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2026-02-15 09:55

事業をするときにすっ飛ばしてはいけないこと

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はい、こんにちは。土曜日は日本の地方かけるフリーランス、個人授業主ということで、私たちと内海の島で領取をしている坂井らがお届けしてまいります。ということで、今日のテーマはですね、
事業をするときにすっ飛ばしてはいけないことというテーマでお話をしようと思います。 ずばりですね、もう徹底的に調べるということですね。もちろん調べ尽くす過程で、
なんて言うんでしょうね、動きが遅くなってはいけないんでしょう。なので、実行をしながら改善をしていく。いわゆる、PDC、プラン、チェックアクション、アクトをしていく中で、
動きながら調べるということが必要になってくるんですけど、その調べるということに関して、結構ね、いろんな人と話す中で、ちょっとね、基準値が甘いなあというふうに思うことが、やっぱり最近ね、特に事業を始めようと思って、
あるいは始めたてであるぐらいの人と話すと、特にね、やっぱりちょっとまだ調べが甘いなあとか、他の人がどうやっているかということですね。ちゃんと調べられてないなあということが多いので、ちょっと今日このテーマでお話をしようかなと思っています。
で、そもそも調べるということには大きく2つあるかなというふうに思ってまして、一般的にはどういうふうにされていることなのかということを調べる。それが1つ目ですね。で、2つ目が他の人がどうやっているか。身近な他の人であったり、自分の知っている例がどのぐらいあるかっていう、この2つ目ですね。
1つ目を総論と言って、2つ目を格論と呼びましょう。総論としてですね、例えばそうだなあ、そうですね、例えば、坂井自身がYouTubeであったり、動画の発信をサポートする事業を作っていきましょうとした時に、
YouTubeであったり、動画での情報発信、広告宣伝というのはどんな手段が一般的には取られることがあるのか。これは例えば動画での情報発信の業界であったり、あるいはその広告宣伝、広告業界の一般的な広告単価の決め方であったり、広告効果の図り方であったり、一般的なその業界の内容ですね。
広告が出ていたり、レポートが出ていたりするので、そこはやっぱりね、なんて言うんでしょう、調べればわかることですね。1つ目の調べればわかることってさらっと言ったんですけど、いろんな調べ方があるんですよね。
もちろんネットを調べるAIで聞いてみるっていうのはあるんですけど、書籍があったり、それからアナリティストが書いたレポートがあったり、あるいは情報検索サイトみたいな、例えば日経テレコンみたいなサイトで記事検索してみるとかですね。
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いろんな調べ方があるんですけど、ある程度ネット上に出ていたり、出版物であったりっていうものは一通りまず読んでみるっていうことがやっぱり必要になってくるかなというふうに思います。
だから坂井自身もですね、この癖みたいなのは、元々今現在は漁師をやってるんですけど、元々は金融機関に勤めていて、その時に先輩方から結構叩き込んでいただいたことなんですけど、自分がやろうとしていることにまつわる業界であったり、
例えば坂井自身がこれを叩き込んでいただいたのはですね、例えば航空業界、航空とか空港業界の担当するようになった時に、航空とか空港にまつわる本は全部読めと。検索で出てきた記事は全部読めと。
なおかつアナリシストのレポートとか、新聞記事の見出しに出ているものとかを全部読めと。まずはそこからだっていう話だったんですよね。全部読むのに結構時間かかるわけですし、それなりに量があるので、半年から1年くらいかかりますよね。
なんですけど、そういう最低限の調べものみたいなものっていうのは、やっぱり総量っていうのが多い人と基準値が高い人、多い人と少ない人の差にはすごく差が生まれてくるんですよね。
ざっと調べただけである程度調べられたって思う人と、国内の出版物であったり海外のレポートであったりっていうのを読める限りのものを全部読むんだっていう人とだと、やっぱり事業への向き合い方であったりっていうのは違ってくる。
2つ目が他の人がどうやっているか。まず自分が思いついたことっていうのは、いいアイディアであれば誰かしらが必ず同じようなことをやっていたりするんですね。
