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後悔したくなくて私が一番に手を挙げた
2026-09-26 27:12

後悔したくなくて私が一番に手を挙げた

spotify apple_podcasts

前回の最後で、えいこさんにとっての人生の転機になった人の言葉は

「それだけが原因じゃなくてその前に兆しがあった」って言われたことについて

シュウとしてはなんの意図があってその人がそう言ったのかわからず…

 

えいこさんXアカウント:https://x.com/cocoref

 

収録日:8月24日

 

#手ざわり感さがし #手ざがし

 

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

 

ご意見、ご感想、ご質問等、お気軽にどうぞ

メール:sakashushu+tezagashi@gmail.com

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サマリー

えいこさんに向けられた「その前に兆しがあった」という言葉の意図をめぐり、シュウは、歴史に名を残す人物の背後に多くの積み重ねがあるという例えと比較しながら考えます。話題は、ポッドキャストが人や社会を流動的にし、聞き手が自分のタイミングで関われるため、強制の少ない平和なコミュニケーションになっているというシュウの考えへ広がります。大手や芸能人の参入、ランキングやショーレースへの違和感、誰でも無料で配信できる環境を守りたいという思いも語られます。えいこさんは、浜松で今もつながる友人が小学校6年生からの一人だけだと話し、ポッドキャストなら過去の経験や声に後から共感する人と出会える可能性について話します。

