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ピボット失敗論:チームとマーケティングが原因?
2025-05-28 22:45

ピボット失敗論:チームとマーケティングが原因?

ピボットの弱点:なぜ失敗するのか/根本的な課題に対処せずにピボットしても失敗する/創業者の多くやコミュニティは、課題は資金不足やそれに伴うキャッシュフロー不足いうが、これらは状況の結果/原因は①チームの失敗と②マーケティング/「創業者が諦めるから失敗する」/マーケティングは「ブランディング」や「認知度向上キャンペーン」などバズワードではない/市場調査、競合分析、製品ポジショニング/手を引くタイミング、諦めないことどっち/



■参照先:


スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


The Foibles of Pivoting: Why It Fails

https://seobrien.medium.com/the-foibles-of-pivoting-why-it-fails-b20af467a5b4


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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Yusuke Asakuraと、ネコ好きデータアナリスト、Atsuko Moriが、スタートアップに関する話題を、ゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピーツ、Asakuraです。
Asakuraさん。
はい。
Something newはありましたか?
あのー、ありまして、5月20日でしょ?
はい。
これね、何かっていうと、ノートブックLMのさ、アプリが出たんだよね。
あ、そうなんですか。
めっちゃ嬉しい。
嬉しい。
スマホアプリが出た。
あ、そうなんだ。
iPhoneもiPadも、Androidも出てるのかな?
それ知らなかった。
だからもう、アプリが出るのを楽しみにするっていう感覚って、いつ以来だろうと思ったよね。
確かに。確かに。
昔あったよね。
ありました。
十数年前とか、何かのアプリが出るの楽しみってさ。
楽しみにしてました。
動いてないけど、もうないじゃん、そんなの。
それはそう、おっしゃる通り。
だけど、ね、アプリ、何かもうこれがようやく楽になるとか、アプリが出るのが楽しみっていう、何かとても懐かしい感覚でしたね。
え、これもう今、Nowアプリダウンロードできるんですか?
できるよ。
あ、なるほど。早速お使いになりましたか?
もう使いまくってますよ。
おー、アプリやっぱ便利ですかね。
はい。もう使いまクリスティーですよ。
今、通じる人が。
あ、通じる人。
通じる人が。私は通じましたけど。
あ、ほんと?
まあ、アラフォー以上の人だけ分かればいいってことですね。
ダメですよ、あの、若い子たちもインクルーシブにしないと。
いや、もういい。義務教育じゃないから、ついてこらない人は置いていきます。
はい、あの、皆さんもぜひね、私もちょっと後で、これ収録終わったら早速アプリダウンロードしよう。
皆さんもぜひ見てください。
いやー、絶対使ったほうがいいよ。
そうですよね。今ブラウザですよ。
あ、ブラウザ。なんかあれ切り替えとかがちょっと面倒じゃないですか、時間もかかるし。
あ、そうかな?そうなのかな?
うん。URLコピってもなんか認識してくれないときあるし。
あ、確かに。あれ何なの?
スマホでしょ?
あれ何なの?
