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シュウ(坂元修一)
あんまり他にこういう動機で始めてる人がいないからなんですけど、僕はそのビビリが、自分の中でのビビリがあって。
えいこ
あー、そういう人いるな、確かに。
シュウ(坂元修一)
HSP、いやいや、それを克服したいとかそういうんじゃなくて、そのビビリがいきすぎちゃってて、もう地球環境が心配でしょうがないから、もう世の中に警鐘を鳴らしたくてしょうがないわけですよ。
えいこ
そこに宇宙共感する、私。
シュウ(坂元修一)
あ、あ、まじですか。
えいこ
そうそう、だからこそ興味があるんだけど。
でもそこまでポッドキャストできる気がしないけど、でも近いです。
あー、いやー、初めてもしかしたら僕と同じ動機で配信する人が現れたのかなって今一瞬思いましたけど、
シュウ(坂元修一)
いや僕の場合だとそうやってすごい変わってるから、他の人のはわかんないけど、
まあでもなんか、コテンラジオから始まったわーみたいなものがあるんですよね。
シュウ(坂元修一)
僕の場合だからあれかな、僕個人としてはもう何も知る前からコテンラジオを聞いてコミュニティに入りましたけど、コミュニティに入る前から僕もポッドキャスト配信したいって思ってたけど、
実際コテンラジオコミュニティに入ったらひぐち塾っていうものがあって、
えいこ
えー、そうなんだ。
シュウ(坂元修一)
そこで、あ、ひぐち塾知らない?
えいこ
知ってます。
コテンラジオに入って、コテンラジオの中にあったわけじゃなくて、コテンラジオのコミュニティに入ったらそういうのがあるよって知ったって感じなんですか?
シュウ(坂元修一)
いや、でもね、厳密、まあそこまで厳密に言わなくてもいいかもしれないけど、厳密に言うと、コテンラジオを聞き始めて3ヶ月ぐらい経ったら、YouTubeで生配信で忘年会やってたんですよ。
えいこ
なんかすごい。
シュウ(坂元修一)
2020年に。
えいこ
3人でやってるやつですよね?違う?
シュウ(坂元修一)
まあ3人メインで他にもいろんな人が入ってきたりするんですけどね、高谷さんとかそういう人も出会ったり。
えいこ
いたかも、それ。
シュウ(坂元修一)
そう、そういうのが何年かあったんですよ。
で、僕が初めて知ったのは2020年だったから、2020年の年末のYouTubeライブ配信、忘年会を見てたら、
樋口さんが、今コテンラジオコミュニティっていうのができてて、そこに入ってきてくれたら樋口塾っていうのがあるんで、そこで僕ボットキャストの始め方を教えてますから、皆さんぜひ入ってください。今2期生募集してますって言うんで、
うわー、じゃあ願ったりかなったりだと思って、もともと1人でも始めるつもりだったけど、まず入ってみようと思って入ったっていう感じでしたね。
えいこ
そうなんですね。そこが点々なんですよね。
シュウ(坂元修一)
で、すでにもう樋口塾として始めてた人がいたんですよね、何人も先輩方が。
だからそういう樋口さんに触発されてっていうのが多分最初のコテンラジオゼロ期生、1期生の人たちは同期はだいたいそんな感じかなーって思ってみたり、
そしたらそこでこうやってる人たちのことを他の人も聞くじゃないですか、コテンラジオコミュニティの人たちは聞くからそこからまた芋づる式に入ってとかなっていったのが、僕が知ってる人たちはそういう同期が多いですよね。
えいこ
でもそういう人たちって発信するものが決まってるってことですよね、発信したいことがあるみたいな。
シュウ(坂元修一)
まあなんか無理やり決めた感もあるけど、まあ何でもいいんですよみたいな話も多分あったと思うし。
えいこ
なんでもよくて話せるってすごいですね。
シュウ(坂元修一)
うーん、まあなんかはあった方がいいんでしょうけど、今となってはもうそういうなんでしょうね、僕会話としてポッドキャストを使うみたいに思ってるもんで、
まあまあ樋口さんも今はSNSみたいなもんっていう言い方をしてますけど、
えいこ
うんうん言ってましたね。
シュウ(坂元修一)
どっちかっていうと、それをメインにこの番組を、それメインみたいな感じにしちゃうと週の話すラジオになっちゃうんですよね。
えいこ
そうなんだ、わかった。
シュウ(坂元修一)
いやいやいやと思っちゃって。
聞いてくださいって意味じゃなくて。
とりあえず今回は僕、いろんな人がもう自力でポッドキャストを配信できる状態まで持っていくっていうのがゴールなんですよ、とりあえず。
えいこ
なるほどなるほど。
自力でできる?
