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「話すことなんて無い」なんて無い
2026-08-15 23:48

「話すことなんて無い」なんて無い

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ポッドキャストを配信したことのないえいこさんに慣れてもらう為に、
シュウが聴き手になる感じで?とりあえず収録を始めてみました。
果たして…
 
えいこさんXアカウント:https://x.com/cocoref

収録日:8月6日

#手ざわり感さがし #手ざがし

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

ご意見、ご感想、ご質問等、お気軽にどうぞ
メール:sakashushu+tezagashi@gmail.com

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サマリー

このポッドキャストでは、パーソナリティの「シュウ」さんが、自身のポッドキャスト番組「シュウの放すラジオ」の立ち上げ経緯や、自然に寄り添ったサステナブルな生活について語ります。また、リスナーである「えいこ」さんが、自身の名前を隠さずにポッドキャストを始めることへの抵抗感や、SNSとの違いについて悩んでいることを明かします。シュウさんは、えいこさんのようなポッドキャスト未経験者でも、自力で配信できるようになることを目標に掲げ、ポッドキャストを通じて自己肯定感が高まるという自身の経験を共有し、えいこさんの挑戦を後押しします。

ポッドキャスト番組開始の経緯と生活スタイル
シュウ(坂元修一)
話してるかもしれないけど、それをそこまでたどり着くのは大変かもしれないし、もうでも、話したとき、最初にシュウの話すラジオを始めたときは、まだ僕、家族4人で住んでたんですよ。 えー。
みたいなのもあるから、そういう経緯も含めて知りたければ、最初から聞くのは、あれですけど、めっちゃ長いから、全然お勧めはしないです。 めっちゃ興味あるなと思って。
えいこ
全然このポップキャストで話してもいいけど。 わりと自然の中でっていうか、ギチカンの中でのシュウさんの話しかほとんどしないんですけど、わりとサッセナブルな生活をしてるのではって思って。
はいはいはいはい。普通の人よりは。 YouTubeも見たんですよ、ギチカンの。ご飯とか、その辺のものを取って、焼いていたりとか、料理してたから、外で薪を炊いたりとかしましたよね。
どんな生活なのと思って、めっちゃ興味あるって思いました。
シュウ(坂元修一)
全然シュウさんを聞いていただけるのは嬉しいけど、別にこのポップキャスト番組でカイツマンで話すのもありとは思ってますけど、
今ここから使うかどうかはわかんないって言ったんですけど、この間今日収録しませんかってお誘いしたときに、いろんなやり方ありますよみたいな話したときに、
名前隠す手もありますよって言ったじゃないですか。まずそこを決めて、それによっては今までのとこ全部切ります。
えいこ
私別に、なんかそこの自分の名前が出ちゃうとか、そういうことに対して恐れはなくて、そのまま使ってもらって、なんで全部エイコーで出してると思うんですけど、
シュウ(坂元修一)
出してるっていうのは?
えいこ
エイコーで、アイコンの名前もエイコーで使ってると思うんですよね。
シュウ(坂元修一)
アイコンの名前ってなんすか?
えいこ
ギチカンの奥ちゃん、エイコーでやってて、特に抵抗はないです、自分の名前。
本当ですか、じゃあ全部使えますね、ここら辺も使えますねっていうのと、どのぐらいちゃんとした感じでコンセプトとか決めたいかとか、
シュウ(坂元修一)
僕はもう全然。
えいこ
もう全然イメージ湧いてないです、私。すごいたりき本願なんで。
シュウ(坂元修一)
あー、なるほど。
えいこ
だって私、音声をやるイメージが自分の中にまだ全然できてないです。
ポッドキャストへの抵抗感と動機
シュウ(坂元修一)
うんうんうん、いやいや全然、その辺から、そういう状況から配信していくのってめっちゃ価値あると僕は思ってて。
えいこ
そう?
シュウ(坂元修一)
いやー、あると思いますよ。
えいこ
本当にこれこそ不安になっちゃう。
不安になっちゃう?あ、マジですか。
