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資金調達は安定-欧州スタートアップ資金調達状況(2024Q4)
2025-03-03 25:46

資金調達は安定-欧州スタートアップ資金調達状況(2024Q4)

2024年 Japan Startup Finance - 国内スタートアップ資金調達動向の解説セミナーの音源は期間限定で公開/欧州スタートアップ資金調達状況(2024Q4)/2024年調達額540億ドル(2023年比5%減少/ピークである2021年からみると44%に留まる/英170億ドル(全体の1/3)、仏79億ドル、独がリード76億ドル(それぞれ約15%)/4番目はスイス/セクター別だとヘルスケア、金融サービス、AIが主導/DeepLも大型調達/レイター、アーリーは安定、シードが減少傾向/ディール数は大きく減少/1社あたりの調達拡大/ベンチャデットが増加/ファンドレイズの総額は横這いなるも1ファンドあたりの金額は拡大


■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


Europe’s Startup Funding Stabilized In 2024, But Remains Far Off Market Peak

https://news.crunchbase.com/venture/europe-startup-funding-eoy-2024/


2024 Annual European Venture Report

https://pitchbook.com/news/reports/2024-annual-european-venture-report


【期間限定】2024年 Japan Startup Finance - 国内スタートアップ資金調達動向

https://open.spotify.com/episode/29C1Nz8D6lZy6OpO49c9gt


2024年 Japan Startup Finance - 国内スタートアップ資金調達動向 -

https://jp.ub-speeda.com/document/250128wp/


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00:02
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き朝倉雄介と猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
皆さん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピリッツ朝倉です。
朝倉さん、3月にもう入りますよ。
うーん、そっか。これ、2月の27日に撮ってますけど。
はい。
配信してることは、これはきっと3月だね。
そうなんですよ。最近です。最近ちょっと暖かくなってきて、春を感じるような感じになってきてますよね。
なんか、けどこれね、2月27日時点の話をしているので、これ配信されてる頃にはもう過ぎてるよってことだと思うんだけどさ。
はい。
天気予報めちゃくちゃで、今週末の日曜日が東京、最高気温20度いくのね。
夏?夏?
その翌日が8度で、その次の日が2度みたいな。
三寒四温ってやつですね。
私の体ついていけないんですけど、それじゃあみたいな。
やばそう。ちなみにうちも同じように、10度ぐらい低い感じで連動するんで、
今日とかだと最高気温10度近くまで上がってるんですけど、来週雪予報ですね。
何なんだろうね。
三寒四温ですね。季節の変わり目っていう感じ。これ風邪ひくやつですよ。
季節の変わり目ってこんななんか日ごとにすごい変わるもんだったんだっけ?
なんかでも、やっぱ三寒四温って言葉があるので、季節の変わり目ってすごい寒暖差?バコバコ出るっていう認識ではいたんですけど、
なんかここまで気温差が激しい感じだったっけっていうのはちょっとあれですね。
すいません、猫が前に来てまして。
今思いっきり森さんのカメラの前に結構ガタイのいい猫ちゃんが現れて、森さんがマイクがポンと出たね。
失礼しました。
本当にここ体調管理ね、体調崩すとめちゃくちゃ増えるので、杉花粉が飛んできてるので、花粉かなって思ってたら風邪だったみたいなね。
そういうパターン多くなるので、皆さんもぜひ気をつけてみてください。
ということで気になるニュースに移ってまいります。
これね気になるニュースは自分たちのニュースにします。