分かんない。
分かんないんだけど、これでさ、だってiPhoneだとブラウザからの共有機能でそのまんま。
あ、いけるのか。これみたいな感じで。
そうそう。
あ、なるほどね。
めっちゃいい。
なるほどね。それは使おう。後でダウンロードしよう。
はい。
で、皆さんもね、結構もうAI生活、ね、どっぷりなんじゃないですかね。
これ今年のボイシーの方だと思いますけど、念頭でもうとにかくつべこべ言わずに、あの、生成AIを使えって言ってて。
03:03
うんうんうん。
ねえ、あれですよ。東京リベンジャーズ風に言うと、さすがに使ってねえやついねえよなーっていう状態だと思うんですけど。
ねえ、これで使ってませんとか言ったら困っちゃうよね。
困っちゃう。困っちゃいますね。
なんか遊んでるとね、それぞれのAIの癖とかね、性格みたいなのが見えてきてね、楽しいですよね。
うん。まあね、あの、僕もいつそんなにツールめちゃくちゃ数使ってるわけじゃないですけど。
はいはいはい。
まあけど基本的なものだけでも使っているとね、ノートブックLMちゃんとなんかね、スマホで使えるっていいよね。
いいです。ノートブックLMはすっごい使いやすいですね。
うん。
多分結構使ってる。翻訳系が伴うものは結構もう何でも入れてしまいますね。
うん。
調査するときは別のAI使ってますけど。
うんうん。
で、調査して拾ってきたものをノートブックLMに入れるみたいな感じですね。
うんうんうん。
になってますね、私は。
結構ね、その調査もね、GPTとジェミニーとクロードで全然癖が違うので、まあそのへては手こつってますけど。
うんうんうん。
大体でも頼むものは決まってきましたね。
うんうん。
皆さんもね、ぜひ、まあどっかの回でこうやってこのAIを使うと便利だみたいなね、回をやれたらいいなって個人的には思ってます。
はい。
ので、リスナーの皆さんもとっておきのこの使い方が便利みたいなのがありましたら、ぜひリクエストフォームからご投稿いただければと思っております。
ます。
この番組はスピーラスタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは昨年7月1日よりスピーラスタートアップ情報リサーチの名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスの変わりはございません。
ご興味ある方はスピーラスタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日のテーマはピボット失敗論です。
英語のブログから、ブログを見つけました。
The、あ、これちょっと読めないですね私。
フォイブルズオブピボッティングホワイイットフェイルズってこれ何て読むんですかね。
そうだね、確かにあんまり見ないね。
これ、この単語私初めて見た気がするんですけど。
確かにあんまり見かけたことない単語ではありますね。
フォイブルズ?
弱さとかそういう意味かな。
なるほど。
弱点とか欠点とか。
なるほど、なるほど。
確かに見たことほとんどないかもしれない。
ちょっと今困りました。
だいたいそのまま読めばいいだろうと思ってたんですけど、これいいのかみたいな。
06:02
受験英語的に確かに知ってるけど、使ったことないね。
ちょっとびっくりしました。
そうかも。
日本語で直訳するとピボットの弱点なぜ失敗するのかという記事なんですけども、これちょっと話題になってたのでこの記事を取り上げたいと思います。
はい。
結構示唆があります。
一番最初に書いてあるんですけれども、多くのスタートアップがピボットを試みても失敗するのは、根本的な課題に対処せずピボットを行うためですと言ってます。
失敗の原因は製品じゃなくて人材とマーケにありますっていうことを言ってます。
で、これ何なんって思うじゃないですか。
それぞれ結構CBinsightsとかいろんな投資家が言ってることとか、調査とか著名な投資家のコメントとかも合わせて総合的にこの示唆を書いてるっぽいんですけれども、スタートアップの失敗の主な原因として挙げられているのは、一つ目がチームの失敗としてます。
何のことかっていうと、結束力があって有能で経験豊富なチームはとても重要です。
その点は様々な著名な投資家ですとか、Yコンの人たちとか繰り返し強調しています。
