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#140 行政×民間の共創「North Gate構想」|ゲスト:畑川麻紀子さん、山田浩太さん、梶谷篤史さん
2026-08-06 20:26

#140 行政×民間の共創「North Gate構想」|ゲスト:畑川麻紀子さん、山田浩太さん、梶谷篤史さん

▼今月のゲスト

「North Gate構想」北区担い手みらい塾team Aより

 

JimoKids代表 畑川麻紀子さん

北区役所/「公務員ただいまはみ出し中!」パーソナリティ 山田浩太さん

株式会社みのりプロジェクト代表取締役 梶谷篤史さん


▼今回のトーク内容:

North Gate構想の真実/「通り過ぎる街」から「情熱が留まる門」へ/みらい塾チームAという運命の出会い/GDPではなくGDW(幸福)を指標にする覚悟/行政と民間、対立を越えた「お友達」の関係/気持ち良い・痛い・痒いがわかる公民連携のリアル/はみ出し公務員の情熱と民間リソースが重なる瞬間/バラバラな個性を一つに繋いだ「北区愛」のパズル



▼撮影協力

Bar purest note

〒114-0002 東京都北区王子1丁目27−15

HP:https://www.purestnote.com/

 

🌸飛鳥山の窓から -TOKYO NORTH MOVEMENT-🌸

東京商工会議所北支部会⻑である越野充博が
王子飛鳥山の邸宅の談話室で、北区内外の多彩な起業家、経営者の方々をお招きします。
情熱とアイデアが交錯した素敵なおしゃべり。
グラスを傾けながら、北区の未来を語り合います。

 

 

パーソナリティ:こしのみつひろ

創業100年を超える越野建設株式会社代表取締役社長。
独自のRC建築ブランドや「音楽マンション」を展開し、地域に根ざしたまちづくりを推進。
東京商工会議所北支部会長として、東京北区の未来づくりにも尽力している。


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サマリー

本エピソードでは、「North Gate構想」を推進する畑川麻紀子さん、山田浩太さん、梶谷篤史さんをゲストに迎え、行政と民間の共創による地域活性化について語られました。 「North Gate構想」は、北区を単なる通過点ではなく、人々や物が集まり活気あふれる街にするための構想です。ゲストの3人は「北区担い手みらい塾」チームAとして出会い、地域への深い愛情を原動力に、GDPではなくGDW(Gross Domestic Wellbeing:幸福度)を指標とする新しい街づくりのビジョンを描きました。行政と民間が対立するのではなく、「友達」のような良好な関係を築き、互いのニーズを理解し合うことの重要性が強調されました。 畑川さんは地域の子どもたちと大人が集まる場を、梶谷さんは食を通じて地域を結ぶ飲食店を経営し、山田さんは北区役所の公務員として地域活動にも関わっています。それぞれの立場から、民間リソースと行政の連携がどのように地域をダイナミックに変えうるか、そして多様な個性をまとめ上げる「北区愛」という共通のパズルが、構想実現の鍵となったことが語られました。この構想は、北区を「情熱が留まる門」へと変える可能性を秘めています。

