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#1158 配送ラベル分散問題と商品サイズ再測定依頼のコツ
2026-07-21 11:03

#1158 配送ラベル分散問題と商品サイズ再測定依頼のコツ


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サマリー

Amazonでの出品者が抱える、特定商品のサイズ区分が不当に高く設定され、送料が増加してしまう問題について解説。また、納品時に同一商品でも配送先が分かれてしまう現象の原因と対策を説明し、出品者が直面するこれらの課題への具体的な対処法を提示しています。

Amazonの配送サイズ区分問題と出品者の悩み
どうも、寺田です。 FMコンサルチェンさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問、ご回答をしていきたいと思います。 ペンネームテランディーさんからいただきました。
寺田さん、こんにちは。いつもためになる配信をありがとうございます。 楽しく配聴しております。
Amazon の納品について相談させてください。 同じ商品の色、サイズ違いを販売しているのですが、特定の色の XL サイズだけ、他の色と全く同じサイズにも関わらず、
配送サイズ区分が異なり、送料が高く設定されてしまいます。 何度も再測定を依頼していますが、一向に改善されません。
また、納品連表を作成する際も困っています。 例えば、イエロー30個、ピンク20個、ブラウン10個、合計60個を
1箱に詰めて納品しようとすると、ブラウン10個だけ別の配送先になり、 納品連表が分かれてしまうようなことがあります。
検品梱包はB型支援施設へ依頼しているため、梱包が終わった後に配送先が分かれると、箱を開けて詰め直し、再度作業をお願いしなければなりません。
また、少量だけ別配送になると、その分の送料も余計にかかってしまいます。 問題なくまとめて納品できる時もあれば、一部だけ別の配送先へ振り分けられる時もあったり、
このような経験をされた方はいらっしゃいますでしょうか? また、何か対策や運用方法があれば教えていただきますと幸いです。よろしくお願いいたします。
ということでございます。
サイズ区分が異なる原因と再測定の限界
Amazonの納品、まず手数料ですよね。配送代行手数料ということで、こちらは各納品時に測られる寸法に合わせて区分が変わりまして、
その区分が変われば手数料も変わっていくんですけれども、
他の色含めて同じ商品なので基本的には同じサイズになるはずなんですけれども、
なぜか一部の衛生だけ大きく測定されてしまって、1個上の区分で手数料計算されてしまっているということですね。
これがあるのがAmazonなんですよね。本当にドSですよね、Amazonって。
普通そんなこと起きひんっていうことが起きるのがAmazonなんで、
逆に来た来た来たみたいな感じの待ってました感もありますが、
うざさどうにかなれへんのかなって毎回思いますけれども、
ありますよね、この1つだけサイズ区分が違うというパターン。
当然これは再測定というのが1か月、3回まで測定依頼できます。
3回依頼すると6月にならないと、まだ再測定の依頼ができないんですよね。
だからこれはですね、単純に再測定依頼をするだけでは変わらない可能性があるので、
本当にその在庫を売れるだけ売って、追加納品をせずにガチガチに
絶対これやったらサイズ区分変わるでっていう在庫を送り込んで、
要はあるのがですね、ちょっと膨らんだりっていうのがあるんですよね。
例えば袋とかのOPPに入れていると膨らんでしまうせいで、
そこの高さとか先っちょのOPPの出っ張りのところで見られてしまって、
サイズ区分が上がってしまうということがよくあるパターンです。
なのでその配送、再測定をするため用のやつを送り込むんですけど、
既存の在庫があるとそこからピックアップされるかもしれないので、
できれば一旦空にしていただいた方がいいんじゃないかなっていうのは思いますね。
ということで、ただ単純に測定依頼をするだけでは正直変わらないので、
確実に収まっている状態のものを送り込んでいただくというのがいいのかなと思います。
配送ラベル分散問題の原因と小カテゴリーの重要性
Amazonの配送ラベルですよね。
納品連表を作るときになぜか分かれてしまうという現象なんですけれども、
くっつくときもあればくっつかないというのが謎なんですけれども、
この5色あってそのうちの1色だけがなぜか違うところに納品してくれと、
箱を分けてくれということが起きるというのは、
だいたいその衛進だけ小カテゴリーが変えられてしまっている可能性というのがあります。
例えばこれはファッション用品なのにつもりだけれども、
例えばドラッグストアの方に小カテを分けられてしまった。
それでいうと大カテごと分けられてしまっているんですけれども、
小カテが違ったりするとたまにAmazonがAIで検知しているのか分からないですけれども、
変えてくるということがあるんですよね。
なのでまずはその該当の衛進だけ小カテゴリーが変えられていないかというところは見てください。
その小カテゴリーが変わっている場合はこれもテクスタ本に依頼して変えてもらう必要があります。
そこが一緒になれば一緒の配送ができるようになるということですね。
こういう現象が起きますので、分けられた場合は一度そこを確認していただく。
これが毎回ではなくてたまにくっつくというのがあまりよく分からないです。
なので小カテゴリーが変えられていたらテクスタ本によって変えてもらったら元に戻るという形です。
問題発生時の対策と初期測定の重要性
こういう一部配送先が変えられるというのはたまったものではないので、
大変なんですけれどもちょこちょこ見ていただく必要があるということですね。
対策というのはなかなか難しいんですけれども、
最初に本当にがっつりそのセンチ内に収まるというものを一つ作るというのもあれなんですけど、
それで送り込んじゃうということですね。
Amazonって最初の測定というところで変わってくるんですよね。
対策といってもそんなにできることはないんですけれども、
なるべくそのサイズの中に収まったもので最初から送っちゃう。
そこで測定されてから本体を送り込んでいくというところ。
たまに再計測という時があるかもしれないんですけれども、
一番最初から配送区分が高いのにされたら困るじゃないですか。
なので最初はそういうサンプルというかその区分内、その商品自体を別に売れなくてもいいので、
とにかくその箱のサイズ区分に収まっているものをやっていくと。
送って売れたら、売れたらというか測定が終わったら次のやつに切り替えるというのがいいんでしょうねということでございます。
変えられてしまった商家庭を確認していただくというのがまずはいいかなと思いますので、参考にしていただければと思います。
質問募集とエンディング
またこういったご質問がございましたら、目安はこのご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの、ていー。
11:03

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