ちょっと間が1週間空いてはいるんですが、2月13日にスピーダ主催で、
2024年ジャパンスタートアップファイナンス国内スタートアップ資金調達動向のオンラインセミナーが開催されました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
約2000名近い方にお申し込みいただきまして、この番組、令和スタートアップのリスナーの方もご参加いただいたようでした。
03:06
コメントもありがとうございました。拝見しておりました。
嬉しいですね。
ありがとうございました。
どうでしたか?半年に1回やってますけれども。
今回は良かったんじゃない?良かったっていうのは、
そのレポートの結果がスタートアップにとって良かった云々とかそういう話ではなくて。
そういうか分かります分かります。
我々の進行は、今回は多少頑張って事前打ち合わせしたい。
そうですよ。ちょっと謎の方もいらっしゃると思うんですけれども、
今回ね、オンラインセミナー大体90分ぐらいずっと喋り続けるんですよね。
毎回尺持つか不安な感じなんですけれども。
本当に90分持つのかっていつも話してるもんな。
そうなんですよ。このセミナーの最初にお話しした通り、
2000名近い方にお申し込みいただく結構規模の大きなものになっているので、
すごいありがたい一方で、それだけ規模が大きいとニーズの多様性も非常に広がっていく感じなので、
毎回どういう塩梅を狙っていくかというので、試行錯誤をしていますというのが前提にあります。
今回はちょっと進め方の構成を変えたんですよね。
変えましたね。
変えたんです。結構シャープにしたんですよね。いつもよりも。
広く浅くやるっていうよりもポイントを絞って、
取捨選択をうっきりした構成にしたんですよね。
数字的にはネガティブな要素が見えやすいような感じだったんですけども、
それは何でなんだっけっていうところを特に絞って、事前に朝倉さんとも話して、
挑んだっていう回だったんですよね。
そうだね。普段は割と3分的になってしまうというか、
打ち合わせできないまま進めてしまうこともあり、
だったんですけど、今回は僕も事前資料を多少。
ありがとうございました。
あと構成もこんな感じでいこうかっていうのを、ちゃんと仕事した気がするな。
いつもちゃんと仕事してますよ。
いつもちゃんと仕事してます。
良かったんじゃない?
そうなんですよ。ありがとうございました。
いろいろ数値集計側のツールとかも変えて、
集計の速度も上がったっていうのが前提にはあったんですけれども、
オンラインセミナーに参加された方は最後、
満足度アンケートっていうのにご回答いただけるんですけれども、
その満足度も前回よりは上がったっていう形にはなっていたので、
06:02
良かったのかなと思っております。
満足度、前回よりも上がったのか。
上がりました。おかげさまで上がっておりました。ありがとうございました。
まだまだ至らぬ点もあるかもしれないんですけども、
朝倉さん、セミナーで言い残したことなどはありますか?
もういいんじゃない?
満足した?
満足したね。今回は。
良かったです。
セミナーをご覧いただけなかった方もいらっしゃるかもしれないんですが、
なんとこの番組では期間限定で音声のみですが配信をしているんですよね。
そうですね。毎回ユーザベースさんのご好意で大変ありがたいですね。
はい。これいつまでですかね?1ヶ月ぐらいだから3月…
そうね。3月いっぱいぐらいまで配信しておいても、
多分許してもらえるんじゃないですか。きっと。
1ヶ月限定で配信という形になっておりますので、
もしご興味ある方いらっしゃいましたら、限定ってなってるファイルがそうですよね。
そうだね。音声に期間限定と冒頭書いてますので、
そちらの方ご視聴いただければと思います。
あと3月末までかはちょっとわかんないので、なるべく早めに、
3月の早めに気になる方はご視聴いただければと思います。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは、
昨年7月1日よりスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や、
丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマにいきたいと思います。
うっかり今週にしてしまいました。
いいんじゃない。
今日はですね、ヨーロッパの2024年Q4の状況を確認していきたいと思っております。
この番組では北米と、
イタイイタイイタイイタイすいませんちょっと寝ておこうかな。
