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ポッドキャストは作品か?友達か?
2026-10-03 22:14

ポッドキャストは作品か?友達か?

spotify apple_podcasts

収録直後、えいこさんから投げられた言葉、

「シュウさんって色んな方とポッドキャスト始めてますよね?」

へのリアクションから始まって…

 

えいこさんXアカウント:https://x.com/cocoref

 

収録日:9月10日

 

#手ざわり感さがし #手ざがし

 

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

 

ご意見、ご感想、ご質問等、お気軽にどうぞ

メール:sakashushu+tezagashi@gmail.com

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サマリー

今回のエピソードでは、ポッドキャストの配信スタイルや、パーソナリティ自身の健康、そして家族の健康について語られています。 ポッドキャストに関しては、短いものから長いものまで様々なスタイルがあり、ボイシーのようなプラットフォームでは10分で区切られることが多いものの、実際には繋ぎ合わせて30分程度になることも多いと説明されています。また、過去の配信が削除されることへの寂しさや、それを乗り越えて「今聞けること」への感謝を語っています。 後半では、自身の母親の健康状態について触れられています。変形性腰椎症、両座骨神経痛、筋膜性腰痛という複数の病気を抱え、現在は車椅子での生活を送っているとのことです。動けないことが認知症を加速させる可能性についても言及しつつ、個体差や脳の病気の影響についても考察しています。父親は非常に元気な一方で、母親の病状との対比や、弟の整体師としての視点から「ロウソクの例え」を用いて、個々の生命力の違いについて語られています。さらに、自身の食生活の変化についても触れ、弟の治療をきっかけに食欲が激減した経験を語っています。

