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どうも、寺田です。 FMコンサーチに参加をお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネーム テラジオの大ファンさんからいただきました。 いつもお世話になっております。ためになる配信をありがとうございます。毎回楽しく拝聴しております。
梅雨に入り、これからジメジメと暑い季節になりますので、 寺田さんがお勧めされていたiPhoneの購入を検討しています。
気が付けば、2026年も残り半分となりました。 今年に入ってから数商品をリリースし、おかげさまで少しずつ売れている商品も出てきました。
ただ、どの商品もバカ売れと言えるほどではなく、どちらかというとポツポツ売れている状態です。
最近また新商品のリサーチをしているのですが、ふと新商品を探して出し続けるよりも、今ある商品の販売強化に集中した方がいいのではないかと思うようになりました。
寺田さんは新商品をリリースされた後、レビュー対策、広告運用、セール施策といった流れで商品を育てていらっしゃるイメージがあります。
そこで質問なのですが、商品をヒット商品へ育てていく過程で、上記以外に特に意識されていることや工夫されていることがあれば、ご教示いただけますでしょうか。
例えば、商品ページ、画像、動画、Aプラスの改善、SEOやキーワード対策、関連商品の展開、リピート攻撃策など、寺田さんが重要だと考えているポイントがあればお聞きしたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
ということで、
どれもポツポツ売れているということですね。
新商品を探して出し続けるよりも、今の商品の販売強化ということでございます。
僕はですね、基本的に新商品は出していくんですけれども、
当然、少ないというか、ちょろちょろって売れる商品とかをたくさん揃えていくというやり方は好きではなくて、
そういうやり方ももちろんあるんですけれども、
僕はどちらかというと、一つの商品をしっかり縦で、縦積みしてですね、売れる商材というものをなるべく増やしたいなと思っています。
これはやっぱりこの管理面で、どうしても商品が増えすぎるとですね、非常に在庫管理、発注管理の部分が煩雑になりますというところですし、
商品画像とかを含めて、1商品利益で1万取れる商品を100商品出すのと、利益、例えば50万取れる商品で2商品、それをやっていくのとではですね、
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同じ100万なんですけれども、かかっていくコースが全然違うんですよね。
やっぱり商品を大量に出していくとなると大変になってきますということで、
新商品は出し続けた方がいいんですけれども、やっぱりそれなりの利益が取れる商品を増やしていくっていうのが基本的な前提になりますと。
その中で、今ある既存商品の販売強化ということで、何をやっていくのかっていう話ですけれども、
僕はですね、基本的にやっぱりやることは、今はAIが使えますので、Aプラスとか商品画像のデザインの作り込みっていうところも当然やりますし、
やりますけど、基本的には僕は広告と、あとはセールかなと思っています。
動画とかも今作れちゃうと思うんで、レビュー、使ってもらっているところの仕様動画とかっていうのを作ってもらったりとかもありますし、
あとはですね、セールと広告かなと思いますけどね、一番力を入れるのは。
セールっていうのもおすすめタイムセールとかですね、あとはスマイルセールとかありますよね、ああいうのをしっかり使って売っていくということです。
やっぱり特に新商品なんかは、そういうセールとかに参加して赤帯をつけていくことによって、その商品の販売数をやっぱり伸ばしていかないとSEも上がっていかないんですよね。
広告もしっかり使っていく、広告ツールとかいろいろありますので、そういうのを使ってやっていくのがいいかなと思いますけども、
新商品も競合具合によるんですけど、そうですね、最初の1ヶ月は収支でいくとトントンであれば全然いいんじゃないかなと思います。
多少赤字になってしまう部分もあるかもしれませんけれども、それはそれでいいかなと思ってまして、マックスでも2ヶ月かなと思いますね。
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その間は商品を育てていくっていう期間に捉えて、そしてそこからは回収という感じで、広告をブーストかけていたのを弱めていくっていうところがいいんじゃないかなと思いますよね。
僕は主に広告とセールという部分になりますね。
