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今週のAI:DeepSeekはゲームチェンジャーになるのか?
2025-02-04 20:28

今週のAI:DeepSeekはゲームチェンジャーになるのか?

生成AIがあつい/中国発DeepSeek旋風/1月10日にアプリリリース/現在米アプリランキングで首位に/米ハイテク株が急落/NVIDIAは17%急落/DeepSeekは無料/米競合他社に比べるとわずかな費用で開発されたと報じられている/ハードに設備投資するスケールアップが勝ちからスケールアウトへ戦い方が変わる?/これまでのAIスタートアップへの巨額投資の評価はどうなるのか/生成AIはすぐにコモディティ化?/OpenAIはかつてのNetscapeになる


■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


2024年 Japan Startup Finance - 国内スタートアップ資金調達動向 -

https://jp.ub-speeda.com/document/250128wp/


2/13(木)【解説セミナー】2024年 Japan Startup Finance - 国内スタートアップ資金調達動向 -

https://jp.ub-speeda.com/seminar/20250213_cfcd/


中国新興AIディープシーク、米アプリランキングで首位に

https://jp.reuters.com/economy/industry/I4D6URGZCBJNRKYN6GCQ7X67BM-2025-01-27/


中国「ディープシーク」AIアプリが人気、米ハイテク企業の株価急落 どんなアプリなのか

https://www.bbc.com/japanese/articles/cp3jv2e03e8o



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00:02
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き浅倉悠介と猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。浅倉です。
浅倉さん。
はい。
ついに出ましたよ。
何が?
わーい。スピーデから国内スタートアップに関する資金調達動向をまとめた2024年ジャパンスタートアップファイナンス国内スタートアップ資金調達動向が1月28日に出ました。
出ましたね。
ご覧いただけましたかな?
これは森さん頑張ったよね。
頑張りました。
そうなんですよ。私、なんかしれっと言ってるんですけど、辞めてるんですよね。会社ね。会社辞めてるんですよ。
会社を去年辞めてる、この番組でもお伝えしたとき辞めてるんですけど、この制作にはプロジェクトベースで今回も関わらせていただいております。
1月21日に実はこれの速報の記事を出しておりまして、その1週間後の28日にレポートを出しておりました。
これね、今回ね、中身美しくなってたと思いませんか?
うん、なんかそんな気がする。
私がツール、制作メンバーがですね、この使用しているツールを実は2023年のアニュアルレポートから変えてまして、そのツールに慣れてきたんです。
スキルアップの成果が出ております。
じゃあ森さんのリテラシーが高まると美しくなると。
美しくなってます。
あとですね、掲載している図表も地味にマイナーチェンジをしておりまして、皆さんにより広い情報をお伝えできてるんじゃないかなと勝手に思っております。
こちらのレポート、独自に調査したデータを集計し、国内スタートアップの資金調達状況を、その調達っていう切り口でも地域別とか規模別とか大学発スタートアップとかいろいろあるじゃないですか。
そういったものからセクター別、シリーズ別など、あとですねIPOのエグジット状況ですね。
エグジット状況、ファンド設立動向、投資家別の状況まで100ページ以上、掲載図表が100点超にわたって網羅的にスタートアップの資金調達動向をお届けしておりますので、皆さんもぜひダウンロードしてみてください。
またこちら毎回ですね、レポート出した後に解説セミナーを開催しております。
このセミナーは朝倉さんと毎回やっております。
2018年ぐらいからやってますよね。
これいつからやってるの?2018年、最初はオンライン配信じゃなかったじゃん。
そうです、オフライン。このレポートを私がやりだしたのが2017年のアニュアルからなんですよ。
03:02
そうか。
だから朝倉さんとやりだしたの2019年だったっけな。ちょっともはや忘れたんですけど、結構初期の頃からやってる。
18か19だってね、コロナ前で渋谷だか六本木だかのビルで。
そうです、借りたんですよ、会場。
借りて、リアルで。
やりました。
会場に集まっていただいて。
そうなんですよ。
長いことやってるよな、これ。