ポッドキャスト配信の現状とパーソナリティの活動
スピーカー 2
あ、全然ですよ、本当に。いや、もともと無理してやるもんじゃないしですね。
スピーカー 1
むちゃくちゃ、シュウさんって、いろんな方とやってますよね。いろんな方と始めてます。
スピーカー 2
ごめんなさい、僕が今、ロコンボットを回しちゃったもんで、今、言ったのが聞き取れなかった。
スピーカー 1
大丈夫です。いろんな方と始めてますよね。
スピーカー 2
あ、でも、えいこさんと始めた後は、けいじ君と始めて。
スピーカー 1
あ、けいじ君、けいじ君、そうだ。
スピーカー 2
うんうん、番組としてはそうで、で、ちょうどこの時期、なんか妙にいろんな人の番組のゲストに出させてもらえるのが重なったっていう感じ。
うんうん。
まあでも、あれか、番組としてはもともとその、うん、他にも4つかな?
4つ?あれ?4つ?4つ。
なんかね、最終回になったのもあるし。
スピーカー 1
あ、その、最終回ってあるんですか?
スピーカー 2
あ、その時はね、お相手がちゃんと終わらせたいみたいな感じで、
なんとなくフェードアウトしちゃう番組も多いんですよ。
でも、終わるなら終わるで、この番組終わったんだなっていうのを聞いてくださった方々にお知らせしたいみたいな。
ので、最終回っていうのを1回撮った番組があるから、それはまあ基本的によっぽどがないと復活しなさそうっていうのと、
あとは僕が旅によく出ちゃうもんでっていうのと、僕がこうやって誘ったわけじゃなくて、
誘われて始めて、僕の編集がその旅の間をつかないってなっちゃって、
だからその方に、
編集ってすごい。
あ、編集ってでもガチャンコするだけぐらいですけど、それでもつかなくなっちゃったから、
その人にその番組の権限を全部お渡しして、
で、今はその人が誘ってくれたときに、レギュラーとして僕が参加する側に回ったみたいなのもあって、
で、それ以外で僕が配信してるので言うと、
あ、でも3つか。
3つ。
えいこさんのとけいじ君のと、それ以外に僕1人のと、
あとは2人。
2人とやってるのがありますね。
面白い。
でも本当に毎週ちゃんとやってるのは1人だけですね。
スピーカー 1
なんか会話垂れ流してみんなするから、面白い文化だなって思います。
スピーカー 2
うんうん、文化になりつつあるかな、今はさすがに。
いやでもなんかね、本当にこれが僕はめちゃくちゃいいと思ってるんですけどね。
なんでしょうね、なんだろうな。
ちゃんとした番組とは別で、コテンラジオとかね、なんかすごいためになる。
スピーカー 2
あ、僕あれですよ、小倉ひらくさん、まだ1話しか聞いてないけど、
小倉ひらくさんのラジオ、ただいま発行中だっけな。
1話だけ聞かせてもらいました。
もうちょっと、いつもいっぱい聞いてるからなかなか、第2話までなかなか。
今日聞いたのって流れてくるから、すごい聞いてるなと思って。
スピーカー 2
昨日聞いたやつね。
スピーカー 1
あ、昨日聞いたやつか。
スピーカー 2
すいません。
ここが長いから、ポッドキャストも。
いやいや、あれですよ、本当に人によるから、マジで1分ぐらいのもあるし、僕が聞いてるやつ。
1分の人は1人ぐらいかな。
でも5分10分の人もちょいちょいいるから。
ごめんなさい。
スピーカー 1
日本長いですよね、ポッドキャスト。
スピーカー 2
でも僕は長いけど、でも30分ぐらいじゃないですかね、みんな平均は。
スピーカー 1
そう、30分はいく、みんな。
スピーカー 2
30分長いか、ごめんなさい。
スピーカー 1
なんかね、ボイシーの方は収録の場合は10分で切れちゃうんですよ。
だから1回切ってまた繋げてってやるのが、ボイシーってやっぱそのぐらいしか集中力持たないんだろうかな。
なんか覚えてないけど、なんかコンセプトがあって10分にしてるんだけど、
結局みんな繋ぎ繋ぎで30分とかなるものがあるんですけど、
だから10分ものが多いのかなとか思って。
スピーカー 2
ボイシーは縦付けでそうなってんだ、10分でしか。
スピーカー 1
そう、だから話繋ぐときはちょっと1回ここで聞きますねって言って、また次の会話がループし、同じ会話が流れてくっていうか、
だから、中途半端でずっと話しちゃうといけぬみちって切れちゃうから、
なんか10分になる頃に1回ファシリが切るみたいな、パーソナリティが切って、
大丈夫かって、みたいな感じで切って繋げるみたいなことやってます。
スピーカー 2
なるほど。
そうですね、10分から比べたら30分も長いのか。
そりゃそうですね、僕はでも長い方がポッドキャストは良さが出るって思ってるタイプですね。
ポッドキャストのアーカイブと失われるコンテンツ
スピーカー 1
でもそうだったら聞けなくなるじゃないですか、そうするといっぱい。
スピーカー 2
いっぱいはね。
そう、うぞうむぞうにあるから。もう探しきれてないのがあるなと思った、私。
スピーカー 2
でもまあ、僕も一時期それでうわぁどうしようみたいに思ってたけど、もうなんかいいんですよ。
