だからあれですよね、チャットJPTをそれぞれの会社のDXが進むようにカスタマイズするような、
カスタマイズモデルって言えばいいんですかね、
を作りますということです。
さらにその販売を独占的に販売するような合弁会社を、
ソフトバンクグループとソフトバンクが設立する中間持ち株会社ですね。
オープンAIとか、オープンAIとそれぞれ50%ずつ出資して作るそうです。
これで、このソフトバンクオープンAIジャパンが何をしたいかというと、
日本企業の特有のニーズに対応するようなAIエージェントの導入を促進したいとしています。
グローバル規模でのモデルの構築を目指すとしております。
ソフトバンクグループはオープンAIのソリューションをグループ各社に展開するため、
年間30億米ドル、約4500億円相当を投資するそうです。
これね、すごいかいつまんで言ったんですけれども、
これ一番最初見て思ったのが、スタートアップサースをいいじゃないですか。
やられるんじゃないかっていう危機感を感じました。
そうですね。これ基本的に社内にたまっているデータっていうものを統合して、
インテリジェンス化するというか、
インテリジェンス化するって自分で言いながらそれ一体何だと思いましたけど。
モデルにするってことかな。
データ活用しようぜっていう。
そうですね。要はAIが働くようにするっていうことって言えばいいんですかね。
これ確かにいろんなサースのスタートアップが取り組んでいる内容に近い部分ではあって、
世の中にあるサースって、むちゃくちゃ乱暴に言うと2段階あるのかなと思っており、
なんかもうFAXとかもういい加減にやめましょうやみたいな、
手書きの帳表とかやめましょうやみたいな、
そういうのをちゃんとまずデジタル化して、まず記録するということ。
まず記録、これ大事だよね。
記録してすぐに参照しやすいように出入りしやすいようにデータベースに残しましょうっていうのが、
これがファーストステップ。
で、セカンドステップはそうやってデータベース化したものを活用して、
美しく言うと企業の経営の意思決定に役立てていきましょうっていう、
そういうことじゃないですか。
で、その点で言うと、これ分かんないですよ。
この限られた情報の中で私が足りない頭で理解する範囲で申し上げると、
クリスタルインテリジェンスっていうのは、
いろんな会社のタスクを簡単にできるようにしますっていう自動化だとか、
オペレーションの改善っていう、そういった要素もあると思うんだけど、
話聞くにそれこそインテリジェンスっていうぐらいですから、
そのデータから何かしらのインサイトを引き出して、
企業活動に反映していきましょうという、
そういったことが含まれてるのかなというふうに思っており、
そういう面で言うと、SaaSの会社のやろうとしてることを、
一気課税に奪ってしまう可能性はある。
なおかつこの手の企業に入り込むソリューションって、
結局使い勝手にみんなオペレーションに慣れちゃってるから、
そこからなかなかスティックネスがあって離れられないんですよみたいな、
オペレーションに染み込んでるからみたいな話だと。
だけど、どういうインターフェースなのか分かんないですけど、
こういう汎用性のあるツールってものが出てきたら、
それ一発でいろんな用途に対応することができるから、
最初からそれだけ慣れてしまえば、あらゆる分野に対応できるよねと。
要は経理財務とかだったらSaaSのA、セールスマネジメントだったらSaaS Bみたいな、
そういうSaaSが複数ワーッと導入されてるものっていうのを、
これ一発でできるんじゃないの?みたいな。
ちょまど 私、それ思ったんですよ。
おだしょー 可能性ありますよね。
だからそういう点において言うと、さっきまさに森さんがご指摘されたように、
そういうSaaSのスタートアップにとっては、脅威と言って差し支えないんじゃないでしょうか。
ちょまど そうね、各種ニュース見ても、
まだクリスタルインテリジェンスの詳細っていうのが出てないようなんですよね。
おだしょー そうだね。
ちょまど 今後どうなっていくかっていう感じではあるんですけれども、
