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はい、みなさんこんにちは。お世話好きのとみーによる ぼっち大学生の就活論、本日も始めていきます。
今回はですね、自己分析と並んで、就活の土台になるというふうに言われています、 業界研究を取り上げていきたいというふうに思っています。
この業界研究なんですけど、本当に大事大事とは言われているんですけど、 一体ね、業界研究何やったらいいのとかですね、
どこまで業界研究をやればいいのと、みたいなところの疑問に、 今日は答えていきたいというふうに思っています。
最初に結論を言っちゃいますと、業界研究、就活において業界研究をする目的は、 ずばり削るためですね、削るため。
ぜひね、業界研究は削ることというふうにイメージしながら、 今日の話を聞いていただければというふうに思っています。
それではですね、内容の方に入っていきたいと思います。 まず、業界研究の今日のお話をしていくんですけど、
まず冒頭ね、業界とは何かというところを少し話していきたいというふうに思っています。
業界とはですね、いわゆる教科書的に言いますと、 企業を産業別に分類したものというのが、これいわゆる業界なんですけど、
同じ産業で事業やサービスを展開している企業の集まり、 企業のグループを業界というふうに言っています。
企業研究と比較すると、業界研究が面の理解だとすると、 企業研究は点の理解という感じでして、
面と点の関係という形で、企業研究と業界研究というふうに考えていただければと思いますね。
なので、就活の軸が既に明確な人、 こんなことをやりたいとかですね、こういう会社、こういう仕事に就きたいとか、
こういうのが明確な人は、いわゆる点の理解である企業研究から入ってももちろんいいんですね。
なので、必ずしも全員が業界研究をしなければダメだということではない。
ただ、ちょっと軸がまだ定まっていないよと。
就活というのはほとんどはこっちかなと思うんですけど、 軸が定まっていないという場合には、
いきなり点の理解に行くと迷子になっちゃうということもあるので、 先に業界研究、少しグループで見ていきましょうというのが進みやすいんじゃないかということで、
就活の土台になる作業の一つと言われているという、そんな感じですね。
業界全体の見取り図があった方が、その後、企業研究とか、あるいは職種理解みたいなこともスムーズになっていくので、
業界研究が大事だよと言われているというふうに思っていただければと思います。
これスポーツで例えると、結構わかりやすいかなと思ってまして、
いわゆる業界というのはですね、いわゆるスポーツでいうと種目ですね。
サッカーとか野球とかね、スポーツで例えるとわかりやすいと思うんですね。
スポーツで言うと、業界って何かというと、種目になります。
種目、例えばサッカーとか野球とか、業界というのは種目になってくる。
企業はというと、スポーツで言うとチームになるからね、チーム。
じゃあもう一個付け加えるとすると、就活でいうと職種というのは何かというと、ポジションという感じですね。こんな感じ。
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なんで具体例で言っているかと言うと、自動車業界、これ業界ね、のトヨタ自動車という企業があって、そこの職種、営業マーケティングみたいな感じね。
イメージできます?例えば好きなスポーツの種目の野球の好きなチームはソフトバンクホークスで、好きなポジションがサードとかね、そういう感じ。
なんとなくイメージできました?なんで業界とは何かというのは、企業の集まりなんだ、そんなところを少しイメージしてですね、
捉えていただければというふうに思っています。
じゃあね、そんな業界ですけども、この業界研究どうやって進めていきますかというところをちょっとお話していきます。
業界研究は一人でも十分進めていけますし、業界研究を通じてですね、特にあの就活の序盤ですね、なんかはこの業界研究を通じて視野を広げる形で取り組んでいってほしいなと思いますので、
そのやり方をですね、ちょっとお話しできればというふうに思います。
まずこれ、業界に限らずなんですけど、知らない業界には興味を持てないと。
なんで、まずいろいろな業界を知るということがまず大事になってくるところですね。
業界を知るにはどうしたらいいかというと、本屋さんに行ったりとか、最近ではAmazonを見ていただいてもいいと思うんですけどね、
就活業界本というと、いくつか主要な業界本が出てきます。
その中で、自分でね、気に入ったものを買っていただければと思うんですけど、その業界本を買ってですね、ぜひ見ていただきたいと。
主要なものを開いていただくと、各業界、100以上、200弱くらいかな、一覧化されている業界本というのが売られています。
ウェブ上にもね、業界の記事いっぱいあるんですけど、私はもしお金に余裕があるならって話になってきますけど、
ぜひ業界本をですね、購入いただきたいというふうに思ってまして。
やっぱりその紙で、網羅性というのかな、ネットで見るとですね、自分が興味があるところが基本的に見てしまうと思ったりするんですね。
検索すると、当たり前ですけど、検索してないものが出てこないわけで。
そんな観点で言うと、本の方がね、網羅的に全部業界を目に通せると思うんで、可能であれば本を購入いただきたいというふうに思ってまして。
この業界本を買ったらですね、まずは広く浅く見ていく感じですね、こうやってほしいんですね、ペラペラと。
200弱ぐらいね、業界に載っていると思うんですので、ペラペラ見ていただくと。
見ていただきながら、まずやっていただきたいのは、知っている業界なのか知らない業界なのかというのをまず仕分ける感じで見てほしい。
その上で、知っている業界の中で興味がないと。
一旦読むのよ、全部。だいたい1業界、見開き2ページぐらいになっていると思うんで、まず読んで、興味がないというものを選びます。
知らない業界の中でも、もう1回全部読んでね。知らないんだけど1回読んでみて、興味が持てないなーって思うのを選ぶっていう感じ。
ここでポイントなのは、興味があるものを選ぶんじゃないと。いきなりそんな興味は持てないんですよ。