欧州のスタートアップ投資の状況をクォーターごとに確認しておりました。
これ私はもう勝手に定番にしているんですけれども、
皆さんも定番だと思いますので、
今ね欧州のQ4が埋まってない状態だったので、
今日やっていきたいと思います。
よいしょ。
朝倉さんには画面共有をします。
クランチベースニュースさんの
ヨーロッパのスタートアップファンディングが
ステイビライズドイン2024バットリメインズファーオフマーケットピークという記事を見ています。
日本語頼む。
よいしょ。
09:02
欧州スタートアップ資金調達は2024年に安定するが市場のピークにはほど遠いというタイトルです。
分かりやすい。
分かりやすいね。
ちょっと日本と同じ感じなのかなっていうのがね、なんかタイトルから想起されますよね。
そうですね。日本もアメリカもどこもそうなんだろうね。
ねっていう感じですよね。
この記事をベースにザザッと見ていきたいと思っております。
私の方ではこれに加えましてピッチバックさんから出ているヨーロッパベンチャーレポートっていうのは
ヨーロピアンベンチャーレポート2024アニュアルというのを事前に読んでありますので、
ちょこちょこそこから補足情報などを入れていければと思っております。
はい、では上から見ていきましょうか。
よいしょよいしょ。
早速出てきているのがヨーロッパベンチャードラーボリュームアニウムですかこれは。
アニウムっていう1年間ごとの資金調達規模のグラフが出ております。
2024年なんですが調達額2023年比横ばいでございました。
金額は540億ドル。
2023年比5%減少。
日本とほんと似てますね。
日本だと逆にちょっと増加したぐらいだったんですけれども。
こんな感じになっています横並びですね。
ただピークが2021年だったんですよね。
日本よりちょっと早いんだね。
そうなんです。
ここのピークから見ると2021年から見ると2024年は2021年の44%の水準にとどまるというふうに書いてありました。
欧州、これ毎回市販機ごとに見ていって見方として定番なのが、
欧州って一つの国じゃなくてグループなんで、
毎回どこの国がリードしているかという見方をしていくんですよね。
そこでヨーロッパの資金調達を牽引しているのって、
イギリスが圧倒的で、その次にフランス、ドイツみたいな感じなんですね。
ドイツ、フランスは逆転する時もあるんですけれども、
ここの3国なんですが、2024年もそこの3国は変わっておりません。
ヨーロッパの主要国であるイギリスは、
2024年にヨーロッパスタートアップへの資金の3分の1を占めておりまして、
金額は約170億ドルの調達をしております。
フランス、ドイツはフランス79億ドル、ドイツは76億ドルという形で、
大体一緒ですね。
それぞれが約15%を占める水準でございました。
次に大きかったのがスイスです。
結構スイスのスタートアップっていうのは、
私あんまり印象がなかったんですけれども、
12:01
スイスが4番目に多かったんです。
どういうところがあるんだろうね。
不思議ですよね。
ちょっと後で調べたら。
イメージがあんまりないなっていう、
金融大国ではあるっていう認識ではいるんですけど。
そうだね。金融機関のイメージがね。
そうですよね。
スイスで金融機関って言うと結構ね、
刑事物の海外ドラマに出てきますよね。
マネーロンダリングとか。
絶対言わないの。絶対顧客情報言わないの。
そのイメージがありました。
ではセクター別を見ていきます。
今回特徴としてあったのが、ヘルスケアが一番大きかったです。
ヘルスケアはバイオテクノロジー分野で、
投資額は110億ドルを超えております。
投資額上位の企業はドイツに拠点を置くバイオテクノロジー持株会社、
イソトップンテクノロジー園。
ちょっとミューヘンですね。
ドイツ語で私全く発音できてないと思うので、
皆さんこれは文章を確認していただきたいんですけども。
ここが一番多かったそうです。
次がロンドンに拠点を置く女性向けの健康スタートアップのフローヘルスが大きかったです。
これは女性向けのヘルスケアは2級か3級とかでも出てきてましたよね。
ヨーロッパはそういうのが集中的に起業しているのかもしれないですね。
他に大きかったのがフィンランドに拠点を置く睡眠と健康を追跡する、分析するようなプラットフォーム。
これはオーラリングですね。
次は金融ですね。
ヨーロッパは結構大きいんでね。
96億ドルで資金調達2番目に大きいセクターだったらしいです。
これは金融ってくるとロンドンがいっぱい出てきますよね。
やっぱりそんなイメージあるね。
そうなんですよ。