シュウ(坂元修一)
第一号が今、えいこさんっていう感覚、いやいや僕の感覚喋ってるだけで、絶対それを無理やりにでもやらせますよとかいう話じゃなくて、なんとなく今僕の感覚を喋ってるだけなんですよ。
僕の希望。
そうなれるんじゃないかなと思うけど、そうなれるまで全然僕の話とか続けててもいいんですけど。
どうすればなれるの、そんな一人で。一人で話すかもしれないね。
シュウ(坂元修一)
その手前でだから、何があれかなと思って、例えばXとかはやってるわけじゃないですか。
えいこ
そうやってる。
シュウ(坂元修一)
えいこさん。
僕はそれとの差はあんまりないと思ってて、ポッドキャストって、本当はね、本当は。
今はでも、いっぱいみんな平気でやってるから、歴史の差が出てるだけだとは思ってるんですけど、えいこさんの中でどういうふうに違いますか?Xとポッドキャスト。
えいこ
ポッドキャストとか、そういうのってね、SNS系は、なんか私、自分推し活得意だから、自分が好きな人のやつをめっちゃ感動したみたいな感じでリポストしたりとか、この考え共感共感みたいなことを言いたいっていうだけ。
で、そのなんか、けっこう誤解されちゃう人とかもいるから、もう全然違うのにみたいのは言いたいみたいな。
シュウ(坂元修一)
ん?ん?どういうことだ?今のは。
えいこ
全然その人の本意じゃないっていうふうに、歪んで取られてる。
自分の推してる人が、自分の推してる人の誤解を詰めやすかったりするのは嫌だなーみたいな。
シュウ(坂元修一)
うんうんうんうんうん。
なるほど。
えいこ
それでこういうのを見ると、ちゃんとわかるよーみたいなのはリポストしたりとかしてる。
シュウ(坂元修一)
はい。えいこさんの中では、そういうことをするのに、Xは適しているけど、ポッドキャストは適しているイメージが今のところないっていう解釈で。
えいこ
そう、なんでかって言っても、なんかすごい自分が、なんか推してる人のことを、たとえば話すじゃないですか。
うん。
えいこ
で、書くとか話すじゃないですか、その時に、私が書くことによって逆にもっと誤解されちゃったら嫌だなっていうのは常にあって、
そうすると、Xとかってめっちゃ短いから、あ、これでよかったっていうだけでいいから、本当はよかった理由はいっぱいあるんだけど、そのよかったっていうか、書いてまた誤解されちゃうのすごい嫌だって思ってて。
シュウ(坂元修一)
うんうんうんうん。
えいこ
あえて、よかったで終わる。グッ。グッっていう感じで。
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
てことは、Xの手前だなーって、僕は勝手に思ったんですけど、なんかこう、自分の考えみたいなものを発信することに対する抵抗感みたいなのが、わりともしかしたら他の人より大きいのかもなーって思ったんですけどね。
それはあるかも。うん、それはあるかもね。
まあまあ、わりと日本人多め、そういう感覚持ってる人が多めとは思ってますけどね。
シュウ(坂元修一)
自分の考えをはっきり言うみたいなのが得意じゃないというか、海外では逆にね、自分の考えをはっきり言わないと話にならないみたいな文化らしいじゃないですか。海外って一言で言ってもいろいろあるけど。
えいこ
他にインド人とかのうちはグイグイ来る。
シュウ(坂元修一)
えー、インド人と接する機会があるんですね。
えいこ
ある、うちの会社にいます。
シュウ(坂元修一)
あ、そうなんだ。えー、グイグイ来ますか。
グイグイ来ます。
えー、グイグイ来るんだね。
うちの会社の人はね。
シュウ(坂元修一)
うーん、まあまあいいや。
まあ多分それ、そういうあれがね、うーん、日本人はグイグイ、そういうのをグイグイで感じちゃうみたいに、なんとなく自分の考えを強く主張しない方が大事みたいな文化ですよね。
