく中で興味持った会社、セミナーなんかに参加していくと思うんですけど、
できればね、この企業セミナーに参加する前に一度自分で考えてみる。
ウェブの情報とかその会社のホームページ、あるいはその就職情報サイトなんかを見て、
情報を収集して、セミナーに参加する前に一度いろいろ考えるんです。
誰に?何を?商品サービス。考えてみて、こういう会社だったらどんな働き方なんだろうかっていうふうに想像して、
その上でセミナーに参加して。
セミナーでは答え合わせのつもりで聞くと、これはとても大事になってきます。
こういうのを繰り返していきますと、だんだん正解率が上がってくるわけですね。
事前の情報収集と自分で考えて答え合わせすると。
繰り返していくと、だんだん正解率が上がってきます。
正解率が上がってくるということは、働き方の想像がしやすくなってきているということだと思うので、
こういうことを指摘ながら、企業研究の力を伸ばしていっていただきたいなと思っています。
ということで、改めまして、商品サービスを見るという形で今日お話ししてきましたが、
商品サービスを見る目的は、働き方を想像することのためです。
なぜ働き方を想像することが大事かというと、前回もお話ししましたが、
結局就活なので、自己分析して自分の合う合わないを考えていると思うんですけど、
自分に合うかどうかを考えるためには、当然ながら企業側の働き方が想像できないと、
自分に合う合わないを判断できません。
なので商品サービスを見る目的は、自己分析と紐づけで、
自分がやりたいと思えるか、できそうなのか、
ここのためには、働き方を想像することが大事なんだということをぜひ知っていただきたいと思います。
商品サービスの特徴を考えていって、
こういう商品サービスの特徴があるんだったら、こういう働き方かもしれないと、
これを考えることですね。
これをセミナーに参加する前に予測して、当日は答え合わせをすると、
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それだけでセミナーの聞き方も変わってきますし、
働き方の解像度、イメージもどんどんクリアになってきます。
さらには、説明会とか面接のときの質問、
あるいは逆質問の流度にもポジティブな影響がありますので、
ぜひ取り組んでいただきたいと思っています。
なかなか慣れるまでに時間がかかるワークになってきますが、
ぜひ継続的に取り組んでみていただければと思っております。
ということで、本日商品サービスについてお話しさせていただきました。
本日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。