ゲスト紹介と「North Gate構想」の概要
北区は東京の北の玄関口。 でも、そこを人が通り過ぎるだけではなく、人や物が集まり、そして活気のある街ができる。
そんな新しい価値が生まれる街を作ろう。 未来を見つめる3人のゲストを今日はお迎えしています。
畑川麻紀子さん、山田浩太さん、梶谷篤史さんの3人です。
ようこそいらっしゃいました。 それでは、お一人ずつ、今日は固い雰囲気なので、自己紹介をしていただきたいと思います。
では、畑川さんお願いします。 はい、ありがとうございます。本日お招きいただきましてありがとうございます。
私、北区でジモキッズという名前で活動しております。 畑川麻紀子と申します。
ジモキッズというのは、滝の川にもともと石蔵建て建物を改装しまして、 2階建ての一軒家なんですけれども、大人と子供が集まるようなそんな場所を運営しています。
放課後、毎日子供たちが集まるところなんですけれども、子供だけの場所ではなくて、大人も集まって、地域の子供たちを、社会や大人たちみんなで育てていけるようなそんな環境を北区で作っていきたいなと思いながら活動しております。
今日はよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。それでは、真ん中でお揃いの山田さんお願いします。
今日はお招きありがとうございます。 私は北区役所で働いております。公務員でございます。
その一方で、いわゆる地域にはみ出す、地味にはみ出す公務員ということで、北区部、北区役所の中の部活動、北区部の運営も行っています。
また、渋沢くんFMでは、別の、こちらの番組とは別に、公務員ただいまはみ出し中という番組のパーソナリティも務めさせていただいております。
今日は、行政と地域活動の両方に関わるものとして、ノスゲート構想について楽しくお話ししたいなと思ってまいりました。よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。そして、梶谷さんお願いします。
はい、1年ぶりにお呼びいただきありがとうございます。
北区大路で飲食店を6店舗経営しております。株式会社みのりプロジェクト代表取締役の梶谷篤と申します。
私は、町飲食業というのは、この町にこういう店があったらよかったなという、町としての価値、町作りとしての一部としての飲食業を目指してやっております。
本店はトラトリアみのりというイタリアンレストランですけれども、その他の大地コーヒー、焙煎所、サクラピアスですとか、アーバンドビア、ダニム、真空せんりなど、昼から夜から楽しめる町づくりを目指しております。
今日は、この食で地域を結ぶというのを会社の方針としておりますので、それがおきっかけに、こういう形にお呼びいただけて光栄でございます。どうぞ今日一日よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
この番組、初のビデオポッドキャストということなんですけれども、今、貝谷さんご自身からご紹介があった、たくさんのお店の中の一つね、名前なんて言うんですか?
こちらですね、バーピュアレストノートというお店でございます。
素敵だね、もう素晴らしいお酒が。そこには僕が一番最初に、うちの父親から盗み飲んだ、超高級イスキーを買いました。
そうか、ここでまた飲みに来ようというふうに思いましたね。
はい、ということでございまして、3人ともね、この局ではおなじみの皆さんなんですけれども、
今日は改めて、どんな思いで帰宅に関わっているのか、そういう点についていろいろとお話を伺ってまいりたいと思います。
後でいろいろお話を触れさせていただきますが、帰宅の未来塾というところでね、3人が同じグループで、これで構想したのが、実はノースゲート構想ということなんですけれども、これどういうことなんでしょうか?
ノースゲート構想ですね。
ちょっと教えてください。
我々未来塾のチームAというメンバーだったんですけれども、みんなで帰宅に対してどんな事業提案というんですかね、をしていくという中で、帰宅についていろいろと調べていく中で、やっぱり帰宅って北でいうだけあって、23区の北側に位置するよね、というところで、
やっぱりこの北にあるという地理的なメリットを生かさないほかはないという話から、帰宅の住んでいる我々がそのメリットを受けるにはどんなことがあるだろうかという話の中で、北日本というんですかね、東北からいろんなものが流れ込んでくるその入り口としての場所をPRしていけないかというそんな話になった。
やっぱり東京の北っていうことね。
そうですね。
なるほど。
で、ノースゲート、ここにこだわったのは山田さんなんでだろう。
ノースゲート、まさにバス、電車、新幹線とか、交通の弁ということでのまさに門のような形なんですよね、道路もそうですし。