ロンドンが今回この例でもいっぱい出てきてて、
唯一他の国で入っていたのがバルセロナ拠点の電子商取引決済会社。
これもスペイン語だな。セクオラですかね。
ここが入っていました。
これは珍しいなって思いました、勝手に。
だいたいいつもロンドンなんで。
それでですね、セクター3番目に大きかったのがAIです。
オーシアも盛り上がってきております。
ここは88億ドルで3番目に大きいセクターでございました。
これは世界のAI資金の約9%を占めるそうです。
最大のラウンドはロンドン拠点とする自動運転スタートアップのWave。
15:02
パリを拠点とする財団モデル企業ミストラルAI。
ベルリンを拠点とするAI防衛企業のヘルシング。
ケルンを拠点とするAI翻訳企業ディープエル。
ディープエル最近使ってないですよ、私。
これね、ディープエル僕解約しようかどうか考えたわけですよ。
どうします?
結果、今まだ年間プランだからそのまま惰性で続いてるんですけど。
更新しようかなって考えてて。
なんでなんで?
なんでかなんだけれども、それこそ英文メール作るのもめんどくさいからさ。
ウォークロードとかでやるじゃない?
はいはい。
なんだけれども、既にある今それこそまさに移してるみたいな
海外の資料、ホームページ、ウェブサイトっていうのを
その場でブラウザ上でさっと日本語訳するっていう意味においては
未だにやっぱりディープエル便利だなっていう気もしていて。
なるほどね。
別にGoogle翻訳でいいじゃないかっていう説もあるんだけど。
能動的にいい感じで以下を英文メールにしてみたいなやつは依然として
ディープエル強いですね。
こういうあるものを受動的に和訳するっていうのは
未だに意味あるなと思って続けようかなというふうに思いました。
なるほど、じゃあこれはチャットGPTとかそういうのがここの分野、英語ですよね。
翻訳を量化してきたら退役するみたいなそんな感じですよね。
チャットGPTがブラウザ上でやるとかやりだしたら話また別ですけれども。
マイクロソフトとかやってきそうじゃないですか、なんとなく。
あるかもしれない。
あるかもしれないですよね。
ちょっとまだディープエルは、でもまだディープエルが優勢な感じなので
多分投資家もそう思って調達してるんでしょうね。
分かんないですけどね、本当この辺りはね。
分かんない。
すごいお金かけたものが一夜にしてしまう世界だよね。
いや本当そうですよ、ディープシークとかそうなり得ますからね。
いやー、よく分かんないよな。
よく分かんない、よく分かんない。
ヨーロッパちょっと続き見ていきます。
この後ね、いつも通りの見方になります。
フェーズ別にどういう感じだったかっていうのを見ていきます。
レーターから見ていきます。
Q4のレーターの資金調達は100件の取引で52億ドル前年比25%増加したとのことです。
だから安定ですね、言うても。
特に大きい動き、すごいアメリカのQ4だとすごいドカーンって入ってたじゃないですか、レーターに。
そうだね。
そういう感じではなかった。
18:02
これどうなんでしょうね。
よく分かんないまま言ってるから、何の学びもない話で恐縮なんですけど。
それこそスプリファイみたいにレイトのお金はアメリカから調達するぜみたいな、そんな感じなんだろうかね。
でも結局ここに入ってくるんじゃないかな。
ちょっとどういう形状の仕方になってるか分かってないんですけど。
拠点がヨーロッパである限り、そういう調達をしたとしてもここの数字に乗ってくるはずですよね。
あと最近イギリス中心ですけど、イギリス拠点にしてる投資家も増えてるので、乗ってきますよね多分。
住所をアメリカに移したらあれですけど。
じゃあ単純にないってことだね。
ないってことだと思います。
そういうことか。
違ったらすいません。でもそうだと思います。
詳しい人誰か教えてください。
でもそうだと思います。
アーリーを見ていきます。
アーリーもここもサプライズがあった感じではないです。
Q4は取引件数が約300でラウンドは51億ドルに達してます。
前年比若干7%減少ぐらい。
基本的には横ばいですね。
ちょっと気になるのがシードです。
シードは取引件数も金額も結構下がってます。
この後にちょっと上がってくる部分もあるとは思うんですけれども、
ただ減少傾向っていうのは間違いなさそう。
これちょっと気になる感じですね。
ここから、これでこの記事は終わりなんですけれども、
ちょっと補足をすると、ピッチブックさんの方で確認したんですけれども、
今回ヨーロッパの特徴としては、金額は安定だったんですけれども、
横ばいだったんですけれども、取引件数がガガッと落ちてるっていうのが
