質問🙋‍♀️個人起業をしたいけど好きなことがありません😢どうすれば良いですか?
2022-08-02 12:09

質問🙋‍♀️個人起業をしたいけど好きなことがありません😢どうすれば良いですか?

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感想

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00:05
おはようございます、八木悠磨です。
今日はですね、ある質問にお答えしていこうと思います。
質問にお答えしていきます。
えー、どんな質問かというと
好きなことがない
起業したいのですが好きなものがなくてどうしたらいいかお悩み中です。
えー、まあこれ
結構あるんですね。結構ある質問なので答えていきたいと思います。
まあ僕がやってる塾はですね
好きを仕事にする人助け起業家塾みたいな名前からわかるように
自分の好きを仕事にしようみたいなコンセプトがあったりします。
で、そんなコンセプトの情報というのは
世の中にたくさん出回ってるんだろうなと思うんですけど
まあそれでね、あ、そうか、好きを仕事にかとか
占いが好きとかね、タロットできますとか
まあそういう人の場合は想像しやすい情報だと思うんですけど
えー、そういうものがないよっていう方にとっては
起業したいとか、不要したいとか思っても
好きなことがないから起業できないのかな
みたいな感覚になる方もいらっしゃいます。
えー、安心してください。そんなことはありません。
ご安心ください。なぜなら、なぜならなんですけども
えー、自分で起業して独自の商品サービスを提供するという時に
自分の商品サービスを作る要素というのがあるんですね。
作る要素。この要素があれば自分のサービスというのが
提供できるということになってきます。
で、それが3つの要素
えー、1個ずつお話しすると
WANT、NEED、CANですね。
WANT、NEED、CAN
で、WANTっていうのは自分がやりたいって思っていること
自分が好きでやっていることをやりたいと思っていること
プロの占い師になりたい、プロのコーチになりたい
コンサルタントになりたいってWANT、これがWANTですね。
で、NEED。世の中が起業の学びを求めているとか
世の中が心の隙間を埋めたがっている
占いとかです。埋めたがっている。これがNEEDです。
で、世の中が何を必要としているかがNEED
で、CAN。世の中っていうと微妙か
世の中はそうですけど見込み客としてそういう人が多いということですね
で、CANっていうのは自分ができること
占いができる、コーチングができる
もしくは難しい本を読んだことがある
本の内容を説明することができるとかね。まあそういうことですよ
なので世の中のサービス、商品っていうのは
WANTとNEEDとCANの3つのサークルが重なり合うところですね
WANTとNEEDとCANが重なり合うところっていうのが
自分の消費サービスになります。ただ今回はですね
WANTがないって言ってる。やりたいがない
そういうことがあったとしても
もしかしたらこれは逆に稼げる方かもしれません
稼げる方。占いとかね
なんかセラピーとか好きですけどたまんない
この好きを仕事にするんだっていうモチベーションの人は
03:02
WANTに偏りすぎてNEEDをおろそかにする傾向がありますね
WANT、自分がやりたいを大事にして
世の中が何を求めているかをおろそかにする
好きを仕事にしようと思って、これが好きだからやろうと思って
そういうモチベーションで起業する人はそういう傾向になりがち
どうなるかというと稼げない
稼げたとしても奨学になってしまう
そうですよね。世の中のNEEDを満たしていないんだから
その分お金が入ってくるわけないんですよね
自分のやりたいを満たしているだけなので
世の中の隙間を満たしていないのでお金というフィーは入ってこない
っていう法則になってきます
こういう話を具体的にお話しするならば
例えば僕の教え子さんの中で
起業塾の教え子さんの中であったのが
ハンドセラピーみたいなものをやっていて
それをあるブースで出展するから
張り紙を貼って
それを見てブースに入ってくるみたいな感じで
その張り紙、ポップですね
ポップを考えてほしいというお願いがあったので
考えました
その時に普段どういう風に貼っているの?
アルマハンドセラピー
何分いくら?何分いくら?みたいな張り紙をしていました
この張り紙は強めなんですよ
強めな張り紙なんです
自分、ハンドセラピー、アルマハンドヘラピー
アルマハンドセラピーが好きなのは自分なんですよ
アルマハンドセラピーが好きなのは自分なんです
自分のやりたいが全面に出たポップになっちゃった
見込み客、お客様というのは
何を提供されるかではなくて
提供された後にどうなったかに興味があります
何を提供するかに興味があるのは
やる側、提供側
消費者側は何をやってくれるかではなくて
どうなるかに興味がある
ニードはどうなるか
ニードを生み出そうと思ったら
お客さんでどんな効果があるの?って聞いたら
スピリチュアル的な効果があって
運気が上がるんだよと
嵐のチケットが当たった人もいるんだよみたいな
じゃあそれじゃんみたいな
ポップにはデカデカと嵐のチケットが当たった
近づいたらわかるくらいで
セラピーの何分いくらみたいなのを書いてあればいいです
嵐のチケットが当たったこれでいいです
お客様のニードは自分がどうなるか
商品の説明がなくて不親切じゃないと思うかもしれないけど
商品を好きなのは自分なんです
好きを仕事にしようとしている人は
自分のウォントではなくてニード
お客さんが何を求めているか
ってところを満たしていくと売上が上がってきます
売上が5倍になったそうですね
あともう1つ
ウォントの商品とニードの商品がどっちが売りやすいか
よくココナラで出品しだした時に
06:01
