最近着目されていることに、AIパーソナライズサービスっていう構想があるっていうんですが、これ教えていただけますか。
こんな話を聞いていただけるなんて、ありがとうございます。
社内にもですね、10年前くらいから話してるんですけども。
でもようやくこの数年前くらいから、真剣にみんな聞いてくれるようにもなってきました。
これは今増やしている、掘り起こしているともいえるゴルファーがステップゴルフだけで今11万人を超えようという環境になってきました。
これを10年前からも想像してきて話してきたんですが、この10万人を超えてこれがまた5年10年経ったらもっと増えていく。
30万人50万人まで超えていく。いずれは100万人のゴルファーを創出するという目標といいますか。
夢に近いような思いがありますので。
ただその増えていく人たちをですね、ゴルフの会員で終わらせたくないという思いがありまして。
ライフスタイルというか、ゴルフを通じて健康寿命を延伸してほしいと。
親子さん世代で楽しんでほしいということなので、旅行とかレジャーですね。
そういったことであったり、ライフスタイルといえる一色十。
全てにおいて私たちはステップゴルフ株式会社の親会社のESGホールディングスグループとしてですね。
ESGトラベル、旅行業であったり。
ESG不動産のデベロップメントであったり。
ESGアカデミーといって人が育つ学校のような研修施設であったりとか。
そういったものを今展開し始めているんですけども。
それがずっと私たちのストラクチャーと呼んでいる組織図のような絵があるんですけども。
それがどんどんどんどん会員がさらに20万人30万人増えていくとですね。
AIを生かして一人一人の行動特性を採取と言いますか取り上げていってですね。
30万人になろうが50万人になろうが一人一人に寄り添ったサービスを
パーソナライズサービスを提供できるAIを開発していこうというふうに考えています。
これがAIと言われる前からそのようなものがパーソナライズとしてサービスが必要だと考えてきまして。
それを最近のAIという言葉を生かしてAIパーソナライズサービスというものに発展してきたということなんですが。
なんでこんなことを考えたかというとやっぱりゴルフというものは健康寿命を延伸する。
もうもはやゴルフというものは手段に過ぎないんじゃないかと思ってまして。
この親子さん世代とかたくさんの方々が幸せになっていく中では旅行だったりとか
両親とかとの時間だったりとか家族との時間っていうのを充実させられるように
用品を購入したり食材を購入したり映画に行ったり旅行に行ったりそういったライフスタイルをサポートしたい。
ライフスタイルを中心とした中にゴルフというものが始まりとしてすごく効果的だと思ってまして
このような循環を考えています。
だからそういう中でスポーツというカテゴリーも今卓球とかテニスとか別のスポーツもという風に。
そうなんですよ。
このストラクチャーと呼んでいる組織図のような絵は実際には組織図ではなくて
左の方から一つずつ始めている事業というか会社なんですね。
これが今はステップゴルフであったりESGアカデミーという人のことが関係するので始めてるんですけど
次始めるのはウェルネスサービスを私たちESGグループはやっていきたいので
ゴルフから始まってるんですけどその他のウェルネスサービスも順番に始めていきます。
第1回でお話しした上場準備というようなこともあるんですけどもこれから。
それのタイミングの前後にはですねゴルフ以外のウェルネスサービスとして
今まで文化としてまだ始まっていない日本ではピックルボールとか
または僕はぼっちゃというスポーツは健常者の方健康な方でも一緒にやれるんじゃないかと思ってました。
民間のぼっちゃスポーツみたいなものを生み出したいと思っています。
今回ステップゴルフをこの10年かけてサービス化できたようにですね
ピックルボールもせっかく世界で始まっていて日本に普及し始めてるんですけど
このままでは普及しきらないんじゃないかなっていう思いがありまして
私たちのような顧客ファーストな考えを持つサービス事業会社がこれから取り組んでいくこと
はやっぱり親子さん世代でゴルフを中心にしながらサービス提供してきた経験を生かしてですね
ピックルボールもぼっちゃももっと言うとピラティスとかフィットネスとかは
一人ずつでやっていけるスポーツでもあるんですけども
一緒にやれるっていうスポーツを私たちは特に中心にやっていきたいと思ってまして
それによってゴルフは100万人どころかピックルボールであったりぼっちゃであったり
新しい産業を生み出しながらまたそこに50万人100万人を足し込んでいって
いずれは1000万人ほどの私たちのESGグループの関係会員さんがですね
これをウェルビング会員と表現したんですけど
このウェルビング会員がプラットフォームに収まっていただき
そして先ほど越野さんおっしゃられたような自治体とかとも一緒になりながら
そのデータを生かして発展させていくそしてサービスを生み出していくと
皆さんの充実を生んでいくとそのような思いで書き込んでますこれ