マーク・アンドリーセンの起業論/MosaicやNetscape Navigatorなどを開発/a16z共同創業者/Netscape vs IE/Open vs Google/偉大な創業者の特徴/非常に賢い (Super smart)/非常にエネルギッシュ (Super energetic)/非常に勇敢 (Super courageous)/スタートアップを始めるための具体的なアドバイス/アドバイスを聞かない/アイデア先行で始める/問題に深く取り組む/内なる動機に従う/痛みを覚悟する/年長の創業者も可能
■参照先:
スピーダ スタートアップ情報リサーチ
https://initial.inc/enterprise
Marc Andreessen: Future of the Internet, Technology, and AI | Lex Fridman Podcast
https://www.youtube.com/watch?v=-hxeDjAxvJ8
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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Asakura Yusukeと、
猫好きデータアナリスト、森敦子が、スタートアップに関する話題を、ゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピーツ、Asakuraです。
Asakuraさん、気がつけば、梅雨が、てか梅雨ありました?
今年、あんま雨降らなかったよね。
降らなかったですよね、全然。
もうこれ、明けてる説ですよね。
明けたんじゃない?
梅雨なくなった説ありますよね。
いやー、あんまよろしくないね。
これ、水不足になるフラグ立ってますよ。
うんうんうん。
あと、暑かったっぽいですよね。
暑かったっぽいってどういうこと?
うちのとこが、気温自体は高かったんですけど、山からの風がまだ冷たい時期なので、冷房を使ってないみたいな感じなんですよ。
でも、東京に住んでる人と話すと、むっちゃ暑いみたいな話を聞いてたので、暑かったっぽいです。
まあ、けど確かに暑いね。
暑い。
そういう意味で言うと。
長野だからよくわかんないっていうか、東京視点で語る必要もないんだけど、東京に住んでる僕とは体感が違うんでしょうね。
違います、違います。
ただ、今週からは本気出してくる感じですね。
35℃とか予想気温出てるんで、とても暑くなりそうですね。
また7月から、きっと10月、11月くらいも暑いのかな?やだってね。
いやー、そうだよね。今年ね、4月、5月、あと6月の前半くらいまでわりと涼しい印象があったんだけど。
もうすっかり暑くなってしまって。困りますね。
夏、暑いんだけど、スタートアップ関係のイベントもバンバン増えてくる時期に差し掛かってくるので、
それにいろいろ活発な活動の時期でもあるんですけれども、熱中症で倒れる人が多そうな感じの予感がしていて、
皆さんくれぐれもご自愛をしてください。
はい。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは、昨年7月1日よりスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
03:06
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
はい。
今日はですね、マーク&リーセンさんの企業論というのを見ていきたいと思っております。
はい。
マーク&リーセンさんご存知ですが。
マーク&リーセンを知らないスタートアップ関係者とかベンチャーキャピタリストっているの?
わかんない。いないと思いますけれども、マーク&リーセンさんのタイツマンでご説明しますと。
私たちは一体これ誰に向けて配信してるの?