えいこさんへの言葉と歴史の積み重ね
シュウ(坂元修一)
その、えいこさんの話に、それ言う必要ある?って思いますけどね。
えいこ
何が言いたくてそれ言ってるんだろう。 そうだね。
シュウ(坂元修一)
意図がよく分かんないな。
ただなんか、いちゃもんつけてるように感じちゃったけど。
えいこ
なんか、そこは鈍感力だから、あんまりそういう風に感じなかったのはラッキーだったかも。
鈍感力あったかも。
シュウ(坂元修一)
いやいや、僕もごめんなさいね。なんか、僕がいちゃもんつけたみたいになってるかもしれないけど。
えいこ
いや、全然そんなことないんですよ。そういう見た目もされたなーみたいな。
シュウ(坂元修一)
なんかこう、古典ラジオとか聞いてて、歴史に名を残した人はこの人だけど、
実際にはいろんな人の積み重ねがあって、最後の人はこの人だったっていうだけみたいな話は聞きますけど。
なんかその辞令、いやいや、なんかその話と同じようなことを言いたいのかもしれないけど。
えいこ
そうなのかな?どうなのかな?
シュウ(坂元修一)
いやいや、分かんないですよ。
えいこ
その例えも言っちゃいいですね。
シュウ(坂元修一)
えー、でもそれが当てはまるのかどうなのかがちょっと微妙だなと思いながら喋ってたけど、当てはまるのかなー。
えいこ
なんか、すごいわかりやすかったです、今のとおり。
シュウ(坂元修一)
うーん、それなんか、構造が、話の構造に似てるなと思ったけど、
英子さんのにそれ、なんか古典ラジオのその話聞くと、なんかうわーってこう、確かにーみたいな、
なんか本当に、歴史の壮大さを感じさせられるみたいな気分になるけど、
だから僕があんまり、その人の、英子さんとの関係性を全然知らないから、分かんないだけなのかな。
英子さんの今までの生き方を知ってて、
えいこ
うん。
そんな関係性知らない人だよ。
シュウ(坂元修一)
あー、じゃあ、やっぱ分かんないな。
えいこ
中3ぐらいな感じで聞いてもらった。
シュウ(坂元修一)
あー、そうなんだ。
えいこ
関係性って言った時にたまたま。
シュウ(坂元修一)
いやでもまあ、いろいろ見える人かもしれないし、分かんない。
面白い、今の歴史の例えは面白い、確かにね。
シュウ(坂元修一)
あー、本当ですか。ありがとうございます。
えいこ
そう言ったかーって思いましたよ。
シュウ(坂元修一)
いやいや、分かんないですよ、本当に。それと、それをイメージしてその人言われたか分かんないし、僕のも適切か分かんなかったけど。
僕が言いたかったのは、それはエモく感じるのに、さっきの英子さんのことに対してそう言った人のは、なんか、なんで言ったか分かんないなみたいに思ったっていう対比で出したんですよ。
えいこ
なるほど、それを私はむちゃくちゃ分かりやすいって思いました。
そういうことかーって思って。
シュウ(坂元修一)
いやー、分かんないですけどね。
いやでも、いやー面白かったなー、そっかー。
シュウ(坂元修一)
でも衝撃受けたのが、ボイシーのそのコメント返しの結構強烈な一言がもう10年前ぐらいってことですか?
えいこ
うーん、たぶん。
シュウ(坂元修一)
うーん。
いやー、そうか。
ポッドキャストが生む流動的なコミュニケーション
シュウ(坂元修一)
じゃあでもなんか、うーん、なんでしょうね、まあ無理やりまたこう紐付けてるように感じられるかもしれないですけど、
ポッドキャストの配信をみんなやった方がいいって僕が思ってるのって、なんかね、世界をもっと流動的にしたいっていうイメージなんですよ。
なんか今まだ流動的じゃなくて、うーん、なんていうのかな、怖ばってる部分がいっぱいあるみたいな。
怖ばってる、イメージの世界、ほんとイメージの世界すいません。
イメージの世界だけど、怖ばってるところ同士がぶつかって争いになってたり、
うーん。
シュウ(坂元修一)
動かない、本来はなんだって全部原子レベルで言ったら動いてるはずなのに、動かない前提に人間がしちゃってることで、いろいろおかしくなって、
そういうのが元になって、社会課題みたいな、社会課題ってこれ戦争とか温暖化も全部含むんですけど、
そういうのが膨れ上がってるように感じられてしょうがなくて、
もっと全体どの部分も流動的に流れてるみたいな、スムーズに流れるような社会、世界がいいなってずっと思ってるんですよ。
でもやっぱ、なんか人とのコミュニケーションっていろいろ難しいじゃないですか。
えいこ
難しいね。
シュウ(坂元修一)
距離が近いと地域のしがらみとかがあったり、家族が一番難しいとかそういう近いことでぶつかり合ったりとかあるけど、
このポッドキャストの本当に聞きたい人だけが聞いてくれて、そこでなぜかいいコミュニケーションが生まれるみたいなのって、
