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スタートアップの本当の競合は、同業他社ではない
2026-07-13 21:01

スタートアップの本当の競合は、同業他社ではない

競争が激しい市場で、他社と同じ売り方をしている会社は、たとえ良い製品を持っていても、資本力のある競合に必ず負ける——そう断言する投資家がいます。そしてもう一つ、起業家自身も気づいていない「本当の競合」が存在します。それは同じ業界のライバル企業ではなく、実は自分と同じ投資家からお金を受けている、別のポートフォリオ企業だというのです。

今回は、TechCrunchのポッドキャスト「Build Mode」の総集編エピソード「Think like a VC」の続編として、2つの名場面を紹介しています。GTMfundのポール・アーヴィングが語る、投資家が見る「危険信号」——差別化されない市場参入戦略と、短期トライアル契約を実績のように見せることの危うさ。そして、TaskRabbit創業者で現在はPrecedent VCを率いるリア・ソリバンが、投資家になって初めて気づいたという「本当の競合」の正体について語ります。朝倉と森も、実際の事例を交えながら、差別化の持続可能性や資金調達の本質について議論します。


▼ 今回のトピック

・投資家が見ている危険信号その1:差別化されない市場参入戦略

・資金力のある競合と同じ売り方をすることの怖さ

・創業者自身、あるいはチームだけが知る「価値の筋」

・危険信号その2:短期トライアル契約を実績のように見せること

・差別化は、時間とともに陳腐化していく

・本当の競合は、同じ投資家のポートフォリオの中にいる

・資金は伸びている会社にしか流れないという原則

・資金調達は、既存株主内での「奪い合い」でもある


▼ 参考情報

スピーダスタートアップ情報リサーチ

https://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/


「Best of Build Mode: Think like a VC」

https://www.youtube.com/watch?v=7uEjRr2BC9M


オープンチャット「This is令和スタートアップOC」

https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?