聞けたやつだけ聞けばいいんですよ。
作品みたいになってないのかな。なんかあります?作品とか。
ないです、ないないない。
あるのは、最近は文字起こしも増えてきてるからあるだろうけど、
なんかそこら辺はご縁というか、運みたいなもんとして割り切った方が楽しいと僕は思ってますけどね。
ほんと友達と一緒って思ってるんで、僕。
ポッドキャストを聞くっていうのは友達に会いに行くみたいな感覚なんで、
なんか作品探して友達会いに行かないじゃないですか。好きな友達会いに行くじゃないですか。
そんな感覚です、僕。
スピーカー 1
なるほど、なんかこう私、例えばギチの完全人間ランドとかだと、
知ったのも多分何年かしてから知ったから、めっちゃ面白いって思って、
初回聞いたのか私、初回聞いたときに、いやこれむちゃくちゃ面白いコンセプトだし面白いことやるなと思って、
私3ヶ月くらいかけて、3年か4年分のTT劇でむっちゃ聞いて、
面白いやつに途中で出会っちゃうと最初から聞きたくなっちゃったりするから、
スピーカー 2
いや、わかるわかる。
スピーカー 1
そう、だからこうね、うぞうむぞうにある中で始まったときに知っときゃ、
こう聞き、なんていうの、TT劇しなくてリアルで。
スピーカー 2
まあね、それはその方がもちろんいいけど、リアルタイムでそういうことに今後会う可能性もあるわけだし、
過去を遡って聞けるのだってリアルでは絶対ありえないことだから、むしろそっちのメリットというか。
スピーカー 1
でもなんか、りちとかひみちさんのは全部残ってるからいいけど、
スピーカー 2
私がすごい後からやってたんだこの人と思って聞いたときに、
スピーカー 1
なんか過去のを間引いて消しちゃってる人とかいて、
この時のすごいなんか結構深刻な話、なんかシリアスな話の場合だと、
あまりにちょっとシリアスすぎるから、消しましたとかっていう人もいるから、
そこが聞きたかったなみたいなのがあって、消しちゃう人が結構いるんですよ。
いますね。
うん。
スピーカー 2
知ってます。
スピーカー 1
Bって、なんで3話から10何話まで飛んでるのみたいな感じで、そこを一生懸命探したこともあって、
そしたらなんかXで、なんか所々消して回すみたいな過去のやつは、
消しちゃってるんだと思ってそこを聞きたかったなみたいなやつがあるから。
気持ちは痛いほどわかるし、僕それで言うともっと僕自身がマジかみたいな経験をした、
スピーカー 2
こう言っちゃうとあれだけど、
要は僕もそのいろんな番組、もう5年半以上やってるから、呼んで呼ばれてみたいなことするわけですよ、ゲストにね。
で、ある番組のゲストに呼ばれて、そこですごい、まあ割と長い時間かな、2回か3回に分けて、
すごい深掘りしてくれて、それでこういろんな人が聞いてくれて、
あ、しゅうさんのことが今回めちゃくちゃよくわかったみたいな反響も多かったんですよね。
そしたらあるとき番組まるごと全部消えたんですよ。
みたいなことも。
スピーカー 1
なんで?
スピーカー 2
いやまあだからそれはね、配信者のやっぱり自由じゃないですか。
自由と言えば自由じゃないですか。
スピーカー 1
消えちゃうともうそのストックも全部自分で持ち帰っちゃったみたいな感じ。
今までのやつも。
スピーカー 2
持ち帰っちゃったっていうか。
スピーカー 1
一緒に削除します、しりぞきます全てみたいな感じで。
残しとかないんで。
スピーカー 2
いや単純に消えたってことですよ。
それはね、ちょっとみんながすごいあれは良かったって言ってくれたし、
僕もたまに聞き返して、あ、こういうふうに言えば伝わるのかって自分でね、
自分でちゃんと毎回上手く言えればいいけど、
なんか表紙でね、表紙で出ちゃうことってあるじゃないですか。
スピーカー 2
話の流れで。
だからそれが伝わりやすいんだみたいなの。
あのときどうやって言ったんだっけって聞き直そうと思って、
あ、あれあの番組ごと消えたんだとか思ったり。
でもだからしょうがないですよ。
スピーカー 1
番組が終わってもそのアーカイブが残ってる場合あるじゃないですか。
もうアーカイブのごと全部なくなっちゃったってことですよね。
スピーカー 2
アーカイブというか、ポッドキャスターはもともと全部アーカイブというか、
そういうもんじゃないですか。
だけど本人が消したら消えますよね、そりゃ。
スピーカー 1
消しちゃったってこと?
スピーカー 2
うんうん、そうですそうです。
そういうこともあるし、そういうのをダメだっていうつもりも全くなくて、
スピーカー 2
しょうがないんでしょ。
だからもう今聞けていることの幸せを僕はかみしめるスタンスですね。
もうポッドキャスターもそうだし、生きてこうやって喋れるありがたみがすごいです。
母親の健康問題と個体差
スピーカー 2
もうマジでね、最近ほんと体が弱ってきてて。
すいませんね。
スピーカー 1
私より若いのに絶対中学かと思う。
スピーカー 2