もうなんだろうな、そういう今までにない、どんなに気が合う人と出会っても1対1で話すとかってなってくると、
やっぱりいずれ重くなったり、いろいろあるんですよね。
でもポッドキャストって聞きたいときに聞けばいいみたいな、ただ置いてあるだけなんですよね。
だから聞く側が勝手にちょうどよく調節してくれるんですよね。
シュウ(坂元修一)
でも時間経ってコミュニケーションみたいになっていくと、すごい流動的になるからポッドキャストの界隈ってすごい平和なんじゃないかなって僕思ってるんですよ。
大手参入と無料配信の環境
シュウ(坂元修一)
強制がないというか、こわばってる部分がないというか、イメージの世界ですけど。
えいこ
ただね、あんまりこう、今雰囲気は良さげですもんね。
すごい今マスコミとか入ってき始めちゃってるから、日経新聞にも載ったりとか、結構上映な人がポッドキャストに参入してきてるから、
シュウ(坂元修一)
なんか雰囲気変わらなきゃいいけどねって思っちゃったり。
まあ、その意味ではね、ヤマムさんがそれに対抗するじゃないけど、そういう動きは良くないよねっていう思いで覚えてないワングランプリを開いたわけですよね。
シュウ(坂元修一)
大手が面白い番組作ったらそれは面白いよみたいな。
だけどそういう面白い番組だけをみんなが聞くっていう状態じゃないのがポッドキャストの良さなんじゃないの?みたいな。
多分ちょっと表現、僕が解釈してるやつで言っちゃったから、ヤマムさんの表現とは違う表現になっちゃってますけど、
その意味でめっちゃ良いとは僕は思ったんですけどね。
ただまあ、僕はそういう意味ではショーレースがそもそもあんまり良いと思ってないっていうのはあるんですけど、
だから僕自身はそういう主催するとしたらああいう形じゃない?みたいになるんですけど、
シュウ(坂元修一)
まあ主催自体苦手だからできてないし、今回のオフ会も全然リーダーシップ取れないみたいになってるんですけど。
えいこ
大丈夫です。
シュウ(坂元修一)
でもなんだろうな、どこでどんなふうに生きてる人のどんな発言であっても、それぞれにめっちゃ良いと思ってるんですよ、僕。
それは全部を僕が良いと感じるんじゃなくて、誰かにとってはめっちゃ良いって思ってるんですよね。
わかるって思う人が絶対その人一人っきりじゃないし、
まあ届く可能性低いけど、他のメディアに比べたらだいぶ可能性高いんじゃないかなみたいな気がしてて、
実際そういうのが今の平和なポッドキャストの空気を作ってる気はしてるんですけどね。
シュウ(坂元修一)
まあ今後どうなっていくかは読めないところが多いけど、
少なくとも自分はその…
えいこ
この人に参入したんだみたいなのがあるから。
シュウ(坂元修一)
うーんと、芸能人側みたいな感じですか?
えいこ
あとビジネス系の…
シュウ(坂元修一)
あーはいはいはい。
まあでもそういう人はそういう人で全然言ってくれていいんですけど、
シュウ(坂元修一)
まあ100%そっちに流れるみたいにもならないんじゃないかなともどっかで思ってはいるんですけどね。
えいこ
そうならないといいですね。
うーん、なんないと思いますよ。わかんないけど。
シュウ(坂元修一)
まあただこの、今は誰でも無料で配信できる状況?
最低それがないとちょっと難しいから。
えいこ
うーん。
シュウ(坂元修一)
それは今めっちゃ感謝しながら僕も使わせてもらってるんですけど、
万が一それがなくなったら僕がそれを作る側に回らなきゃっていう意識はどっかにある。
えいこ
あーいいですね。
シュウ(坂元修一)
うーん、それぐらいにはやっぱ必要なもんだと思ってはいるんですけどね。
うーん。
まあまだ今のところ使わせてもらえる状況なんで。
うーん、ただただいろんな人といろんな話をして流すってやっていけたらいいかなって思ってるだけなんですけどね。
過去の友人関係と後から届く声
えーでもすごい、小学校時代からのえいこさんがめちゃくちゃ意外で、
シュウ(坂元修一)
すごいまだね、そんなに知り合って間もないのに聞かせてもらえたみたいなのがすごいありがたかったし。
えいこ
だから浜松には一人しか友達いません、私。
シュウ(坂元修一)
えーっと、浜松が地元ってことですよね。
えいこ
地元、うん。
シュウ(坂元修一)
うーん。
もう小学校時代からのお友達。
えいこ
そう、小学校6年からの友達が唯一つながってる一人ですね。
シュウ(坂元修一)
うーん、そっか。
まあでも僕もそんな感じ、まあまあ一人だけってわけじゃないけど、
本当に連絡取れるのは一人ぐらいっすよ。
定期的に連絡取れるのは。
えいこ
そう、挨拶する人は普通にいますけど、学校の、まだいたんだねーみたいな。
ここに住んでたーみたいな。
シュウ(坂元修一)
えーでも意外だったなー。
なるほど。
それが聞けただけでも、