シュウ(坂元修一)
そういう感じで、僕ちなみに、ケイジくんが、メイクフレンズ実験レディオ、スペースホロ芸能の配信で、エイコーさんと会った話をしてて、
すごい面白い。
それ言ったじゃないですか。
えいこ
聞きました、それは聞きました。
シュウ(坂元修一)
その配信も聞かれました?
えいこ
聞きました、全部聞きました。
シュウ(坂元修一)
うんうん、で、それで、いやー、すっごいエイコーさんが面白い人で、ポッドキャスト番組やったらいいのになって言ってたじゃないですか。
言ってましたね、どこが面白かったのかわかんない。
シュウ(坂元修一)
いやいや、もうなんか、僕も今回ね、おしゃべりさせてもらうの2回目だけど、もう初っ端からずっと面白いですよ。
全然面白くないです。
あー、そうなんですね。
いや全然、なんか、どこに抵抗があるのかなっていう、ポッドキャスト番組に対して、
いやいや、私はそんなみたいなことを言ったっていうようなことをけじくん言ってた気がしたんですよね。
えいこ
全然私、リスナー。
シュウ(坂元修一)
リスナー、まあ別にリスナーはいいんですけど。
話すことないですよ。
えいこ
え、ていうか逆にみんな、どうしてポッドキャストを始めてるのかっていうのが気になります。
シュウ(坂元修一)
うーん、僕はちょっと特殊だから。
えいこ
え、なんで特殊なんですか?
ポッドキャスト配信のきっかけとコミュニティ
シュウ(坂元修一)
あんまり他にこういう動機で始めてる人がいないからなんですけど、僕はそのビビリが、自分の中でのビビリがあって。
えいこ
あー、そういう人いるな、確かに。
シュウ(坂元修一)
HSP、いやいや、それを克服したいとかそういうんじゃなくて、そのビビリがいきすぎちゃってて、もう地球環境が心配でしょうがないから、もう世の中に警鐘を鳴らしたくてしょうがないわけですよ。
えいこ
そこに宇宙共感する、私。
シュウ(坂元修一)
あ、あ、まじですか。
えいこ
そうそう、だからこそ興味があるんだけど。
でもそこまでポッドキャストできる気がしないけど、でも近いです。
あー、いやー、初めてもしかしたら僕と同じ動機で配信する人が現れたのかなって今一瞬思いましたけど、
シュウ(坂元修一)
いや僕の場合だとそうやってすごい変わってるから、他の人のはわかんないけど、
まあでもなんか、コテンラジオから始まったわーみたいなものがあるんですよね。
シュウ(坂元修一)
僕の場合だからあれかな、僕個人としてはもう何も知る前からコテンラジオを聞いてコミュニティに入りましたけど、コミュニティに入る前から僕もポッドキャスト配信したいって思ってたけど、
実際コテンラジオコミュニティに入ったらひぐち塾っていうものがあって、
えいこ
えー、そうなんだ。
シュウ(坂元修一)
そこで、あ、ひぐち塾知らない?
えいこ
知ってます。
コテンラジオに入って、コテンラジオの中にあったわけじゃなくて、コテンラジオのコミュニティに入ったらそういうのがあるよって知ったって感じなんですか?
シュウ(坂元修一)
いや、でもね、厳密、まあそこまで厳密に言わなくてもいいかもしれないけど、厳密に言うと、コテンラジオを聞き始めて3ヶ月ぐらい経ったら、YouTubeで生配信で忘年会やってたんですよ。
えいこ
なんかすごい。
シュウ(坂元修一)
2020年に。
えいこ
3人でやってるやつですよね?違う?
シュウ(坂元修一)
まあ3人メインで他にもいろんな人が入ってきたりするんですけどね、高谷さんとかそういう人も出会ったり。
えいこ
いたかも、それ。
シュウ(坂元修一)
そう、そういうのが何年かあったんですよ。
で、僕が初めて知ったのは2020年だったから、2020年の年末のYouTubeライブ配信、忘年会を見てたら、
樋口さんが、今コテンラジオコミュニティっていうのができてて、そこに入ってきてくれたら樋口塾っていうのがあるんで、そこで僕ボットキャストの始め方を教えてますから、皆さんぜひ入ってください。今2期生募集してますって言うんで、
うわー、じゃあ願ったりかなったりだと思って、もともと1人でも始めるつもりだったけど、まず入ってみようと思って入ったっていう感じでしたね。
えいこ
そうなんですね。そこが点々なんですよね。
シュウ(坂元修一)
で、すでにもう樋口塾として始めてた人がいたんですよね、何人も先輩方が。