最初はウォントの商品ばっかり出したんです
自分は企業塾やってるもんだから
企業系のコンテンツすでにあるコンテンツとか
これから作ろうと思ったコンテンツとか
自分が常に持ってたから出すのが楽とか
自分が作ろうと思ってたから作ろうと思ってたから
作業が楽みたいなそんなものを出品したんだけど
全く売れなかったですね
コピーライティングもちゃんとやってるんですよ
商品の書き方、文章とかサムネイルとか
そういうのもちゃんとやってたんですよ
ちゃんとやってる時にもかかわらず
自分のウォントで出した商品は全く売れなかった
やりたいことだったから売れるわけないのかなと
やりたいことだって売れることなんかないんだって分かってるんで
じゃあちゃんとニードからの商品作ろうと思って
リサーチを始めるわけですね
ちょうどその時電話相談が売れていたんですよ
ココナの中で電話相談っていうサービスが出始めたので売れている
ココナの中のニードは電話相談
みんな電話相談を求めていると
これはニードですね
ニードの商品として電話相談を作ろうと思いますと
電話相談を作る中で自分は電話相談として何ができるかって
次にキャンを探すんです
そしたら自分は国際資格を持ったプロのコーチなんですよ
コーチングの国際資格を持ってるんですね
じゃあ国際資格保持者のプロのガチなコーチングみたいな
そんな商品を出して初めて売れだしたんですね
売れて実績がつくと他の商品も売れだすので
っていうことが起こりました
これはニードから作ったんですね
世の中何を求めているかっていうのをリサーチして
そこから自分が何ができるかっていうのをね
この場合別にコーチングじゃなくてもいいですよ
ニードが電話相談ってことに気づいたら
僕の生徒さんで実際にいた話ですね
ニードが電話相談って分かりました
でも私キャンが何もありませんって言われたんですね
できることないですよ
そしたらコーチでもないカウンセラーでもない
普通の私だからできるあなたの相談を乗りしますみたいな
そんな商品を出したらいきなり売れて
しかも長時間電話になって
一発一万越えですね
何もなかったら何もないってことを売りにして
商品化しちゃったんですね
カウンセラーでもないコーチでもない
普通の私が話を聞きますみたいな
っていうようにニードから作ると
ニードから作ってキャンで作る
ニードキャンの順番で作ると売れる商品になるんですね
ここにウォントないですね
ウォントないと何が起こるかというと持続しないんですね
実際その一発一万越えだっていう子も
持続しなかったですね
なので稼ごうと思ったら
根性さえあれば別にウォントいらないんですよね
でも持続する時にやっぱりちょっと自分のやりたいっていうのが入ってないと
持続しないっていうガソリンみたいなものですウォントは
だから好きなお仕事にとかって言ってるけど
09:00
好きなことがなくても仕事はできます
ただ継続っていうガソリンのために
好きを使うみたいなそんな感じですね
だから好きがないから起業できないとかそういう話ではないですね
実はないんですよ
好きすぎることで仕事にするほうが危ないんですよ
ニード無視しがちだから
なので好きがないは安心してください
この3つのウォントニードキャンの要素を満たすっていうね
どちらかというとウォントから作った商品は売れない
売れようと思ったらニードから作るってことは
ウォントそんなに必要ない稼ぐということに関しては
ウォントはそれほど必要ないということになってきます
ただですね
自分でニードを探すとか自分のキャンを探すっていうのは
難しいんですね難しいんですよ
こういう時はメンターが必要になってきますね
自分のことが自分でわからない世の中のことの探し方もわからない
ニードの探し方もわからない
普通には知っている人から見てもらうニードの探し方
あなたのできること
そういうのもメンターから見たら
すでに結果を出している人から見たらわかってくるので
直接会話したりするっていうのは大事ですね
直接会話するときに何が行われるかというと質問が行われる
メンターはその人に対して質問をして情報を聞き出して
その情報を使ってどういう風にいいかなっていう風に考えてきます
ですので自分の可能性を引っ張り出す要素は質問なんですね
もしセリフでやろうとしたら
質問を使ったテンプレートっていうのができます
私のコナー商品基金の中にもあるんですけど
3サークルテンプレートっていうのがあって
そこに書いて質問の通りに回答していくと
自分の商品ができるみたいなテンプレートも一応あります
一応概要欄にリンクを貼っておきますね
というのもあります
というのもやっぱり人助け器用っていうのは
たった2つの要素で成り立っていて
自分の価値に気づくってことと価値の届け方を知るってことですね
自分の価値を知るっていうのは自分で自分が一番見えませんので
自分を知るときには質問を使って自分を怒り起こすんですけど
その質問の種類が何がいいかっていうのが自分ではわからない
なのでセリフ形状の中でなかなか自分の価値に気づきにくい
だから第3者それ以外の人間できれば
その分野で活躍している結果を出している人間から出てくる質問っていうのを
答えることによって自分の価値ってのは気づくことができます
どうしても人がいないのであれば
質問集みたいなテンプレートみたいなのを使ってやることも
一応セリフでできないこともないということになってきます
はい答えになってますでしょうか
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今日は好きを仕事にしたい
仕事を起業したいけど好きなものがないけどどうしたらいいんですか
という質問にお答えしてきました
では今日と一日も素敵な時間で寝ていきましょう
好きを仕事にする時間管理図パーソナリティ役でした
12:02
またね
12:09

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