いや、あのね、個体差ってやっぱりでかいですよ。
個体差。
スピーカー 2
ちょっとそういう意味では、あんまり明るい話じゃないけど、
僕の両親の話とかしちゃっていいですか。
今ちょっとね、それもちょっと僕の中ではホットトピックだったりして、
スピーカー 2
もうおふくろがね、たぶん長くないんですよ。
こういう言い方しちゃってよくない。
長くないって言うとあれだけど、まあだいぶ弱ってるんですよ。
スピーカー 1
でもなんか頭だけでしょ。頭だけじゃなくて。
スピーカー 2
じゃないじゃない。もう腰から来てて、
ずいぶん前からね、腰があれで手術した方がいいよっていう時期が10年、20年ぐらいまでなのかな。
そのぐらいからそうだったんですよ。
でもまあ手術するとよくないよだとか、なんかいろいろあるじゃないですか。
僕もあんまり詳しくわかんないですけど。
で結局せずに、でまあなんだかんだ大丈夫だったから手術しなくてよかったねみたいな時期もありつつ、
でも結局ここに来て、もう本当にやっぱりガタガタで、
スピーカー 2
レントゲンとか見せてもらいましたけど腰すっごいもうガタガタなんですよ。
素人が見てもこれはもうちゃんと並んでないですね、骨がみたいな。
コツ訴訟書みたいな感じですか?それとは違う?
スピーカー 2
いや訴訟書じゃないですね。
これ病名がちゃんとあるから誤解ないようにちゃんと言っとくとですね、
すいませんね、声本当に明るくないけど。
全然大丈夫です。
病名3つあって、変形性腰椎症と両座骨神経痛と筋膜性腰痛、この3つが重なったのがお袋の病名。
スピーカー 1
私なりそうなんだけどそれ。
スピーカー 2
そんなのわかるんですか?
たぶん私も歪んでて、今言っててそれこそ性骨付き。
スピーカー 1
去年か一昨年に2回続けてぎっくり腰やっちゃって、
ぎっくり腰ってこんな風になるんだと思ってマジで動いてなくなるんですね。
私知らなくて。
スピーカー 2
僕もでも若い頃には何回かやってた。
今はあんまりやらないけど。
スピーカー 1
もうなんかぎっくり腰ってこういうもの?みたいな。
マジで寝て起きて何もしてないのに布団から起き上がる時に動かないみたいになって。
そんなことあるの?と思って。
スピーカー 2
あるんですよ。
スピーカー 1
重いもの持ってとかじゃない?ギャグとかテレビとかでギャグ?
スピーカー 2
それも絶対ありますよね。
スピーカー 1
何もしないようになるの?と思って。
あとは実家で木をこんな5センチくらいの。
スピーカー 2
手で丸を作ってくれてますね。
スピーカー 1
5センチくらいの木をノコギリで切っててなったみたいな。
スピーカー 2
あるある。
スピーカー 1
こんな大きさでノコギリで切る大きさでぎっくりになるの?と思って。
スピーカー 2
何でもなりますよ。僕くしゃみでもなったし。
寝違い系でもなったし。全然いっぱい何でもなりますよ。
スピーカー 1
その時にもう私左右差あって、足体。
結構右が短かったりして。
肩甲骨の下あたりにぼっこんてあるとかって言ってたぶんそこが歪んでるみたいな。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
それであとはザクツシンケツ?
ワンチョって言われて。
筋膜ってたぶんあれですよね。骨盤の右足の上とか左足の上みたいな。
なんか隣にあるんじゃないのかな。
なんかそこはもうめっちゃ痛い。
なんか前言われたことあるなと思って。
なんかそれ私じゃんって今聞いちゃいました。
そっかー。
スピーカー 2
でもどうやって気をつけたらいいか僕もわかんないから何のアドバイスもお袋がなったはなったけど。
それで今は立ち上がれないから今は施設で車椅子で生活みたいになっているけど、
そうやって動けないことで認知症も加速していってるっていう。
動かないとやっぱり加速するらしいんですよね。
スピーカー 1
動けないことが辛いんだねきっとね。
辛いっていうことは辛いんだけど。
刺激がないのかな脳に。
スピーカー 1
うちの母親はもうなんか車椅子になって結構年数が経ってるんだけども、
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
それでも全然、全然でもないけどボケてるねみたいな時はあるけど、
スピーカー 2
自宅に、あ、なんか施設っておっしゃってましたっけ?
施設。
スピーカー 1
こんな感じじゃなくて、なんかそれはそれで、
でもあれかな、うちの母親って水筒症って言って脳の病気やったんですよ。
スピーカー 2
水筒症。
スピーカー 1
脳に水が溜まる?
だから今なんかシャントって言って腰から出すような、腰に流すような管が入ってるんですけど。
シャントっていう器具か何かですか?
スピーカー 1
なんかチューブみたいなやつですかね。
スピーカー 2
チューブ。へえ。
スピーカー 1
腰に流す、あるんですかね。
私あまり詳しくないか分かんないですけど、