だからそういう樋口さんに触発されてっていうのが多分最初のコテンラジオゼロ期生、1期生の人たちは同期はだいたいそんな感じかなーって思ってみたり、
そしたらそこでこうやってる人たちのことを他の人も聞くじゃないですか、コテンラジオコミュニティの人たちは聞くからそこからまた芋づる式に入ってとかなっていったのが、僕が知ってる人たちはそういう同期が多いですよね。
えいこ
でもそういう人たちって発信するものが決まってるってことですよね、発信したいことがあるみたいな。
シュウ(坂元修一)
まあなんか無理やり決めた感もあるけど、まあ何でもいいんですよみたいな話も多分あったと思うし。
えいこ
なんでもよくて話せるってすごいですね。
シュウ(坂元修一)
うーん、まあなんかはあった方がいいんでしょうけど、今となってはもうそういうなんでしょうね、僕会話としてポッドキャストを使うみたいに思ってるもんで、
まあまあ樋口さんも今はSNSみたいなもんっていう言い方をしてますけど、
えいこ
うんうん言ってましたね。
ポッドキャストのコミュニケーションツールとしての可能性
僕もそれに近い感覚になってきたけど、僕もっとちょっと思ってて、もう人間ってほぼ100%喋るようになるじゃないですか。
えいこ
そうですよね。
シュウ(坂元修一)
機能的な障害っていうか、そういうどうしても無理な人以外は基本喋るようになるじゃないですか。
それと同じ状態になりゃいいのにって思ってるんですよ、ポッドキャスト。
基本、よっぽどな理由ない限りは、みんな喋ると同じようにポッドキャストをやってコミュニケーション取ればいいのにって今は思ってるんですよね。
うーん、今となってはね。
なるほど。
サステナブルな生活への取り組みと葛藤
えいこ
私の心が何も動かないっていう。
シュウ(坂元修一)
めっちゃ聞くの楽しい。
えいこ
聞くのは楽しい。
シュウ(坂元修一)
今日もずっと聞いてるようになってきて。
僕はA子さんのこと全然知らないですけど、畑で仕事されてる方なんですか?
えいこ
いや、仕事は普通に一般企業に勤めてて、8時間の。
シュウ(坂元修一)
はい。
えいこ
でも私、しゅうさんのその意識って割と近くて、なるべく自分で、あまりいろんなやぶなものを使わないような生活をしたいなと思ってるんだけど、
いろいろ試したいけど、超難しくて、今は週末畑はやってる、借りてる農園、畑をやってるんだけど。
シュウ(坂元修一)
市民農園みたいなの?
えいこ
市民農園じゃなくて、ほんとに空き地。
もう年老いちゃって、面倒見きれませんっていう畑があって、そこの大屋さんが、ただ草を買ってくれれば、周りに住宅があるから、草がぼんこのっちゃうと迷惑だから、買ってくれれば、ただで貸すよっていうところを結構広く借りてて。
シュウ(坂元修一)
いいですね。
えいこ
やってるんですけど、なかなか農薬とか使わないと難しいなと思って、全然売れるものはできてないんだけど。
シュウ(坂元修一)
今は使ってないって感じですか、じゃあ。
えいこ
農薬は使ってなくて、手紙も作ってる。できたものを食べる。
シュウ(坂元修一)
自分で食べてる?
そう、自分で食べてる。
えいこ
そんな生活です。
シュウ(坂元修一)
いいですね。
えいこ
私は、しゅうさんの、質問していいですか?めっちゃ聞きたいことがある。
シュウ(坂元修一)
全然です。
えいこ
結構、危機感覚えてるって言ったじゃないですか。
地球に対してね。
えいこ
でも、それ考えたときに、結構私もいろんなことを、たとえば石鹸とかもいろんなものが入ってないものを使うとか、子供を育てるときに布を持ちでやろうとかやったんだけど、これって多分斎藤浩平さんもやってて、そういうのをやったけど、結構難しいよねみたいな、我慢。
地球管理とかになると我慢みたいになっちゃうみたいな。本当に我慢だなって私はそういうのをやって、できるとこだけやろうみたいな感じなんですけど、その辺ってしゅうさんってどう考えてどうやって乗り越えてるのかなと思って。
シュウ(坂元修一)
これはでも長くなるな。
不安じゃないですかね。
え?なんですか?
えいこ
不安が大きかったなって私は思って。でもかといって、文明の技術を全部使うとか、たとえば畑やるにしても農薬なるべく使わないようにしようとか、化学秘論みたいのなるべく使わないようにしようぐらいだったらできるけど、
でもいろんなところに電気使わないとか、たとえば石鹸も本当に化学薬品使わないものをしようとか、そういうふうにやったら本当かなって思って。