この番組として声かけてよかったなーって僕は勝手に思ってるんですけど。
えいこ
ありがとうございます。
シュウ(坂元修一)
で実際こう、いつ聞き始めても大丈夫な形になってるじゃないですか、ポッドキャストって。
はいはい。
シュウ(坂元修一)
テレビとかってね、流れっ放しでその時に見てなかったら録画でもしてない限りは、
もう見れないじゃないですか。
でもポッドキャストはいつ聞き始めても大丈夫だから、
多分ね、そんなえいこさんの過去なり、
さっき話してくれた衝撃を受けたエピソードなりとか、
あとはもう声自体とかね、雰囲気とかに共感する人が現れてくれる日が来るかもしれない。
シュウ(坂元修一)
望めないから大丈夫だよ。
いやいや、全然全然。
難しいですよね。それがあるからやるみたいなんじゃないんですよ。
でも結果としてそういうことが起こるかもしれなくて、
シュウ(坂元修一)
僕なんかちょっと特殊な動きしてるから、
実際に僕活かしてもらっちゃってるから、
一部がこの聞いてくださっている人たちが、
実際に僕の生活費の一部を賄ってくださってたり、
まさに僕を生かしてくれる人みたいな人まで現れるって、
これポッドキャストじゃなかったら絶対なかったと思うんですよね。
えいこ
そうなんだ。
シュウ(坂元修一)
絶対ない。ないと思う。なかったと思う。
えいこ
面白いですね。
ポッドキャストの発見と聞き方
シュウ(坂元修一)
ちなみに収録日の今日、8月24日の時点では、
手触り感探しは2回目まで配信されてて、
えいこ
そうだ、わかりました。
シュウ(坂元修一)
一応ね、たぶんね、A子さんもね、
あ、そうか。リッスンに、まだできないか。
リッスンっていうのに登録して、
僕に教えてくれたら編集者として招待できるんで、
シュウ(坂元修一)
いやいやいや、今編集してくださいって意味じゃないですよ。
で、そのどのぐらい聞かれたかが見れるっていう話です。
えいこ
見なくていい。
シュウ(坂元修一)
ああ、そうですか。
でもね、あれですよ、何十人かは聞いてくださってますよ。
えいこ
何なのそれ。ちょっとびっくりなんだけど私。
大丈夫?
シュウ(坂元修一)
やっぱり、
えいこ
大事すぎるもんちょっと。
シュウ(坂元修一)
ラーメン屋さんとかができたら、初日はめっちゃ売れるじゃないですか。
そういうこと?
シュウ(坂元修一)
それに近いことは絶対起こると思ってるんで。
えいこ
そうなんだ。
新しいポッドキャストってどうやって発見するんですか?
シュウ(坂元修一)
プラットフォーム自体が、
このポッドキャスト番組は新しいみたいなレコメンドを自動的にしてると思うんですよ。
えいこ
そうなの?
シュウ(坂元修一)
多分ですけど、僕もあんま興味ないから知らないけど、
多分そうだと思いますよ。
えいこ
なんか私、
これポッドキャストいいなって思うのは、
YouTubeみたいに、
めちゃくちゃアテンションエコノミーみたいなことしてこないじゃないですか。
誰かが時間潰しちゃうみたいな。
これちょっと面白いの。
それこそイングチさん、目高のやつめっちゃ流れてくるって言ったじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
でしたっけ?
えいこ
ないのに流れてきちゃったら、見ちゃうじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
見たいですね。
僕はあんまそういうのなくてわからないですけど。
えいこ
それがないからいいなって思って。
本当に聞きたいの聞けるしみたいな。
ポッっていきなり入ってきたりとかないから。
それは自分で探せば、
こんなのあるんだって見れるけど。
シュウ(坂元修一)
アプリは何で聞かれてるんですか、えいこさんは。
えいこ
私はiPhoneでSpotifyで聞いてます。
シュウ(坂元修一)
でもSpotifyはまだレコメンドある方だと思ったけど、
あなたにおすすめみたいなのあるじゃないですか。
えいこ
あ、画面見ないから。
シュウ(坂元修一)
だからそれはえいこさんだからですよ。
そうなんだ。
画面見るから。
見る人もいるから。
ごめんなさい。
えいこ
なるほど。
私だいたい出てくるのは、
画面にいるのは、ひぐちさんとかけんすさんとかいます。
けんすさんの無茶やってるから、ポッドキャスト。
シュウ(坂元修一)
僕まだないしか知らない。
けんすさんの全部聞けないし。
えいこ
だいたいこのビデオで出てくるのは、
ひぐちさんの戦略なんとかっていうやつと、
シュウ(坂元修一)
僕らの戦略論とかなんだか。
えいこ
あとまだないとか。
シュウ(坂元修一)
まだないは僕も聞いてますね。
えいこ
ひまだもんではよく入ってくる。