特徴としてピッチブックはレポートしてあげてますね。
こんな感じ。今、朝倉さんに画面共有してるのが
2024アニュアルヨーロピアンベンチャーレポートっていうものの
5ページのDeals VC Deal Activityっていうグラフを見ています。
これ見るとわかりやすいんですけれども、2021年ピークにして
取引件数がバーッと落ちていって、
多分2024年は9600ぐらいのディール数になると思われてると。
ただ取引件数がむちゃくちゃ下がっていて、
でも金額はだいたい横ばいだったんで、
二極化が進んでる感じですよね。
これが一番の特徴だっていうことを言ってますね。
21:01
あとは特徴としてあったのがベンチャーデッド。
欧州ではベンチャーデッドが重要なテーマになっておりまして、
年間のベンチャーデッド取引額が前年同期比で大幅に増加したそうです。
これは何を私見てるかというと、
イントロダクションのまとめのところに記載がしてありました。
ここ特徴を言ってくれるんですけど、
そこがベンチャーデッドが特徴ですというのがありました。
VCのファンドレイズの話ですが、
これは2024年は2023年比ほぼ横ばいだったという感じでした。
ただファンド規模を拡大し、
戦略的なメガファンドのクロージングが総額を押し上げているという感じになっているので、
スタートアップの1社あたりの調達額が上昇している背景というのはここですね。
ファンドレイズの1本あたりのレイズが大きくなっているというところに起因してそうです。
以上がヨーロッパでございました。
今外観見てたんですけど、桜さん何か感想とかありますか?
ベンチャーデッド増えてるって言ったよね、最後。
増えてます。
別に海外は今になって金利が上がってるわけじゃないのかっていうことを今考えながら、
金利問題って日本特殊だったのかってことを今思い出しました。
ヨーロッパの金利ってどうなったんだろうね?
ちょっと待って、聞かなきゃ。
今一応ヨーロッパのベンチャーデッドのグラフは8ページにございます。こんな感じ。
すごいな、これは取引額。どっかレイターの企業がやってるんじゃない?
なるほどね。
欧州金利推移。今調べてます。
ライブ感あふれるよね、我々。
ちょっと上がってる。2022年の後半からちょっと上がって、
ちょっと待って、これ画面共有すればいい。
これです。横ばいだって、直近はちょっと下がってる。
っていう動き方してますね。こんな動き方。
だいたいヨーロッパだね。海外で起こることって、
周回遅れで日本でも起こるというふうに思っておいたほうがいいですから。
大和おまけ難しいな、わかんないな。
ここで一旦回復してきてるのか。わからん。
わからんですね。ヨーロッパね。
ただ、さっきちょっと言ったんですけど、
米系のVCのメガファンドを持ってるというようなところあるじゃないですか。
ちょっと前にイギリスの拠点が増えてたっていう、半年くらい前かな。
イギリスに拠点が増えてるみたいな話したじゃないですか。
一方で足元はそこのイギリスの拠点をやめたみたいなところのニュースも出だしていたので、
24:04
ちょっと動きが早く動いているような感じですね。
よくわかんないね。
見にくい。
ファンドレイズの感じを見ると、来年も、来年というか今年か、
2025年も横ばいなのかな、みたいな雰囲気ではありますよね。
欧州でやっぱり大きいところって、さっき言ったヘルスケアっていう部門と、
あとはエネルギーと金融と今だったらAI、
この4つの動きですね。
大きいところ、大きい数字作るのがこの4つのセクターになってるっぽいので、
そこがどういう感じになるかっていうのと、
あとイグジット、2024年欧州一応イグジットが回復したっていう感じらしいので、
2025年もそれが続くのであればまたちょっと増えてくるかもしれないですね、大きい。
それはいい話ですね。
そうですね。なので、その辺が注目するポイントなのかなと勝手に思っています。
私、個人的に興味があったのは、さっきのスイスね。
スイスのスタートアップ、マジで気になったので後で調べてみます。
そうだね、気になる。
気になりますよね。
皆さんもこのヨーロッパの記事とかレポートを実際にご覧いただいて、
何か気になったことがあれば、ぜひリクエストフォームございますので、
こちらから感想ですとか質問ですとか送っていただけると大変助かります。
ぜひご活用ください。
では、今日ヨーロッパの状況は以上となります。ごきげんよう。
ごきげんよう。
25:46

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