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#1214 FBA納品「Amazonが中身を数えます」の選択肢は大丈夫か
2026-09-15 10:17

#1214 FBA納品「Amazonが中身を数えます」の選択肢は大丈夫か

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サマリー

Amazon FBA納品プランの入力作業は煩雑になりがちですが、Amazonが中身を数える選択肢を利用することで、箱ごとの商品情報の入力を省略できる可能性があります。しかし、この方法を選択すると処理に時間がかかる、あるいは数え間違いが発生するリスクも考えられます。代替案として、AIを活用して納品プラン作成を自動化する方法も提案されています。

FBA納品プランの入力作業と質問内容
どうも、寺田です。FMコンサーチ員さんからお送りしております、 寺田正信のテラジオということですね。
今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。 ペンネームこちゅじゃんさんからいただきました。
いつも楽しく配置をしております。 AmazonのFBA納品プランについて質問させていただきます。
FBA在庫を納品する際、梱包情報の入力で、 輸送箱内の商品情報をどのように提供するかを選択する場面があるかと思います。
私は普段、Excelファイルをアップロードして、 輸送箱ごとの商品情報を提出しているのですが、
SKU数が多く商品も細かいため、 毎回入力するのがなかなか大変だと感じています。
そこで、Amazonが手動で輸送箱の中身を処理するという選択肢が気になっています。
こちら、選択した場合、輸送箱ごとの商品情報の入力をせず、 箱数、サイズ、重量などの情報だけで納品できるという認識であっていますでしょうか。
また、この方法で継続的に納品しても特に問題ないのでしょうか。
手数料が発生するのか、 重量が遅くなるなどのデメリットがあるのかについても、
実際に利用されたことがございましたら教えていただきたいです。
初歩的な質問で恐れ入りますが、 よろしくお願いいたしますということですね。
Amazonが中身を数える選択肢の検討
FBAの納品手続で、結構納品プランを作るのは大変ですよね。
個人的には、ラックマートとかを使われているのであれば、
AmazonのAPIを取得すれば、ラックマートと連携できるので、 自動的に配送納品プランとかも作ってくれるんですよ。
だからどの箱にどれが入っているかとかも入力できちゃうので、
そういう手間は省けるのかなと思うんですよね。
ただ、そういう代行業者を使っていないとなると、 自分で入力が必要になってくるんですけれども、
今回の輸送箱内の商品情報なんですが、
Amazonが手動で輸送箱の中身を処理するという選択肢、
これをすれば入力が省けるというところが1つポイントになります。
各箱にどの商品を何個入れたのかを省略するということですね。
だからその選択をすれば、入力は省ける。
箱ごとの商品の内訳を入力せずに、箱数とかサイズ、重量を入力するだけで納品できてしまうということなんですね。
正直、箱数が多くなると面倒くさいですもんね。
しかも量も増えながら、さらにSKU、いろんな商品を一気に国際発送で送ってしまうと、納品プランを作るのが面倒くさいということですね。
AIを活用した納品プラン作成の提案
一つは、例えばAIに送るときに、どこの代行業者もインボイスパッキングリストというのがあるんですよ。
そのパッキングリストというのは、どの箱にどの商品が何個入っているのかという詳細なんですね。
パッキングリストがあれば、箱の中身の情報というのがあるので、それをAIに読み込ませて納品プランを作っていってやれば作ってくれると思うんですよね。
アマゾンのAPIも取らないといけないんですけれども、そのAPIを取るというのも、APIを取りたいから手伝って、やってほしいと言えばやってくれるし、非常に便利なんですよ。
自分で別にやらなくても、代わりにAPIを取得するまで手伝ってくれるので、
基本やってくれながら、わからないところがあったら質問してくるので、こっちが逆に手伝うみたいな感じなんですけど、
それで納品プランを自分で入力せずに作れるようにしちゃえばいいんじゃないかという考え方。
自分で納品プランを作るという時代は正直終わりましたということなんですよ。
やらせればいい、AIに。ということでやってくれるんで。
やらせればいいけれども、箱の中身の情報がわからないというのはパッキングリストを見ればわかるし、
発送する時に必ずパッキングリストというのは作って出さないといけないので必ずあるんですね。
だから言えばくれるんで、それをその情報もとにAIにやらせると。
Amazonが中身を数える選択肢のリスクと考察
これが一つは手っ取り早いですが、今回のようにそもそも箱の中身の数量とかを記入しませんという方法がありまして、
これに関して何か手数料とかが発生するというのはないんですけど、
僕もこの方法をやっていないのでわからないところもあるんですが、
ただ普通に考えてですよ。
Amazonが中身を見て数えますというのと、
ちゃんと箱の中にどの商品が何個入っているのかというのがわかっている状態になった時に、
どっちが授業スピード早いと思いますかって話なんですよ。
どう考えても、箱の中身が何で何個入っているのかというのがわかっている方が圧倒的に処理スピードが早いし、
わざわざ開梱するんですけど、早いわけなんですよ。
一方で何の商品が何個入っているのかわからないとなると、数えるという作業であったりとか、
数えなくても何か機械的にできる部分もあるのかもしれませんが、
とはいえ時間がかかってしまうという可能性は十分に考えられるんですよね。
なので、これを選ぶとおそらく授業が遅くなるというふうに僕は思います。
僕自身はこれを使っていないので、実際に遅いかどうかという判断ができないんですけれども、
永遠に確認しても授業に時間がかかる可能性はありますというふうに書いています。
ただ、Amazonの授業形態がわざわざ手間がかかることをわざわざ選択肢に新たに設けているぐらいなので、
何かそれを効率よくできる方法があるからそうしているのかもしれないですよね。
わざわざめちゃくちゃ大変な思いをするのに、もうかかんでいいよと、
あとこっちでやるからって、そんな気前のいいことってないじゃないですか。
めちゃめちゃ効率悪いんで。
だから何か効率よくできる方法があるとは思うんですね。
そこまでアホじゃないかなと思いますので。
なんですけど、授業が遅くなる可能性というのは十分にあるし、
もしかしたら数え間違いもあるのかもしれない。
どっちみち数え間違いというのは起きてはいるので、
事前に入力していても起きるので、どっちもどっちなんかなと思うんですけど、
だから実際に試してみるしかないですよね。
実証実験と代替案の再考
ある程度別に納期的に在庫があって、余裕があるよと。
いうんだったら今回はAmazonの方で数えてもらうという方で一回やってもらって、
実際にどれくらいかかるのかというのを調べるしかないのかなというところですね。
これも結局センターによって違いますし、
その時の込み具合によってもスピード感って違うんで、
一概に単純比較というのができないものなので、
難しいかなって思うんですけど、比較はですね。
面倒くさければそれっていうのもありかなとは思います。
ただ書いておく方が親切なんかなという気もするというか、
早く処理してほしいというところもあるんで、
個人的にはAIを使ってその納品プランをやらせれば別に自分でそんな負担がないので、
そこはそういうふうに考えてやっていくのがいいんじゃないかなって個人的には思いますね。
ということで参考になれば最後でございます。
エンディング
またこういったご質問がございましたら目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。いきましょう。せーのっ、
ていー!
10:17

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