北区は東京の北の玄関口。 でも、そこを人が通り過ぎるだけではなく、人や物が集まり、そして活気のある街ができる。
そんな新しい価値が生まれる街を作ろう。 未来を見つめる3人のゲストを今日はお迎えしています。
畑川麻紀子さん、山田浩太さん、梶谷篤史さんの3人です。
ようこそいらっしゃいました。 それでは、お一人ずつ、今日は固い雰囲気なので、自己紹介をしていただきたいと思います。
では、畑川さんお願いします。 はい、ありがとうございます。本日お招きいただきましてありがとうございます。
私、北区でジモキッズという名前で活動しております。 畑川麻紀子と申します。
ジモキッズというのは、滝の川にもともと石蔵建て建物を改装しまして、 2階建ての一軒家なんですけれども、大人と子供が集まるようなそんな場所を運営しています。
放課後、毎日子供たちが集まるところなんですけれども、子供だけの場所ではなくて、大人も集まって、地域の子供たちを、社会や大人たちみんなで育てていけるようなそんな環境を北区で作っていきたいなと思いながら活動しております。
今日はよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。それでは、真ん中でお揃いの山田さんお願いします。
今日はお招きありがとうございます。 私は北区役所で働いております。公務員でございます。
その一方で、いわゆる地域にはみ出す、地味にはみ出す公務員ということで、北区部、北区役所の中の部活動、北区部の運営も行っています。
また、渋沢くんFMでは、別の、こちらの番組とは別に、公務員ただいまはみ出し中という番組のパーソナリティも務めさせていただいております。
今日は、行政と地域活動の両方に関わるものとして、ノスゲート構想について楽しくお話ししたいなと思ってまいりました。よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。そして、梶谷さんお願いします。
はい、1年ぶりにお呼びいただきありがとうございます。
北区大路で飲食店を6店舗経営しております。株式会社みのりプロジェクト代表取締役の梶谷篤と申します。
私は、町飲食業というのは、この町にこういう店があったらよかったなという、町としての価値、町作りとしての一部としての飲食業を目指してやっております。
本店はトラトリアみのりというイタリアンレストランですけれども、その他の大地コーヒー、焙煎所、サクラピアスですとか、アーバンドビア、ダニム、真空せんりなど、昼から夜から楽しめる町づくりを目指しております。
今日は、この食で地域を結ぶというのを会社の方針としておりますので、それがおきっかけに、こういう形にお呼びいただけて光栄でございます。どうぞ今日一日よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
この番組、初のビデオポッドキャストということなんですけれども、今、貝谷さんご自身からご紹介があった、たくさんのお店の中の一つね、名前なんて言うんですか?
こちらですね、バーピュアレストノートというお店でございます。
素敵だね、もう素晴らしいお酒が。そこには僕が一番最初に、うちの父親から盗み飲んだ、超高級イスキーを買いました。
そうか、ここでまた飲みに来ようというふうに思いましたね。
はい、ということでございまして、3人ともね、この局ではおなじみの皆さんなんですけれども、
今日は改めて、どんな思いで帰宅に関わっているのか、そういう点についていろいろとお話を伺ってまいりたいと思います。
後でいろいろお話を触れさせていただきますが、帰宅の未来塾というところでね、3人が同じグループで、これで構想したのが、実はノースゲート構想ということなんですけれども、これどういうことなんでしょうか?
ノースゲート構想ですね。
ちょっと教えてください。
我々未来塾のチームAというメンバーだったんですけれども、みんなで帰宅に対してどんな事業提案というんですかね、をしていくという中で、帰宅についていろいろと調べていく中で、やっぱり帰宅って北でいうだけあって、23区の北側に位置するよね、というところで、
やっぱりこの北にあるという地理的なメリットを生かさないほかはないという話から、帰宅の住んでいる我々がそのメリットを受けるにはどんなことがあるだろうかという話の中で、北日本というんですかね、東北からいろんなものが流れ込んでくるその入り口としての場所をPRしていけないかというそんな話になった。
やっぱり東京の北っていうことね。
そうですね。
なるほど。
で、ノースゲート、ここにこだわったのは山田さんなんでだろう。
ノースゲート、まさにバス、電車、新幹線とか、交通の弁ということでのまさに門のような形なんですよね、道路もそうですし。
それがいわゆる我々には門のように見えて、それがただの人の行き来、電車の行き来ということだけじゃなく、情熱の入り口と出口になって、その通り道になればいいなというところをゲート、ノースゲート。
すごい想像力だよね。
あらか大橋みたいにあまりそうは思わないけど、でもやっぱりそういうことまで思うっていうね。
そうですね。
ここがやっぱり大事ですよね。
思いました。
なるほど。
畑田さんからさっき未来塾にいると自分の今の活動拠点と滝野川にこだわらずに帰宅全体をみんなと語りたいっていうふうに言ってましたけど、
その未来塾そのものの仕組み、皆さんはAグループってことだったんだけど、
未来塾についてちょっと話していただけますか。
そうですね、未来塾、私そもそもすごいここさしいというよりは気軽な気持ちで。
そういう人もいたよね。
でもやってみて思った、自分の見えてたものの狭さ、こうやって公務員の方と親しくなれたりとか、飲食店の方と仲良くなれたりとかっていうのって、
