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シュウ(坂元修一)
いやー、今ね、まだシュウ一人でございますよ。
なんだこのキャラ。 まだこの手ざわり感探しでの自分のキャラが、キャラ、キョラって言っちゃった。キャラが
確立してないというか、別にキャラ作ったりするつもりもないんですけどね。
えいこさんと喋る中で、なんとなく、その時の自分みたいなのが、文人的に?
平野圭一郎さんの文人主義かな? 本を読んでもいないんですけどね。
えいこさんといる時の僕みたいなのがね、どんどん出てくるとか、確立されていく、馴染んでいくみたいになるんじゃないかなって思ってるんですけどね。
いやーね、今日ね、収録日。 今ね、夕方6時31分なんですけどね。
本当はね、今しずき言った? 言ってないな。
シュウ(坂元修一)
8月24日月曜日に今、 収録してるんですけど。
今日のね、夕方6時がね、 収録日だったみたいなんですよね。
でも僕ね、それのメモを、いつもね予定をグーグル
カレンダー、それに入れてるんですけどね。
それをね、入れ忘れてたみたいで、 でね、えいこさんから
DMいただいて、 ごめんなさい30分ずらしてもらえますか?みたいに言われて、
で今、 収録場所に入ってきてるって感じなんですけどね。
ごめんなさーいみたいに謝ってっていう僕がね、 むしろ僕がごめんなさいみたいな予定忘れてましたみたいなメモしてませんでしたみたいに言って。
でも18時半からよろしくお願いしますーって言って。
でもえいこさん来ないな。 一応ディスコードでDM打ってみようかなぁ。
ていうかここにメンション、 このチャットにメンションしようかなぁ。
シュウ(坂元修一)
えっと、えいこさん。
入ってますーって言ってわかるかなぁ。 ここの場所で収録するんだってことをもう忘れられてるのかなぁ。
どうかなぁ。それかまだご用事が 長引いてて、ただ来れないだけかもしれないですけどね。
まあでもね、僕、 本当はねえいこさんと1回につき2時間ぐらいを目安に収録したいなーって思ってるんですけどね。
シュウ(坂元修一)
ちょっとね今日ね僕がその忘れてたことも影響してるし、 えいこさんのご都合で30分後ろに後ろ倒しになったことも影響してるんですけど、
夜8時からはねまた別の収録が入ってて僕がね。
だから 最大で1時間半しか撮れないっていう感じなんですよ。
なんでね。 こうやって喋っている間にえいこさんが入ってきてくれてっていうそういう一連の流れがね。
残せたらいいかなーって思って撮り始めたんですけど。
うーん、ディスコードの えいこさんの
ステータスが退席中から変わらないなー。
まだご用事が終わらないのかなー。 だからこの部分まるまるカットかなー。
使えるかなー。 でもなー、えいこさんのために始めた番組っていうね、まあそうそんなふうに言っちゃうとプレッシャーあって、
えいこさん寄れ…あ、えいこさん来られたかな?
すいません、お待たせしました。 いやいや、よかったでーす。
ごめんなさい。 とんでもないです。すいません、僕の方こそ。
とんでもないです。よろしくお願いします。 よろしくお願いしまーす。
もうね、収録一応回しちゃってまーす。 はい、オッケーです。
一人でアーダーコーナー喋ってました、今。 え、マジで?ちょっと楽しかった。
シュウ(坂元修一)
いやいや、大したことは喋ってないですけどねー。
いやー、ほんとすいません、僕がね、マジで日程をメモするの忘れててー。
だから、あー、顔出しありがとうございます。 嬉しいです。
えいこ
忘れてたせいもあってね、夜8時からは別の収録入ってるから、 オッケーでーす。
シュウ(坂元修一)
最大で1時間半しか撮れないなーと思って、 全然大丈夫っす。
もうこういう部分も含めて全部、配信の方に回せたら回そうかなーみたいに思って。
わかりましたー。 手触り感探し収録第2回ですけど、
えいこ
どっちかというと手触り感というより手探り感みたいになってますよねー。 確かに、手探り感でいいな。
シュウ(坂元修一)
いやいや。
いやー、前回収録したのはいつでしたっけねー。 えー、いつだっけ?
