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#1208 AIに取って代わることが出来ないスキル
2026-09-09 10:53

#1208 AIに取って代わることが出来ないスキル

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00:04
どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
昨日のリサーチのやり方というか、商品展開の仕方、割と反響が大きかったんですけれども、
リサーチのやり方っていうところだけに限らずなんですけれども、 今、AIってめちゃくちゃ進化してるじゃないですか。
本当に、3ヶ月に1回ぐらいのペースで進化してくるんですよ。 衣替えかなっていうぐらいですね。
この間、5月のゴールデンウィークのタイミングでフェイブル5が出て、革命的やというところで、要はミュトスっていうですね、
要は国防省とかああいうところにハッキングできるぐらいの優秀さのAIが生まれたと、 推論モデルが生まれたっていう話ですけれども、
要はそれの安全性、そういうところのサイバー性とかが無い部分ですね。
オフェーブルとして出しているということでしたけれども、 それがもう5.1という形でさらにちょっと進化したわけじゃないですか。
それがこの3ヶ月ぐらいで出て、そしてさらにGPTの方が6.6ですね。
のアストラというものを出しました。 5.6のソルっていうのが、要はそのフェイブル5に一滴するレベルというふうに言われてはいたんですけれども、
それがですね、6.0という形でさらに進化してきているということですね。
ドラゴンボールとかでもよくありますけどね、 俺の方が強い、いや俺の方がさらに強い、みたいな感じでどんどんどんどん
俺の方が強いみたいな感じで進化していくんですけれども、 キリがないレベルでとにかく今回の6.0というか6のアストラもですね、かなり
このエージェント機能が進化しているということで、 実際にChromeの画面を見に行ってるけれども、
動くの遅かったりするじゃないですか、今までのって。 それがかなりサクサクいくというふうに言われておりまして、
まだ現時点ではですね、僕も使えていないんですけれども、 間もなく実装されるというところなんですが、
これもう実装されているのかな? とにかく
このGPTとか含めてかなり進化しているわけなんですよ。
スピードが速すぎるというか、進化が追いついてきてですね、 人間が普通にやってたことがですね、
03:04
GPT-6出てた。 アストラ出てますね。
まだかなと思ってたらあれでしたね。 アプリ消して立ち上げ直したらもうアストラ使えますね。
知らんかった。 ということで、
このアストラさんをこれから使うんですけれども、 とにかくですね、
基本的にPCでできることはですね、
AIが代行することができるわけなんですよ。
これから先もっと進化していくわけじゃないですか。 だから1年後って結構劇的に変わっているはずなんですね。
その1年後でもですね、やっぱりちゃんと
AIにとって変わらないスキル、能力っていうところを身につけているかっていうのが非常に重要だと僕は思っておりまして、
簡単に誰でもすぐにできてしまうような内容、 自分自身にスキルがないっていうことはですね、
結構致命的な欠陥だと思ってます。 最近、AI×ノートとかAI×アフィリエットってありますけれども、
正直、あれってもう自分自身にスキルっていうのがほぼない状態で書かせてるじゃないですか。
自分自身にそんなにスキルがなくてもできてしまう、 この手法というかビジネスモデルってだいたいもうすぐ飽和して終わるんですよ。
できてしまうということは、それだけみんなその記事とかそういうのを書いていくわけですよね。
ということは基本的に埋もれていくんですね。 あまりにも情報が多すぎて。
なので、結果的にそのAIで単純にパパッと書けてしまうようなもの、 本質的に自分がスキルを身につけていないことっていうのはだいたい終わるんですよ。
身につけていたとしても、その実際のやっていることがAIで事足りてしまうというか、
Aで終わってしまう。これは1年後には就業しているというか、 かなり稼げなくなっているなというふうに僕は思っています。
これまでもですね、いろんな手法とかが出てきて、 その時に流行っているトレンド系の稼ぎ方ってあるんですよ。
あるんですけれども、やっぱりこの業界に僕も15年いていろんな人を見てきた中で、 やっぱりですね、移り変わっているものっていうのはやっぱり誰でも簡単にすぐにできてしまうものが飽和していっているんですよね。
この今やっているですね、自社ブランド販売っていうのは、 もちろんAIで作業として楽にしていくことができます。
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効率化していくことができるんですけれども、そもそも何の商品を選ぶのか、 選ぶって言ってもただその数字だけで選んでくるっていうのはですね、
AIでそんなできてしまうわけですけれども、数字では説明できない部分とかっていうのがあるんですよね。
なので、そこのリサーチ力とか、そしてやっぱり販売の部分っていうのは、
これはですね、AIではですね、やっぱりこのできない部分が非常に多くてですね、
実際にやっぱりこの商品を作るっていうところもそうですし、 もちろん分析をしていくっていうことはできたとしても、
それを理想論はGPTとかAIが言ってくるわけなんですけれども、 それが本当にできるのか含めてですね、
それってやっぱりAIでは限界があるということなんですよ。
だから本質的なこのスキルを身につけていないというか、 取って変わることができないスキルを正直身につけておかないと危ういということですね。
これは間違いなく言えます。
大体よく流行るものっていうのは本当に元でゼロとかですね、 顔出しなしとか、そういう形で簡単にできそうなというか、
ハードルが低めなやつなんですよ。
僕思うのはやっぱり、もちろんハードルが低いに越したことはないというか、
難しすぎても困るんですけれども、でもある程度やっぱり難易度があって、
ちゃんと学んでスキルとして自分が身につけられるものでなければ、
生き残れないというか、非常に厳しいなというふうに感じております。
それがこのビジネスではですね、これがちゃんと自分の本質的なスキル、
マーケティング力というか、やっぱり商品を作る力もそうですし、
お客さんが求めているものに対して課題解決する力というところもそうですし、
やっぱり相手がいて人間に売るんで、AIに別に売るわけじゃないので、
AIが単純に出してきたのって、本当に人間のその真理の部分というか、
まだまだやっぱり無理でしょうし、限界があるなというのはすごく感じますね。
なので、やっぱりこのAIにとって変わることができないスキルというのを身につけていく、
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それを磨いていくということはですね、やっぱりすごい重要なことだなというのはですね、
改めて思いますよね。
だから、正直スキルがないようなリサーチの仕方、販売の仕方というのをですね、
言うのはだからやってはいけないんですよ。
それは誰でもできてしまうことなんですね。
誰でもできてしまうこととか、そういう商品についてはですね、
やっぱり飽和していくというところになりますので、
この点はですね、やっぱり非常に重要な考え方、マインドセットになってくるかなと思います。
ということで、AIの進化に伴って人間がというか、
僕たちがこれからどういうスキルというものを身につけていかなければいけないのかというところをですね、
やっぱり今のうちからですね、しっかりこの本質の部分を見極めて進めていく必要があるというところをですね、
今回補足の回ということで改めてお伝えさせていただきました。
ということで、参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問の点もございましたら、
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
あれから投稿いただきまして、あと残り投稿2となっております。
ありがとうございます。
ぜひ引き続き投稿をお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。
いきましょう。
せーの、ティー!
10:53

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