知ってると思いますけど。
これ絶対に普通の人聞いてないだろ。
普通のエンドスタート。
わかんないですけど。
そうか、ボイシーだとマーク&リーセンだと。
確かにね、僕のどうでもいい話っていう、本当にどうでもいい話だけしてるコーナーをボイシーでは設けてるんですね。
身の上話。
そこをメインに聞いてらっしゃるスタートアップ関係ない方もいらして。
それはすごく嬉しいしありがたいんだけど。
そういう人は知らないかもね。
知らないかもしれない。
始まりはスタートアップやっててマーク&リーセン知らないって言われちゃうと、なんか俺どこから始めればいいかなってなるかもしれない。
でもね、そのぐらいの存在の方っていうのが今の会話でわかるかなと思っております。
マーク&リーセンさんはエンジニアバックグラウンドの方なんですよね。
ウェブブラウザモザイクやネットスケープナビゲーターなどを開発されています。
現在は世界的に有名なベンチャーキャピタルであるアンドリー・セン・ホロイッツの共同創業者でございます。
ちなみに、これはさくらさんも知らないと思います。
マーク&リーセン、私と同じ誕生日です。
知らなかった。
知らなかった。
知らなかったでしょ。
私これ調べてる。
7月9日です。
もうちょっとじゃん。
おめでとうございます。これが配信されるぐらいのタイミングかもしれないですね。
実は私も知らなくて、マーク&リーセンさん調べてたら、誕生日たまたま目に入って一緒だみたいな、ちょっと嬉しいみたいな感じで知りました。
確かにね、誕生日同じ有名人とか調べるよね。
そうなんですよ。あんまり今まで知らなかったんですけど、マーク&リーセンと一緒ってこの年になって知りました。
マーク&リーセンっていうと、アンドリー・セン・ホロビッツのイメージが強いというか、当然ね、今その活動がメインだからあれなんだけど、僕が衝撃だったのは、この間森さんと話したとき、森さんがモザイクとかネットスケープ知らなかったっていうのが結構衝撃だったんだけど。
知らなかったです。ネットスケープは知ってますよ、さすがに。
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ネットスケープは知ってる?
聞いたことあるっていう感じ。
聞いたことあるレベルね。
モザイク知らんす。
ネスケって呼ばれてたブラウザーがあって、これがWindowsと戦って、要はインターネットエクスプローラーと戦って破れていく話がインターネット工房記だかなっていう本に載っているわけですけれども、
こういうブラウザーを作って破れた会社の創業者っていうのがそもそも印象として強くて、その方が後にVCを作ったのがアンドリセン・ホロミッツだということですね。アンドリセンさんと作ったという。
これ構造が、構図が僕の中で言うとすごく現代的な話だなという気がしていてですね。要はマイクロソフトという、当時すでに巨人だった会社と戦って、この新興のブラウザー企業が破れたわけなんですけど、これなんか現代に置き換えると何か似てるなって思うとですね、僕の中でも完全に生成AIなんですよね。
だからオープンAIとアルファベットというかGoogle。アルファベットって本当に定着しない社名だね。
本当に定着しないね。びっくりするぐらい定着しないね。
Googleって言っちゃう。
サービス名はGoogleだからいいんですけど。
要はやっぱり今、生成AIっていうとオープンAIが第一早期を完全に勝ち取っている形で、まさにマイクロソフトなんかがバックについているというか、という状況ですけれども、これが構図が自分の中でやっぱりネットスケープに被るんですよね。
上々にだけどさ、やっぱりJMEにGoogleの方が盛り返すというかなんというか、Googleエコシステムの中で勢いを増しつつあるような雰囲気を醸し出してるじゃないですか。
そうなんですよね。コンテンツいっぱい持ってるんで、ツールとコンテンツ。それの組み合わせがやっぱりすごいんですよね。
これは実は去年から言ってて、一応小籍としてはツイートそんなの残してると思うんですけど、すごいダダ被りに被るんだよね、この構図が。
このネットスケープ対マイクロソフトっていうのとオープンAI対JME。
ネットスケープの場合はそれがうまくいかなくて、辞めた後一回また別の会社をこのアンドリー・センさんは、
