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どうも、寺田です。 FMクウォンツ8議員さんからお送りしております。 寺山佐野部のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。 ペンネーム、トップバリュー研究家さんからいただきました。
毎日配信ありがとうございます。 テーマ、高額でも売れる商品は何が違うのか。
Amazon OEMをやっていると高いのに売れる商品があります。 単なる機能ではなく、習慣、健康、時間短縮、世界観を売っている気がします。
寺田さんは高いけど買ってよかったと思う商品はありますか? ということでですね。
高額でも売れる商品は何が違うのかということですけれども、 まあやっぱりこう、安い
その商品によっては安いボリュームゾーンと高い
ボリュームゾーンとっていう感じで分かれますよね。 当然そこはターゲット層も異なってくるということなんですけれども
なんで高いのに全然売れていくんだろうっていうのってありますよね。
当然一つ言えるのはブランド欲っていうところですね。 ハイブランドっていうのはやっぱりそのブランドが好きだから
そこで出しているものを欲しくなるというところに対して、ブランド自体のファンになっていると
いうことなんで、そのブランドの価格帯とかっていうのを理解した上で買うということですね。
だからやっぱりまず一つは、そのブランド欲っていうところが上がることによって、 販売単価が高くても好きなんで買ってくれるということですよね。
だからその商品自体の価値は一緒なのかもしれない。 けれども、だったらそのブランドのものを、とかブランドのそのコンセプトとかですよね。
だからバルミューダのあの会社あるじゃないですか。
あの会社はですね、非常に単価が高いわけですよ。 トースター1個にしてもですね、結構高いんですよね。
でも売れるわけなんですよ。 なんでかというと、バルミューダ自体の考え方、世界観というところももちろんなんですけれども、
あれって本当に機能性をやっぱりむちゃくちゃ追求している。 機能性の追求かつデザインっていうところですよね。
あのシンプルな デザインの中で
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しっかりお客さん、 それも全員というよりかはですね、ある程度絞ってるんですよね。
やっぱりそんだけの高い価格帯の商材ですので、それを買ってもいいと思えるお客さんに対して、
具体的なペルソナ像を抱えた上で作った商品ですよね。
なので、圧倒的なそのデザイン力、機能性、そしてブランド力というところが一番強いと思います。
KEYENCEっていう会社あるじゃないですか。 本当に普通の社員の給料が
めちゃくちゃ高い会社なんですよね。 なかなか
普通の社員とかでも年収1000万とか全然超えていきますもんね。
それってKEYENCEの商品がやっぱりしっかり高利益で売れるからなんですよね。
営業マンのトークスクリプトだけでですね、あんな売れないです。
営業力があるだけでそんな普通の商品が高く売れるなんてことはないんですよ。
KEYENCEがあくまで高利益率で、しかも高年収を上げれるということは、それだけ会社が儲かっているということなんですよね。
だから社員に還元できるということじゃないですか。 なぜあそこまでできるのかというと、
一社一社ですね、その会社での悩みっていうところが違うわけですよ。
もっとこここうできたらいいのになっていう、個別の具体的な課題っていうのがあるわけなんですよね。
それを徹底的にヒアリングすると。 その悩みを解決できるものをしっかり作り上げてくるわけなんですよね。
ってなったら、自分たちがピンポイントで悩んでいるところに対してピンポイントで解決してくれる、
汎用性があるとかじゃなくて、自分たちのためだけの悩みを解決してくれるものをまた提供してくれるってなったら、
それを多少単価が高くても買うじゃないですか。 しかも買ってですね、全然投資回収ができるってなれば、
当然ある程度単価が高くても、ある意味オーダーメリットですよ。ある意味オーダーメリットですよね。
なので成り立つんですよね。 こういうですね、具体的なお客さんの悩みを聞いた上で解決できる商材を作るので、
それは刺さるに決まってるんですよね。 基本的に商品っていうのはですね、その人に刺さらなければ売れないです。
ショート上がりでなんとなくでも、それも刺さってるから買うんですよね。
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いらんのに買うってなかなかないですよ。 何かしら欲しいと思ったから買うということですよね。
だからこそ、そういう具体的なプレソナ像でそのお客さんの具体的な悩みを解決できるっていう、
具体的であればあるほどですね、ターゲットとしては当然狭くなるんですけれども、
意外とそのターゲットって既に現時点で悩みとして抱えているっていう、こういうのが顕在層なんですけれども、
潜在層といってですね、まだその悩みには直面していないけれども、将来その悩みに直面する人たち、
自分は気づいていなかったりして、言われて確かにそうかもっていうふうに思い始める人たちが潜在層なんですけれども、
その潜在層っていうのは本当に山のようにいるわけなんですね。
だから具体的にターゲットを絞れば絞るほど、絞り込んじゃってるから全然売れなくなるんじゃないかって思うかもしれないんですけれども、
とがればとがるほどですね、エッジが効くっていうか具体的になっていくので、そこの悩みに絞っているようで実は波及していくんですね。
