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どうも、寺田です。 FMコンサーチ員さんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
最近、Amazon運営代行という形で、いろいろお手伝いさせていただいておりますけれども、
自分が売却したブランドも含めて、今運営させていただいておりますが、
どれも伸びてるんですよ。
本当にすごいですよね。
自分のブランドって、自分が販売してるんで、ある程度勝手が分かったりとかするじゃないですか。
もちろん既存のブランドでね、なかなか伸び悩んでるとかっていうところもあるかもしれませんけれども、
ある程度、自分のブランドを伸ばしていくっていうところって、課題含めていろいろ見えてるところあると思うんですけれども、
自分のブランドじゃないブランドを運営するって、他社のブランドですよね。
なんですけど、商品の知識っていうのは当然最初からあるわけじゃないんですけれども、
しっかり自分の中でやってきた成功ノウハウっていうところを、
うまくいっていないブランドとか商品にちゃんと当てはめてあげるというか、
できてないところを調整するというか、リブランディング含めてしてあげれば、本当にちゃんと売れていくんやなっていうのを、
自分もプレイヤーでやっているんですけれども、ちゃんと他社のブランドも改めて伸びていくんやなっていうのを改めて実感しました。
今のところ全ブランドですね、伸びてますね。
一応ブランド撤退するやつはあるんですけれども、もうやらないので、それは撤退するっていうのはありますけれども、
そうじゃない、今運営で関わらせてもらっているやつは全部伸びていると。
自社のところでも大幅に伸びてますし、本当に去年の倍売上げが現地で伸びてたりとかするものもありますし、
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去年で言ったら本当に2,3倍ぐらい伸びているようなブランドもありますね。
だから、どっちかというと今まで自分がやってきたノウハウをお伝えして、そしてやってもらうっていう感じだったじゃないですか。
だから、自分が運営してそれで伸ばすっていうのではなくて、ノウハウをお伝えして、それぞれのコンサルセーの方たちがおのおの売上げが伸びて実績者になりましたみたいなのもありますけれども、
他人のブランドを運営させていただいて、そしてしっかりそこで伸ばすっていうのを自分の一番近いところで、自分が実際に見ながら伸ばすことができていますので、非常に良かったなというか、
改めて商品関係なく伸ばせるなというのを実感した次第ですね。
最近便利になってくると、AIを駆使してどんどんデザイナーさんとかも正直いらなくなってきているじゃないですか。
それぐらいのクオリティまで上がってきているという中で、
今後ですね、外注産というのは不要なのか、AIで賄えるものは全て賄うべきなのかというところがどんどんテーマになってくると思うんですよね。
当然アナログ的なところはAIではできませんので、人が人になってくるというのはもちろんありますけれども、
そうじゃないところで、例えば今後商品開発とか、人の感性というところで必要になってくる部分というのはあると思うんですよね。
いろんなところがAIで自動化できるところはあると思うんですけれども、
例えばこの運営代行なんかで言ってもですね、AIで何か自動化させようと思えばできるのかもしれないけれども、
それを自動化させてですね、当然自動化させるとそこに使っている外注費をコストダウンすることはできるというのはあるんですけれども、
それって一つは今の目先の売上と利益だけを考えれば、もちろんコストダウンというのはできるんですけれども、
やはりですね、将来もっと先売上と利益をさらに伸ばしていきたいというところがあると、
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未来の利益から逆算すると、そこで外注を切ってしまうというのはですね、本当に正しい選択なのかというところなんですよね。
こういったコンサルというかAmazonの運営代行というところも、AIで自動化できるところとできないところというのがあったりすると思うんですよね。
当然ながら切られるところもあるとは思います。いろんな代行業者ってあるんですけど。
ただ、やっぱりその商品開発、自分が今プレイヤーとしてやってて思うのは、
商品開発をしてAmazonの、特にAmazonなんかでいくとどんどん仕様が変わったりとか、
あとはAmazonなんで、交通事故みたいな、突然衛星が止まるとか、謎の事故みたいによく巻き込まれるんですよ。
その事故対応というんですかね。そういうのってなかなかですね、きついというのもあります。
なので、どうしてもAIでは限界があるというところと、日々変わっていく中で一番Amazonが運営していくとか伸ばしていくというところにおいては、
