ラウンドレッスンでのコースデビューと上達の秘訣
ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日はミルフィーゴルフクラブさんにラウンドレッスンに行ってきたので、その様子をですね今日はお届けしようと思います。
昨日ご参加くださった方は、コースに初めて出る方と、まだゴルフ経験が浅い方と、もう少しで100ギリできるという方の3人だったんですけども、
まずですね、コースデビューの方なんですけども、レッスンに通っていただいて2ヶ月で、昨日はラウンドレッスンに来ていただきました。
初めはですね、ちょっと当たらなかったんですけども、後半になってきたらですね、かなり当たるようになってきて、
むしろ練習場で打っている時よりも当たるようになってきて、やっぱりですね、どんどんコースに出るってことはすごく大事なんだなというふうにですね、改めて思いました。
やっぱりそのまだ上手く当たらないからとかですね、もうちょっと上手くなってからって思っている方も、ゴルフ始めて間もない方の中にいらっしゃるかもしれませんけれども、
とにかくですね、どんどんコースに行ってですね、コースでボールを打つってことはですね、もうめちゃくちゃ上達につながりますので、
ぜひですね、どんどんコースに行っていただければなというふうに思っております。
ただその時一応ですね、あまり進行が遅くなったりとかですね、するといけないので、
あとはその、いろんなルールとかマナーとかをですね、教えてくれる人と一緒であればですね、どんどんコースに行っていただければなというふうに思っております。
進行が遅くなりそうだったらですね、ボールを移動したりとかですね、ということをしながらですね、プレイしていただければと思います。
でですね、あとまだ始めたばかりの人がいらっしゃったんですけども、どうしてもですね、まだフリーやトップが出ていたんですけども、
ダウンスイングからフォローにかけてですね、少し伸び上がりというかですね、起き上がりしていたのが原因だったんですけども、
なぜそういう動きになってしまうかというと、バックスイングに問題がありました。
バックスイングでスウェイしてしまって、右足に体重が乗らないためにですね、ダウンスイングで左サイドが伸び上がって、ダフリーやトップが出ていました。
リバースピボットというかですね、バックスイングで上体が左に傾いて、ダウンスイングで上体が右に傾く動きが出ていたので、そういったミスが出ていました。
で、バックスイングですね、しっかり上体をですね、右に持っていって、右足に重心を乗せるようにしてもらったらですね、もうかなり当たるようになってきました。
まあ結構ですね、やっぱりダウンスイングからフォローにかけて、間違った動きがある場合はですね、結構バックスイングに問題があるケースが非常に多いです。
もっと言えばですね、アドレスに問題があるケースが結構多いですので、ダウンスイング、インパクト、フォローの動きだけを見てスイングを修正するのではなくて、
その前の段階ですね、バックスイングやアドレスをしっかりと見てですね、何が原因でそうなっているのかというのをですね、考えて修正していただければなというふうに思っております。
100切り達成のためのコースマネジメントとメンタル
で、あともう一方ですね、あともう少しで百切りという方なんですけども、
まあやっぱりですね、百を切るのに大事なのはですね、技術的なボールを打つスイング的なことももちろんありますけれども、結構ですね、
多くの場合はですね、やっぱりそのコースマネージメントだったり、メンタルだったり、あとはその小厚だったり、そういったところにですね問題があるケースが非常に多いです。
で、やっぱりその百切りを、もうちょっとで百切りという段階だと、ボールはですね、ある程度打てるようになっているかと思います。
ですので、その技術でですね、どうやったら百が切れるかということを考えていただくといいです。
もっともっとナイスショットが出るように練習するということも大事なんですけども、それだけではなくて、どうやって回ったらですね、百切りできるのか、いいスコアを出せるのかということもですね、考えていただくといいです。
で、コースをどう攻めていくかとかですね、あとはメンタルですね、昨日ご参加いただいた方はですね、どうしてもですね、ボールを打つ前にネガティブな思考になってしまって、それを口に出してしまうというですね、こう癖がありました。
例えば、ああここ右のOB行っちゃいそうだなとかですね、打つ前にですね、口に出して言われていたので、やっぱりそういうネガティブなことを口に出して言うとですね、脳にはそういう風にしろと言っているのと同じですので、右のOBに打てと言っているのと同じですので、まあなるべくですね、打つ前にネガティブなことを言わない方がいいです。
言わないのももちろんですし、思わない方がいいです。
でも、まあどうしてもですね、やっぱりそのネガティブな考えたら出てきてしまうと思うので、出てきてしまった場合にはですね、肯定的な言葉で言い換えるということですね。
例えばじゃあ、右のOBなんか行っちゃいそうだなっていうふうに思ったらですね、よしじゃあここはフェアウェイの左サイドに打っていこうみたいな感じですね、まあなるべく肯定的な言葉で言い換えるということですね。
まあ良くないのは、右のOBに行かないように打とうとかってするとですね、そういう風に考えると右のOBを想像してしまいますので、そうではなくて、まあ肯定的な言葉で言い換えるということですね。
まあそうすることによってですね、いい結果が得られますので、まあぜひそういうことを意識していただければなというふうに思っております。
グリップの重要性と自身の課題
ちなみに昨日はですね、私も一緒にプレイしたんですけども、まあちょっとですね、結構、自分の中では納得いかないショットがですね、結構あってですね、もうラウンド終わった後ですね、練習場に直行しました。
で、まあ結構ダフってしまったショットがこうあったんですけども、まあなぜダフっていたかというとですね、右手のグリップをですね、ちょっとフックに握りすぎていたからですね、で、まあ右手フックに握りすぎるとどうしても下からこう来ますのでダフってしまうので、まあ右手のグリップを修正したのとダウンスイングでしっかりと左に重心乗るように意識したらですね、ダフリガーなくなっていい感じになってきました。
改めてですね、やっぱりそのグリップって本当に大事だなという風にこう思いました。
まあ是非ですね、こうグリップ改めて見直してみていただければなという風に思います。
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ということでですね、今日の音声はこれで終わりなんですけども、
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ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。