えいこ
エアコンとかも28度とかも無理無理って思っちゃうんですけど。
シュウ(坂元修一)
本当?
えいこ
どこまで寄与してんのかなって思って。
シュウ(坂元修一)
答えようと思えばいくらでも答えられますけど、流動的だから僕の感覚も。
なんかそんなに斉藤公平さんみたいに正義感とかルールとか的確なものがないので僕は。
軟体動物みたいな感じなんで。
ポッドキャスト配信の目標とSNSとの違い
シュウ(坂元修一)
どっちかっていうと、それをメインにこの番組を、それメインみたいな感じにしちゃうと週の話すラジオになっちゃうんですよね。
えいこ
そうなんだ、わかった。
シュウ(坂元修一)
いやいやいやと思っちゃって。
聞いてくださいって意味じゃなくて。
とりあえず今回は僕、いろんな人がもう自力でポッドキャストを配信できる状態まで持っていくっていうのがゴールなんですよ、とりあえず。
えいこ
なるほどなるほど。
自力でできる?
シュウ(坂元修一)
第一号が今、えいこさんっていう感覚、いやいや僕の感覚喋ってるだけで、絶対それを無理やりにでもやらせますよとかいう話じゃなくて、なんとなく今僕の感覚を喋ってるだけなんですよ。
僕の希望。
そうなれるんじゃないかなと思うけど、そうなれるまで全然僕の話とか続けててもいいんですけど。
どうすればなれるの、そんな一人で。一人で話すかもしれないね。
シュウ(坂元修一)
その手前でだから、何があれかなと思って、例えばXとかはやってるわけじゃないですか。
えいこ
そうやってる。
シュウ(坂元修一)
えいこさん。
僕はそれとの差はあんまりないと思ってて、ポッドキャストって、本当はね、本当は。
今はでも、いっぱいみんな平気でやってるから、歴史の差が出てるだけだとは思ってるんですけど、えいこさんの中でどういうふうに違いますか?Xとポッドキャスト。
えいこ
ポッドキャストとか、そういうのってね、SNS系は、なんか私、自分推し活得意だから、自分が好きな人のやつをめっちゃ感動したみたいな感じでリポストしたりとか、この考え共感共感みたいなことを言いたいっていうだけ。
で、そのなんか、けっこう誤解されちゃう人とかもいるから、もう全然違うのにみたいのは言いたいみたいな。
シュウ(坂元修一)
ん?ん?どういうことだ?今のは。
えいこ
全然その人の本意じゃないっていうふうに、歪んで取られてる。
自分の推してる人が、自分の推してる人の誤解を詰めやすかったりするのは嫌だなーみたいな。
シュウ(坂元修一)
うんうんうんうんうん。
なるほど。
えいこ
それでこういうのを見ると、ちゃんとわかるよーみたいなのはリポストしたりとかしてる。
シュウ(坂元修一)
はい。えいこさんの中では、そういうことをするのに、Xは適しているけど、ポッドキャストは適しているイメージが今のところないっていう解釈で。
えいこ
そう、なんでかって言っても、なんかすごい自分が、なんか推してる人のことを、たとえば話すじゃないですか。
うん。
えいこ
で、書くとか話すじゃないですか、その時に、私が書くことによって逆にもっと誤解されちゃったら嫌だなっていうのは常にあって、
そうすると、Xとかってめっちゃ短いから、あ、これでよかったっていうだけでいいから、本当はよかった理由はいっぱいあるんだけど、そのよかったっていうか、書いてまた誤解されちゃうのすごい嫌だって思ってて。
シュウ(坂元修一)
うんうんうんうん。
えいこ
あえて、よかったで終わる。グッ。グッっていう感じで。
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
てことは、Xの手前だなーって、僕は勝手に思ったんですけど、なんかこう、自分の考えみたいなものを発信することに対する抵抗感みたいなのが、わりともしかしたら他の人より大きいのかもなーって思ったんですけどね。
それはあるかも。うん、それはあるかもね。
まあまあ、わりと日本人多め、そういう感覚持ってる人が多めとは思ってますけどね。
発信への意欲とポッドキャストの効用
シュウ(坂元修一)
自分の考えをはっきり言うみたいなのが得意じゃないというか、海外では逆にね、自分の考えをはっきり言わないと話にならないみたいな文化らしいじゃないですか。海外って一言で言ってもいろいろあるけど。
えいこ
他にインド人とかのうちはグイグイ来る。
シュウ(坂元修一)
