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どうも、寺田です。FMコンサーチニーズさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネームトップバリュー研究家さんからいただきました。 おつかれでございます。
寺田さん、毎日配信ありがとうございます。 Amazon OEMもやっていて感じるのですが、売れている商品を見つける力と作る力、どちらが重要なのでしょうか?
私は最近作るより先に売れている理由を理解するのが大事だと感じています。 寺田さんは、OEM初心者にまず鍛えろと言いますか?
ということで、そういえば先日の高いものを買って何が良かったかという、高かったけど良かったものっていうところの質問で、そういえば一個思い出したのが、過去にも一度このラジオの方でお話したんですけれども、マットレスと枕ですね。
シングになります。
マットレスは、エアビーブじゃなくて、その辺のやつ、その辺のやつというか、ちょっとブランドどう忘れちゃったんですけれども、そういう高級シングでございまして、
マットレス、クイーンサイズで40万円くらいしたと思うんですよね。
マットレスで40万円って、ちょっとなかなかびっくりすると思うんですよ。
枕は西川の枕で、これでも4万円くらいですかね。3、4万円というような気がします。
オーダーメイド枕というか、自分の頭とか首の感じに合った枕ということで、こちらを作りまして、マットレスとかで寝るとすごく寝心地が良いんですよね。
体が痛くならないし、やっぱり体の疲れを取るというか、睡眠って非常に大事なので、睡眠の質を上げるという意味でも高かったけれども、非常に長く使えますので、これは買って良かったなというやつの一つですね。
非常に投資としては良かったと思います。
ということで、今回いただいたご質問ですけれども、売れている商品を見つける力と作る力、どちらが重要なのでしょうかということですね。
マーケティング的な言葉でいきますと、プロダクトアウト、マーケットインというですね、考え方があります。
当然どっちもですね、お客さんのことを考えてはいるんですけれども、商品ありきで、今まで世の中に無かったものとかを含めて、非常に商品を作り込んで、それを売って市場を開拓するとか、こういうのがありますよね。
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例えばリカバリーウェアというですね、最近流行っているものなんかでいきますと、昔はそういった市場が無かったんですよね。
機能性の、そういう介護用のパジャマとかで機能性が高いものというのはありましたけれども、疲労回復というところで、
昨今のそういう日々慌ただしい中で、寝ながらでも回復ができるというところって無かったわけじゃないですか。
全くお客さんの需要を無視していたわけではないですけれども、やっぱり一発目の市場開拓ってまさにプロダクトアウトみたいなところなんですよね。
そこから市場が開けていって、それに追随していく人たちが増えていくっていう、イノベーターですよ。
自分の市場って。イノベーターって非常に儲かるんですよね。ただやっぱり非常に難しい。
というところで、成長期、導入期ぐらいですかね。この中で入れたら非常にデカいんですけどもね。
やっぱり市場開拓するとか、今まで無かったパターンのやつをリリースするとかっていうのは、正直僕たちではリソース不足ですし、
圧倒的にその辺の能力としては落ちています。たけていないんです。
データ分析含めてそういうのができないんですよ。圧倒的にリソースが足らないという部分。
マーケティング力不足っていうのももちろん前提にはあります。
なので、うまくいっている事例を学びながら、それのいいとこを取りをしていくとか、そういうのが僕たちにおいては非常に効率がいいということですね。
丸パクリというか、猿真似をしろっていうですね、コピー品を出せっていう意味ではなくて、いい部分を真似て、そして新しい商品に生かしていくということが、効率がよく大事なわけですね。
要は、そういったマーケティングでうまくいった事例を取り入れていくっていうのは、ある意味その成功事例ですよね。
なので、効率がいいわけですね。いけるかどうか分からないっていうのではなくて、既にうまくいった過去のいろんな販売事例というのがたくさんあるわけなので、そこを学びながらやっていくということが非常に大事かなと思います。
どちらの能力も非常に大事なんですけれども、やっぱりはまず売れている商品がなぜ売れているのか、既に成功しているわけなので、その辺がどういったところなのかっていうのを学ぶ方が手っ取り早いということですね。
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作る力っていうのはですね、どういうお困り事があって、まだこういうものがなくて、こういう商品が人数として求められるのではないかっていうところであったりとか、より品質がいいもの、より機能性として高いもの、デザイン性として高いもの、こういうものをリリースできたほうがいいんですけれども、圧倒的に僕たちの場合はリソース不足なので、
前者の売れている商品をしっかり見つけていくというリサーチ力ですね、これを長けたほうがいいと思っています。
作るっていうのでもOMとかODMとかってありますけれども、どうしても自分たちの工場じゃないっていう点では限界っていうのはあるんですよね。
当然品質がしっかりいいっていうのは大前提。品質がいいっていうので差別化を図るっていうのはですね、そもそも前提が破綻してるんですよね。品質が良くて当たり前、特に日本においてはですね、品質が良いっていうのが普通なんで、そこを差別化しても本質的な差別化ではないということです。
既に売れている商品がある中で何かしら自分なりの、自分なりのっていうか思いつきじゃないんですけれども、過去の成功パターンっていうところを何か取り入れる要素がないか、その競合が取り入れていない部分で自分が勝てそうなポイントがないか。
ライバルの商品の上、お客さんが不満を持っている点、改善点っていうのが見つかるわけじゃないですか。それを何か一部分でもしっかり改善ができそうかっていうところが大事なわけなんですよね。
なので大前提、お客さん、購入者視点で立って判断していくっていうことが大事なんですけれども、やはり売れているか売れていないかっていう商品に対して分析していくよりも、既にうまくいった商品、これを深掘りしていった方が逆にその他と商品とは一体何が違うのか、どういう部分が違うのかっていうところを学んでいった方が、僕はやっぱり学べる要素としては大きいですし、
ショートカットですよね。最短で結果を出せる道だと思います。なので僕たちはやっぱりこういうところに時間を割く、本来割くべきであってですね、梱包とかセールのエントリーとか、そういった二体的な作業っていうのは絶対に任せていくべきなんですよね。
じゃなければどうしても非常に遅くなってしまったりとか、そもそも遅くなっていったり出せなかったりとかしていくので、非常にこのペースというか自分のリソースをうまくコントロールしていくっていうのは大事なんですよね。
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忙しくなるのは簡単なんですよ。忙しくなるのは簡単。でもそれをしっかり振り分けれる力っていうところを身につけていかないと、気づいたら自分が暴殺されていて、1日経ったけれどもあれ何してたっけみたいな、なんかよくわからんけれども目の前の何かの子をトラブルであったりタスクに追われていただけ、これが毎日続けていくとなるとですね、いつその新商品出すんやとか、そういうことになっていくわけなんですよね。
なので、リソースをコントロールする力っていうのが非常に一人でやっていく、従業員をガンガン立てて組織でやっていくわけではないのであれば、そこが非常に肝になってくるということなんですね。
自分を忙しくさせない、しすぎない、これが非常にポイントかなと思っております。ということで、参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問にてもございましたら、メース箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。残りの投稿数があと4となっておりました。
本当にここ数日でいっぱい投稿していただきました。本当にありがとうございます。順番に回答させていただきますので、ぜひご投稿を引き続きお待ちしております。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーのっ。
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