Yコンのポールグラハム氏もこの点を強調して、スタートアップは創業者が間違いを犯すから失敗をするのではなく、創業者が諦めるから失敗すると述べています。
何で諦めるのかってことを考えると、ここはまるっとして私が言ってしまいますけれども、チームのケーパビリティ不足ですと言ってます。
補完的なスキルの不足を補完できていないとか、そういったことが言われています。
もう一個が不十分なマーケティング。これは市場理解の不足のことを指摘しています。
その心はっていうので中身を見ていきますと、スタートアップにおけるマーケティングについて語る際、多くの場合、ブランディング、認知度向上、認知度向上キャンペーンみたいなふわっとしたバズハードに終始しているというふうに言ってます。
そうじゃなくて、マーケティングは最も基本の形では市場を理解する規律です。これには市場調査、競合分析、製品ポジショニングが含まれます。
だからマーケティングの失敗というのはソーシャルメディアの戦略の失敗ではなく、需要、競合、収益経路を特定できなかったことです。
ほとんどのMVP、これはミニマムバリアブルプロダクトですね。
09:04
シード機とかアーリー機のスタートアップが最初に仮説検証するための、仮説っていう感じの理解でいいかな、
ちゃんとしっかりとした市場調査に基づかずに真空状態でこのMVPが作られるために失敗するんだよということを言っています。
なので市場調査とかも当たり前のことなんですけれども、市場調査というのはすごく大切だよと言っています。
なのに違うことをしてしまうということをこの記事では指摘しています。
創業者の多くやコミュニティは課題は資金不足やそれに伴うキャッシュフロー不足だとよく引用しています。
万例とかみたいな話ですね。これらは状況の結果であり原因ではないです。
チームと不十分なマーケティングが原因で、この2つがほとんどのスタートアップの崩壊の大部分を占めているというふうに記事では言っています。
だからピボットを追求する前に次の点について自社の準備状況を批判的に評価することが大切です。
1つ目がピボットを正当化するための包括的な市場調査と競合分析はしましたか。
実質的な検証を伴わない仮説は市場の欲求とマニーズとのさらなる不整合のリスクがあるよう、
2つ目チームはピボットを効果的に実行する能力がありますか。
これは技術的なスキルだけではなく、未知の領域をナビゲートするための戦略的な洞察力を持つことも意味しています。
総括すると、根本的な欠陥に対処せずにピボットを行うことは、根本的な問題を解決するのではなく、
問題をさらに悪化させ失敗への道を早めることになります。というのがこの記事の要約になります。
以上が要約なんですが、これ朝倉さんいろんなスタートアップ見てきてると思うんですけれども、なんか共感するとかあります?
要はこれピボットがうまくいかないのはチームがダメでマーケティングがダメで、この2つが大きな要因です。
チームがダメだというのはこれよくわかると思うんだけど、マーケティングっていうのはまさに森さんが今ご説明してくれたように
インスタでバズらせることができませんでしたとかそういう話ではなくて、
ちゃんと自分たちが商品を出そうとしているマーケットについて深く理解をしましょうっていう、
それができてなかったからだってことを言ってるわけですよね。
これってピボットの失敗原因っていうフレーミングをしているけれども、別にピボットに限らず、そもそもスタートアップの失敗の話だよね。
だから一回やって、Aというプロダクトを出してそれうまくいかなかったとしても、じゃあAをやや軸足出してAダッシュにしようとしたとて、
12:08
チームとマーケティング力が欠陥していたらどうにもなりませんって言われているような話であって、
ピボットに限った話ではないのかなというふうに思いましたっていうのが1つ。
これを踏まえてね、そうなんだろうなというふうに思うんだけれども、
これけど当事者が言われたときどう思うかっていうと、結構難しいなと思うところがあって、
後者側は分かりやすいんですよ。
マーケティングしっかりしろよと、なんとなくこれいけると思うで、思いつきでやるんじゃなくて、
もう本当にユーザーが自分に憑依するぐらいユーザーのペインを理解してやってるんですかっていうこと?