シュウ(坂元修一)
いつだっけな、このフレグガイアークの。 2週間くらい前。
あー、でもこれはバドさんたちと撮った時のも含まれるか? あ、違うな、それはあれか。
やっぱ前回撮ったやつを見ればいいのかなー。
これ老眼でねー。 8月6日に撮ってるかな?
えいこ
あ、なるほどです。 背景似てますね。
え? あー、確かに似てますね、僕んちとね、ゆう子さんち。 ここは浜松です。
あ、おー、そうなんですねー。 浜松の和室の方です。
シュウ(坂元修一)
なるほど、あ、和室と洋室とあるんですね。
おー、いずれそこにお邪魔することになるわけですねー。
えー、あ、じゃあ今日は浜松で何か作業を? 掃除とか?
えいこ
えっと、今、父の治療があって、それで平日浜松にいます。 9月の中ぐらいまで。
え?治療は? 治療は平日週5で26回ですね。
あー、ん? 週5で26回?
シュウ(坂元修一)
はい。 え、1ヶ月に26回?
えいこ
1ヶ月じゃなくて、平日5日で26回だから、ちょっと1ヶ月出るんじゃないかな。
1ヶ月。 あー、全26回ってことですね。 全26回です。
あー、ん? で、ご実家の近くの施設に普段おられて、みたいなイメージですかね。
シュウ(坂元修一)
はい、そこから連れてくるみたいな感じです。 連れてきて、え、え、えいこさんが治療されるってことですか?
えいこ
うん、違います。父が。 ん? 父が治療します。
シュウ(坂元修一)
受ける? ん? 治療を、父が治療を受ける。 受ける。
それで、えいこさんがご実家に行かれてるっていうのが、まだ僕、意味がわかってないんですよ。
えっと、父を連れてかなきゃいけない。 あ、連れて行くためにってことですね。
そうです。 なるほど。施設から病院に送り迎えするために。 そう、そう。
あー、ってことですね。 お疲れ様です。
なるほど。 じゃ、治療受けられてる間をずっと待っててとか、そんな感じなんですかね。
そう、でも、あの、家の人が一緒に、うち旦那がやってくれてるので、通うのを。 やってくれ、ん?
えいこ
通う。 一緒に。 そう、連れてってもらうのをやってもらってて。
あー、そうなんですね。 そう、私が、でも、自分の親だから。
はいはいはい。 そう、だから一応来ないとね、みたいな、阿波松に。
シュウ(坂元修一)
え? そうなんですね。 あんまり、その、特に意味はないけど、みたいな感じですか。
えいこ
そう。でも、でも、ここに結局ね、泊まりしないといけないから。
あ、一泊されるんですね。 治療する人、治療に送り迎えする人は、
そう、ここにいないと神奈川から毎日できないじゃないですか。
あー、日帰りが難しいから、みたいな。 日帰り難しいですよね。
あ、毎日ペースみたいな感じなんですね。 そうですそうです、毎日、平日毎日。
シュウ(坂元修一)
あ、そうかそうか、あ、平日か、そうかそうか。 すいませんすいません、さっき聞いてたのに、そういうことか。
そう。 じゃあ、平日4泊ぐらいは採定して、
そう。 じゃあ、そのとき2人とも、
そう、ここに来て。 あー、そうなんですね。
えいこ
これね、旦那の親だったら、どうぞ行ってらっしゃいだけど、自分は、
うんうんうんうんうん。 よろしくはちょっと頼めないなと思って。
シュウ(坂元修一)
なるほどなるほど。 いや、すいませんね、なんかいきなり立ち入った話から。
えいこ
全然、全然大丈夫です。そんなこと聞いても、知らない人は参考になるかも。
なんか、やってるのは、結局、足のがんだったんですよ。膝のがん。
え、え、がんだったんですね。 そうそうそう、膝に、なんかでも私、
本当、なんか知らなくて、なんか施設に入って3年目なんですよ。
えいこ
はい。 でも、施設に入る前からあったらしいんですよ、膝小僧に。
へー。 なんか、ちっちゃく、このぐらいグー、グーまでいかないけど、
小さくボコンってなってたみたいなんですよ。 えー、もう、膝小僧のちょっと、
ポコッと、ポコッと膨らんでた? そう、例えばここだったら、ここがちょっと膨らむみたいな。
おでこのあたり、今、そうしてくれてますけど。 そう、今、おでこの男が、ポコンってこう、
アンコブみたいな。 そういう、要は、腫瘍が。 そうそうそう、膝のところに、それがあって。