節衣さんのベン・ホロビッツさんね、アンドリー・セン・ホロビッツ一緒にやってる方と作られたんですけど、
その後2009年からアンドリー・セン・ホロビッツを始めてるんだよね。
09:02
そうなるとサムアルトさんも全く同じ未来をたどると同じ道筋をたどるのかなと思って。
サムアルトさんがVC立て上げると何なんだろうってことを考えると、それYコンビネーターやないかい。
Yコンビネーターもうやってるよみたいな。
もうやってんじゃねえかっていう、そこにたどり着くという、そういう話なんですけど、そんなことをいつも想起しながら見てます。
これだからどういうふうに今後行くかっていうのがすごい気になりますよね、CCIもね。
そんなマーク・アンドリー・センなんですけど、分かんないですよ。
今後ね、オープンAIに対してアンドリー・セン・ホロビッツがものすごい投資をするかもしれない。
熱い戦いが起こるかもしれないんですけれども、このマーク・アンドリー・センさんね、
今世界的に、アンドリー・セン・ホロビッツすごいファンド規模、今世界一なのかな、世界一ではないかぐらいの。
でも世界最大規模。
今夜とかの方が大きいんじゃないの、さすがに。
最大級か。
のファンドを運営しているマーク・アンドリー・センさんがですね、スタートアップの企業論ですね、こういうこと、こういうのがいいよみたいな話、
創業者へのアドバイスみたいなのを、2023年に語っている、これYouTubeですね、があったので、こちらの内容を見ていきたいと思っております。
でですね、彼が語る偉大な創業者の特徴っていうのがあります。
その偉大な創業者の特徴は3つあります。
1つ目、非常に賢い。
2つ目、非常にエネルギッシュ。
3つ目、非常に勇敢ということを特徴として挙げています。
特にこの勇敢さっていうのを強調していてまして、勇敢さっていうのは選択することであり、痛みに耐える能力であるというふうに彼は述べています。
この辺の特徴って、前回も有名人に特徴を言ってもらってますけど、かぶってますよね。
うん、前はエンジェルリスト、ナバルさんね。
サービス名やから。
ウィンドウスって言ってるみたいなもんだ。
飾ってるなっていうのがすごい印象的でしたね。
僕ナバルさんの話を半ば忘れてしまったんですけれども、何話しましたっけね。
彼もこういう偉大な創業者みたいな、こういう特徴を持ってる人が共通点っていうんじゃないんだけど、
12:00
あえて挙げるとしたらこういう特徴を持ってるよっていうふうに挙げてるから、賢いエネルギッシュ。
色々あるんだけど、共通点なんかないんだけどさって言ってたね。
賢さ、エネルギッシュさっていうのを挙げてましたね。
エネルギッシュっていうのを見て思い出したんですけど、これGEのジャック・ウェルチが似たようなことを言ってて、
創業者っていうよりは経営者の資質というところで、エネルギーっていう言葉を言及してるんだけど、
彼はこのエネルギーっていうのを二つの使い方をしてて、僕の記憶の限りですけど、
自分自身がその内から湧き出るエネルギーがあるっていうのと、それとはまた別にエナジャイズ。
他の人をエネルギーを引き起こすみたいな。
影響力みたいな。
そういうキャプターだっていうのが言ってるよね。
あ、でもそうかも。
まあ、早期からがそうっぽく聞こえるね。
確かに。
そりゃそうだろうなって。元気ない人より元気ある人の方がいいよねっていう気がするし、
周りの四季を元気を引き出さない人よりは絶対引き出す人の方がそれはいいでしょうっていうふうには思うよね。
そうですね。
なるほど。結構共通する。
賢さっていうのはあるんだね、やっぱり。
ね。スーパースマート。
賢いって何なんだっていうところはすごくあって、なかなか難しいんですけれども。
そうなんです。人気横遍さなのか、地頭の良さなのか、いろいろ解釈が難しいなって思うワードですね。
まあね、賢いっていう言葉の中にもいろいろ意味合いはあるし、非常に多面的な言葉だと思うんですが、それは賢い方がいいよね。
それだね。
そりゃあそうですよ。
賢さ欲しいよ。
そりゃあそうだよね。だけど、普通ね、別にそれは創業者であれば旧人であれば同じことだと思うんだけど、賢い人がいいですって言うと元も子もないからなかなか上げないというか、