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感想

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00:10
This is 令和スタートアップ、アニマルスピーツの朝倉です。 どうでもいい話のコーナーです。お急ぎの方は、ちゃちゃっとスキップしてください。
タクシーの話なんですけど、落ちないんだけど、 最近あのタクシーって絶対あのタブレットがついてるじゃないですか。
タブレットでタクシー内広告が流れていて、 なんとなくフラって乗ってぼんやり見てしまうこともあるし、
なんか自分が聞いてたいとかミーティングしたかったら、 さっさと画面オフにしてしまうこともあるわけですけれども、
なんかそんな中、まあ普通のね、あのタクシー会社の人は 律儀にあれを流してるんだけど、なんかね強気だなぁと思うのは、個人タクシーの人たちね。
個人タクシーの人たち、一応なんかついてるんだよな。 そういうGoとかSライドかのネットワークには入ってるんでしょうけど、
でつけてるんだけど、なんかねボリューム小さいんですよね。 小さくて、なんかねめっちゃ大きい音で野球中継かラジオから流していたりとかしてですね。
いやそうだよなと。 10年前はもうどうだろうタクシー広告が出始めの頃だったんでしょうか。
けど15年前とかタクシーって乗ったらこうだったよなという気がして、 なんか妙にノスタルジー感じて楽し、なんかね
逆にちょっと良かったっすね。 この間IVS京都行った時は結構その手の車が多くて、
うん、なんか地方はなんか割と強気だなぁなんてことを思いました。
昔ね、なんだろうな。 北海道でタクシー乗った時になんかすごいいい音で、
なんかこれなんかジャズを流すっていうタクシーで、なんかタクシーの交互座席にね、これはなんかジャズタクシーですみたいなビラが入ってた車乗ったこともありましたけどね。
まあなんかちょっとそういう個性派のタクシー、 まあちょっとタクシーが個性派すぎても困るんですけど、
なんかそういうのに会うとたまにちょっと嬉しくなるなという、 そんなお話でございます。
みなさんこんにちは森です。 こんにちはアニマルスピリッツ朝倉です。
朝倉さん、今年も半分終わりました。 ね、7月なって梅雨も明けたんだと思うんだけど猛烈に暑くなるという、
もうすぐ。 秋天直下というか、6月涼しかったよね今年はね。 めちゃくちゃ涼しくて、
こんなに快適に過ごせるんだ日本と思いました。 いやほんとそう、僕も去年同じ時期に、
毎年6月ぐらいにあるその馬術の大会試合で、 去年は本当に熱中症で俺ちょっともう倒れんじゃないかなっていう感じで、
03:01
乗ってて危ねえなって思ってたんですけど、 今年はねまあ曇ってたのもあったし、やっぱ直下気候がきついんだね。
そうね。 すんごい涼しくていい感じでした。 いいですよね、うち今年冷房1回しか入れてないですね。
まあそうだね、除湿はまあまあしてるかなって感じだけど。 なるほど、なんかねこれからまた
例年並みに暑くなったらもう耐えられなくなってしまうんじゃないかって全然恐々としております。
いやーほんとだね。 ちなみに朝倉さん、半分過ぎたので、年始の目標いかがですか?
あー、前もなんか四半期ぐらいで言われた気がするけど、結構達成してるよ。 あのお酒は。 金酒は全然達成できていて。
素晴らしいですね、出張も増えてるのに。 うん、睡眠が達成できてない。
これはもう相変わらず。 はい、相変わらずでございます。 本は読めてる。
あんまり読めてないな。 だから一生二杯だね。 一生二杯、わかりました。
またね、忘れそうな時にチェックをしていこうと思っております。 はい、良いそれはリマインド。
ちょうどね、私もね半年終わったんで、年始に立てた目標を確認して、入れ替え修正などをしましたよ。
はいはい、どうですか? 割と達成してる。 うん、嬉しい。 何だっけ? 私何て言ってるんだろう、この番組で。
なんかね、いろんなとこにお出かけするとか、何をやるみたいな感じの目標がバーってあるんですけど、割とね、できてる。
えー、いいじゃない。 山に行くとかそういうやつですよ。 クマに気をつけないといけないよね。
なんか、ちょっとすいません、超雑談してもいいですか? 何ですか? クマって思い出したんですけど、あのクマスプレーあるじゃないですか。
うんうん。 あれもうご信用でね、私にとってはね、もうなんか命綱みたいになってるんですけど、
持ってるんだ。 あれを使った、悪用した事故が増えてるらしいですよ。
なんかこないださ、なんか海外の方がどっかで電車の中だかなんかで噴射したみたいなのを見た。 そう、なんかそういう、
なんでそんなことに使うのっていう事件が起きてるらしいです。 ほんと良くないよね。 良くないですよ。あれクマ用のスプレーだから、とんでもないと思いますよ。
