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どうも、寺田です。FMコンタッチネイルさんからお送りしております、 寺田正信のテラジオということでですね、
今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネームめっちゃ売り上げあげたいさんからいただきました。 ありがとうございます。
毎日のテラジオ配信ありがとうございます。
AIで商品ページが作れてしまったり、ちゃんと撮影しなくても商品の色変更などもできてしまうと、
ショーロットで売ってみようかなと思う商品が次々と出てきました。
差別化と言えるものはなかったり、これが流行っているなら、これも少しは売れるかなといった、
寺田さんの教え通りではない安易なリサーチです。
Amazon こんなに甘くないぞと思いつつも、
Amazon にしろ楽天にしろ複数の商品を出していた方がブランドっぽさが出たり、
楽天は買い回りも少しはあるのかなと思ったりもしています。
寺田さんはブランドっぽさを出すために商品を並べたり、少しの利益になればいいかと、
横展開をされることはありますか。
やっぱりちゃんと売れる根拠がない商品は、たとえショーロットだとしても出すべきではないのでしょうか。
これらは、バイン、広告をかけるか悩んでいます。
出すなら最低限かけるべきなんでしょうか。
厳しいお言葉は覚悟しています。よろしくお願いいたします。
ということですね。
ということで、これは商品ラインナップ戦略というところになってくるかなと思いますが、
今ですね、AI があるので、商品画像、デザイン済みの画像とかもですね、
正直パパっても作れちゃうわけなんですよ。
スピードもそうですけれども、そもそも費用がかからない。
今までここならにですね、5万円とか数万円単位のお金をかけていたのが、
かけなくていいし、
なんなら1日もかからずにですね、商品画像とかができてしまう。
変更点があればすぐに変更ができてしまう。
バリエーションによって色替えだけをしていく、こういうのも一瞬でできてしまうと。
素材画像がなければ素材を生成してしまえばいいということでし、
動画だって作れてしまうということで、
遥かに商品をリリースするというところでのですね、障壁がどんどんなくなっています。
やっぱり一商品出すにしても、デザインとか含めて商品画像とかっていうのはやっぱり丁寧に作ってあげた方がいいです。
でも前まではですね、適当な商品を出す商品もそうですし、
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ちゃんとした根拠を持って売れる、
これをしっかり本気で売るっていう商品も、
商品の画像に係るデザイン代ってほぼ変わらないということなんですよね。
その障壁がなくなってしまう分ですね、
ロットもMOQも低くていいんだったらリスクってないんじゃないのっていう話なんですよね。
思いついた商品、とりあえずバンバン出しちゃえばいいんじゃないかという戦略というか、
そういうパターンで出してもいいんじゃないかというお話ですよね。
これですね、産業障壁がなくなったからやりやすくなった、実験しやすくなったっていうところは確かにその通りなんですけれども、
僕はお勧めをしないです。
なぜならば商品の管理する商品数がどんどん増えていきますし、
楽天とか確かに商品が増えた方が入り口となるですね。
結局楽天の場合は店舗にどんどん集約させてた方がいいというところなので、
その店舗に入ってくる動線としては商品がたくさんあった方が動線としては効く、買い回りも効くという意味では確かにそれもその通りではあるんですが、
特に楽天でその戦略をする場合、やっぱりちゃんと組織というか、外注も含めてちゃんとコントロールできる配下にいて、
そういう体制が整っていないとこれは不可能というかめちゃくちゃ大変なんですよ。
大変です。
商品が増えるというのはとにかく大変なんですよ。
運営代行とかやってるから余計に分かるんですけれども、
もちろん今はAIがあるから商品のセールの申請であったりとか様々なことはもちろんAIでだいぶ簡略化できるので、
以前ほどめちゃくちゃ煩雑になっているというわけではないんですけれども、
それでもやっぱり発注数もそうですし、これもある程度条件をつけて出していくということもできはしますが、
広告も絶対かけていく必要があります。
広告をかけずに売るっていうのは無理です。
間違いなく無理なんで、しかかけてあげた方が当然売れますし、SEOも伸びていくということなんですね。
基本的に僕のその戦略っていうのは、どの商品においても使わなければいけないということなので、
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当然これがニッチ商品であればあるほどこのノウハウを使うことによってすぐに上に上げていくことができる。
マス市場はそう簡単にはいかないんですけれども、
当然そのノウハウを試して、試すというかそのノウハウをしっかり実践していかなければいけないというところで、
ニッチ商品でそのノウハウを使わずにお金を貸せるというためだけにサボるっていうのは良くないですし、
本当に在庫補完料もかかるわけですよ。
10月から12月、在庫補完料倍ですよ。
商品売れなければ、結局その商品が売れたときには在庫補完料で全部売れてももしかしたらマイナスかもしれないというところで、
とにかく在庫管理含めて煩雑になってきやすいです。
広告もツールを使ってやるにしても、やっぱりちょこちょこのメンテが煩雑になってきやすいです。
細かい商品を並べれば並べるほど、とりあえず大変。
そして一番の懸念点というのが、自分のリサーチ能力が正直なくなるという感じですかね。
この嗅覚といいますか、落ちぶれるっていうんですかね。
とにかく思ったものを出しちゃいみたいな感じ。
