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This is 令和スタートアップ ソロ編。
この番組は、うまづきベンチャー投資家、Yusuke Asakuraが、スタートアップに関するよもやま談義を一人でつぶやきながらお届けいたします。
ゆるりとお聞き流しください。
常々スタートアップの紛色問題が、非常に話題になったりしているわけですけれども、
今日はですね、こういう紛色とまでは言わないですよ。
詐欺という強い言葉まで使うかどうかはわかりませんが、
なんというか、きな臭いスタートアップのありがちな傾向についてお話ししたいと思います。
そのうちのあるあるの一つですね、お話をしたいと思うんですけれども、
何かというと、ものすごくビジョナリーなことを言って、
訳わからないことをまくしたてて、
あなたこれわからないんですかっていうのが、
そういった態度をとってくる。
あるいは、あなたすごいスクレーター人だから、
わかりませんよね、これぐらい見ている。
そういう態度をとってくるスタートアップ。
こういう類型があろうかなと思います。
何言っているかというと、何でもいいですよ。
今だったらAIエージェントでも何でもいいですけれども、
投資家に対しては、いずれに来ると。
そこでいろいろ壮大なことを言うわけです。
壮大なことに、いろいろ海外のジャーグンだとか、
技術的なテクニカルタウンだとかを織り混ぜまくって、
さも、こういった言葉、当然あなたも知ってますよねと。
これぐらいの共通認識、最低限の知識は上がった上で、
私の話を聞いていますよねといったことを、
何人に折り寄せに見合わせて、
その人が話している内容というものに対して、
一切疑問をなさませないようにする。
よくある話しながら、こういうことを話しても
全然わかってくれないんですよ。
本当にみんなのセンスないと思いますよねと言いながら、
それを案に、そういうことを言うことによって、
直接聞いている。資金調査の場面で一番わかりやすいんですけど、
投資家に対して、だからお前はこれに対して質問してくれないんだ
という予防線を振ってくるんですよね。
で、呼びづらいじゃないですか。
投資家の人も、そんなこと言われると、
すいません、正直これよくわかんないです。
言いづらい空気感。
で、なんかそれ聞かれようが、ちょっとはーとか言ってもきついから
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こんなこともわかんないんですかぐらいのことを、
とともに出さないにせよ、態度で示してくれるんですね。
これは結構あるなと思います。
まあいくつかパターンあると思うんですけど、
そもそも言ってる本人が何言ってるかわかってないケースってのも
あろうかと思いますし、
ものすごく悪意に触れて、そういった言葉で煙巻こうとしてるケースもあるし、
あとあのー、
往々にしてこれ自分の事業じゃなくて、
なんか僕の有名な経営者とか、
まあ企業家とか、
投資家のコメントを引っ張っていきながら、
その人の話をパンパン膨らませて、
そのアナロジーで自分たちが、
素晴らしい何かに該当するものなんだ、
みたいなことを見合わせてこようとするやつですね。
で、こういう人ってだいたいじゃあ足元の業績とかどうなんですかとか、
業績とは言わずとも、
じゃあそのプロダクトのフラクションってどういうことなんですか、
お客さんに対するスサルってどうなんですか、
みたいなそういう具体的な話を聞こうとするとね、
めっちゃ嫌がるんですよ。
ねえ、てか逆に、
なんちゅうつまんないこと聞いてくるんだこれ。
お前はなんか俺の壮大なビジョンが分かってるのか、
みたいな、
そういう態度で接してくるわけです。
これ年老けのスタートアップってのはわかりますよ、まだ。
だってお客さんいないんだから、
お客さんいないんだったから、
それは聞いて欲しかったのですよね。
ただ、お客さんいないにしても、
本当にビジョナリーで、
なおかつ、
真摯にプロダクトを広げられる方であれば、
解像度高くてどういった人に、
ビジョンを届けていくのかという、
現実との折り合い点っていうのを、
本来は見いだせる、まずです。
そこに対しても何かしらの説明ができるんです。
仮に経営者等人ができないのであれば、
ナンバー2、ナンバー3の人とね、
そこに対する解像度が深くあって、
理解が深くて説明できる人が、
本来、いけ、しかるべき。
だけどそんなものもなくて、
空中戦で語りたがる人って、
まあ、よく言って、
まあ、大抵詐欺なのかな?