ひまだもんがたまに聞いてる。
シュウ(坂元修一)
まだというか、
僕は聞いてなくて、
今のところまだ聞く予定もないんですけど。
えいこ
畑にいるとランダムで流れてくるときに、
ひまだもんで間に挟まって聞いてます。
シュウ(坂元修一)
なんかね、いろんな人が聞いて面白いって言ってるのは知ってるんですけど。
えいこ
あの女性うまいなと思って。
アナウンサーみたいな。
シュウ(坂元修一)
らしいですね。
あんまり面白い番組を聞くっていうモチベーションは僕なくて、
コミュニケーションとしてしか使ってないですよ、僕、ポッドキャスト。
友達ができたらポッドキャストを聞き合うみたいな、
お互いにそういう相手ができたらその相手のだけ聞く。
シュウ(坂元修一)
なるほど。
コテンラジオは別格だけど、
コテンラジオとか樋口さんは、樋口さんは友達だと思ってるから、
樋口さんが配信されたら聞く。
えいこ
樋口さんが聞いたらほぼほぼ1週間もあるじゃないですか。
全部聞けなくない?樋口さんの。
シュウ(坂元修一)
でもそっか、その意味では樋口さんのやつも全部は聞いてないよ、僕も。
えいこ
愛の楽曲工房に始まり、ギチでしょ。
そういうのがわかんない。ロボティックス戦略なんとかでまだないがあって、
樋口のなんとかっていうのがあって、
樋口清則の世界、新型オトナウイルスもありますもんね。
えいこ
新型オトナウイルスも聞いちゃってる、私。
シュウ(坂元修一)
まあ確かにそうですね、だから全部は聞けてないですね。
えいこ
私増えちゃってますもん、樋口さんの。
この番組もやってると思って。
シュウ(坂元修一)
でも世の中の人で全員じゃないと思いますけど、
えいこ
スポティファイで例えば画面を見る人はレコメンドを開くかもしれなくて、
シュウ(坂元修一)
そういう人が新しくこの手触り感探して、
今回新しく配信されたっていうのが出ると効くかなって。
でも何十人か、まあ三十何人かかな、初回は聞いてくれてましたけど、
別に感想一件も届いてないんで大丈夫です。
今のところまだ共感してくれる人は大して現れてないかもしれない。
でもそのぐらいのペースですよ本当に、個人で配信するの。
後悔したくなくて最初に質問した経験
シュウ(坂元修一)
でももうその10年前のきっかけが一個ぼーんってあっただけで、
他はもう特にあれですか。
えいこ
ちょこちょこあるはあるけど、
音に触れて、
その人が言ってくれたのと、
あと私コメントはできるけど、
発表もしたくない、なんかそういうのもしたくないけど、
なんかのイベントとかで質疑音ってあるじゃないですか。
はいはいはいはい。
あれもなんかこう聞きたいことあって、
えいこ
あってあげれないなみたいなのがあったんですけど、
その人があるイベントで、
今日は自分は質疑音だけしか言いません。
えいこ
誰も質問がなかったら、自分のセッション終わりですっていう。
やったんですよ。普通なんか話してから質疑音なのに、
今日自分は質疑音しか言わない。
シュウ(坂元修一)
面白い。
えいこ
でそれに対して自分は話を膨らませられるし、
答えてくれるのでみたいな。質問があったらやりますみたいな。
それでいざ始まりました。
で私その人のセミナーに、だから後悔したから、
次は絶対参加しようっていうその次のセミナーだったんですよ。
シュウ(坂元修一)
あーその人なんですね。
えいこ
そう。
やっぱ癖あるなその人。
えいこ
その人だったけども、後悔したくないからそこみたいな。
その人の初だった。
初の質疑音なの?みたいな。
で質問、じゃあ予定通り質疑音ですって言われて。
ある人って言われて、誰も手挙げないんですよ。
シュウ(坂元修一)
へー。
えいこ
でも私初めてじゃないですかその人。
で、ちょっと待って帰りますよとか言い出しちゃってるから、
えー帰っちゃうの?と思って。
いや私初めてで、しかもその時お金払ってたから、
いやもう絶対これ目当てで来てるんだしと思って。
オンラインだったんですけど。
シュウ(坂元修一)
あーそうなんですね。
えいこ
そうそれで手挙げて、
でもう全然こんな風にカメラもないようなパソコンだったんですけど、
すいませんか私が機能がなくてできないんですけどって言って。
でなんか質問もちゃんとまともな質問じゃない、
みんなが知ってる質問だと思うし、
こんなことみたいな感じかもしれないんですけど質問しますって言って。
シュウ(坂元修一)
うん。
えいこ
もう一発目で質問して帰ってほしくないがために。
シュウ(坂元修一)
うんうんうん。
えいこ
そしたらそれに対してなんか質問するってことは、
そうなくとももうみんながいるけど、
あのみんなに対してじゃなくて私に対して答えるんだから、
ベクトルはあなたに対してになる答えだからすごくいいことなんだ、質問っていうのはいいことなんだよ。