その病気をしてからむちゃくちゃなんかこうバイタリティ溢れる母親だったんですけど、
ちょっとやる気がないっていうか、
スピーカー 1
すごい怠け者じゃないけど何をやるの?みたいな。
でもボケてはいない。
だから動けなくなったとて、
もうその脳の病気の時からやる気がないから、
そんなに吐きがなくなるっていうことはなくて、
動けなくてもその日を楽しむみたいな風になってるから、
それはそれで動けないからボケちゃうみたいな方向にはいかなかったかもしれないですね。
スピーカー 2
だから個体差ですよ。
進まない人もいるし進んじゃう人もいる。
父親の健康と家族の体質
スピーカー 2
だからおふくろの方が父親より3歳若くて、
86歳、83歳なんですけどね。
お父さんは100歳まで生きそうなくらい今元気ピンピンだから。
スピーカー 1
自宅にいるんですか?
スピーカー 2
自宅にいます。
バリバリ車の運転もするし、
一人でもうおふくろがやってたのもスイジも自分でやるようになって、
バリバリ元気なんで人の気持ちがわからないんですよ。
年齢で言われるんですよ。
俺の方が3歳若いの、若いのじゃね年なのにとか言って、
あいつは運動しなかったからだって。
運動のせいに100パー決めつけちゃうんですね。
スピーカー 1
それつらいね。
スピーカー 2
いやそんなんじゃないと思うけどなって言うと、
怒るかあんま言わないけど、
いや絶対それで大きいと思うなっていう。
僕の弟がね、神給師やってて。
やっぱそうもうね、
毎日何十人じゃないけど十何人かね、
人の体ずっと見続けていると、
やっぱね、ロウソクみたいに例えるんですよ弟は。
もう最初から生まれついてぶっといロウソクの人は、
最後まで勢いよく燃えると。
細いロウソクの人もいるって、
細いロウソクの人がぶっといロウソク見て、
なんであたしはこんなできないんですかねって言われても、
そらもうロウソクが細いかしょうがないですよねみたいな、
説明するらしいです。
しょうがないですよって僕は思ってますけどね。
で僕めちゃめちゃお袋になんで、
体どんどん弱ってるけど、
まあしゃあないなって思ってますけどね。
スピーカー 1
でもしゅうさん線が細いイメージがありますね。
スピーカー 2
そうそう線細いだからお袋にそっくりで。
親父はちょっとがっしりで、
弟はそれに似てていいなあ二人って思ってますけどね。
スピーカー 1
食も細いんですかしゅうさん。
スピーカー 2
細くなりました。
そこがまたちょっとややこしいんですけど、
自身の食生活の変化
スピーカー 2
弟の治療で1年半ぐらい前に急に改善っていうかね、
いや逆なんですけどね。
めっちゃ食べられなくなったんですけど、
スピーカー 2
弟が言うには、
満腹中枢がいかれてたと。
しゅうは満腹中枢がいかれてたから。
めちゃめちゃ食べてたんだ。
スピーカー 2
めちゃめちゃ食べてたけど、
あのペースで言ってたらいつかガタッと来てたよって言われました。
でそれが僕すごい、
なんか逆だったらわかるんだけど、
マジで食べられなくなったんですよ。
その治療受けていこう。
なんて言うのかな。
スピーカー 2
逆だったらわかるってのは不思議なんだけど、
食べられていたものが本当に食べられなくなって、
もう体が受け付けなくなる。
スピーカー 1
うらやましい。
スピーカー 2
いやだってそれって、
なんとなくどっちかっていうと病状の悪化みたいなイメージじゃないですか。
でもね、どう考えても僕食べ過ぎだったんですよ。
どう考えても。
スピーカー 2
一日一食で未だに来てるんですけど、
その一食が、
スピーカー 1
一日一食?
スピーカー 2
それはちょっとペースの問題で、
それが体に合うタイプだったけど、
でもその一食が普通の人の3食より多い。
普通の人の4食、5食。
いつから一食なんですか、一日。
いや結構長いですよ。
スピーカー 2
それはね、もう10年、12年前ぐらいから。
スピーカー 1
なんでなんでなんで。
スピーカー 2
そっちの話の方が気になる。
そっちはね、
スピーカー 2
まああんまりお父さんの治療とは全然関係なくなるけど、
実際元々僕朝とか全然食べたくないっていうタイプで、
もう食べたくないって朝から言ってて食べなさいって言われて、
うーんって言いながら食べてたんですよね。
で、
スピーカー 2
でもまあ小学校中、
まあ親の肥後のもとで育ってるっちゃしょうがないから無理して食ってて、
まあ一人暮らし始めてからはそんな無理しなくていいかと思って自由にやってて、
でもまあ自分が初体もってってなったらやっぱ家族で食べるからやっぱ食べるかってなって、
でもあんま食いたくないからバナナ1本とかそんなにしてたんですよ。
朝はそんな感じ。
で、昼は僕当時まだ仕事してて、
今僕仕事いわゆるちゃんと一般的な雇われをもうやってないんですけど、
22:14

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