はい、もうありがたいです。定番化して大変ありがたいです。
オフラインでやってた時期もあるんですけれども、コロナ以降からオンラインがメインになっております。
こちら2月13日木曜の11時から12時半オンライン配信をします。
こちら無料でどなたでもご参加いただけます。
ただですね、あらかじめ申し込みが必要でございますので、皆さんこちらも事前に登録いただいて、ぜひご参加いただければと思います。
こちら、申し込み時に質問なんかありますか?みたいな項目があるので、そちら入れていただけますと、私たち事前に確認しておりますので、もしかしたらセミナー中にズバッと回答するかもしれません。
すでにいただいてるよね。
そうなんです、ありがとうございます。ちょうどLP公開もしておりまして、今続々と登録が集まっております。ありがとうございます。
皆さんもぜひ要チェックしてみてください。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは、昨年7月1日よりスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど、提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
ということで、今日は気になるニュース兼テーマです。
みんな大好き、AIです。
みんなも好きだけど森さんは特に好きなんだよね。
はい、ゴーシップみたいな感じになっちゃってますけども。
そこすごいんですよね、最近皆さんね。
私、これね、2週間ぶりに収録するんですよね。
そうか、そうだね。
私がちょっとわたわたしてた関係で、1週スキップしておるんですけれども、その間すごい色々あったんですよね、このAI周り。
いやもう、日進月歩だよね。
日進月歩で何があったかっていうと、色々あったんですけれども、まずね、AIと直接関係があるっちゃあるんですけども、大きかったのがトランプさんに政権交代しました、アメリカが。
そうね。
そうなんです、就任演説。
就任か。
そう、就任演説から飛ばしまくってましたけれども、飛ばしまくってましたよね。
そこでAIの研究もしてたんですよ。スターゲート計画でしたっけ?
06:03
はいはいはい。
ね、なんか。
バカ高い。
何とんでも、なんかよくわからないんだけど。
5000億ドル、5000億ドル。
桁がよくわかんないです。
5000億ドル投資するぜって言って、なんか私、リアルタイムで見てたわけじゃないんですけれども、なんかニュース見てたら、ソンさんがね、いるんですよね。
うーん、いたね。
そのAIの投資計画のお財布がソンさんで、で運営がサムアルトマンさん。
っていうことを言ってて、なんだこれみたいな感じを見ていて、その後にイーロンマスクさんがXで、ソンさんそんなにお金ないんじゃないかみたいなね、フォトポストしてましたけれども。
なんかそんなので、いやこれはもうAIがやっぱ来る。しかもサムアルトマンさん入ってるから、オープンAIがね、こう勢力を伸ばすのかって思ってた矢先。
思いきり。
1月27日、ディープシーク、アメリカのアプリランキングで週2というニュースが出ておりました。
はい。
さくらさんももちろんディープシークご存知ですよね。
これさ、俺あるまじきことなんだけど、もちろん知ってんだけど、やっぱりいかんせん中国製怖くてさ。
これね、ちょっとね、皆さんご存じない方にもお伝えすると、ディープシークっていう生成AIモデルがありまして、
今年の1月10日にアプリがリリースされてるんですよね。
で、これ無料で使えるんです。
で、これ公開直後から無料なのに、チャットGPTの法案とか、それこそジェミニのディープリサーチ並みの結果が出るっていうので結構話題になりまして、
そこからものすごい勢いでダウンロードされて、ついにアメリカのアプリランキングで週2になったんですよ。
すごいね。
すごいですよね。
で、このおかげで何が起こったかっていうと、アメリカのハイテク株が一時すごい下がったんですよね、NVIDIAとかね。
ちょっと待ってください。
うちのですね、ちょっと猫がですね、目の前に来てしまいまして。
マジ?ライフ感あるよね。
ちょっとすいません。
ちょっとですね、目の前に今、私が画面が見えなくなっちゃって。
すいません。
我々のポッドキャスト毎回これだけどさ、BBTだったら放送事故だよな、これ。
ごめんなさい。ちょっと途切れちゃったんですけれども。
これね、朝倉さんが今言った通り、ディープシーク、中国のAIなんですよね。
そうですね。
で、実はね、中国もAI研究ものすごい盛んなんです。
中国のテック企業では数十社が牧人のAIモデルのリリースをしてるんですけれども、
このアメリカの最先端AIモデル、チャットGPTとかですよね、をしのぐと評価されるのはディープシークが初めてだそうです。
09:03
このディープシーク旋風のおかげで、さっき言った通り1月27日のアメリカのハイテク株の株価がのぎのぎ落ち込みました。