あった。でも全然、その病院とか行ってなかった?みたいな。 そうそう、私自体も気づかなくて、そんな膝なんて見ないから、父親の。
まあまあ、確かに。 自分でお風呂入れてったんで、家にいるときは。
それで、入るときから、あったけどって言われて、育っちゃったみたいで、かなり大きく。
本当に大きく育ってて、こないだ見たら。
それで、ちょっと、何?って、これ、なんかできてるねって言ったとき、父親が、ああ、これは筋肉だよ、とかって言ったらしくて。
えいこ
え、それは、最近ですか? いや、もう、前から、
入ったときから、これ何?とかって言って。 ああ、施設でね。 そう、施設で聞かれて、ああ、これは筋肉だよ、とかって言って。
父親が答えてて。 痛くも痒くもなんともないから。
うん。 それが育ってきちゃったから、やっぱり、この方がいいんじゃない?ってなって。
うん。 で、もらったら、膝があって。
うーん。 そう、なんか、でも、肉臭?
結構、気象眼みたいなんですけど。 えー、そうなの? めっちゃ、濃くなってて。
へー。 絶対、店員あるなーって思ったら。 うんうん、何ある? 店員してるなーっていうぐらい。
シュウ(坂元修一)
あ、店員? うんうん。 そう、全然店員がなくて。 えー、すごいラッキー。
えいこ
そう、すごいラッキーで。 うんうん。
で、ずっと実家の近くのところで、あのー、診療してもらってたんですけど。
うん。 それが、さて、治療方法どうする?ってなった時に。
うん。 入院すると、まず入院をすると、まあ寝たきりになるでしょうって言われました。
もう年齢的に80越えてるから、85、6越えてて。
ほうほうほうほう。 で、左半分が、前、脳幹出血とかやって、ちょっとあんまりうまく歩けないから。
あー、そうなんですね。 そう、これで入院しちゃったら、まずまあ寝たきり、今後寝たきりって言われて。
うんうんうん。 で、治療しないってなると、今度それが皮膚を突き破って出てきちゃうって言われて、本人がつらいだろうと、その癌が。
皮膚を突き破って出てくる? そう、らしいですよ。
えいこ
でもそれ、だからその選択はまずなしねーって言われて。 うんうん。
で、じゃあ、異大浜松でできる、切るっていう選択、切除。
うん、切る、はい。 そう、これは100%癌がなくなりますって言われて。
はいはい。 でも、そうした時にも、結構大きいから骨にもこびりついちゃってたから、骨を突く方です、筋肉もかなり取ります、やっぱり歩けなくなるでしょうって言われて。
うんうん、うんうん、うん。 で、あと一つの選択肢が陽子栓っていうのがあるんですよ。
陽子栓。 放射線の中に陽子栓治療っていうのがあって。
放射線ですか? はい、放射線の種類の中にあるみたいです、陽子栓。
はいはい、あー、陽子中性子とかの陽子なのかな。 そうそうそうですそうです、多分。
あーそうなんですね、へー。 放射線って、癌にピンポイントに放射線を当てるみたいで。
うんうん。 それだと、感じはできないけど、リスク少ないでしょって言って。 へー。
でもそれがとにかく回数、15回パターンと26回パターンがあって、でもこの大きさだと26でしょって言われて。
シュウ(坂元修一)
うんうんうん、なるほど。 へー。
で、でも痛くないらしいですよ、陽子栓中性子って。 へー、あーでもそれいいですね。
抗がん剤も飲まなくていいし。 おーいいですね。
えいこ
ただ、あの、とにかく回数通って当てる。 20分はじっとしたまま当てるみたいな。
シュウ(坂元修一)
うーん、なるほど。
えいこ
なんか父親とか、面白い治療だなーなんて言って帰ってくるぐらいなんで。
シュウ(坂元修一)
あ、割と陽気な方なんですね。
そう、ただなんか結構強いみたい。 楽天家というか。
えいこ
え、強い? あ、それ先月ピンポイントで刺さるから、
あのー、強く当たるみたいで、皮膚が痒くなったりとか当たられたりする人もいますよーなんて。
えいこ
うん。 でも治療的には体の負担はないんじゃないかなーって。
シュウ(坂元修一)
うーん、そっかそっか。
へー、いやー。
えいこ
いろんな治療あるなーと思って、でもそんな、その治療やってるところが浜松がないんですよ。
ん? 浜松市ではなくて、
天王の台という、豊橋に行かなきゃいけないんです。
シュウ(坂元修一)
はー、施設は浜松?
