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ナヴァル・ラビカントの起業チェックリスト
2025-06-25 21:01

ナヴァル・ラビカントの起業チェックリスト

ナヴァル・ラビカントの起業チェックリスト/AngelListの共同創業者/投資家/「シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント」/決まった公式はない/自分が本当に好きなことをする/素晴らしい共同創業者を選ぶこと/非常に高い知性/非常に高いエネルギー/非常に高い誠実さ/大きな市場を選ぶこと/起業のアイデアはあまり関係ない/知識と情熱を持っている大きな分野を選ぶことが重要/お金はあとからついてくる



■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


Naval Ravikant’s checklist for starting a company

https://www.startuparchive.org/p/naval-ravikant-s-checklist-for-starting-a-company


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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Asakura Yusukeと、
猫好きデータアナリスト、森敦子が、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピーチズ、Asakuraです。
Asakuraさん、最近いかがお過ごしですか?
また、ざっくり系来たね。
最近いかがお過ごしかな?何してるだろう?
大阪万博とか行ったよ。結構行ったよ。
どうでしょう?
大阪万博、楽しい。巨大な文化祭です。
わかりやすい。
万博ってそういうもんだよね。
なので、行けるチャンスがある方は、ぜひ行った方がいいと思うし、
これは良いのか悪いのかわかんないけど、すごいお客さんの入りです。
関西の方はめちゃめちゃ来るんだろうね。
行きやすいんじゃないですか?
なので、大変盛り上がってはいますね。
万博で何が印象に残りました?
万博ね、もちろん個別のパビリオンの話とかもあるんだけど、
リング、大屋根があるじゃないですか。丸っこい。
あれがやっぱりね、現地に行くとすごい存在感があって、
インパクトありますね。これ壊しちゃうんだって思うと、もったいないなと思うんで。
確かにあれはすごい存在感がある。
だから、建築物が面白いかな。いろんな国のパビリオンが出てるわけですけれども。
それは面白かったですね。
あと、アプリケーションがあるんだけど。
アプリケーションは、何をどうやったらこんなにひどいアプリが作れるんだっていうくらいひどいね。
自治体が作っちゃうアプリみたいな感じ?
大阪万博実行委員会みたいなやつが50桁くらいまで流してるんじゃないか。
70桁くらいまで流してるんじゃないかっていうくらい、本当にひどいね。
そこまで流しちゃうと要件定義とかがぐちゃぐちゃになるんでしょうね。
もはや何が何やらって感じだと思いますよ。
なんでこんな基本的なこともできないんだっていうくらい。
あれですよね。プロダクトマネージャーと実際のエンジニアの距離が離れてるあるあるじゃないですか。
そうだね。
めちゃめちゃ森さんの近所で救急車が緊急走行してますね。
音入っちゃってます?
うん、むちゃくちゃ入ってるね。
なんでだろう。私あれしてるんですけど。
あ、そうか。マイクから入っちゃってるってことか。
03:01
今日むちゃくちゃマイク入ってる。
まだ開けてるからですね。
失礼しました。
いいな。私万博まだ行ってないんで。
いつまででしたっけあれ。9月ぐらいまででしたっけ。
10月だったっけね。
多分関西の人とそうじゃない地域の人との盛り上がりの格差っていうのは結構ある気がしており。
それはそうじゃない?近くにないと。
そうだよな。
熱量があんまり伝わりにくいですよね。
東京民としてはあんまりピンとこなかったんだけど、行ったら盛り上がってましたね。
スタートアップと一緒じゃないですか。
短じゃないとね。
なかなか感じないよね。
分かりました。
じゃあ私もチャンスがあったら万博行ってみます。
皆さんもぜひ遊びに行ってください。
はい。
