This is 令和スタートアップ、アニマルスピーツの朝倉です。 どうでもいい話のコーナーです。お急ぎの方は、ちゃちゃっとスキップしてください。
タクシーの話なんですけど、落ちないんだけど、 最近あのタクシーって絶対あのタブレットがついてるじゃないですか。
タブレットでタクシー内広告が流れていて、 なんとなくフラって乗ってぼんやり見てしまうこともあるし、
なんか自分が聞いてたいとかミーティングしたかったら、 さっさと画面オフにしてしまうこともあるわけですけれども、
なんかそんな中、まあ普通のね、あのタクシー会社の人は 律儀にあれを流してるんだけど、なんかね強気だなぁと思うのは、個人タクシーの人たちね。
個人タクシーの人たち、一応なんかついてるんだよな。 そういうGoとかSライドかのネットワークには入ってるんでしょうけど、
でつけてるんだけど、なんかねボリューム小さいんですよね。 小さくて、なんかねめっちゃ大きい音で野球中継かラジオから流していたりとかしてですね。
いやそうだよなと。 10年前はもうどうだろうタクシー広告が出始めの頃だったんでしょうか。
けど15年前とかタクシーって乗ったらこうだったよなという気がして、 なんか妙にノスタルジー感じて楽し、なんかね
逆にちょっと良かったっすね。 この間IVS京都行った時は結構その手の車が多くて、
うん、なんか地方はなんか割と強気だなぁなんてことを思いました。
昔ね、なんだろうな。 北海道でタクシー乗った時になんかすごいいい音で、
なんかこれなんかジャズを流すっていうタクシーで、なんかタクシーの交互座席にね、これはなんかジャズタクシーですみたいなビラが入ってた車乗ったこともありましたけどね。
まあなんかちょっとそういう個性派のタクシー、 まあちょっとタクシーが個性派すぎても困るんですけど、
なんかそういうのに会うとたまにちょっと嬉しくなるなという、 そんなお話でございます。
みなさんこんにちは森です。 こんにちはアニマルスピリッツ朝倉です。
朝倉さん、今年も半分終わりました。 ね、7月なって梅雨も明けたんだと思うんだけど猛烈に暑くなるという、
もうすぐ。 秋天直下というか、6月涼しかったよね今年はね。 めちゃくちゃ涼しくて、
こんなに快適に過ごせるんだ日本と思いました。 いやほんとそう、僕も去年同じ時期に、
毎年6月ぐらいにあるその馬術の大会試合で、 去年は本当に熱中症で俺ちょっともう倒れんじゃないかなっていう感じで、
乗ってて危ねえなって思ってたんですけど、 今年はねまあ曇ってたのもあったし、やっぱ直下気候がきついんだね。
そうね。 すんごい涼しくていい感じでした。 いいですよね、うち今年冷房1回しか入れてないですね。
まあそうだね、除湿はまあまあしてるかなって感じだけど。 なるほど、なんかねこれからまた
例年並みに暑くなったらもう耐えられなくなってしまうんじゃないかって全然恐々としております。
いやーほんとだね。 ちなみに朝倉さん、半分過ぎたので、年始の目標いかがですか?
あー、前もなんか四半期ぐらいで言われた気がするけど、結構達成してるよ。 あのお酒は。 金酒は全然達成できていて。
素晴らしいですね、出張も増えてるのに。 うん、睡眠が達成できてない。
これはもう相変わらず。 はい、相変わらずでございます。 本は読めてる。
あんまり読めてないな。 だから一生二杯だね。 一生二杯、わかりました。
またね、忘れそうな時にチェックをしていこうと思っております。 はい、良いそれはリマインド。
ちょうどね、私もね半年終わったんで、年始に立てた目標を確認して、入れ替え修正などをしましたよ。
はいはい、どうですか? 割と達成してる。 うん、嬉しい。 何だっけ? 私何て言ってるんだろう、この番組で。
なんかね、いろんなとこにお出かけするとか、何をやるみたいな感じの目標がバーってあるんですけど、割とね、できてる。
えー、いいじゃない。 山に行くとかそういうやつですよ。 クマに気をつけないといけないよね。
なんか、ちょっとすいません、超雑談してもいいですか? 何ですか? クマって思い出したんですけど、あのクマスプレーあるじゃないですか。
うんうん。 あれもうご信用でね、私にとってはね、もうなんか命綱みたいになってるんですけど、
持ってるんだ。 あれを使った、悪用した事故が増えてるらしいですよ。
なんかこないださ、なんか海外の方がどっかで電車の中だかなんかで噴射したみたいなのを見た。 そう、なんかそういう、
なんでそんなことに使うのっていう事件が起きてるらしいです。 ほんと良くないよね。 良くないですよ。あれクマ用のスプレーだから、とんでもないと思いますよ。
いやそうだよね。 うん、あのシミ、なんかシミ、なんか何が入ってるかわかんないんですけど、
なんかあの、痴漢スプレーとかよりも全然強い気がしますよ。 いやーちょっと、いやほんとね、なんか
命はちょっと言い過ぎかもしれないけど、なんか後遺症とか残るかもしれないし、まあそもそも嫌だしさ。
いやそうですよね。あれがさ、悪用めっちゃされるようになったらクマスプレーがね、買いにくくなったら私は困るんですよ。
いやほんとやめてほしいよね。なんかさ、その一部の人がなんかその変なことするから全体が迷惑、他の99点何パーセントが迷惑を
こむることって多々あるじゃないですか。 ありますよ。
こないだIVSではね、それでもオルスって言葉が連呼されてましたけど、本当によくない?そういうの。
よくない。クマスプレーを正しく使いましょうね、もうほんとに。
あの真面目にちゃんと使ってる人がね、迷惑をこむるっていうのは、本当によくないよね。
よくない。なんでちょっとね、あの気をつけていきましょう。 はい。
この番組は経済情報プラットフォームスピーダの提供でお送りいたします。
スピーダはスタートアップ検索サービスに加え、丸の内を拠点にスタートアップ関係者が集う交流イベントも運営しております。
また市場調査、競合分析を自律的に遂行する経済情報に特化したAIエージェント、スピーダAIエージェントもパソコンをモバイルで提供しております。
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はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
はい。
今日はですね、ベストオブビルドモードというテックランチさんがやっているポッドキャスト番組の中からTHINK LIFEはVCの回を取り上げていきたいと思います。
こちらは前回も取り上げた回になるんですけれども、もともとはこんなに盛り上がると思ってなかった。
なんで取り上げた?