確かにそうかもっていうその潜在層に対して、潜在的に働きかけて、
そして実際に確かにそう、確かにこの悩み自分も来年来るわっていうふうに思えば買ってくれるということなんですね。
そういう感じで具体的にとがればとがるほど、実は一点集中ではなく確かにそうかもっていう人たちに波及していって、
結果的によく売れるということが起きます。
マーケティング的になかなか難しいですけれども、一応こういう効果があるんですよね。
だからPersonaっていう具体的なふうに絞ったほうが、実は売れたりするっていうのはそういうことなんですね。
誰にも当てはまらないなんとなくこうふわっとした感じで、全然尖っていない。
何を言っているのかわからないというか、具体性がないと結局そういうのが売れない。
たくさんの人に買ってもらいたいからっていうのは、そのたくさんの人の悩みをですね、まんべんなくぶち込んでいくとだいたい薄なるんですよ。
そうなると結果的に売れないという形になります。
僕自身が高いけど買ってよかったというもの。
なかなか難しいところはあるんですけど、
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僕は最近だと家具だったりはするんですけど、
たまたまYチェアがですね、展示品で安くで売っていたので2脚買いまして、
リビングで使っているんですけれども、一気に雰囲気が上がりましたよ。
間違いなくオシャレです。
通常Yチェアというチェアですね、
こちら一番安い素材、B1材のやつでも11万円するんですよね。
椅子1脚11万円です。2脚で22万円。
ってなった時にどうですかって話なんですよね。
当然ここって家具が好きとか、家具に対してそんなにお金かけないですみたいな。
服も一緒ですけれども全然ユニクロでいいですと。
高い服は着ないですっていう感じで、
当然いろんなレイヤーがあるわけじゃないですか。
僕自身は家具が結構好きなので、
多少高くても買うんですけれども、
ある程度やっぱりこうなんていうんですかね、
いいものを欲しいなっていうのがあるんですよ。
なんか単純に高いから買ってるってわけじゃなくて、
本当にいいもの、ずっと長年愛されているようなもので、
値段は多少張ってはいますけれども、
それでも椅子の中ではまだ安い方ではあるんですけれども、
そこってなんですかね、見てるだけでいいなっていうところになるし、
座ってもいいなっていうところで、
僕はそのデザイン性と、
YCHの場合はデザイン性で買っていますけれども、
一応資産的な役割もあるんですけど、
YCHの場合は非常に人気なのでリセールもできたりするんですが、
あまりそこは考えていなくて、
デザイン性というところで多少高くても買っちゃうというところですかね。
あまり参考になっていないかもしれないですけど、
安いものをバンバン買っていくというか、
ひとついいものを買うと、
それを長く使うと思うんですよね。
愛着も悪しいというところで、
そういうものに結構お金を使ったりするかなとは思います。
あとまあそうですね、よぎ棒ですかね。
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よぎ棒って意外と結構高いんですよ。
よぎ棒って、
ふかふかのビーズクッションのやつですね。
これもですね、どでかいのがあってですね、
どでかい、本当に人、
僕でも縦に収まって寝れちゃうぐらいのやつに、
なんかアームになって抱き枕みたいになってるやつ。
U字になったやつですね。
U字のクッション。
これもダブルでやると人間、
本当に灰人になります。
よぎ棒を本当に灰人にさせるぐらいのですね、
包み込みというかがあるんですよね。
これも結構しますよね。
よぎ棒も。
2つで何倍やったっけな。
多少ちょっと安くなってたんですけど、
それでも合計で10万以上はしてたと思うんですよね。
10万じゃ効かんかな。
15万か。
15万だからもうちょっとしたかな。
ちょっと忘れましたけど、
結構高いみたいなのがあったんですよ。
でもいざ座ってみると、
本当にすごい気持ちみたいな、
すごいリラックスできるっていうところで買っちゃいましたけど、
ビーズのクッションここまで出すんやみたいなのがありましたが、
やっぱりそれだけ名前は知ってたけれども、
まさか買うとは思ってなかったんですけど、
実際に使ってみると非常にその機能性とか、
この辺が良かったっていうところですね。
僕自身は買って自分が気分が上がって、
なるべく良いものですね。
安いものを買わないっていうそういう意味ではなくて、
安かろう悪かろうっていうものに対してお金を使うよりかは、
しっかり長く使っていけるような、
愛着を持てるようなものに対しては、
ぜんぜんお金を使うっていうようなスタンスなんで、
何でもかんでも高いものとか買うっていうわけではなく、
別に僕普段そんな買い物とかしないので買わないんですけど、
ここぞっていう時で自分が本当に満足して、
これはすごい良いなって思えばぜんぜん使うっていう、
そういう感じですかね。
心が落ち着くもの、
自分がリラックスができてっていうものとかも
ぜんぜん買ったりしますっていうところですかね。
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そんな感じで、また他に思い出したら
またお話したいなとは思いますけれども、
ということで、そんな感じでございます。
参考になる方でございます。
またこういったご質問がございましたら、
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。
行きましょう。せーのっ
テー