やっぱり語る内容が全然違うというか見えるものが全然違って、
こんなことだったら一緒に楽しくできるんだっていうのがすごく身近に感じられるようになったっていうのが一番大きかったかなと思いますね。
なので彼これもう3年目?今3期なので、我々1期なので。
でもやっぱり長く続けてお付き合いさせてもらうから、
あの1年でやっぱりプランをガッと高めたんですけど、むしろその後の方が本当に帰宅のことをおしゃべりできるお友達が増えて、
それをアクションできている。
あの時ではできなかったアクションができているってことがすごい今楽しいかなって思いますね。
まあ確かにね、民間で何かああいうイベントとかってのがあっても、
そこに役所の人も入ってきてくれてっていうのはあまりないですよね。
僕たちもずっといろんなことやってるけど、帰宅内でそういう風にやってきたのって本当に稀なことだし、
今回そうやってね、1年2年3年と続いてるっていうのはすごく面白いよね。
どうですか逆に役所側の山田さんからしてそういう。
そうですね、まさに未来塾ができたぞっていうゼロ期の時ぐらいから、
さあ未来塾行っといてみたいな空気が役所の中に結構ありまして、
私も背中を押されるような気持ちで未来塾に手を挙げやすかったですね。
新副長になられて民間の役所の人もどんどん外に出て行きなさいよっていうところが、
結構その方針というかみんなちょっとずつ家が通ってきたような感じもあって、
その中で胸を張っていけるというか。
その中でいろんな今まで会えなかった方と、
普通にお友達のような関係でお話しできるというのはすごく貴重な機会で、
そこに恵まれた感じはあります。
大塾大塾さんもさっきも帰宅の出身じゃないという話の中で、
ぽーんとそこに入ってきて、
祖国で帰宅でのご友人関係とか話せる人たちが広がったと思うんだけど、
どうですか。
僕も出身のところから東京に住んで、
東京に住んでは20年くらい、東京の近くですね、関東に住んで20年くらいになるんですけど、
その中でいろんなところに住んだ結果、
帰宅っていうところの人のぬくもりだったり、
考え方、マインドがすごい自分に合うなっていうところがあって、
この中で未来ですよ、この中の未来を作っていくっていう、
しかもそれを民間でやるとか、
行政がやるっていうことは、
何かを動かそうと思ったら行政の力って絶対必要だと思うので、
そこでやるっていうのができたときに、これは絶対面白いだろうと思って、
それで参加したんです。
それで広がったことによって、
今も本当に裸を掃除っていうのを3年で知り合って、
実際に今回ノースゲートっていう形、いろいろやる以外のところでも、
いろんなイベントだったりとかでお手伝いだったりもありますし、
またそこからのご紹介、知り合いの知り合いみたいな形で
いろんな形で繋がっていって、イベントができたり、
仕入れが増えたりとかですね、そんな感じでできていってるので、
なんかすごい参加してみがあったし、
これはどんどんやっていくべきことだなと。
行政の方たちの能力の高さとか、
さっきちょっとおっしゃったけど、
行政っていうものが動いたときに、
非常に地域がダイナミックに変わっていくっていう感覚を
お肌で感じられたっていうのはないですか?
お肌で…
隣の人の顔見てるんで。
お客さん、あっちの話してくれよ。
冗談です。
どうですか?
いや、ごめんなさい。
大きな話が今ボンって言うよりも、
私、長者の中にお知り合いがたくさんできたんですよ。
あとは、お知り合いだけじゃなくて、
どんなお話だったら喜んでくれるかがすごい分かるようになった。
どんな気持ちなのかって言い方変かもしれないんですけど。
会話が成り立つっていうかね。
こうやって言うと…
公務員批判みたいなことがまかり通る時代が結構長くあって、
民と官が対立関係にあるみたいな、
そんな感じの雰囲気が作られてる時代ってのがあったんだけど、
やっぱりそうじゃなくて、
お互いにお互いのことを理解しながらできるところをやっていくみたいな。
ましてや、この未来塾でのコンセプトになったら
一緒にやるっていうことだからね。
そういうのはちょっと画期的な部分かなと。
そうですね。お立場が分かるって言ったら変かもしれないですけど。
でも確かに気持ち良いと痛いと痒いと分かるようになった。
それはすごいありますね。
行政ニーズ分かる?どちらもすごいいろいろ一緒にできる。
そういう意味ではね、行政ニーズって言葉があったけど、
何を目指すのかっていうことの中で、
グロスドメスティックウェルビーンっていう言葉がある。
GDW。これ何?
GDW。これは我々Aチームの中のもう一人の名護様が持ち込んでいただいた。
いわゆるウェルビーングを、いわゆるGDPですね。
プロダクトとかそういうものが指標になっている。
お金的なところとか生産量みたいな話がそうだったんですけども、
ウェルビーングという。
GDP、プロダクトじゃなくてGDウェルビーングね。
そうなんです。
なるほどなるほど。
まさに幸福度を持って測っていこうじゃないかという。
そこを目指すっていうことを計画したということなんですね。
なるほどね。
そこで行政と民間がそれを達成するために組む意味合いというか、
組むことによって生まれるものっていうのはどういう。
そもそも私たちどうだったら幸せなんだろうのディスカッションから始まったんですよね。
それはそうですね。
それがすごい、そもそものところですね。
かなり厚くディスカッションをして、
そこからまさに先ほどのいろんな地域のものが流れ込んできたら、
帰宅に住んでいながらいろんな体験ができる、
これって幸せだねって。
自分たちが普段職に関わっていらっしゃったりとか、
いろいろされている中で出てきたノースゲートですよね。