こういったテストマーケティングの発想。
テストマーケティングというものはそもそも大事ではあるんですけれども、
テストマーケティングですらないかもしれないですよね。
とにかく出しちゃいみたいなやり方ですね。
やっちゃい日産みたいな感じで、日産あんな感じになっちゃってるじゃないですか。
ということで、僕は基本的に少数性であるべきだと思っています。
少ない商品数に越したことはないです。
もちろん売り上げを大きくしていくために商品数というのを増やしてはいくんですけれども、
エースとして売っていく商品だという意気込みで商品を展開していくべきです。
やったらと無駄に商品を横を広げていくというのは大変なんですよ。
しんどいんで。
そんなに売り上げもガンガン作っていくわけじゃないと。
なるべく縦を増やした方が自分の経験値にもなりますし、
売り上げも大きくさせやすいというのがありますね。
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そして、それだけ真剣に商品とリサーチをしていっているというところもあるので、
自分のリサーチの精度、感覚が養われていくというのがあります。
横展開というのは楽なんですよ。
それほど考えなくていいですし、ある程度展開していけばそれっぽくなるでしょうという発想。
Amazonにおいては、そこまでブランドっぽさというのがなくても全然いいので、
縦展開をしていった方がいいんですよね。
いいんですけど、時間がかかるからある程度、
もちろん横というのもちょっとやってはいくんですけれども、
横ばっかり行くと楽なんですけれども成長がない。
売り上げ的にはそんなに伸びない。
ちょろっと伸びたかなぐらいの感じなので、
しっかり階段状に上げていこうと思うと、
ある程度は縦展開をしていく必要がありますということなんですね。
だから今のハードルが下がった分、
とにかくバーッと出していく横展開的な発想はお勧めしないですね。
自分の首を絞めるだけですね。
結構楽な方に流されがちなんですけれども、
そっちに行きすぎると縦展開のリサーチができなくなってくるんですよね。
横商品で在庫補完業もかかりますし、
あとはですね、やっぱり撤退するとなると、
撤退する判断とかであったりとか、
ある程度少なくていいにはしても、
在庫をある程度塩漬けしていくという状態になりますよね。
なるべく回転がいいもので売っていくという方がいいです。
バインとかも広告も基本的にちゃんとかける方がいいですね。
バインとかだと2件までは無料でいけるので、
2件だけつけるという発想もあるんですけれども、
やっぱりですね、広告かけない、
バインもまともにあまりかけないという感じで、
結構手抜いた商品って手抜いた結果になるんですよ。
不思議なんですけどね。
結構自分がしっかり注力してやった商品って、
しっかり売れていくものなんですよね。
なので適当にやった商品は適当な結果しか生まれないし、
適当なリサーチになってくるので、
ちゃんとしたリサーチがだんだん面倒くさくなるし、
できなくなってくる。これが本質ですね。
やっぱりですね、このプライベートブランド販売って、
自分がやったことないジャンルって、
ちょっと勝手がわからないというところもあって、
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似たような1回自分がやった商品のちょろちょろした周辺だけでやりがちなんですよ。
ブランドの縛りっていうところもあるんですけれども、
その中でもある程度縦の展開の仕方っていうのはできるわけですし、
ブランドを変えて違うジャンルの中でまた商品を増やしていくっていう展開もですね、
非常に重要かなと思っています。
なので横がダメっていうわけじゃないんですよ。
横もやっていく必要があるんですが、
それはでも縦の商品、ベースとなる商品がちゃんとしっかり売れるっていう状態のものであるから、
その横っていうのが効いてくるわけであって、
適当な商品の横展開っていうのはどんだけあっても無駄なんですよ。
なのでハードルが下がったからといってそういう出し方をするっていうのは良くないですね。
これは僕自身も経験したことがありますので言えることなんですけれども、
一回やってみたらわかります。
結局のところですね、やって自分が経験して納得しないと腹落ちしないんですよね。
やっぱやめといた方がいいよって言われてることってその通りなんやなって、そういうことなんですよ。
だいたい男の人ってそうなんですよね。
やるなよ、やるなよ、押すなよ、押すなよって言って押しちゃうんですよね。
やっぱあかんかったがっていう経験を経て勉強していくというですね、
まあアホなんですけど、経験する前に言ってるやんっていうのをやっぱり最終的には自分が経験して
痛い目見てやめとけばよかったっていうのを他の人に伝えるんですけれども、
その人も経験してないからやってみるかって言ってまた自爆していくというですね、
この連鎖でしかないということなんですよね。
なので僕はお勧めしないですね。
それはやっぱり成り下がってしまうっていうところなので、やめた方がいいということですね。
やっぱ基本に忠実にやっていった方が絶対にいいです。
ということで参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問の点もございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
残り投稿数1ということでございます。
投稿いただいてありがとうございます。
他にもですね、ぜひ投稿こんな感じでお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。いきましょう!せーのっ!
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テーーーイ!