いやそうだよね。 うん、あのシミ、なんかシミ、なんか何が入ってるかわかんないんですけど、
なんかあの、痴漢スプレーとかよりも全然強い気がしますよ。 いやーちょっと、いやほんとね、なんか
命はちょっと言い過ぎかもしれないけど、なんか後遺症とか残るかもしれないし、まあそもそも嫌だしさ。
いやそうですよね。あれがさ、悪用めっちゃされるようになったらクマスプレーがね、買いにくくなったら私は困るんですよ。
いやほんとやめてほしいよね。なんかさ、その一部の人がなんかその変なことするから全体が迷惑、他の99点何パーセントが迷惑を
06:01
こむることって多々あるじゃないですか。 ありますよ。
こないだIVSではね、それでもオルスって言葉が連呼されてましたけど、本当によくない?そういうの。
よくない。クマスプレーを正しく使いましょうね、もうほんとに。
あの真面目にちゃんと使ってる人がね、迷惑をこむるっていうのは、本当によくないよね。
よくない。なんでちょっとね、あの気をつけていきましょう。 はい。
この番組は経済情報プラットフォームスピーダの提供でお送りいたします。
スピーダはスタートアップ検索サービスに加え、丸の内を拠点にスタートアップ関係者が集う交流イベントも運営しております。
また市場調査、競合分析を自律的に遂行する経済情報に特化したAIエージェント、スピーダAIエージェントもパソコンをモバイルで提供しております。
ご興味ある方はスピーダまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
はい。
今日はですね、ベストオブビルドモードというテックランチさんがやっているポッドキャスト番組の中からTHINK LIFEはVCの回を取り上げていきたいと思います。
こちらは前回も取り上げた回になるんですけれども、もともとはこんなに盛り上がると思ってなかった。
なんで取り上げた?
予想外に浅倉さんに刺さったという形で、2回に急遽分けたという感じで、台本がないんですよ。
ないね。なんで決まってないの?みんなどうしてんだろうね。ちゃんと作ってんのかな、そういうスクリプトとかさ。
作ってんですかね。でもね、私にそこまで求められてもちょっと無理です。
そうだよな、お互い無理だよ。
お互い無理なんで、現場対応力でどうにかしている番組でございます。
対応力、アドリブ力あるんだろうか、我々。
ないです、私はないです。浅倉さんはあります。
私もないです、実は。
いや、浅倉さんあるでしょ。
これね、言われることあるんだけど、アドリブ力って何かっていうと、過去自分が考えている知識だとか情報を程よくその時に出してるだけで、
遠い側のようにその場で思いついて言ってるように見えるけれども、実際は過去に考えてきたことの集まりなんだよね。
それはそう。
それがその時に出たトリックにビタッとはまるかどうかわかんないんだけど、あたかも関連しているかのように自分が言いたいことを話すっていう、そういう話術ですよ。
すごい、さすがバカ像住んでらっしゃる。
これは本当の意味のアドリブ力ではないんだと思う。
でもそういうふうに言われると、本当のアドリブ力持ってる人はすごいですよね。
いや、すごいと思うよ。
01の創作を瞬発的にするってすごいパワーですから。
そう思います。
じゃあちょっと期待できますか、我々も。ちょっと無理そうですけど、でも私は。
頑張っていこう。
わかりました。ということで、投資家のように考えるですよ。
Think like a VCですから。
今日もこちらの回を見ていきたいと思っております。
はい。
前回は投資家の3つのタイプとEVCの価値とはというエピソードを、名場面としてカットしたものを見ていきました。
09:07
今日はちょっと経路変わります。
はい。
投資家が見る危険信号。
ほうほう。
何を見て危険って思うか、ちょっと気になりますよね。
うんうん、そうだね。
で、これはね、GTMファンドのポールさんっていう方が語っている回になります。
ポールさん今投資家なんですけども、この人も企業家だった方っぽいですね。
うーん、GTMファンドすごいね、名前が。
すごいですよね。
Go to marketのファンドだと。
いや、そうなんです。で、このファンド名だからなのかわかんないんですけど、
この人の危険信号は市場参入戦略のことを言ってます。
うん、そこに特化して得意だよってことをシグナリングしてるVCなんでしょうね。
なんでしょうね、きっと。
なるほど。
で、この方が言ってるのは、差別化されてないGo to marketっていうのを危険信号として挙げています。
で、じゃあ具体的に何を指しているかっていうと、競争が激しい市場で、
みんなと同じ売り方をしている初期スタートアップは危ないっていうふうにこの人は断言しています。
大企業や資金力がある競合がいる市場で、
同じ広告、同じ営業、同じリンクトイン投稿、同じ展示会、同じアウトバンド営業をしても、