その最たる例がNVIDIAで17%急落しました。
NVIDIA、今めちゃくちゃ時価総額が大きいので、市場価値で約6000ドルを失ったそうです。
1日の下落幅としてはアメリカの企業の最大を記録しました。
で、このディープシーク旋風でなんでハイテク株が落ちるのかって話ですよね。
で、これなんでかって言いますと、開発コストがめちゃくちゃ安いっていうので話題になったんですよね。
ディープシークが公表している内容から言うと、アメリカの競合他社に比べるとわずかな費用で開発されたと言われているんですよね。
だから何億ドルも低いっていうような話になっています。
で、中国に対して今半導体の金融っていう状況を行っていたのに、なんでそんなことができたんだみたいな感じで混乱をしているみたいな感じになっております。
しかも何が脅威かっていうと、オープンソースなんですよね。
チャットJPTとかクローズなんですけど、オープンソースなんで、例えるとPythonとかRとかと一緒ですよね。
そういったソフトウェアと一緒になるので、これが出てしまったから今までずっとAI、SSAIっていうのは、
ハードにめちゃくちゃ投資して、処理能力を上げてスケールアップさせることが勝ち方だっていう風になってたんですけれども、
一気にここからスケールアウトの方に移行したんじゃないかって言われています。
マイクロソフトCEOのナベラさんのXに、Jay Bonds Paradoxが再び発生したっていう風にポストしていたのが印象的です。
我々消費者にとっては安くアクセスしやすくなるのでラッキーなんですけれども、生成モデルをサービスとしてやってたような会社には大打撃になるのかなというのがこのニュースでございました。
そくらさん、このニュースいかがですか?
パッと聞きね、やっぱり私スタートアップの世界にいる人間とか、割とオールドスクールなスタートアップが好きな人間なので、こういうジャイアントキリング的なものってワクワクするよね。
いやーこれね、すごい大変なことになるんじゃないかと思ってます。
そしてなおかつね、先行してあんな莫大な予算かけて、バリエーションもとんでもないことになっているスタートアップの世界で、なんかすごい安くできちゃったっていう話でしょ?
数百万ドルで数十億ドルの投資を再現したっていう話で、それはさ、やっぱりジャイアントキリング、スタートアップ、なんか大穴引き当てるぜみたいな、そういうアニマルスピリッツの持ち主としてはワクワクするよね。
12:08
すごいですよ。
分かんないよね。なんか強豪優位性が、そういう半導体をどれだけ確保できるかっていうところだったところから、なんか短い間に一気にゲームチェンジしてしまった、ディスラプターだったところが一気にディスラプトされる側に回ってしまったんじゃないかという見方においては、ある種痛快ではあるし、投資者たまったもんじゃないと思いますけど。
ただまあ、これね、本当に日清月歩でいろんなこと言われてるのが変わってるから、私も全然これエキスパートではないので正直ね、分かんないんだよね。
これ収録してるのが1月30日ですけど、多分翌週2月の1週目ぐらいに配信するじゃん。
もう変わってるかもね。
多分状況変わってると思うし、アンソロピックの共同創業者の人はね、いやそれでもやっぱり輸出の規制はめちゃめちゃ重要なんですと。
結局のところ、やっぱりチップをどれだけ確保できるかっていうのが論点で、その意味で言うと、やっぱりディープシークの成果っていうのは輸出規制前のチップによって成し遂げられたものなんじゃないか。
であるがえにやっぱり輸出規制しっかりやることが米国としての国益にかなうんだという、そういった趣旨の発言をされてますよね。
なんで分からん。チップ意味なかった。いやいやますます重要なんだぜみたいな。
実際あのあれじゃないですか、インビディアだってドーンと18%だったっけ。株価落ちて。
あ、17%落ちました。
17%かな。で翌日8%か。
で、売り戻し。
いやー、ダイナミックだね、アメリカも中国も。
いやこれ、本当に面白い。なんか、そのなんていうんですか、面白いっていう、なんかちょっと興味深いっていう意味なんですけれども、すごいですよね、このスタートアップ投資がまさに世の中を動かしているっていうのが、ダイレクトに感じられるのはワクワクしますよね。
うーん、そうだね。世の中を動かしてるよね。
上手く動かしてますよ、すごいですよこれ。
これでも本当に、ちょっとその本当にコストが低減していって、スケールアウトの世界になっていくっていうことに、もし方向性になっていくのであれば、一気に生成AIもコモディティ化するっていうことを意味しますから、そうすると全然スイッチングコストなんてないでしょうし、って考えるとね、さっき言ってた評価額ね、すごい下がってきますよね。
いやー、そうだよね。
今って収益モデルがそんな明確なものがないまま、高い評価額がついてる状態なのかなと思っているので、あれ一気に下がってくってどうなるんだろうっていうのが、どうなるんだろうって私は思考が停止しましたけれども。