じゃあその賢さって何なんだみたいな話になって面倒だから言わないっていうのもあるかもしれないね。
そうですね。
賢さを求めるって言ったらなんかすごい嫌な感じするもんね。
嫌な感じしますよね。何ですか賢さって。
これさ、なんかあれですよ、ルッキンズブーダポリコレダの時代で言うと、いつまでこれが保てるのかって話はありますけど、宝塚歌劇の人たちの学校、高校から確か入るはずですけど、高校の年代から。
確かね、入学の条件に養子丹霊であることっていうのがあるんだよね。
へー、そうなんだ。
確か、確かったはず。ごめん、これもう嘘だったら本当ごめんなさい。都知伝説だったら本当に謝りますけど、すげーなっていう直球だなって思った。
僕西宮出身だから同じクラスに宝塚目指してる子とかいて普通に。
なるほど。
うん、だし電車に乗るとね、どう見ても宝塚の女優さんだなって方たまに乗ってらして、阪急電車に。
15:00
阪急電車降りたらあの人たち、阪急電車に向かって一礼するんだよね。
あ、そうなんですか。
なんでマーク&リーゼの話をしながら宝塚歌劇の話をしてるんだって気がしますけど、それは賢い方がいいし、エネルギッシュな方がいいし、あと勇敢ね。
これはね。
勇敢これはわかりますよ。これは、僕特に似たような言葉だと思うんだけど、なんというか、他の人と違う意見を言えること、他の人がノーっていうこととか絶対反対するようなことを断交できるっていうことってのが大事だと思いますけどね。
勇敢って言葉もいろいろ意味合いがある言葉だと思うんですけど。
その中で、僕内の解釈で申し上げると、すいません、僕の解釈を述べる場ではないかもしれないが、多分マーク&リーゼさんも似たようなことを思ってらっしゃるんじゃないかなというふうには思います。
これね、まさにそうだなと思ってまして、というのもその後にね、スタートアップを始めるための具体的なアドバイスっていうのを言ってるんですよ。
それが6つあってまとめると、1つ目にアドバイス聞かないっていうのが。
あー言うね、マーク&リーゼさんはそれ言うの大好きだよね。
本当に偉大な創業者について素晴らしいのは、一切アドバイスを聞かないことって言ってます。
もし自分がアドバイスに耳を傾けているなら、創業すべきでないと考えてます。結構強烈になってますね。
あとこの人はね、アイデア先行で始めましょうって言ってます。
企業とアイデアどっちが先かみたいな論争あるじゃないですか。
それはこの人は完全アイデア、会社を始めたいというプロセスからアイデアを出すのじゃなくて、まずは素晴らしいアイデアがあって、それが会社を築く機会であると築くという順序が成功しやすいというふうに言ってます。
すごくプロダクト起点の人だから、そういうイメージにぴったり合いますね。
あとですね、製品は技術的に機能するだけでなく、お客さんの心に響いて、お客さんがその代価を支払う意思があることが重要なので、そこを目指しましょうということも言ってます。
3つ目、問題に深く取り組む。成功した創業者の多くは会社を立ち上げる前にその問題に5年10年と深く取り組んでいると述べてます。
だからそこのペインを知ってるっていうことですよね。そこの分野に詳しい人っていうことですね。
4つ目、これさっきの話に通じますけど、内なる動機に従う。スタートアップを始める最高の理由はそれを行わないことに耐えられないという燃えるような情熱があることです。
これエネルギッシュとかにつながりますね。
これは僕以前にもお話したかもしれませんけれども、アントレプレーナーの定義ですね。
自分内にあって、誰からも頼まれてもいないのに自分が成し遂げなければいけないと固く信じることの実現に向けて率先して行動する人のこと。
18:05
これはアントレプレーナーっていうふうに出るんですね。大事なのは誰からも頼まれてないという部分で。
森さんにこんなプロダクト作ってよって言われてやるもんじゃないと思うんですよ。
これなんか作んなきゃ絶対いけないんだっていう、なんかよくわかんない。もはやそこに合理性があるのかどうかもよくわかんないような強い動機を持ってる人。
別にスタートアップの起業家に限らず何でもかんでもそうだと思うんですけど、それがアントレプレーナーなんじゃないかなというふうに僕は思ってるんですね。