資本力で負けちゃうよねっていうことを言っています。
なので、その会社ならではの勝てる理由を、この方はポイントとして見ています。
例えば、創業者自身が強い発信力を持っている、業界内の独自のネットワークがある、
自社メディアやニュースレターを持っている、特定の業界の深い課題を知っている、などです。
ポールさんは、これを経験から得た秘密、その人だけが知っている真実っていう言い方のほうがいいんですかね。
なので、一見外から見ただけではわかんないんだけど、その人、あるいはそのチームだから知っている勝ち筋っていうのを重要視しているそうです。
あともう一個言ってましたね。言ってたのが、短期トライアル契約について何か指摘していました。
短期トライアル契約を年間計上収益のように見せることはやめたほうがいいよっていう、結構当たり前のことを言っているんですけど、
でもこれをやっているところが多いからあえて言っているのかなと思っています。
何か中身を見ると、3ヶ月で簡単に解約できるトライアル契約があるじゃないですか。
これをたくさん取って、それをARRとして強く見せるところがあるんでしょうね。
それはやめたほうがいいよって。トライアル自体は悪いわけじゃないんだけど、それが結局重要なのって、その契約が本契約になるっていうことが重要なところなので、
そこを見誤らないようにしましょうねっていうことを言っています。
12:02
だからあれなんでしょうね、POC、トライアルっていうのを大量に取って導入者数みたいに計上しちゃうっていうところ、見せ方をしているところがあるんでしょうね。
それに対して継承をならしているっていうことを言っています。
どうですか、このテーマ。刺さりましたか?
これに刺さったかどうか。面白いね、さすが。専門のVCの方がおっしゃること面白い。
前ね、このレイスターの兄弟番組で知りよろっていうのがあるんですけど、シリコンバレーでアメリカでスタートアップやってる企業家の方からお話を伺った回で、
いろんなそれこそ顧客獲得の方法があるんだよね。日本人的にそういうのやるんだって思うところで言うと、リンクトインめっちゃ多用するわけ。やっぱりリンクトインカルチャーだから。
リンクトインの活用の方法についてもこと細かくこういう営業をしたみたいなノウハウがあって、ナレッジがあって。
大阪これ日本でやっても全くリンクトインがインフラとして共有されてないから、効果ないと思うんだけど。
日々そういうのがイタチゴッコなんだって、新しいそういった顧客開拓の方法が日々洗練化されていくから、本当イタチゴッコでいろんな情報をかけながら、いろんな営業マーケティングの手法を試してるって話をしていました。
なのでこの差別化されるって話もさ、今事例の中でニュースレターとかそういった話も出た気がするんだけれども、そういうのってちょっとしたらすぐに陳腐化するっていうか、普通になっちゃうじゃん。
差別化されない状態になっちゃうから、ずっと走り続けなきゃいけないんだろうなということは思いましたね。
それでいうとうちの投資先、アニマルスピーツの投資先で一つ面白かったのが、コールドメールというかコンタクトフォームへの問い合わせっていうので、これぼやかして言っていいと思うんですけど、
新しい手法を試したら獲得率がめちゃくちゃ良くなったっていう会社があるんですよ。どれぐらい良かったかっていうと、元々コンタクトフォームに連絡したら0.2%しかアップ取れなかったのが10%になったとかいう。
10分の1と言ってるっていうさ。単純に分母が小さくなってんじゃねえかって気もするんだけど、それにしたってすごいじゃんけど、10%って。
一体何が起こったのみたいな気がしていて、今度社内向けに勉強会やろうとしてるんだけど、これすごいじゃんこれとか。
すごいです。教えてほしいです。
俺も知りたいし、何が起こってんのって教えてほしいじゃない。だけどさすがにこれはなんかポッドキャストで語るわけにはいかないなってことで、投資先の皆さんで限定した勉強会やろうと思ってるんですけど、こういうやつだよねきっと。
15:05
多分そうですね。
あと短期トライアンの話は本当そうですよね。短期に限らず、なんだろうなこれ本質的にはなんか継続意思がある契約なのかどうなのかってことだと思うんですよ。
仮に長期だったとしてもさ、ご記憶あるかどうかわかりませんが、AIインサイドショックってあったじゃないですか。
1年間だったかな。契約開けたら全員が解約していたってやつで。
それは当時提携していたどっかの通信会社だったと思うんだけど、それがなんかすごく頑張って売ってくれて、1年間無料でその通信会社が肩代わりしてますっていうから、そこまで言うんだったって導入したんだけど、
あんまみんな使ってなくて、1年経ったらすごい剥がれちゃったっていうのが、上場後に発覚したという事件ですよね。