15:05
それこそさ、10年ほど前、シンギュラリティ・ユニバースティっていうところにちょいちょい遊びに行く機会があって、そこのカルワイズさんっていう人が、シンギュラリティが近いっていう、これ日本でも発売されてる本ですけど、出てて、2045年がシンギュラリティのタイミングだとか言って、言ってて、へー、ぐらいの感じで聞いてたんだけどさ、全然もっと早いよね、このまま行くと。
かなー、なんかでも、LLMのその、私も専門家じゃないんでわかんないんですけども、そういう詳しい人たちの意見見てると、そのLLMの性能自体はGPT-4から察してきてるみたいな、言われ方もしてるじゃないですか。
なので、今の性能っていうのは、ちょっとしばらく横ばいになって、この生成AIをどういうふうにサービスに織り込んでいくのかっていうところは、なんていうんですかね、興味深いんですけども、一気にそれがシンギュラリティまで行くかっていうと、ちょっと私には想像が足りてないですね。
今さ、小学生ぐらいの子どもたちが大人になる、社会に出るときって、間違いなく変わってるよね。
それは自分が、例えば12歳とか10歳だったときから、20歳越えて世の中出たときも、インターネットの有無っていうのは明確にありましたから、だいぶ違ったんだろうと思うけど。
スマホね、次ね。
それぐらいの違いがあるんだろうね、きっと。
これね、もう一個気になってるのが、もし本当に生成AIがコモディティ化していくのであれば、やっぱり勢力図が結局やっぱり、ガーファームとかそういうところが、ガーファームみたいなところが生成AIを取り入れて、やっぱり勢力そこらへんに集中していくっていう構造は変わんないのかなっていう気もしました。
僕は前も話したかもしれないけど、オープンAIはきっとネットスケープになると思うけどね。
そして、サムアルトマンがクソって言って、VC立てるぞって言ってVC始めて、そういえばYコンビデータやってたっていう。
振り返す。
振り出しだって。何度やってもこのループから抜け出せねえ、ちくしょうっていう。
これ見てると、今ソフトウェアの話してますけど、技術をどうマネタイズするのかっていう方はね、研究開発型スタートアップとかにも通じますよね。
すごい速さで。
シードでさ、アクセルが何だっけ、30億で出資したとか、そんなスタートアップあったよね。
ありました。
なんかさ、いろいろ突っ込みどころがあって。
30億でシードってのもよくわかんないし、アクセルが出資してる時点でそれシードって呼ぶんですかっていうのもよくわかんないし。
18:02
ただプロダクトはないっていうさ、あれよ、森さんがやってるスピーダのフェーズまとめからすると、もう編集なかせの森さんなかせの調達だよね。
こんなの日本でやったら何て分類するかよくわかんなくない?
わかんない、もうシリーズAですよ。
初の外部調達だからシリーズAですよ、うちの正義的には。
よくわかんねーよな、シードらしいですよ。
あ、違う、プレシードって言ってた、それ。
なんだよ、プレシードって。
プロダクトないから、もうそうなんだよ。
なんだよ。
マジで。
なるほど、これでもすごい勢いでビジネスが回転するので。
でも、いろいろな仮説だってたり、結構ジャンルが違っても教訓になるようなことが多い事例だなと思って見ております。
これね、来週日までまた変わってるんでしょうけれども。
いや、配信してる頃なんかさ、今更こんなこと言ってるよみたいなことになるんだぜ。
まあね、そうなのかもしれないですけれども、私は楽しんでこのニュースを追いかけたいと思います。
楽しいよね。
楽しいです。
毎日楽しいよね。
楽しいです、むちゃくちゃ。
毎日楽しいよね、これ。
楽しいです。
ハイだもん。
2025年ちょっとハイだよ。
ハイですよね。
ハイだよね。
でも私2020年も楽しかったですよ、サムアルトマンのね。
いやけどこれやっぱりさ、俺12月からやっぱり楽しいな。
やりないと。
DBSはちょっとさ、オンアン出てから。
楽しい。
普通に実務で使う人としては、2024年年末からなんか変わったって思いますね。
いいですね。皆さんもこのね、ダイナミックな世界の流れを感じていきましょう。
いやほんとマジで何やればいいか、スタートアップやりたいけどとしては、とにかくゴタゴタ言わないでAI触れよってことだと思うんだよね。
実際なんか非エンジニアとかでやってる人たちもすごい増えてきてるし。
楽しいですよ、触ってんの。
いやーこれはなんかいろいろ可能性あるよね。
ねー、なのでね。
あ、そうだ、この番組ではねリクエストフォーム、毎回リクエストフォームがありまして、皆さんのコメント随時募集しております。
そのね、コメントからね、ぜひね、自分が使ってるAIの活用方法なんか教えてください。
お願いします。
はい、ということで今日はAIのニュースを見ていきました。ごきげんよう。
ごきげんよう。
20:28

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