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2ページの例えば業界本を読んでね、この業界行きたいなんて、なかなかこの気持ちが高まったりはしないので、動機が高まったりしないので、
興味があるものを選ぼうと思うと、結構行き詰まるんですよ。
どれもやりたいと思えないなぁと。なのでこのポイントは、興味があるのを選ぶんじゃなくて、興味がない業界を消していく感じ。
なんで興味がない以外は興味があると、見直すって感じなの。なんでここで心がけていただきたいのは、興味があるものを選ぶんじゃなくて、興味がないものを消していくという感じ。
その唯一の正解を求める。自分にぴったりの業界を探す。自分にぴったりの一つの業界を探す、みたいな発想ではなくて、どうしても興味が持てないものを削っていくという感じです。
そうすると、知っている業界と知らない業界があって、それぞれ興味がある、興味がないに分かれると思うんですので、この興味がないを削った残りを書き出すっていう感じかな。
この残りっていうのが、今後は自分の興味がある業界というふうに自分の中で捉えていくって感じ。
よく業界って絞るべきですか?というような質問とか疑問とかをいただくんですけど、基本的にはこの就活の早い段階は、業界は絞らない方がいいよとか言われたりしてるんですけど、
私は業界研究って絞る必要はないと思ってまして、どちらかというと、どうしても今後就活とかやっていって、いろんな企業説明とかいろんな社会人に会ったとしても、
私はここはちょっと興味持てそうにないわというものを、この業界研究に削っていく。ここの業界はちょっと頑張れそうにないというものを削っていく。
そんな感じでですね、業界研究の一本目はしていただければなと思います。
そこまでいったらですね、次。今業界の中で興味がないものを削った残りがありますよと。この残りの業界が並んでいると。
その残りの業界を今度はですね、グルーピングしてほしいんですよ。
自分にとってこれなんか似てるなぁと。これとこれは似てるなぁと思うものをグルーピングして、グループごとに共通点を考えていく。
できれば言葉にしたい、文字にしていくって感じですね。
業界研究をして興味がないものを削りました。残りがあります。残りを似てるものでグループに分けて共通点を考えていく。そんな感じです。
イメージしやすいところで言うと、例えばね、
グルーピングしたもの、例えばオンライン医療、自動車部品、サイバーセキュリティ、
この3つ。これが似てるグループだなと。一見全然似てないでしょ。
オンライン医療、自動車部品、サイバーセキュリティ。全然似てないんですけど、ちょっとこうね、共通点を考えていくと、
例えばだけど、これって安心・安全を提供する。
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なんとなくイメージはあります?もう一個具体的に言いますね。
例えば、ペット、ネットサービス、化粧品、ホテル。
ペット、ネットサービス、化粧品、ホテル。
この共通点を考えていった時に、例えば満足感とか幸福感みたいなことが共通点。
これね、この共通点とかっていうのは自分なりの発想でいいので、何か正解があるとかですね。
考えなくていいです。自分にとってこのいくつかの業界は似てるなと。
似てるものを自分で言葉にしていくと、こういう言葉になるなと。
これ私はね、ぼんやり基準って言ったりするんですけど、一個一個の業界を見ていくというよりも、
共通点をぼんやり見てですね。
なんとなくこういう感じの業界は自分は興味持ちそうだなみたいなことを考えていくという感じ。
これが後々ですね、就活の軸になっていったりとか、もっと就活が進んでいくと、死亡動機のコアな部分になったりしますので、
ぜひこのぼんやり基準を考えるということを、業界研究の中でやっていってほしいなと思っています。
さらにこのぼんやり基準っていうのは、業界研究でやっていくんですけど、いきなり完成させるっていうものではなくて、
就活を進みながら説明会行ったりとか、例えば社会人と談会行ったりとか、もっと言うと専攻で面接を受けたりとか、そういうことをどんどんしていくわけですけど、
その中でこのぼんやり基準っていうのに定期的に立ち返ってもらって、ぼんやり基準を磨いていくということが大事になってきますので、
その一歩目として業界研究をして、最初のぼんやり基準を作るということを業界研究のゴールにしていただければなというふうに思っています。
ということで、今回の業界研究の第1回以上の内容にしていこうと思うんですけど、今後特定の業界を深めるみたいなこともこの業界研究のパートでやっていきたいというふうに思っています。
なので、ぜひ私の今日の話を聞いて、業界本を買ってきて、やってみようと。
知らない業界、知っている業界を分けてみて、興味がある、ない、やってみようと。
やってみた後に、興味がないを削った後に残っている業界をぜひコメント欄で教えていただきたいと思っています。
本当に業界名〇〇業界という形の一言コメントでも全然結構ですので書いていただくと、今後特定の業界を深める回をするときに具体で選びやすくなりますので、ぜひご協力いただければと思っています。
ということで、今日の放送は以上とさせていただければと思うんですけど、今日のポイントは業界とは何かというところを冒頭お伝えさせていただきました。
スポーツというところの種目だよというふうにお伝えしましたけども、産業別に分類した企業のグループなんだという話をさせていただきました。
そんな業界の研究というのは何をしたらいいのかと。
まず一本目やってほしいのは業界を全体を見て削っていくという感じね。興味がないものを削っていって、残りはもう興味があるんだというふうに見直すんだと。
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こういった形で視野を広げていくということをしていただきたい。
その上で広がった視野の中で興味がある業界をグループに分けてそれの共通点を探していってぼんやり基準を作ると。
ここまでが業界研究の一本目だというふうに思っていただければと思います。
ということで業界研究は以上とさせていただきますので、次回は企業研究のやり方の一本目をお伝えしていきたいと思っております。
本日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。また引き続きよろしくお願いいたします。