施設は浜松、そこまでの診療は浜松だったんですよ。
そこの浜松の医科大学に行ってたんですけど、
えいこ
そこは医科大学にも用事せなくて、豊橋に紹介されたんですよ。
シュウ(坂元修一)
はー、豊橋まではどのぐらいかかりますか?
えいこ
1時間ぐらいですかね。
シュウ(坂元修一)
うん、まあでも1時間で行けるなら近いほうじゃないですか。
えいこ
近いほうです。
シュウ(坂元修一)
わかんないですけど。
えいこ
そう、入院しないほうがいいって言われたんで、入院施設ないんですよ。
シュウ(坂元修一)
入院したら要はどんどん体弱っていくよ、みたいなそんな感じですかね。
そう、受けるし。
えいこ
わかんないですけど。
もうなんか私苦めてるからどんな話になるかわかんないです。
シュウ(坂元修一)
いやいや、僕もあんまりあれですよ、そんなリーダーシップ取るタイプでもないから。
身を委ねながら喋ってますけどね。
実際どうですか、もう配信自体はされましたけど、
シュウ(坂元修一)
えいこさんの方で聞いてみられたりしました?
えいこ
途中まで聞きました。
まだ全部聞けてないです。
シュウ(坂元修一)
全部聞けてない、それ単純に忙しいからですか?
えいこ
いやいやいや、その遅くて聞いてないです。
なんかやっぱ自分の声は聞きづらいみたいなのありますか?
えいこ
声とあと内容とかいけるかみたいな。
シュウ(坂元修一)
内容があんまりこう面白くないんじゃないかみたいなそんな感じ?
えいこ
どうなんだろう。
私基本あんまり聞きなさないんですよねー。
自分のやつ。
シュウ(坂元修一)
え、でも自分のやつってだって配信はされてないんですよね。
知ってないです。
えいこ
会社で会議とかあったときに勝手に録音されるじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
ああ、はいはいはい。
えいこ
あの聞き直さない。
シュウ(坂元修一)
そうなのか。
そうなってくると僕ちょっとあれかも。
シュウ(坂元修一)
たぶん初回収録のときに自分のこと好きになるって言ったと思うんですけど、
聞き直さなかったら好きにならないかも。
えいこ
聞いて好きになります?
全部疑問がありますよ、私。
シュウ(坂元修一)
いや、僕は好きになってますけどね、聞くたんびに自分のこと。
でもみんなそうだって言いますよ。
よく言われる話。
まあどっかで聞いたっていう話ですけど。
シュウ(坂元修一)
でも何人かそうそうって言ってたし、僕もそうだし。
そうなると思いますけどね。
えいこ
こんななんか全然配信しようとか思ったことない人に会ってても好きになるんですかね。
なんかたぶんみんなって他の人たちってやってみようかなーってやるじゃないですか。
全然ないですよ、今。
シュウ(坂元修一)
まあまあまあ。
えいこ
そのうち自分でやろうみたいなものも何もまだ芽生えてないです。
シュウ(坂元修一)
うんうんうんうん。
いや、それとはなんか別な感覚なんだけどな。
いや、僕も誰でも絶対やる気になるだろうって思ってるわけでもないので。
でもいつでも配信できるって知っておくことが大事かなと思って、
そのために慣れてもらいたいみたいなのが僕のモチベーションというか動機だったんですよね。
でもね、自分の声好きになるのはそれがあるからとかいう感じじゃない気がするんだけどな。
えいこ
じゃあちょっと聞いてみようかなーって。
おそろおそろ。
シュウ(坂元修一)
おそろおそろっていうのは聞いた時に嫌な感じとかが逆にあるみたいなのも最初は嫌だったみたいなのは聞くんですけど、
それはありました?