えー、インド人と接する機会があるんですね。
えいこ
ある、うちの会社にいます。
シュウ(坂元修一)
あ、そうなんだ。えー、グイグイ来ますか。
グイグイ来ます。
えー、グイグイ来るんだね。
うちの会社の人はね。
シュウ(坂元修一)
うーん、まあまあいいや。
まあ多分それ、そういうあれがね、うーん、日本人はグイグイ、そういうのをグイグイで感じちゃうみたいに、なんとなく自分の考えを強く主張しない方が大事みたいな文化ですよね。
それはすごいありますよ、私。
シュウ(坂元修一)
僕もその感覚は持ちつつ、でもやっぱり自分の中にこうある危機感の方が上回ってるっていう感じなんですよ。
僕の話だ、急に僕の話に戻しちゃいましたけど。
僕の感覚で言っちゃうとそっちが上回っちゃってるから、そんなに人に押し付けるような感じで喋っているつもりは全然なくて、そういうふうに喋らないっていうふうにありがたいことに言ってもらえるんですけど。
喋り方はそういうふうに喋ってるけど、でもそれを上回る危機感があるから発信活動自体は続けざるを得ないというか、むしろ一生をかけて続けることが僕の生きてる意味だぐらいに思っちゃってるんですよね。
えー。
僕の場合はですよ。
かっこいい。
そういうんじゃないんだよな。かっこいいとかそういうんじゃないんですけど、そうなっちゃうみたいな感じなんですよ。
えいこ
でもわき立つものがあるってことですよね。発信することに対して。
シュウ(坂元修一)
でね、それが今の表現だと違和感があって、本当はみんなあるのに抵抗の方が上回ってるんじゃないかって思ってるんですよ僕。
発信できないっていう人いっぱいいるんですよ。僕みんな発信すればいいのにって、あ、配信、ポッドキャスター配信すればいいのにってずっと言ってる人なんですけど、やっぱえいこさんと同じような反応される方多いんですよ。
でもえいこさんそんな中でもこうやって収録にはOKしてくれたじゃないですか。
えいこ
そうそうそうそう。
シュウ(坂元修一)
だからまだね、すごいレアな方。めっちゃレアな方です。
えいこ
でも自分実装できる気は全然しないですけどね。
シュウ(坂元修一)
いやいやそれは僕の勝手な希望なんで、まずはどんなもんかっていうのをなんか体験してほしいなっていうのが本当に素直な僕の気持ちなんですよね。
えいこ
出されたものは食べようみたいな趣味です。
シュウ(坂元修一)
あーなるほど。
えいこ
あのよっぽど、耳とか鼻とか足とかじゃなきゃチャレンジしようみたいな。
シュウ(坂元修一)
あー食べ物例えた話ね。耳とかを食えって言われたら嫌だけどっていうことですね。
いやでもねだからね、そうなんですよね。僕は偶然そっちの方が上回ったから、なんか自分の本心みたいなものをありがたいことに出せる機会をもらえてるみたいに思ってて、
シュウ(坂元修一)
で、そうすることによって僕ももう配信始めて5年半経っちゃったんですけど、
なんだかんだでね、経っちゃったんですけど、明らかに幸福度増してるんですよ僕、ポッドキャスター始めてからの。
だからそれはねみんなねやっぱちょっと味わってほしいと思っていて、自分が想像しているものと絶対違うからって思ってるんですよ。
シュウ(坂元修一)
まあ最初はねいろいろ感じると思いますよ、自分これえいこさん配信されたら自分の声をお聞きになると思いますけど、
それでもしかして自分の嫌な面を見たみたいな気分になるかもしれない一瞬は。
シュウ(坂元修一)
わかんない、わかんないけどそういうふうに言う人もいるし、だけど長期的に見たら絶対自分のことをもっと好きになるんですよ。
ポッドキャスター配信してる人はほぼそうだと僕は思ってる。
辞めちゃった人はわかんないけど、耐えられなくて辞めちゃった人もいるかもしれないけど、絶対自分のことをもっと好きになるし、
僕は勝手に健全な流れに世の中がなっていくって思ってるんで、それこそ僕は世界に危機感を持ってるわけだから、
シュウ(坂元修一)
その危機感を解消するための一番上の施策がポッドキャスターみんなやることなんですよ。
すいません、僕の話でちょっと突っ走っちゃいましたけど、
えいこ
大丈夫です。
シュウ(坂元修一)
途中で聞いてくださったのも、どっちかっていうとそういうのが本当は答えとしてあるかな、
途中で聞いてくれた我慢の話。
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