リピート購入とかっていう施策においてもですね、キーワード対策って言っても、最初にメインとなるキーワードって絶対入れていくと思いますし、
リピート購入を促す施策を使うぐらいだったら、新商品に僕は時間を充てた方がいいと思っております。
というのも時間がかかるんで、やっぱり限られたリソースをどこに時間を割いていくかっていうのがめちゃくちゃ大事だと思うんですよね。
いろいろ自分が学んで商品開発ができるようになって販売が進んでいくと、あらゆるところで自分の時間が取られていくんですよ。
それこそお客さんからの問い合わせとか、広告のメンテもそうですし、画像をちょっと変えますとか、そういう出した後の作業っていうところってやろうと思えばできるんですけど、
大変じゃないですかって言うか、やりすぎるのも限界があるっていうか、それはそれでやっていかないとダメなんでしょうけれども、
今自分が本当にやるべきなのかっていうところもあるんですよね。
一番重要なのは自分がその開発ができるってことは、商品のリサーチができるっていうのは一番自分の中の強みなんですよね。
そこになるべくリソースを割く方がいいと思うので、つまり新商品を出していくっていうのが一番売上と利益的に伸ばしやすいんですよね。
自動の商品の改善で伸びるのもありますが、それも他に外注とかがいたりして、そういうところは仕組み化までできると思うんですよね。
商品って100%完璧で出すっていうよりも、僕は8割型できればそれで出せばいいかなと思ってるんですね。
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もちろん商品を出す前に差別化とかそういうのを考えて出しますけど、例えば画像の作り込みも8割型完成していれば、それで出したほうがいいと思うんですよね。
要は出したけど結局AmazonのSEO的な部分とかお客さんが望んでいなかったりすると、商品画像でAIとかでデザイナーに依頼しなくても作ってもらうことができるわけですけれども、
そこに自分ができるようになったからって、自分がデザイナーみたいな感じでAIに画像生成させまくったりすると、そこでも時間が溶けていくんですよ。
まだ細かい微調整をさせたいところが、微調整がうまくいかなかったりするんですよね。
もちろん文言を変更するのはいけるにしても、細かいその調整、生成した画像をデザイナーに微調整してもらうっていうのもですね、
その生成した画像をイラストレーターに取り込んでパーツごとにバラしながら調整していくっていうのも結構デザイナーからすると負担な作業なんですよ。
意外とそんな簡単ではないんですよね。
なってくると、微妙に修正したいのはあったとしても、じゃあ出しました。それでめっちゃ売れるようになるのかっていうと別にそんな売れなかったり変わらなかったりするんですよ。
出したけども結局求められていなくてSEO下がってたら、どんだけ自分が完璧やと思って出した画像も売れないと意味がないんですよね。
売れてきてから改善としてそこをちょっとさらに強化するだったらいいと思うんですけど、
出す前に自分の中で細かく、特に画像とかはAI使ってできる分、自分がそこに突っ込んじゃって時間を溶かしてしまっているっていう人が多々見受けられるなっていう印象なんです。
でもそれは自分なりに完璧な画像を作ったとしても、そもそも商品が売れなかったら意味ないじゃないですかっていうのが僕の意見なんですよね。
持論なんですけど、8割方でもそもそも商品がハマってたら売れるじゃないですか。
だからそういうところに時間を取られずに早く売ってしまった方が結果的に経験に勝るものはないと思ってます。
適当に出すんではないんですよ。適当に出すわけではないし、もちろんそういう商品を出してしまうとそもそもお客さんにニーズのない商品を出してしまうということになるので、
そういう点が必要なんですけれども、変にちょっとこだわりすぎない。
まず形になったんだったらとりあえずそれで出しちゃった方がいいんじゃないですかっていうことですね。
そこら辺の新商品に対してのスピード感、関連商品の展開っていうところは良いと思います。
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商品が売れましたってなったらそこの、もちろん改善は今後ちょっとやるにしても、関連商品を出してやっぱり売り上げを伸ばしていくっていう方が最短最速かなと。
自分のリソース考えても非常に効率が良いと思っております。
その他はあとは外注化を使いながら仕組み化していくっていうのが良いんじゃないのかなというところですね。
ということで参考になれば最後でございます。
またこういったご質問がございましたら目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。いきましょう。せーの、ティー!