私はまさしくこのAIエージェントを一個入れてしまって、
多業務ですよね、多分や多業務に展開することを狙っているんじゃないかっていうのを直感で、
最初聞いたときに思ったので、そうなるとスタートアップ対ソフトバンクみたいな、
SaaS対ソフトバンクみたいなことも全然起こってくるんだなっていうのはすごい感じたので。
おだしょー 結構暴力的な破壊的ですよね。
ちょまど これめちゃくちゃ怖いと思いました。
おだしょー 業務の自立化っていう点において言うと、RPAなんかがやろうとしたことに近いような気もするし、
あとインターフェースを抑えるって意味だと、これちょっと分かんないアナロジーとして、
ひょっとしたら飛躍しすぎかもしれないけど、ソフトバンクがペッパークンでやろうとしたこと、
これはリアルの世界でやろうとしたことをデジタルでやろうとしているのかなっていう、
そういう思想発想なのかなというふうに思ったんだけど、分かんない。
これはなんとなく思いつけて言ってるだけなので。
ちょまど 結構脅威だと思いました。
日本のこの企業にXが進まないのって、データの保管とか結構課題になったりするじゃないですか。
スタートアップがアプローチしても、この会社よく分かんないしっていう抵抗もしかしたらあるかもしれなくて、大企業側がね。
ねえ、絶対増える。
またアクセンチャーですよ。
いやと思います。
だからまたチュアさんが人儲けするんですけど、
確かにいわゆる戦略コンサルティングのリサーチ業務っていうのは、やっぱりどんどん浸食されている。
なる。
前もね、ビザスクとかそういったものですごく負担が軽くなったって話、レーサーでしたんだっけ?
したかもしれないけど、なんかそんな感じで要素要素でどんどん削られていってると思うんだよね。
で、じゃあ確実に残るのは何かっていうとパートナーですよ。
それはと思う。
パートナー業務はね、だってAIが営業するわけにいかないじゃん。
営業ですからね、パートナーはね。
だからやっぱりそこは残るんだろうな。
パートナーだけでいいじゃんみたいな、変な話。
これだからCrystal IntelligenceプラスO3のディープリサーチでどんどんDX進みますよ。
あとさ、Geminiのディープリサーチである必要もなくなったよね。
なくなった、なくなった。
なんかもうチャットGPGだけでいいじゃんみたいな。
いや、強い。
いやもう本当に日進月歩でね。
日進月歩ですごいのが、あれ出た瞬間にそれをパクったモデルが無料で公開されるみたいなことも起こってるらしくて。
めちゃくちゃだよね。
めちゃくちゃすぎて。
だけどこれは面白いね。
Web3もすごい日進月歩だったけどさ、あまりにもマニアックすぎてついていけないし。
なんか別に業務に関係ないし、生活に関係ないなって当時思ったんだけど。
私今もね、生成AIについて動画とかさ、画像はね、面白いんだけど。
別に私動画クリエイターとかじゃないから関係ないなっていう感じだが。
ホワイトカラーの普通の仕事をしている人でもかなり関係あるとこ来てるじゃないですか。
いや来てるし競争環境すごいどんどん変わる。
スタートアップにも影響がめちゃくちゃ大きいなっていう。
いやーこんな時代の本当にこれ転換期だね。
すごいですね。それをまさに体感しているっていうことがすごいですね。
やっぱりセクターとしてスタートアップ何やるのって考えたときに、
別になんかね、LALM作れとか別に言わないですけど、とか思いませんけど。
ただ生成AIっていうものを高度に入れない企業プランっていうのはもうないですよね。
ないですね。ないし、スピードがこうね、優位性のスタートアップって言われてましたけど、
なんか孫さんがこういう入り方してくると、なんかどう戦っていいんだっていう感じになってきますよね。
なんかね、孫さん好きだよね。もう数年に1回こういうのやるよね。
いやーすごいですよね。
何時以来だろう?
なんかけどあのWeWorkとかオヨとかでやってた時からぐらいなのかな。
ちょっとその時はちょっとね、あんまり看板しい結果にはなりませんでしたけど、
それ以降なんかあったっけ?すごいでっかいパートナーシップ。