それはすごいありますよ、私。
シュウ(坂元修一)
僕もその感覚は持ちつつ、でもやっぱり自分の中にこうある危機感の方が上回ってるっていう感じなんですよ。
僕の話だ、急に僕の話に戻しちゃいましたけど。
僕の感覚で言っちゃうとそっちが上回っちゃってるから、そんなに人に押し付けるような感じで喋っているつもりは全然なくて、そういうふうに喋らないっていうふうにありがたいことに言ってもらえるんですけど。
喋り方はそういうふうに喋ってるけど、でもそれを上回る危機感があるから発信活動自体は続けざるを得ないというか、むしろ一生をかけて続けることが僕の生きてる意味だぐらいに思っちゃってるんですよね。
えー。
僕の場合はですよ。
かっこいい。
そういうんじゃないんだよな。かっこいいとかそういうんじゃないんですけど、そうなっちゃうみたいな感じなんですよ。
えいこ
でもわき立つものがあるってことですよね。発信することに対して。
シュウ(坂元修一)
でね、それが今の表現だと違和感があって、本当はみんなあるのに抵抗の方が上回ってるんじゃないかって思ってるんですよ僕。
発信できないっていう人いっぱいいるんですよ。僕みんな発信すればいいのにって、あ、配信、ポッドキャスター配信すればいいのにってずっと言ってる人なんですけど、やっぱえいこさんと同じような反応される方多いんですよ。
でもえいこさんそんな中でもこうやって収録にはOKしてくれたじゃないですか。
えいこ
そうそうそうそう。
シュウ(坂元修一)
だからまだね、すごいレアな方。めっちゃレアな方です。
えいこ
でも自分実装できる気は全然しないですけどね。
シュウ(坂元修一)
いやいやそれは僕の勝手な希望なんで、まずはどんなもんかっていうのをなんか体験してほしいなっていうのが本当に素直な僕の気持ちなんですよね。
えいこ
出されたものは食べようみたいな趣味です。
シュウ(坂元修一)
あーなるほど。
えいこ
あのよっぽど、耳とか鼻とか足とかじゃなきゃチャレンジしようみたいな。
シュウ(坂元修一)
あー食べ物例えた話ね。耳とかを食えって言われたら嫌だけどっていうことですね。
いやでもねだからね、そうなんですよね。僕は偶然そっちの方が上回ったから、なんか自分の本心みたいなものをありがたいことに出せる機会をもらえてるみたいに思ってて、
シュウ(坂元修一)
で、そうすることによって僕ももう配信始めて5年半経っちゃったんですけど、
なんだかんだでね、経っちゃったんですけど、明らかに幸福度増してるんですよ僕、ポッドキャスター始めてからの。
だからそれはねみんなねやっぱちょっと味わってほしいと思っていて、自分が想像しているものと絶対違うからって思ってるんですよ。
シュウ(坂元修一)
まあ最初はねいろいろ感じると思いますよ、自分これえいこさん配信されたら自分の声をお聞きになると思いますけど、
それでもしかして自分の嫌な面を見たみたいな気分になるかもしれない一瞬は。
シュウ(坂元修一)
わかんない、わかんないけどそういうふうに言う人もいるし、だけど長期的に見たら絶対自分のことをもっと好きになるんですよ。
ポッドキャスター配信してる人はほぼそうだと僕は思ってる。
辞めちゃった人はわかんないけど、耐えられなくて辞めちゃった人もいるかもしれないけど、絶対自分のことをもっと好きになるし、
僕は勝手に健全な流れに世の中がなっていくって思ってるんで、それこそ僕は世界に危機感を持ってるわけだから、
シュウ(坂元修一)
その危機感を解消するための一番上の施策がポッドキャスターみんなやることなんですよ。
すいません、僕の話でちょっと突っ走っちゃいましたけど、
えいこ
大丈夫です。
シュウ(坂元修一)
途中で聞いてくださったのも、どっちかっていうとそういうのが本当は答えとしてあるかな、
途中で聞いてくれた我慢の話。