この番組はスピーダスタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは昨年7月1日よりスピーダスタートアップ情報リサーチの名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダスタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、ナバルラビカントの企業チェックリストを見ていきたいと思います。
はい、ナバル。
ナバルラビカントさんね。
皆さん、ナバルラビカントさんご存知ですか?
僕は大好きですけどね。
やっぱ、世代ですかね。世代なのかわからないですけど。
世代は関係ないでしょうね。
関係ない。
一応ちょっとナバルラビカントさん、ご存知ない方向けにご紹介をすると、インド生まれのアメリカ人企業家兼投資家です。
エンジェルリストの共同創業者でいらっしゃるんですよね。
今は会長とかですかね、もっとCEOとかみたいな肩書きだと思います。
投資の履歴としてはUber、旧Twitterですとか、スナップロジックみたいなところの初期段階の投資を行っているような方です。
結構あれですよね、シリコンバレーに対する影響力も大きい方ですよね。
よくシリコンバレーの僧侶、モンクって言われたりとか、そういう異名を持つ人ですけど。
僧侶なんだ。
すごい資産深い人で、日本だとシリコンバレー最重要資産化ナバルラビカントっていう本が出ており。
確かに出てましたね。
これは僕すごい好きで、むしろめっちゃ好きだからあんまり人に読んでほしくないなって思ってたんだけど。
06:08
隠してる。
そう、出てしまったからには仕方ないからみんな読めばいいかなと思う。そんな本ですね。
なるほど。このナバルラビカントさん、エンジェルイストでやられていたから非常に企業の近辺ですよね。
シードぐらいまでの初期段階までの事例をすごく見てる方ですよね。
そうだね。初期のスタートアップに関しても、そうじゃないのも含めて、ある種のオピニオンリーダー的な人で。
マーケットに対する支査だとかそういったことももちろんあるんですけれども、個人の生き方みたいなものも含めて、すごい施策の深い人ではありますよね。
ある種、それはそうだよねみたいなことも含めて、上手く言語化してもらってる気がしますけど。
あれですよね、影響力ある人って解像度高い人多いですよね。言語化力が強いと言いますか。
そういうのはすごい感じますね。そんなナバルラビカントさんが企業のチェックリストを教えてくれてる。
すごいですよね。なので、これを見ていきたいと思います。
前提です。決まった公式はないって強調してます。いきなりチェックリストつくのにっていう感じなんですけど、前提、まず決まった公式はないですよと。
で、最も重要なことは、周りの人にたとえ反対されたとしても、周りの人にたとえ上手くいかないって言われたとしても、自分が本当に好きなことをすることが重要ですと言ってます。
この前提、これを前提ですと強調した上で、もし公式があるならっていうこのifで教えてくれてます。
もし公式があるなら、スタートアップを始める前に確認すべきことは次の点になります。
これね、大きく2点あります。
1点目、素晴らしい共同創業者を選びましょう。これ最も重要って言ってます。
じゃあ素晴らしい共同創業者ってなんやねんじゃないですか。素晴らしいって結構ふんわりしてるんで。
これも素晴らしいのに含まれる要素として2つ挙げてくれてます。
非常に高いエネルギーを持ってる人。かつ非常に高い誠実さを持ってる人。
この2つがポイントだと言ってます。
09:01
あともう一つ非常に高い知性とも言ってるよね。
確かに。ここですね。すいません漏れてしまいました。高い知性ってすごいですね。
元も子もないけど、めちゃめちゃ賢い人っていう。そりゃそうだよね。
賢いに越したことはない。
というか、みんな採用にしても何にしても募集要項に欠けないから欠かないだけでそれは大事ですよね。
よく頭の回転早い人とかね、要件に入れる時ありますよね。
うん。それをどう表現するかって難しいんじゃない?
どう表現するかですよね。
じゃあ頭いいやつっていう。バカじゃない人っていうことなんですけど。
難しいですよね。それもよく考えると。何がバカなのか。
うん。まあそうだね。
試行錯誤できるのが賢いなのか、とりあえず頭を考えることをやめないっていうことなのか、起点の利くということなのか。
まあそれはさ、いろいろそれも因数分解されたうちの構成要素なんじゃない?