あるいは自分のペインとか自分の近しい人のペインっていうのが一番分かりやすいかもしれないけどね。
これは1つ追求すべきだと思います。
そうしないと仮にピボットしたとてうまくいかないよっていうのはこれ分かるんだけど、
チームの失敗って言われても困っちゃうよね。
困るって言ってるのが2つあって、まずお前たちダメだって言われても、じゃあどうすればいいんですかみたいな。
僕らじゃ無理じゃないですかみたいな話が1つ。
それは誰か他のメンバー加えろってことかもしれないけど、
そんなスタートアップの段階でそんなこと言われましてもっていうのは1つ思うよね。
ちょっとなんか不親切かなっていう気はする。
もう1つはさっきポール・グラハムの言葉を聞いて、経営者が諦めちゃうからだっていう話をしてましたけども、
それそうなんだけど、どこで見極めるかってすごく難しくってさ、
とはいえマーケティング不足のプロダクトっていうのを諦めずにやってたとてもダメなわけでしょ。
だから難しいよね、見極め方。
だから一般論として本当その通りだなというふうに思うし、
特にマーケティングのところは、これは強調されても強調されすぎることはないという点において僕も共感をするんですけど、
ただ投資者の立場に立ったときチームがダメだからですって言われても困っちゃうよねと思っていてですね。
これは投資家側としては分かるよ。
はいはいはい。
投資家のフィードバックでなんでお前の投資先がうまくいかなかったのか、チームがダメだったからだ、マーケティングできてなかった、これは分かるよね。
そうね、じゃあもっとマーケティングしっかりしろよっていう、そういう示唆はあるだろうし、
15:00
ちゃんといいチームを選びよっていう示唆はあるかもしれないけど、
かたやそれを自らやってる企業家の方がこんなこと言われてもね。
これ助けてほしいですね。
助けてほしいね。
このチーム、投資家とか見てる人にお願いしたいのは、ここチームがちょっとって思うんだったら、
なんか欠けてるピースにはまる人材を提供してほしい。
まあまあそれはあるでしょうね。
だけどこれさ、ピボット数ってことはPMFもしていないような状態じゃん。
そうですね、すごいシード想定ですよね、これ多分。
そうだよね。冷静に考えてね、PMFしてないような会社のチームにさ、そんななんか優秀な人入るかって話ですよ。
それは普通にね、まず経営者の立場に立ってみるときにね。
投資家の立場に立ってみたときもさ、だったらPMFしてるところになんか優秀な人紹介したいと思うよね。
それは確率高いしね。
これはあくまでそういうインセンティブ構造ということだけで外形的に話してますよ。
なんかその個人的なアタッチメントがどうとかそういう話はあると思うんだけど。
だからね、チームの失敗っていやそうなんだけどさ、さりとってどうするんですかっていう気にはなってしまった。
そうね、あと今ちょっと思った、それ聞いてて思ったんですけど、好意的な示唆として受け取るのであれば、
例えば現状のそのチームのケイパビリティっていうのをきちんと認識しないで、
要は強みを生かす経営をできてしないとかできてないとか、あえてその戦略選んじゃったみたいなパターンは、
あの、示唆になるかもしれないなと思います。
そうだね、あまりにも自分が分かんないことやっても仕方ないでしょ。
そうそうそうそう、ずっとB2C畑で来てる創業メンバーがB2B急に全然経験値もないB2Bやっちゃうとかね。
それ君らの強みだっけみたいな。
いやーなんかあの僕の友人のとある企業家の方が、
20代半ば過ぎた、普通に働いてたビジネスパーソン、サラリーマンやってた人が、
CM系のコミュニケーションサービスとかやるのは社会的外役だって言ってて、
これもまたお前ずいぶんと極端なこと言いますって思ったんだけど。
お前も強っ。
まあうちは野場だからね、そんなに言えるんだと思いますけど。
それに似てることなのかなと思いました。
まあそうね、分かんないことやんなよみたいな。
僕が何か今起業するとした時に、じゃあ半導体でとか言われてもみたいな、あるよねいきなり。
そうですね、じゃあパートナーは半導体をできる人がいれば、なるほどねってなるかもしれない。
そういう補完的なスキルをちゃんとね。
CM都市のケーヴァビティ取りに行くとか、今ディープテックの話を何も考えずに、
18:00
ディープテックというかね、そういう専門性の話をしたけど、
だったらもうそういう研究室で自分がサーチして働きかけに行くとか、
