こういう比較はちょっと失礼なのかもしれないけど、例えば女子サッカーってあるでしょ。
実はこの北区地元にはヨビリに行ってるベレーザーっていう日本一のチームがあって、僕らも応援してるんだけど、
実際見に行くとテクニカルも素晴らしい試合なんだけど、
迫力っていう点から言うと男子からするとちょっと音って見えちゃうんだよね。
道具ないから。
だから僕はもっとボールとか軽くしたりとか、そういうこともあっていいんじゃないかなと思うんで、
色々ね、僕はサッカー全く問題感だから、余計なこと言っちゃいけないんだけど、
そういうのと考えるとやっぱり女子プロゴルフっていうのは、本当に我々とも違わない道具を使いながらバーンってやっていくっていうね。
あれはやっぱり要素としてあるなと思いますよね。
一方で男子、僕らゴルフ始めた頃まさにジャンボが出始めて、
軍友各挙というかビッグスリーがいて、
大阪の方には杉原さんをヒットにした粘っこい人たちがいてみたいな、
役者が揃って、それぞれのキャラが立ってみたいなところがあったんだけど、
やっぱりこの頃正直ちょっとそういうところが薄いのかなっていうふうに思ったりもするんですけど、
その辺はお差し支えのないところで。
そう言っていただけたんですが、
差し支えないように話すと何も出てこないんですけども、
でもいいですよね、それなりの表現をさせていただいても。
決して悪口はもうないんですけども、
本当に寂しいところというのは一人一人がエンターテインメントというものをある意味理解していない。
賞金というものがやはり一般の皆さんだとかスポンサーを通じての、
ファンからの集まったものだということを、
やっぱりどれだけ言っても分かっている人が少ないんだろうなっていうふうに。
そういったことを女子プロゴルフ会の樋口作さんがされたようにですね、
男子会でも誰かがしないことには、
これは文化にはならないなというふうに感じていて、
とても寂しくも思っています。
今、世界のトップランキングで松山選手も活躍しているわけだし、
世界ってやっぱり結果が出る人たちもいるわけだし、出せる人たちもいるわけだから、
もう一歩は向けると、またかつてのような、見ててワクワクするような、
毎週末の夕方の3時ぐらいからが楽しみになるような展開があるような気がするんですけどね。
そうですね、本当に。
いや、楽しみにね。
これはやっぱり野本さんの今ずっとやってこられたチャレンジというものが、
またその次に世代育っていくところにもつながるような気がしますから、楽しみにしたいと思いますが。
さて、野本さんが今、男女問わず注目している選手っていらっしゃいます?
そうですね。
私たちステップゴルフの、これ海外になっちゃいますけどもね。
国内のほうがいいですか?
いや、どちらでも。
いいですか。
アンバサダーになってもらったザンダ・シャーフェル選手。
やはり彼は人間性と実力が両方、彼に備えられていて、
そこに一番共感するのは両親であったり、仲間とかチームに対しての思いがとても優しくあってですね。
これだけ優しいのに、これだけ強いってどういうことだろうと。
よくね、だいたいゴルフってさ、なんかちょっとそこ意地が悪いやつの方が強いとか、
特にマッチプレーバーとかね、昔僕が。
ね、よく言ってましたよね。
僕もツアープロ目指してた時に、いとこか親戚にですね、親戚か、おじさんに、
僕は高信ってね、信はちょっと心優しそうやから、まあ難しいんじゃうかって思い出しますけど。
大谷選手もそうだけどさ、やっぱりそこを超越してる人たちがどんどん出てきてるってことだよね。
そうですね。
なるほど、そうですか。私たちもね、注目してまいりたいと思います。
さて、最近、あれはなんだ、CS? BSか。
100キリ&ベストキリ選手権って昔からやってる番組なんだけど。
はい。
ほっと見たら何、特別協賛にステップゴルフって書いてあるじゃない。
これ、どういう経緯だったんですか。
そうなんですよ。ゴルフネットワークさんから、ちょっとカッコつけた言い方ではないですが、
オファーをいただきまして、ご相談いただきまして、今3年目のスポンサーをさせていただいてます。