それがいわゆる我々には門のように見えて、それがただの人の行き来、電車の行き来ということだけじゃなく、情熱の入り口と出口になって、その通り道になればいいなというところをゲート、ノースゲート。
すごい想像力だよね。
あらか大橋みたいにあまりそうは思わないけど、でもやっぱりそういうことまで思うっていうね。
そうですね。
ここがやっぱり大事ですよね。
思いました。
なるほど。
「North Gate構想」の背景と目指す街のイメージ
梶谷さん、まずこのグループで目指す北区って梶谷さんとして、さっき職のお話もありましたけど、どういうイメージでしたか?
やっぱり、23区の中で北区っていうのは、地域としてのぬくもり、バランスも含めて、住んでいるところも職業も含めてですけれども、バランスが非常にいいところだとは思っているんです。
そういうところが実際にあるよっていうところが、やっぱりなかなかいい区画っていう名前もあるんですが、なかなかうまく伝わってないところもあるし、住んでいる人にとってもやっぱり自分たちの街っていうところが、なかなか思い入れているか、そのような価値観というのがなかなか伝わりにくいのかなっていうところで、
それが北の玄関口なんだよ、入り口なんだよというところで、いろんなものが集まってくるんだよっていうところでイメージだったりとか、その実際に集まってくるものたちによって、いろんな触れ合いだとか、いろんな文化の交わりとかですね、そういうのが生まれていって、
この企画って面白いよね、となっていくのが私の目指す形かなと思います。
梶谷さんももともと帰宅生まれというわけではないし、それから畑川さんも本拠地はどっちかというと池袋のほうに寄っている滝野川のほうではない?
だけどこれノースゲートって言い切ってこれをやっていこうっていう目指すところって何なんですか?
でもやっぱり私は未来塾やってるときは、いろんなところで活動してますけど、でも心は帰宅。帰宅のメンバーと帰宅について語ることにすごい楽しみを得てましたね。
それは確かにずっと一層。
山田さんは役所で働いてるから、どっちかっていうと王子からも残ってるんだけど、役所はやっぱり全体見るじゃない?
赤羽西、赤羽東、王子西、王子東、滝野川西、滝野川東、それから浮間という感じでね、見るわけなんだけど、
どうですか?同じ質問になりますけども、なぜ帰宅、ノースゲート?
そうですね、確かにちょっと役所の人間だったんで王子に振りがちってところはあるんですけども、
私自身今回の移動で赤羽西に行ったっていうところもちょっとあって。
そうかそうか、たくまとして王子、赤羽西、滝野川西。
帰宅全体が盛り上がっていくといいな。
その王子、赤羽西、滝野川って要所の言葉はありますけど、それ以外にもマインドとして根付いていくといいなっていうところの景色を作りたいっていう。
あんな風にできたらいいなが帰宅の、象徴的な場所が飛鳥山とかっていうところが象徴的な場所で広がりの始まりにはなるんですけど、
そこからじわっと広がっていくのはならないかな、帰宅中に広がらないかなと思ってます。
「北区担い手みらい塾」での出会いと共創の意義
畑田さんからさっき未来塾にいると自分の今の活動拠点と滝野川にこだわらずに帰宅全体をみんなと語りたいっていうふうに言ってましたけど、
その未来塾そのものの仕組み、皆さんはAグループってことだったんだけど、
未来塾についてちょっと話していただけますか。
そうですね、未来塾、私そもそもすごいここさしいというよりは気軽な気持ちで。
そういう人もいたよね。
でもやってみて思った、自分の見えてたものの狭さ、こうやって公務員の方と親しくなれたりとか、飲食店の方と仲良くなれたりとかっていうのって、
やっぱり語る内容が全然違うというか見えるものが全然違って、
こんなことだったら一緒に楽しくできるんだっていうのがすごく身近に感じられるようになったっていうのが一番大きかったかなと思いますね。
なので彼これもう3年目?今3期なので、我々1期なので。
でもやっぱり長く続けてお付き合いさせてもらうから、
あの1年でやっぱりプランをガッと高めたんですけど、むしろその後の方が本当に帰宅のことをおしゃべりできるお友達が増えて、
それをアクションできている。
あの時ではできなかったアクションができているってことがすごい今楽しいかなって思いますね。
まあ確かにね、民間で何かああいうイベントとかってのがあっても、
そこに役所の人も入ってきてくれてっていうのはあまりないですよね。
僕たちもずっといろんなことやってるけど、帰宅内でそういう風にやってきたのって本当に稀なことだし、
今回そうやってね、1年2年3年と続いてるっていうのはすごく面白いよね。
どうですか逆に役所側の山田さんからしてそういう。
そうですね、まさに未来塾ができたぞっていうゼロ期の時ぐらいから、