これとかは別に1年だから短期とは言わないけど、利用意思がなかったってことじゃないですか。
これとかはやっぱり僕らすごく見るし、逆に他のVCさんも分別のある方々だったらご覧になるなってことはわかっているから、
前回話した例でさ、例えば資金調達する前のエクイティストーリーとかKPI設計からやるよって話したけど、本当に現場で使われてるの?どれくらい熱量持って使われてるの?ってことをモニタリングしましょうみたいなことは言いますよね。
やっぱりそれは調達にも重要だし、そもそも知りたいじゃん、大事じゃん、その情報って。そういうことをVCとしては言いますっていう感じでしょうか。
では最後の名場面。これ本当は本編だともうちょっとあるんですけども、この番組では最後取り上げるもの。
これは本当に短く言います。本当の競争相手はスタートアップにとって本当の真の強豪は誰なのかっていう話でございます。
これはですね、今はですね、プレジデントVCの投資家なんですけども、この方も元々は起業家出身の方、リアさんという方です。
この方が言ってるのが、本当の強豪っていうのは投資家になってからわかったっていうことを言ってて、本当に見るべき競争相手は同じ投資家のポートフォリオにいる他の投資先ですっていうことを言ってます。
これは起業家だった時には気づかなかったっていうふうに言っていて、なぜなら投資家は次の追加投資、フロント投資ですね、どこに入れるかを決めるからっていうふうに言っています。
その判断は同じ業界かどうかではなくて、どの会社が最も大きく伸びそうかで決まると。
なので、もうこのファンドの奪い合いみたいな感じになりますよね。
なので資金調達がゴールではなくて、投資家のポートフォリオ内のその競争がスタートでもあるっていうようなことを言って締めくくっております。
これは資金調達においてって意味でしょうね。
プロダクトを売るとか売らないとかではなくて、次の資金調達をしようとした時に一体誰とその財布を奪い合うかという話で、
18:05
なおかつ既存の株主から追加出資を受けようとした時に、その既存の株主にとって投資してる他の会社と比べてみた時に自分たちの成長度合いがどうだとか成長余地がどうだっていうことで比較されてるっていう、そういう早話かなと思います。
これはわかりますよね。
これもどうしてもポジショントークになっちゃいますけど、ディープポケットの会社、ファンドサイズが大きい会社の方が追加調達投資の資金が潤沢だから一回調達受けたら安心だっていうことを思う人もいるし、
投資家側もそういうこと言うかもしれないけど、投資家側って当然当たり前だけどさ、伸びてる会社に追加投資するからあんま関係ないんだよね。
伸びてなかったら調達できないし、追加出資してくれないし、しかもなおかそれが相対的なものじゃないですか。
で、裏返して言ったら伸びてたらさ、別にわざわざ既存の株主じゃなくても、よそからの追加調達できるわけですよ。
ぶっちゃけあんまり関係ねえなと、僕が事業をやる側だったら思うかなと思います。
という話かな、ですよね、きっとこれは。
そうですね、なんかでもこの方は投資家になって真の強豪っていうのに初めて気づきましたっていうことを言ってますね。
まあ確かにこれ立場が変わらないとわかんないよね、きっと。
私もこの視点はなんか面白いなと思いました。
当たり前だけど、企業家からしてみたら自分たちの会社ってNイコール1っていうかね、1分の1だけど、
他の投資してくれてる人からしたら30分の1か60分の1かもしれないし、この違いは大きいですね。
そうですね、なんならね、スクリーニングされてる分ね、もしかしたら激しい、より激しい共存っていうふうに捉えることもできますから。
確かに。
なので今日はですね、2つのテーマを追加で取り上げてまいりました。
こちらベストオブビルドモード、本編もね、面白い内容になっておりますので、気になった方はぜひ本場の方をお聞きになってみてください。
ということで本日は以上です。この番組いつもお聞きいただきましてありがとうございます。
もしよろしければ、ポッドキャストのいいねボタン、お気に入りボタン、フォローボタンなどを押していただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします。
ということでごきげんよう。
そうなんですよ。
これクロードに相談したら、再生数に対していいね数が少なすぎるって言われて、確かにそうかも。我々こういうのなんか積極的にお願いしたことがないので、ぜひお願いしますということですね、気が向いたら。
はい、お願いいたします。聞いてる媒体によってボタンいろいろあると思うんですけども、いいねに相当するあるいはお気に入りに相当するようなボタンを押していただけると大変嬉しいです。
ということでごきげんよう。
ごきげんよう。
21:01

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