そうですか。実はこの指導の、今ちょっと写真出てるんですけど、一番左側のもうおじさんというかおじいさん。
汚れちゃうから。
この人実は僕の大親友の佐久間香織さんは、大親友のお兄さんでね、昔からゴルフを教わってたり、
教わったんじゃないね。いじめられてたんだね。ものすごいだから。
これを番組見たときに、よりまた榎本さんに対する親近感が湧いてね。
ご縁ですね。
すごいご縁ですね。
さてどうですか、これ、榎本さんが自身が出場するとしたら、目標はどれぐらいかっていう質問がスタッフ用意して。
僕自身ですか。
そうそう。
それは100人じゃないよね。
どうなの。
確かに。
そうか、100ギリ&ベストギリなんだ。
ベストギリなんですよ。だから確かに出てもおかしくないんですね。
そうなんだそうなんだ。
出たらいいんじゃない、1回。
本当ですね。
そうですね、1回出たほうがいいよ。
あれ、そっか、その指定持ってなかったですね。斬新にありがとうございます。
自分がもし目指すとしたら、当時、本当に今でなんかもう絶対に出ないスコアで65だったんですけども、元気時代。
だから64を目指さないと。
それはちょっと社長業投げ打ってもう1回練習しないと出ないけど。
そうですか、ぜひね。
わかりました。
目標スコアはこれから決めていただくとして、ぜひベストギリ選手権に出場していただくことをお願いをしたいと思います。
わかりました。
よろしくお願いします。
素晴らしい。今度こしのさんはコーチとしてスカウトさせる。
という感じで、そんなことを言っておりますけれども。さて、ちょっとこの回の最後としてですね。
榎本さん自身がプロゴルファーを目指されたことというのもあるだろうし、この業界始められたということもあると思うんですけど、
ゴルフ業界もだいぶいろいろ変化をされていると思いますが、ちょっとその辺について最後教えていただけますか。
そうですね。先ほど女性ゴルファーにはゴルフコースというのは旧ホールでもいいんじゃないかとか、
そういったことを選択できるカジュアルなゴルフコースを経営していきたいとも言いましたけれども。
やっぱりゴルフというものを楽しめるためにはですね、親子3世代とか同じ同僚の方々同士で楽しめるためには、
もう同じルールにしてしまうと良くない。それがTグラウンドがちょっと前から打てるということ。
でもそれでずっと留まってしまってたと思ってまして、ホール数の話であったりとか、
またはゴルフをまだ始めたての人たちなんかはもうゴルフはもうついでだと思ってくれてもいいぐらい、
ゴルフコースを楽しんでほしいんですよね。インドアゴルフスクールをやっている私たちが言うもんじゃないかもしれませんが、
これはきっかけにしか過ぎないので、親子で同僚同士でゴルフコースに来る人の人数にこれから私たちはKPIとしてこだわっていきたいと思っているぐらい、
ゴルフをついでにしてもらえたら、家族だったり同僚だったり、もうゴルフにどっぷり使っている方じゃなくても楽しめるようになるので、
お父さんが日曜日にゴルフ行ってくるわっていう時に、奥様からの目が冷たくなくなる。一緒に来ればいいじゃんって言えるようなゴルフ場。
昔さ、ゴルフ場をね、ゴルフ回ってて、綺麗な花だなとかって言って、上手な先輩から、
お前ゴルフ場でね、景色楽しむようになったら神保がなくなるとか言われてさ、今逆説的にさ、完全に神保というよりは大保になってきてるから、日々ね、
そうやって花を楽しんだりね、こんな色んな種類のキノコが生えてるとかね、林行ってね、ボール探すよりもキノコを探したりとかさ、そういうことがだんだん楽しくなってきてますけど、
そういう楽しい方だよね。本当そうだと思います。そうするとなんかさ、本当に広いとこでさ、一日過ごせるなんて他にないもんね。本当そうだと思います。
そうか、そういう人たちがどんどんどんどん出てきて、ゴルフ場の対応とかも変わっていく、そういうのがやっぱり全体が良くなっていくことなのかもしれないですね。
はい、それではですね、いよいよ来週は最終回になりますが、野本さんが描く未来の構想や経営哲学、また伺っていきたいと思います。どうもよろしくお願いします。
よろしくお願いします。