そうですね。結構賢いとかって難しいなと思います。それによって結構ぶれますよ。
うん。だからそれを噛み砕いて整理して、実際まあ選ぶ側、採用する側だったらやっぱりそれに照らし合わせて考えなきゃいけないし。
そうですね。
とはいえそんなの全部100点満点なんてありえないので。
ありえないですね。
どこで折り合いをつけるのかっていったことも含めて考えないといけないでしょうね。
この素晴らしい共同創業者は3つですね。知能、高いエネルギー、誠実さ。
で、もう1個、この素晴らしい共同創業者のほかにもう1つ挙げてる点が、非常に大きい市場を選びましょうと言ってます。
ここのポイントは、企業のアイディアっていうのはあんま関係ない。
で、企業家が知識と情熱を持っている大きな分野を選ぶことが重要というふうに言ってます。
なんでかっていうと、投資家に対して次のような説明が大事になるからといって4つ挙げてます。
ここは大きい市場が存在する分野ですよ。
2つ目が、私はそれについてとっても詳しくて情熱を持ってます。
3つ目が、ここに私と一緒にそこの分野に対してこのペインを実行している素晴らしいメンバーたちがいます。
そして最後、私たちが構築したMVP、最小限のモーストバリアブルプロダクト。
ちょっと略が合ってない気がする。
12:01
MVP。
必要最小限な動作するプロダクトっていうことだね。
合ってますかね。プロダクトですよね。
プロダクトだよ。
合ってますね。
それが市場でテストできるということをテストできます。
この4つの点を投資家に説明することが重要だからですと言ってます。
その後に、製品と市場の適合、プロダクトマーケットフィードですね。
BMFってやつですね。
BMFを得るまで反復をして、信頼できる人から資金を調達して拡大をしていきます。
ということを説明する必要があるからと言ってます。
その辺は結構納得ですか。
なんというか、これどういうシチュエーションに聞かれたのかわからないけど、
パッと聞かれて一般論をババッと答えたなっていう感じではあるけれども、
ただこれ以上に答えようないかなという気もするよね。
という気はしますね。
結局のところ、冒頭に言ってるように公式なんてないし、
結局自分が好きなものをやるのかどうなのか。
これ難しいよね。
聞かれ問われ方として、起業して成功したいのだったらとか、
いろいろ問いの前提があると思うんだけど、
何をもって成功と捉えるかとかね。
出発点からして難しい話だなというふうに思うんだけども、
ただなるべくそんな者に構えずに、ストレートフォワードに考えようとすると、
こういう感じになるんだろうなと。
共同創業者大事だよね、市場が大事だよね、だってっていうこと。
お金はそうしたら後からついてきますっていう話じゃないですか。
一回マーケット選んじゃうと、
もうそれって基本的には動かせないから。
そうですね。
動かしてもいいんだけど、それってゼロスタートじゃん。
ピボットっていうか、トラベリングには市場まで変えますってなってしまうと。
だから、別に変えれるけど、それ本当再スタートだよねみたいに思うと。
もともとやろうとしてたことからは大きなロスになるよね。
しかも、最初目指していた市場に適合するメンバーを揃えてしまっていたら、
スキルフィットとかが外れるかもしれないですからね。
実際、この人はエンジェルリストを作った人でもあるし、
こういう条件が整っていたら信頼できる人から資金を調達できますよってことを言ってるってことは、
外部から大きくお金を調達するってことを前提に答えてるわけですけれども、
逆の立場に立ってみてね。
よく投資家の人が初期のスタートアップを見るにあたって何を見ますかって言ったら、
15:01
それは人とマーケットって言うじゃん。
それしかないから。
そういうことなんだと思うよ。
人っていうのは、創業者がまずもって素晴らしい人であるべきだけど、
同時に自分だけで賄えない部分は補完できる素晴らしい人を共同創業者を探しましょうってことだと思うし。
同時にマーケットね。
マーケットについても、これ例えばピーター・ティールなんかはさ、
とにかくニッチで独占するんだ、競争なんて負け犬のゲームだっていうことを言うわけじゃないですか。
そうなんですよ。
これ一見矛盾してるようにも見えるし、大きな市場を選ぶってことと、矛盾してるのかもしれないし、
別にこれ別の人が答えてるわけだから、矛盾も何もそもそも考え方が違うんですってことな気もするけど、
ただ、トライオーによっちゃすごい大きなマーケットなんだけど、