えいこ
うーん、まあ自分の声ですねみたいな。
シュウ(坂元修一)
声ですね。自分の声はでもそういう意味では会議とかで撮ったりしてるから聞いたことはある。
えいこ
そう、ありますね。あとはなんだろう、あ、そうだ私ボイシーとかでゲストで出たことがあって、
それをなんか聞き直したことはあります。
聞き直した理由は何に質問して、私の答えじゃなくて、私の言葉とかじゃなくて、
相手の人ってどんなふうに振ってくれてたんだっけみたいな感じで。
結局どこにまとまってたんだっけみたいな、そういうところを聞き直しになります。
聞いたことないはないですね、確かに。
シュウ(坂元修一)
じゃああんまりこう、わー自分の声ってこんななんだーみたいな。
で、なんかいつも、思ってたのと違うみたいなので最初嫌だったみたいに言う人がたまにいるんですけど、それはない?
えいこ
それはない、ないです。自分ですみたいな。
シュウ(坂元修一)
なるほど。
えいこ
で、結局その時も聞いて、自分なんかこんなこと言ってたなーみたいな、そんな自分のところにフォーカスしないで聞いてたから、
自分のとこ早回しとかしたりとかして、
まあまあ私はいいですみたいな感じで、もう相手の話聞きたいですみたいな感じで。
あーそうなんだ。
シュウ(坂元修一)
へー。
そっか。
いやどうなんでしょうね。
えいこ
そうなんですよねー。なんかこう、こうやって話してるのは全然話せるんですけど、
会社とか他の場で、じゃあ代表で話してくださいとかって言われるのはほんと嫌で。
シュウ(坂元修一)
代表で話…。
発表してくださいとかそういうのはむちゃくちゃ嫌なんです。
シュウ(坂元修一)
単純に人前で話すのは緊張するから嫌っていう。
えいこ
もうとにかく嫌ですね。緊張とかそういう、そういうのじゃなく嫌ですね。
シュウ(坂元修一)
え?そういうんじゃなく?
えいこ
なく。
シュウ(坂元修一)
緊張だったらわかるけど、緊張じゃないやつは。
えいこ
緊張もしますよ、緊張もしますけど、
うん。
なんか自分がちゃんとまとまって話せないからっていうのがあるんで、
えいこ
なんか発表とかそういうのに出すのは嫌ですね。
シュウ(坂元修一)
緊張じゃなく嫌っていうのが、緊張じゃなくこうだから嫌が全くわかってないかもしれない。
えいこ
あ、きれいに話せないみたいな感じです。
シュウ(坂元修一)
は、恥ずかしい?でもない?
えいこ
恥ずかしいよりきれいに話せないからですね。
シュウ(坂元修一)
きれいに話せない自分が嫌だって感じですか?
えいこ
そうですね。
シュウ(坂元修一)
嫌だ?
えいこ
嫌だっていうか、話せないから、
嫌…。
シュウ(坂元修一)
はいはい。
えいこ
例えば、ご飯とか作るじゃないですか。
身内は食べさせれますよ、作れるから。
シュウ(坂元修一)
もう一回しか。
作れるからごくごく身内には出せれます、みたいな。
えいこ
でも人に出すってなった時に、
出したくないです、みたいな感じです、感覚としては。
こんなにきれいに盛り付けれないし、
ちゃんと作れてる自信もないし、みたいな感じです。