それと似たような話なのかなというふうに思いました。
5つ目、これは勇敢につながる話だなと思ったんですけれども、痛みを覚悟する。スタートアップの現実はほとんどの場合周りの人からノーって言われて、しかも時にはバカじゃないと言われることの繰り返しです。
創業者は内面では苦しんでいても素晴らしい時間を過ごしているふりをする必要があります。
そうでなければ人々は彼らが弱いと感じ信頼を失ってしまうからです。この道は多くの苦痛を伴い社会的なトンネルに入り込み、友人関係を犠牲にすることもすることになることもあります。
なので痛みをそういった痛みを覚悟しましょうと言ってます。
非常によくわかりますね。
やっぱりさっきの勇敢っていうところにつながると思うんだけど、基本的に他の人と同じことを考えてやっているようじゃ、突き抜けることなんかできなくて。
別にそういう人はそういう人で活躍するところはいくらでもあるからいいんだけれども、あくまでこれ資質とか向き不向きの問題だから。
人と違う考え方な人じゃないとこういうことできないですよね。だからだいたい組織の中では浮いちゃう人だと思います。
僕の友人の最近本よく出しているGCPXの小野さんっていう人は知的な不良っていう言い方をよくするけど、これ大変しっくりきますよね。
なるほど。
最後6番目。年長の創業者も可能。年齢を重ねてから創業者になることも可能です。
実際多くの成功した創業者は2回目3回目4回目と創業経験し、30代40代50代で成功しています。
彼らの多くは知識と経験を持ってます。
ただ過程を持つと個人的な犠牲を伴う決断がより難しくなる可能性もありますねと言ってます。
非常にわかりますね。
以上が3つの偉大な創業者の特徴とスタートアップを始めるための6つの具体的なアドバイスだったんですけれども、結構共感するところ多かったですかね。
これ自体はそんなにトッピーなこと言ってないと思うんですけれども、
21:04
特にね、そういう意味で言うとアドバイスを聞かないっていうところがあるしカウンターインティティブですよね。
この人の特徴ですよね。
これは特徴だと思う。他のVCの人に言わせるとコーチャブルな人に投資するっていう人いるでしょ。
コーチャブル、要はコーチアブル、つまりコーチすることができる人を、要は言うこと聞かない奴じゃなくてちゃんと耳を傾けて、
ちゃんと人の言うことを聞いてくれる人を斎藤するっていう、そういうスタイルの人もいて。
ある種、スタイルなのかもしれないね。文化環境の違いもある気がするな。セクターとかによってもある気がするよね。
とは?
要は、例えばね、日本で金融関連の仕事をするとしますよね。企業をするとしますよね。
日本でめちゃくちゃ過度の脱、言うこと聞かない奴がやったらどうなるかってなんとなくイメージ湧くじゃないですか。
湧きますよ。投資が集まらない気がしますね。
要は規制対応をちゃんとできないような分野の中で、それでもアメリカだったら突き抜けられるのかもしれないし、アメリカではっていう条件付けするのが、ただの言い訳の可能性もあるんだけれども。
やっぱりなかなかうまくいかないだろうね。
結構めちゃくちゃ共感していて、ソフトウェアみたいにアジャイルじゃないですけど、試してどんどんやっていくみたいな打席に立つのが重要で、足が速いビジネスだとこれすごく合うなっていう気がします。
ソフトウェアっていう切り口だけ取ってみると別に監督官庁ってないですからね。ある種すごい好き勝手できたっていう中、ただどんどんそういうソフトウェアの領域じゃないところに投資をしていくことって増えてきてるじゃないですか、世の中のVC一般。
特にパブリックセクターにより近いところでってなってくると、このスタイルでいいのかなっていうのはあるよね。そこら辺はちょっと流歩しながら聞くのがいいのかもしれない。
いろんな成功スタイルがあるってことだと思うよ、逆に言うと。
そうですね、そうですね。マーク・アンド・リーセンさんはこの当時はこういう考えを持っていたということで、一つ参考にしてみてください。
はい。
はい、ということで本日はマーク・アンド・リーセンの起業論を見ていきました。ごきげんよう。
24:05
ごきげんよう。
24:07
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