その中のサブカテゴリー、サブサブサブカテゴリーぐらいで誰も目つけてないところからまず着手しましょうっていう、
そういう考え方もあるだろうしね。
そうなんですね。そっから横転するとか普通に考えられますから。
大体場所を選んでね、タイミングで大枠決まっちゃうからね。
だから今、何も企業のアイディアない、例えば大学の学部生とかだったら、
よくわかんないけど、とりあえず今AIの世界でわちゃわちゃすればっていうことだと思うし、
それがすぐ資金調達する話なのかどうかわかんないけど、
価値筋が見えないんだったら見えないなりにとにかくAIの世界で何かしらプロダクト作るですらないかもしれないね。
なんかとにかくわちゃわちゃしてみたらっていうことだと思うんだよね。
使わなくても結構最初は大体のやつを組み合わせるだけでサービスっぽいことできちゃいますからね。
だからスモビジやってる人たちいっぱいいるじゃないですか、AIで。
僕はこれ極めて正しいと思うよね。
それがずっとできるか10年20年できるかっていうと無理なんだけど、
だけど今この瞬間そのマーケットの中における価値筋って見えないからとりあえずそこでわちゃわちゃしてみましょうみたいな。
20年前の学生企業側がSEOコンサルティング頑張ったとかさ。
もっと言うと30年ぐらい前の学生企業側の人たちがHDML頑張ってたとか。
なるほど。
言うのと同じで、今わかんないけどとりあえずAIだっていうのはここ2年ぐらいそういう人たちいっぱいいるじゃないですか。
ちょっと前はアプリでしたよね、とにかくゲームアプリ作るとか。
十数年前はそうだね。間違ってないと思いますけどね、それは。
結構やっぱりAIって企業のハードルめちゃくちゃ下がったなっていう感じはしますよね。
18:00
僕はスタートアップってそういう意味で言うとちょっと話脱線しちゃうかもしれないけど、
持たざる者がどうやって大きい組織に勝っていくかっていう観点で考えてみたときに、
持たざることが強みになるような構造的な優位性ってどこで気づけるんだろうってことを考えるわけですけど。
やっぱり人を持ってるってことはスピード感遅いとかものすごいいろんなしがらみがあって、
本来真っ当に考えたらこうやるべきだよねってことがやりづらくなってしまう。
みんなうっすら分かってんだけどね。
このやり方じゃダメだな、けどこれやったらあの人たちの仕事なくなるなとかさ。
もう端的に言うとそういうことだよね。そういうことの組み重ねじゃん。
で、どう考えてもこれやるべきじゃないって分かってんだけど、
なんかもっともらしい言い訳エクスキューズを作って、
まあ厳しいよねって思うことをダラダラやってしまうっていうのが大組織で起こってしまいがちなことじゃないですか。
だからその感激をつくためには結局スタートアップ側が重い状態になってしまったらいけないわけだよね。
そうなんですよ。
その点AIで、例えば最近ね、本当かどうか分かんないけど一人ユニコーンとか言うじゃないですか。
最初から最小人数でそれなりにインパクトのあるものが作れるっていう構成を厳しく事故に立して会社運営をしていくってことはとても意味があると思いますけどね。
試しやすいですしね。
そうなんです。持たないと試しやすいしやめやすいんですよ。
だから結構挑戦の回数を増やせるのも利点かなっていうのは個人的にメリットと捉えてますね。
まあ固定費だよね。
ね、そうなの。
でもAIとかね、ソフトウェアドリブンにしてしまえば別にオフィスいらないんだよ本当に。固定費もいらないし人間費も従来よりもかからないので。
そう、費用としては固定費だし、お金という面で見たら固定費だし、また同時に人が増えるってことはそれだけ意思決定の連絡だとか、中間的な業務が多数発生するっていうことにおいて非効率。やりたくてはできない。
そう、あと事務事故とかそういうのも起こるからね。
だからそういうのをなるべく回避してものづくりをしていこうということができやすいタイミングにはなっていると思うし。
なってますね。
その中において何をしますかってことだと思うんだよね。
それを考えるときに是非今日のナバル・ラビカントさんの企業のチェックリストを参考にしてやっていただければと思います。
はい。
はい、ということで本日はナバル・ラビカントさんの企業チェックリストを見ていきました。ごきげんよう。
ごきげんよう。
21:01

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