そういう意味では誰もやっていない斬新なアイディアみたいなものは基本的にはなくて、自分だけが思いついた素晴らしいアイディアみたいなもので、他の人が仮にやっていない類似サービスであったり類似のものっていうのがないとすると、
それはニーズがない。要は需要がないのでそこに突っ込んでいっても危険だというふうに判断した方がより客観的で安全なんじゃないかなと思うわけですね。
1つ目はその業界のことであったり業界用語みたいなものは広く徹底的に調べるということがまず1つあるんですけど、2つ目はその上で自分自身がやろうと思っていることを先にやっている人あるいは近しいことをやっている人っていうのが
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どんな形でどういうふうに事業を運営しているのかサービス商品を作っているのかということをですねそれをどうやったら継続することができるのかということを個別事例を調べないといけないですね。
坂井自身もヒジキの直売を始める時にヒジキの直売をしているサイトであったりっていうのは全部調べましたし、国内で売られているスーパーマーケットとか産地で直売されているヒジキのグラム数と値段とどんなパッケージとっていうのは
全国に知り合いがいるところはその知り合いにも協力を仰ぎながらですね本当に100種類以上は買って食べてみたいな研究はしました。
他の例えば通販でやっているヒジキってのはどういう風なヒジキが何種類ぐらいあるのかっていうことだったりそこはどういうサイトを使っていてどういう動線でみたいなことも含めてですね。
それだけやっぱり先駆者たちがいるわけじゃないですか。先駆者であって参考にさせていただけるようなサンプルっていうのがこの世の中にはたくさんあって逆にそういうサンプルがないとするとつまりニーズがないっていう判断できることでもあるんですけど
まあつまりねやっぱりその調べるっていうことに対してやっぱりそれなりの労力とストレスをやっぱり自分自身にかけていかなければいけないしそれは事業を始めたての時だけではなく始める準備をする時だけではなく
それこそずっとやっぱり必要になってくることかなというふうに思っています。例えば坂井で言えば今ですねやっぱりインスタとかメタグループのですねスレッツ、フェイスブックそのあたりの情報発信とちょっと強めていこうと同時にやっぱり動画での情報発信っていうのが商品サービス自社商品サービスを持っている人間からするとすごく情報がねいい形で伝わっていきやすいっていうことにここ半年ぐらいで気づいたのでそこにだいぶ力を入れているんですね。
なのでメタグループの例えばインスタを力を入れるようになったっていう時にじゃあインスタで他の人はどういう風な発信をしているのかインスタであったりメタグループの状況っていうのは今どういう状況になっているのかということ
総論を調べるっていうことから他の発信者はどうやっているのか各論をちゃんと調べるっていうことそれからyoutubeですね動画での情報発信だとyoutubeとかtiktokで一般的に言われているyoutubeとかtiktokのアルゴリズムであったりどういう市場になっているのかということそれからその中でどういうプレイヤーがどんなビジネスモデルで情報発信であったり
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仕事っていうのを作っていたり広告宣伝をしているのかっていう格論これはもう日進月歩なのでやっぱり毎週毎週自分自身の事業の改善であったり情報発信の改善を進めつつやっぱり調べるんですね今どうやっているのかどういう方法が取られやすくなっているのかみたいなことっていうのをやっぱり調べて調べて調べて調べてそれを
いやじゃあこうやってやればいいのかっていうことをやっぱり自分の事業にも当てはめていく自分の情報発信にも当てはめていくっていうことを何度も何度も何度も何度も繰り返していくこれがやっぱり事業運営をしていく上でずっと必要になってくることなのかなというふうに思っているのでこれからも坂井自身はですね徹底的に調べてそれを自分の糧にして学んで学んで学んでということをやっていこうかなというふうに思っておりますお互い頑張っていきましょうそれでは皆さん良い週末を
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