そういう感じかもしれないね。
確かに確かに。
そういうこともせずに突っ込んでいくと、まあそれは失敗しますよね。
それはダメでしょっていう。
まあ難しいな。
言われてることは何ら間違ってるとは思わないですけど。
なんかこれがね、結構話題になってました。
そう、だからこれがね、物をすり替えがね結構あったよっていうのは、要は資金が尽きたみたいな話。
アウトプットとして、原因として言う人が多いんだけど、そこは本質的な原因ではないですよっていうのはこの記事の示唆ですね。
特に創業者の気力が尽きた時が、それこそ、なんだっけ、諦めたら試合終了ですよみたいな。
これは本当その通りだと思う。
同時にね、どうにもならないものに突っ込み続けても仕方ないから、どこでどう線引きするか、見切り付けるか、見切り占領をね、どう判断するかっていうのは難しいよね。
やっぱりタイミングが全てだからさ、粘ってたらなんとかなるってケースもあるわけよ。
そうなんですよ。なんか粘り続けてもしょうがないっていう。
ただスタートアップでさ、そんなリソースかけられてる中で粘らなきゃいけない事業を選んでる時点で、お前はもう負けているってことなのかもしれないけどね。
よっぽどなんかそこは、そういうバックファイナンスがつくっていうめどがあったりだとか、というその大人のたてつけでできるんだったらいいのかもしれないけど、
いや、今これぐっと耐え続けたら2035年にはマーケットが出来上がるんですって言われるところにさ、張っても仕方ないよねみたいなところはあるのかもしれない。
もちろん長期的な目線で物事考えてやっていかなきゃいけないんだけれども。
いや、見切りつけるタイミングって本当に難しいなと思っていて、どっちも言うじゃないですか。諦めるなっていう人もいるし、早くもう目がないんだったら次のやれっていう人もいて、なんかどっちも結果論でしかないじゃないですか。
いやーそれ本当おっしゃる通りですよ。本当におっしゃる通り。結果論でしかなくって、だから何をやってもどこまで行っても結果論なんだよ。
そうなんですよね。
なんだけど、その中でもまだ確率論というか、今までの経験測定からしてこっちの方が上手くいくよっていうことを言ってるだけだね。
でもそれあれですよね。その人の中のNみたいな感じですよね。
Yes。
そこなんですよね。なんか私もやもやしてるのが。
本当のなんかその一般的な確率と、あとはその、たぶんそのケースでもあると思うんですよ。目が本当に。だから目が本当にないケースっていうのの、なんかケーススタディっていうのがむちゃくちゃできてれば、なんか審査ができそうだなって個人的には思ってます。
公営場合は絶対ないよね。
資金っていうのは分かりやすいのかもしれないよね。資金ないことにはやるようないんだから、そこでもう引き付けることができないってことはもうそこでもう。
21:05
だって仕方なくないってマーケットあるかもしれないけど、あなたはそれを持続させるだけのお金を確保することができなかったんだからさ。
確かに。
ね、だからそれはなんか投資家が見る目がねえって言うかもしれないけど、だからその投資家届けたのはあなたの問題でしょっていうことかもしれないし。
あとはあれですね、その創業者のスタンスですよね。
もう急成長で一気に行きたいっていうのが優先されるのか、ちょっとその自己資金で回せてるっていう前提で、その中で狙っていくみたいなスタンスなのかっていうところも意思決定に関係しそうですね。
時間かかるんだったらね、しっかり見てった方がいいんでしょうね。
ね、それはそう思います。
どちらかというと、外部のお金って言えたら急成長すること前提だし、それを前提にお尻叩かれることが前提だから、そういうものだからさ、そうしなきゃいけないし、逆に言うと。
なので、それが向いてないって思うマーケットなんだったら、それこそマーケティングの世界ですけど、理解して向いてないって思うんだったら、安易に外部のお金取らずちょっとじっと待つっていうことが必要なのかなという気はしますね。
そうですね。あと人間ね、やってきたことをやめるって決断する方がバイアスかかったり難しいっていうのはあるので、そういったことも考慮して、意思決定の参考になればと思います。
はい。
ということで、本日はピボットの弱点を見ていきました。ごきげんよう。
ごきげんよう。
22:45

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