さあ未来塾行っといてみたいな空気が役所の中に結構ありまして、
私も背中を押されるような気持ちで未来塾に手を挙げやすかったですね。
新副長になられて民間の役所の人もどんどん外に出て行きなさいよっていうところが、
結構その方針というかみんなちょっとずつ家が通ってきたような感じもあって、
その中で胸を張っていけるというか。
その中でいろんな今まで会えなかった方と、
普通にお友達のような関係でお話しできるというのはすごく貴重な機会で、
そこに恵まれた感じはあります。
大塾大塾さんもさっきも帰宅の出身じゃないという話の中で、
ぽーんとそこに入ってきて、
祖国で帰宅でのご友人関係とか話せる人たちが広がったと思うんだけど、
どうですか。
僕も出身のところから東京に住んで、
東京に住んでは20年くらい、東京の近くですね、関東に住んで20年くらいになるんですけど、
その中でいろんなところに住んだ結果、
帰宅っていうところの人のぬくもりだったり、
考え方、マインドがすごい自分に合うなっていうところがあって、
この中で未来ですよ、この中の未来を作っていくっていう、
しかもそれを民間でやるとか、
行政がやるっていうことは、
何かを動かそうと思ったら行政の力って絶対必要だと思うので、
そこでやるっていうのができたときに、これは絶対面白いだろうと思って、
それで参加したんです。
それで広がったことによって、
今も本当に裸を掃除っていうのを3年で知り合って、
実際に今回ノースゲートっていう形、いろいろやる以外のところでも、
いろんなイベントだったりとかでお手伝いだったりもありますし、
またそこからのご紹介、知り合いの知り合いみたいな形で
いろんな形で繋がっていって、イベントができたり、
仕入れが増えたりとかですね、そんな感じでできていってるので、
なんかすごい参加してみがあったし、
これはどんどんやっていくべきことだなと。
行政の方たちの能力の高さとか、
行政と民間の連携が生む変化とGDWの視点
さっきちょっとおっしゃったけど、
行政っていうものが動いたときに、
非常に地域がダイナミックに変わっていくっていう感覚を
お肌で感じられたっていうのはないですか?
お肌で…
隣の人の顔見てるんで。
お客さん、あっちの話してくれよ。
冗談です。
どうですか?
いや、ごめんなさい。
大きな話が今ボンって言うよりも、
私、長者の中にお知り合いがたくさんできたんですよ。
あとは、お知り合いだけじゃなくて、
どんなお話だったら喜んでくれるかがすごい分かるようになった。
どんな気持ちなのかって言い方変かもしれないんですけど。
会話が成り立つっていうかね。
こうやって言うと…
公務員批判みたいなことがまかり通る時代が結構長くあって、
民と官が対立関係にあるみたいな、
そんな感じの雰囲気が作られてる時代ってのがあったんだけど、
やっぱりそうじゃなくて、
お互いにお互いのことを理解しながらできるところをやっていくみたいな。
ましてや、この未来塾でのコンセプトになったら
一緒にやるっていうことだからね。
そういうのはちょっと画期的な部分かなと。
そうですね。お立場が分かるって言ったら変かもしれないですけど。
でも確かに気持ち良いと痛いと痒いと分かるようになった。
それはすごいありますね。
行政ニーズ分かる?どちらもすごいいろいろ一緒にできる。
そういう意味ではね、行政ニーズって言葉があったけど、
何を目指すのかっていうことの中で、
グロスドメスティックウェルビーンっていう言葉がある。
GDW。これ何?
GDW。これは我々Aチームの中のもう一人の名護様が持ち込んでいただいた。
いわゆるウェルビーングを、いわゆるGDPですね。
プロダクトとかそういうものが指標になっている。
お金的なところとか生産量みたいな話がそうだったんですけども、
ウェルビーングという。
GDP、プロダクトじゃなくてGDウェルビーングね。
そうなんです。
なるほどなるほど。
まさに幸福度を持って測っていこうじゃないかという。
そこを目指すっていうことを計画したということなんですね。
なるほどね。
そこで行政と民間がそれを達成するために組む意味合いというか、
組むことによって生まれるものっていうのはどういう。
そもそも私たちどうだったら幸せなんだろうのディスカッションから始まったんですよね。
それはそうですね。
それがすごい、そもそものところですね。
かなり厚くディスカッションをして、
そこからまさに先ほどのいろんな地域のものが流れ込んできたら、
帰宅に住んでいながらいろんな体験ができる、
これって幸せだねって。
自分たちが普段職に関わっていらっしゃったりとか、
いろいろされている中で出てきたノースゲートですよね。
「北区愛」を原動力としたチームビルディングと構想の実現
その話でしたね。
なるほどね。
産地と地域をつなぐ、
職というものを作っていって楽しんでもらう、