みんなに対してのこともあるけど、
あなた自身に対するベクトルに向かって私は答えるから、
すごくこう質問するっていうことはあなたにとってとてもいいものになるみたいな、
いいお土産ができるみたいなことも言われて、
なおかつ今のこの私のした質問に対して役に立ったと思う人って聞いてくれたんですよ。
そしたら何人か手が挙がって、ほらほらほら、
全然自分だけのことって思ってるかもしれないけど、
あなたの質問とかもう一問聞きたかったことが入ってる。
シュウ(坂元修一)
うん。
えいこ
質問するってことはすごく人のためにもなるんだよって言われて、
そこがあったし質問するのが怖くなくなって。
シュウ(坂元修一)
うわーすごー。
へーその人きついけどすごいですね。
えいこ
そうなんですよ。それはすごいのかと思って。
シュウ(坂元修一)
その人がえいこさんにポッドキャストやれって言ってくれればやるのかな。
ごめんなさいごめんなさい冗談ですけど。
なんかキーパーソンですね。
えいこ
それはその2つはなんか意味がなんか覚えてるなーって思いました。
シュウ(坂元修一)
引っ掛けるときって。
今その人追っかけてないんですか。
えいこ
もう追っかけてない。
シュウ(坂元修一)
へー。
好きな人の過去とつながりを深掘りする
えいこ
散々そのときはすごいなーと思って追っかけたんですけど、私うつろいやすいんで。
シュウ(坂元修一)
あーそうそう。いえいえいえ。うつろいますよ人は。
えいこ
気にはしてます。
基本的にここがあって、ここをおしかつがわりと好きなので。
多分私オタク系で、ここがあーって言ってすごい聞くと、
その人ってどういう人生を歩んだんだろうって私すごい気になって。
えいこ
例えば2020年でこの人知ったとしたら、じゃあ2010年のときのあの人ってどうなの。
じゃあ幼少時代のあの人ってどうやって育ってきたのって。
どうするとここに行くのみたいなのをすごい知りたくなる。
シュウ(坂元修一)
めちゃくちゃ検索、ネットサーフィンで検索するんですよ古い方の人。
へー。
えいこ
記事とかも全部検索して。
へーと思ってそれでも知りたくて、
コストとかXとかそういうのもやってると、
だれだれとこの人に反応してる、この人って友達なんだって言うと、
その人のとこに行ってその人ってどうしてこの人とこの人が響くのみたいな感じで。
こういうやりとりなんか。
その人のことも知りたくなるんですよ。
そうするともうテイクがさ、むちゃくちゃいっぱいになるじゃないですか。
この人とつながってる人調べたり、
放射線上に私が知りたい人が増えていく。
シュウ(坂元修一)
放射線、ちょっとあんま数学が苦手でよくわかんないけど。
えいこ
だってこの人って一つじゃないじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
つながってる人、この牛の人って。
えいこ
こうやって点がいますよね。
3つ点がいたら、3人かい人がいたら、
その人それぞれ調べてきますよね私。
うーん。
シュウ(坂元修一)
放射線上?
ちょっと後で検索してみます。
えいこ
クモの巣のように放射線上になってくん。
シュウ(坂元修一)
うーん。
まあまあとにかくいっぱい広がるってことですね。
すみません。放射線ピンとかなくてごめんなさい。
えー、そっかー。
シュウ(坂元修一)
うーん。
次回に持ち越す深掘りの話
シュウ(坂元修一)
いやでもね、前回も確かに
小倉ひらくさんから
うのつねひろさんでしたっけ?
うのつねひろさんのはなんかね、
偶然他の人が、
おそいインターネットっていうポッドキャストがあってとか何とか言ってたけど、
RSS公開されてないっぽくて、
だから僕アプリがRSS公開してるのしか聞けないから、
ちょっと聞けないっぽくて止まっちゃったんですけど、
まあまあちょっとわかんないけど、
シュウ(坂元修一)
でもその辺の、
なんていうのかなー、
その辺の人の深掘りとかは別にいいんですけど、
どういうところが気になるかみたいな話は、
シュウ(坂元修一)
したいなーって思ってたの。
ようやく今の時間だって思い出したんですけど、
今日はもうちょっと時間足んないんで、
また次回。
えいこ
確かに確かに、もう次が始まるよ。
シュウ(坂元修一)
そうなんですよ、すいません。
ちょっとこの辺で。
えいこ
全然大丈夫ですよ。
シュウ(坂元修一)
はい、今回は締めておきたいと思います。
急ですけど。
はい。
シュウ(坂元修一)
じゃあまた次回も収録お付き合いいただけたら嬉しいです。
えいこ
ありがとうございました。
27:12

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