若者は怒るよ、そうしたら。
まあ、そりゃあ怒るよね。
うん、そりゃそうよ。
チャンスがないもん。
ピーター・ティールが言ってたじゃない、結局土地持ちの老人どもが何か儲かってるだけで、
それは怒るわみたいなことを、この間言ってましたっていうのを見たけどさ。
いや、それそういうことするんですよ。
まあ、でも日本も同じだよね、それは。
いや、同じことマジで思ってて。
程度の差だけど。
そう、資本主義って稼げるんですけど、それって前提があって、
なんか、やっぱこう、ベースになるものがないと増やしにくいんですよ。
今ね、どんどん税金で取られてるんで、増やし終われみたいだね。
まあ、そうだよね。
とは言え、日本はだいぶそれでも、他の先進国に比べたら格差格差って言うけど、
相当低い状態だけどね、それが。
で、状態ですらこんだけなってんだからっていうことだと。
外国人労働者に対する反発みたいなのも、報道も悪いと思うんだけど、
別に大した比率じゃないじゃん、今のところ。
そうなんですよ。
僕はあんまり規律のない移民受け入れっていうのは、
僕はかなり反対派ですけど、もともと。
まあ、だけど変な言い方すると、この程度でこんだけ反発が起こってんだから、
それは無理よね、みたいな。
どっちにしても花瓶なのかもしれないね、日本人って。
その辺りは。
いや、だけど10年前だと、なんか怒られたような言説っていうのが、
割とすんなり受け入れられてるっていうかね。
10年前に、言ってたのは、完全に世代間闘争じゃん、みたいな話をしたら、
分断を煽るなとか言ってめちゃくちゃ怒られるような状況。
10年前でもないな、たかだか4,5年前でもそうだったと思うんだけど、
今って、もうそれってそうだよねってすんなり認められちゃってるじゃない。
確かにそうかも。
去年から国民民主党がなんであんな躍進したのかとかさ、そういうところもそうだと思うんだけど。
で、基本的に、僕たちが学生の頃ってさ、
リベラルであるっていうことがある種、なんていうか、知性の証だったじゃないですか。
あー、ちょっと私は分かんないっすね、それ。
なるほど、なるほど。
一般的な教養だとか、ちゃんとした教育を受けてる人であれば、
リベラルであることが良しとされてるっていうか、そりゃそうだよねっていう価値観で、
割と多くの人に受け入れられていた感覚があると思うんだけども、
ちょっとなんか、リベラルの原理化だとか劣化もひどいっていうのもあるし、
あとなんかやっぱり、いやそうも言ってられないみたいなこともあり、
特にあの、そうですね、10年前とか、
外国人移民とかやっぱりかなり、何だろう、慎重にならなきゃいけないねって話をすると、
一定の学歴ある人の中ですら、なんかものすごく差別的だっていうような扱いを受けることがあったと思うんだけども、
今ってもうその風潮はだいぶ無くなったと思うんだよね。
なんていうか、不都合な真実みたいなものっていうのが、
結構なんかもう、なんか、
わかってしまったから。
感じがしていて、結局あの、僕は10年前と思ってることって何にも変わってない気がするんだけど、
ほらやっぱそうなったじゃんって思って見てますよねっていうのは、
あんまり大っぴらには言う話じゃないのかもしれないけど。
はいはいはいはい。
っていう気はします。
なるほど。でもそうかもしれないですね。
結構な勢いで、なんか、
世の中が変わってる気がします。なんかすごい、小学生みたいな言い方になってますけど。
まあだけどさ、それって他の地域見てたら、もう既に前から起こってたことだから、
順当にそれ後を追ってる気はするし、
世代間の話っていうのはね、ちょっと日本がかなり先行しているので、
またちょっと状況が違うかもしれないけど、
だけど移民の話ってね、いやわかってたよねって気もするし。
人口減少もね、そうですよね。わかってるよっていう。
まあなんか、そうね。
まあ他見てたら、わりと予測できたことではあるかもしれないよね。
そうですね。
ニューヨークとか見てるとね、やっぱりああいうところはね、
すぐになんか、リーダーがね、もうそういう、
変わっちゃうっていうのが面白いですよね、やっぱね。
触れ幅でかいよな。
いや、でかくて。
それがすごいですよね、やっぱりあそこにのね。
うん、まあダイナミズムっちゃダイナミズムだし、
ただなんか右派のポピュリストの後に左派のポピュリストやってきましたぐらいの
感じな気はしており、まあちょっと上がんないね。
まあちょっとぜひ、ニューヨークどう変わってるのか、
楽しんできてください。
いや久しぶりすぎて比較のね、しようがないんだけど、
雰囲気を見ていきます。
はい、ぜひぜひまたお話し聞かせてください。
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はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、今までとガラリと変わりまして、
今までね、資金調達の話だったりAIの話が続いていたんですけれども、
久しぶりに組織の話です。
はい。
リーダーが失敗する時、組織変革の70%が失敗する理由っていう面白そうな記事が最近出ていましたので、
この記事を見ていきたいと思います。
フォーブスさんが出していた記事でございます。
これちょっと面白いタイトルなんですけれども、ようやくします私が。