全体をプロデュースする役割みたいなのをされていると思うんですけども、
どうですか?今のお話で行政と組むということに関しては。
そうですね。
民間、普段私一人が何かやるといっても、
地域的な広がりとか、
そういうところまではさすがにいけないわけですよ。
営利なので、あくまで営利なので。
そこで組んだことによって、
行政としては実はこういうことがやりたかった。
こういうことをしたら、もっと求められてたんだとか、
実はこういうリソースを持っている。
使えてなかったとか、
みたいなのがすごいわかったというところで、
実はこういう地域とも組みたいとか、
そんなのがあった中で、
本当にそこで実際に、
民間として動かせる。
やっぱり職程とか、
民間の業者なので、
やっぱり漁師さんだって、
漁家さんだって、
そうなので、
そこは民でやれることが、
行政につながってきたというところがですね、
すごいここの、
一緒にやれたことの意味かなと思います。
なるほどね。
意味でもあり、
そういう役割を。
そういう役割ですね。
はい。
畑川さんはこう、
全然、
こういうやばい大人柄で、
プロジェクトリーダーとして、
方向性決めたりとか、
チームビルディングしてたっていうふうに、
ちょっと資料に書いてあるんですけど。
資料には書いてあるんですよね。
そういう感じ。
多分そうなんだろうなと。
勝手なこと言う連中に、
それはそれでって言いながら、
上手に日頃の子供さんとの付き合いみたいな感じでね、
やったのかな。
そうなんですかね。
そう思ってますよ。
そうですか。
それは、
なんて言うんだろう、
外見的にそうとして、
どういう思い出やないか。
えっと、
この未来塾って、
本当にいろんな個性の方がいらっしゃる。
本当にね、
バラバラな、
いい意味でバラバラの中で、
その個性をいかに、
こう、
活かしていくんだろうっていうのは、
すごい楽しかったですね。
なるほど。
はい。
私ここ以外でも、
別でチーム作って、
過去に、
プロジェクトっていうか、
ビジネスプランを立てるとか、
過去に何度もやったことあるんですけど、
ここまで、
ばらけてるの初めてだった。
なるほど。
そっちで目が。
いいですよ。
確かに、
ビジネスとか、
なんだろうな、
期間で、
ちゃんとやりきらなきゃいけないことの時には、
あんまりそうやって、
いろんな勝手な話が出ると、
めんどくせえなって感じになるんだけど、
やっぱこういうね、
自由な形で、
いろんなこと言い合えるとか。
でも、
最後一つ形にしていくっていう、
いい体験ですよね。
でも共通してるのは、
キタクアイ?
うん。
これだけはね、
共通して譲らず。
全員外からなんですけどね。
そうなんですよ。
愛はね。
愛はすごかった。
そうですね。
それで山田さんは、
キタクアイを持って、
情熱的に進めるエンジンだったから。
そうなんです。
要するに終わった後に酒飲んで、
なんか盛り上げてるんですか?
それもそうなんですけど、
なんかこう、
情熱的なエンジンが、
プロジェクトミーダーの、
チリチリ焼いちゃったこと。
それもさっきの梶谷さんの話と絡めると、
役所の中で、
地域と繋がっていきます、
山田です、
みたいなこと言うんですけど、
じゃあお前誰知り合いなんだ?
みたいな。
どこと繋がるんだ?
ときに、
あれ知らないぞ、
みたいな。
そこで、
もうすでにそれを業としてやってる、
梶谷さんがいて、
っていうところに繋がったっていうところは、
なんかその、
自分が大声出して、
外と繋がりたいんだって、
大声出して、
よかったなっていう。
それはもうやってる人がいて、
で、
それを形にしてくれる人がいて、
っていう、
そこのなんて言うんでしょう、
パズルが、
合わさった感じ。
山田さん、
役人の代表みたいな顔してるけどさ、
全然特殊な人っていう感じも、
ね、
あったのが、
でもだんだんだんだんさ、
こう、
増えてきてさ、
そういう人もさ、
で、
こう、
なんか、
そのある意味、
そこで生まれる成果も、
こう、
評価される部分が出てきてると思うし、
あのー、
ほんと山田さんの功績は、
僕、
大きいと思いますよね。
うわー、
すごい、
まだ役所では、
大いに浮いております。
まだ浮いてますね。
ということでございまして、
今後の展望
あのー、
次回以降ね、
えー、
北区では、
公民連携推進条例なんかもできましたし、
ま、
公民連携っていう話も、
いろいろ伺っていきたい、
というふうに思いますが、
まずはみんな、
ごちゃ目の中でね、
やった、
ノースゲートコースをね、
えー、
ここを、
なんか出発点にして、
そんな話聞いていければと思います。
次週も、
またよろしくお願いします。
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