AIはまだまだ難しいなというところは感じております。
やはり人が買うので、やっぱりその人の感性というところをどれだけ持てているのかというところだと思うんですよね。
Amazonの検索結果の現場感、表示のされ方、トップ画像のサムネイル、レビューレート、販売価格、
どういう並びで商品ページが並んでいるのか、こういうところを見ずに商品のリサーチというのは僕はできないと思っているんですよね。
多分そこをサボってしまうと、いい商品というか、やっぱりそのポンコツな商品を作ってしまう可能性があるということですね。
お客さんの視点に立って検索結果に立ってみて、自分だったらどういうふうに見るかなとか、
そういうところまで本当にAIが判断できるのかなというところなんですよね。
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機械的にいろいろ処理して出してくるというのはできたとしても、その検索結果じゃない画面上の機場で検討しても、
どうしても抜け漏れが出てポンコツな商品が出来上がる、出してもそれほど長続きしないというところが出てくるかなと。
あとはそれがレビューとかに現れてきたりとかすると思うんですよね。
なので、AIってどんどん便利にはなってはいるんですけれども、
便利が故に現場じゃないところというか、どうしてもAI判断に全部お任せみたいな感じになってきちゃうんじゃないかなって思ってるんですよね。
やっぱりそこの感性というか現場感、プレイヤー感がなくなるという言い方が正しいかどうかわからないですけれども、
そういうところをやっぱりしっかり見て、どういう攻め方が大事なのかなという判断をしていくのがすごく大事だと思うんですよね。
なので、今の目先のところだけを見たら、そのAIで任せられるところとか、外注費のコストダウンというところは当然それがまるまるできれば利益として直結はするんですけれども、
そこで本当に外注を切るべきなのかというところなんですよね。
今後共に成長していきたいというところがあるのであれば、そういった外注さんは変にAIでコストダウンという感じで切らずに一緒に続けていかれるといいのかなと思いますね。
コストのところだけを見てしまうと、目先は改善したとしても将来の売上と利益を削ってしまっている、成長を止めてしまっているという可能性があるんですね。
だから、難しいところですけれども、当然そのAIで全然いいよというような作業はAI化すべきだと思いますけれども、
人の思いが絡むようなところ、特に商品を購入してもらうというような場面においては、そういう人が介在するような感じで、自分のリソースが開かないのであれば外注にお願いしてそこはやってもらうというのは重要かなと思いますよね。
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自分一人でも成長というのはなかなか限界があるんですよね。売上の利益の限界というのがありますので、その先の成長とかを目指そうと思うとか、自分の時間の自由ですね。
結局、お金があるというか数字が上がったとしても、時間に追われてただただしんどいとなってくると、本当に自分がライフスタイルというか生活スタイルで自分がなりたかった姿なのかというところなんですよね。
だから一人って気楽ではあるんですけれども、うまく外注化とかそういう感じで自分の手を開けていかないと、一人企業の会社とかってなってくるとすぐにリソース不足でそこの売上が圧敗になってしまうので、AI、外注化というところをうまく活用していく必要があるんですけれども、
とはいえそこで全てAIみたいな感じに持っていこうとすると、それもまたシステマチックになっていくというか、人の感情が失われていく部分があるので、特にこういった物販をしていると人に売るものなので、やっぱりその思いみたいなところが人がちゃんと介在していかないとちゃんとした良いものというのは作れないと僕は思うんですよね。
なので、このAIと外注という人を使っていくという部分をうまくしていかなければなかなか難しいというところですね。
とはいえ、外注全て人だけだとしても、管理が大変だったりとかっていうのもあるので、そこはちょっとバランスなんですけれども、ということですね。そんな感じでございます。
売上と利益も非常に全体的に伸びてきて、改めて自分のノウハウに間違いはないなというところと、いろいろ体制も整ってきたなというところがあるので、もう一社ぐらいだったら運営代行としてはいけるかなと思うので、
もし、そういうのが興味あるなという方は一度ご連絡いただければなと思います。
ということで、参考になれば幸いでございます。残りの投稿数があと1でございますので、また投稿のほどお待ちしております。
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ではですね、最後締めたいと思います。いきましょう。せーのっ。
いただきます。