予想外に浅倉さんに刺さったという形で、2回に急遽分けたという感じで、台本がないんですよ。
ないね。なんで決まってないの?みんなどうしてんだろうね。ちゃんと作ってんのかな、そういうスクリプトとかさ。
作ってんですかね。でもね、私にそこまで求められてもちょっと無理です。
そうだよな、お互い無理だよ。
お互い無理なんで、現場対応力でどうにかしている番組でございます。
対応力、アドリブ力あるんだろうか、我々。
ないです、私はないです。浅倉さんはあります。
私もないです、実は。
いや、浅倉さんあるでしょ。
これね、言われることあるんだけど、アドリブ力って何かっていうと、過去自分が考えている知識だとか情報を程よくその時に出してるだけで、
遠い側のようにその場で思いついて言ってるように見えるけれども、実際は過去に考えてきたことの集まりなんだよね。
それはそう。
それがその時に出たトリックにビタッとはまるかどうかわかんないんだけど、あたかも関連しているかのように自分が言いたいことを話すっていう、そういう話術ですよ。
すごい、さすがバカ像住んでらっしゃる。
これは本当の意味のアドリブ力ではないんだと思う。
でもそういうふうに言われると、本当のアドリブ力持ってる人はすごいですよね。
いや、すごいと思うよ。
01の創作を瞬発的にするってすごいパワーですから。
そう思います。
じゃあちょっと期待できますか、我々も。ちょっと無理そうですけど、でも私は。
頑張っていこう。
わかりました。ということで、投資家のように考えるですよ。
Think like a VCですから。
今日もこちらの回を見ていきたいと思っております。
はい。
前回は投資家の3つのタイプとEVCの価値とはというエピソードを、名場面としてカットしたものを見ていきました。
今日はちょっと経路変わります。
はい。
投資家が見る危険信号。
ほうほう。
何を見て危険って思うか、ちょっと気になりますよね。
うんうん、そうだね。
で、これはね、GTMファンドのポールさんっていう方が語っている回になります。
ポールさん今投資家なんですけども、この人も企業家だった方っぽいですね。
うーん、GTMファンドすごいね、名前が。
すごいですよね。
Go to marketのファンドだと。
いや、そうなんです。で、このファンド名だからなのかわかんないんですけど、
この人の危険信号は市場参入戦略のことを言ってます。
うん、そこに特化して得意だよってことをシグナリングしてるVCなんでしょうね。
なんでしょうね、きっと。
なるほど。
で、この方が言ってるのは、差別化されてないGo to marketっていうのを危険信号として挙げています。
で、じゃあ具体的に何を指しているかっていうと、競争が激しい市場で、
みんなと同じ売り方をしている初期スタートアップは危ないっていうふうにこの人は断言しています。
大企業や資金力がある競合がいる市場で、
同じ広告、同じ営業、同じリンクトイン投稿、同じ展示会、同じアウトバンド営業をしても、
資本力で負けちゃうよねっていうことを言っています。
なので、その会社ならではの勝てる理由を、この方はポイントとして見ています。
例えば、創業者自身が強い発信力を持っている、業界内の独自のネットワークがある、
自社メディアやニュースレターを持っている、特定の業界の深い課題を知っている、などです。
ポールさんは、これを経験から得た秘密、その人だけが知っている真実っていう言い方のほうがいいんですかね。
なので、一見外から見ただけではわかんないんだけど、その人、あるいはそのチームだから知っている勝ち筋っていうのを重要視しているそうです。
あともう一個言ってましたね。言ってたのが、短期トライアル契約について何か指摘していました。
短期トライアル契約を年間計上収益のように見せることはやめたほうがいいよっていう、結構当たり前のことを言っているんですけど、
でもこれをやっているところが多いからあえて言っているのかなと思っています。
何か中身を見ると、3ヶ月で簡単に解約できるトライアル契約があるじゃないですか。
これをたくさん取って、それをARRとして強く見せるところがあるんでしょうね。
それはやめたほうがいいよって。トライアル自体は悪いわけじゃないんだけど、それが結局重要なのって、その契約が本契約になるっていうことが重要なところなので、
そこを見誤らないようにしましょうねっていうことを言っています。