おい、ムラン。
こんにちは。
お馴染み聞いていいです。
えー、これは、
まあ、よくやり玉に挙げられる、
会社の時も、
まあ、お馴染むことがあったなという風に、
おもろげながら記憶をしていますし。
まあ、先日のね、第三者レポートでも、
まあ、これもありがちだなと思ったんだけど、
何かその、会計の不備を指摘した、
関西法人に対して、
えー、なんかスタートアップのあり方分かってないとか、
あまりにも不思議なっていう対応で、
全然実態分かってないって辞めましたみたいな、
関西法人を折りたがってくしたみたいな、
まあ、その断説名を加えていたっていうのを、
読んで、
まあ、超あるあるだなっていうふうに、
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思ったという、
まあ、感想ですね。
まあ、あの、これ、立ちが悪いのはね、
たまに本当に、ただそう言っている中にもいて、
めちゃめちゃぶっ飛んだ、
ビジョナイな発想をしている人っているんですよ。
そして、それって結構本当に変わる人になったりもするんですよね。
で、
なんだろう、まあ、そもそも、
あのー、
投資家に説明する気がない人っていうのも、
もちろんそういったタイプの企業もいるんだけども、
だけど、そういう人がね、
わからないです、
ドリセンとかそういった人が好きだっていうのかもしれないけど、
えー、
まあ、これは好みによりますね。
本当にそれがサスネアブルに、
解消を続けていけるのかどうなのか、
対話性すらもともと、
資金調達の視点で持っていない人とずっと付き合っていけるのかっていうのと、
えー、
まあ、課題がやましいかと、
し、
これは、
まあ、ちょっと投資の場面っていうことに置いていくと、
各、
投資家の方々の、
考えが、
非常に関連されると、
そういう局面だなと、
思ったり、
します。
まあ、何にせよね。
まあ、バフェットのおじいさんは言うじゃないですか、
自分がわかってんのに投資をするなんて。
マスタータッグの世界って、あのー、
わかんないことばっかなんですよ。
もう、いろいろ新しい技術が出てくるし、
新しいセクターが出てくるし、
もう何言ってるかわかんねーよっていう、
多いから、
まあ、なんかなんだろう、
100%、
理解できないんだったら、
投資をするなってことを言い出すと、
えー、じゃあそれいちいち、
全部大学から始めてなんか、
学部生から始めて、
PG取るんですか?みたいな話になっちゃうし、
あのー、
それはさすがに言えないし、
ある種の不確定性をリスクテイクするという場面は、
まあ、あのー、
ありますよ。もちろん予知としては。
なんだけれども、
やっぱりそのバリュー投資とはどうしても、
違うところはあると思うけど、
だけど、基本原則、
訳わからなすぎるものに対しては、
投資をしないっていう、
ことなんじゃないかなと、
いうふうに思います。
まあまあ、これはブロシーにおりますね。
いや、そういう訳わからない、
わからなすぎるものに、
はるからくそう、
なんかとんでもない大きな、
リターンアップと足が得られるんだっていう、
考えに基づき、
訳のわからないものに対してはるっていう、
まあこれも一つの戦略なのかもしれない。
だからまあ、
加えて営業問題ですし、
あのー、
人それぞれ、
まあ時間なんですけど、
まあやっぱり訳わからないものに、
明らかにそういうのは、
成功犯なんじゃないかな、
ということをですね。
第三者レポートなんか読みながら、
思ったという、
そういう話です。
やや具体的な話になりましたけど、
そんなところでしょうか。
おしまい。