1. 寺田正信のテラジオ!! FMクウォンツ
  2. #1141 ODM商品で強豪セラーが..
#1141 ODM商品で強豪セラーが勝ち抜けれるワケ
2026-07-04 11:52

#1141 ODM商品で強豪セラーが勝ち抜けれるワケ


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/64680a200b5e6b2d87803124

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
どうも、寺田です。 FMクウォンツ821さんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネームテラジストさんからいただきました。 ありがとうございます。
お世話になっております。 引き続き、毎朝の活力としてラジオにお聞かせいただいております。
私はODMセラーですが、売れ始めて商品があると、いつも他社の参入が怖いです。 ODMの宿命かと思いますが、売れている有名なODMセラーはどのようにあれだけのパワーを持って販売しているのでしょうか?
差し支えない範囲でマインドなどを教えていただけるとハッピーです。 ということでございます。
ODMセラーというふうに、自社ブランド商品をですね販売しているセラーはいますけれども、要はアリババにある商品でですね、
実際に、商品自体に手を加えずにというか、使用変更とかせずに、
例えばその商品の一部分だけをYKKのファスナーにしますとか、 二重のところを三重の高層にしますみたいなとかですね、そういうのって
OEMだとできるんですけど、 ODMって既存の既製品を取り扱っているのがベースになってくるので、
基本的にはですね、ベースは同じ商品ということなんですよね。
僕も国内OEMとかやっているんですけれども、
国内OEMとか、中身も変えられたりするんですけど、国内OEMとかだと多いのがですね、
やっぱり中身は一緒で外見が違うというようなパターンというのは非常に多いんですよね。
なので、なんて言うんでしょう、
簡易的なOEMっていう感じにはなるんですけど、
中身自体を変えていないって、もうODMなんですよ。 側だけ変えているわけじゃないですか。でも世の中の国内に溢れている商品、
PBブランドとかで出ているイオンのトップバリューとかもですね、
中身はコクマロのカレーやけれども、外見はイオンのトップバリューのパッケージになっている。
03:00
でも中のものを見比べてもですね、一緒っていうパターンはですね、結構あります。
コクマロのパッケージとイオンのトップバリューのパッケージって、見た感じ違うから違う商品に見えるんですけれども、
中身は同じというパターンはですね、これ結構あるんですよ。
見た目が違うので、同じ商品ってお客さんはパッと見思わないわけですよね。 なんならPB商品の方が安いしと。
NB商品に比べると安いんですよ。 中間マージンとか省いている分ちょっと安くできたりするんですよね。
なのでそういう感じでですね、ちょっと安く売ったりするセラーがいるわけなんですけれども、
僕たちもそういうことをしているんですが、 その中でもめちゃくちゃ売れているセラーっていうのがいるわけなんですよね。
これがなぜそこまで売れるのかなんですけど、これはやっぱりAmazonの売り方を熟知しているっていうのが基本にあります。
これがあるから、正直ある程度同じ商品だったとしても、勝ててしまうということなんですよね。
残念なお話なんですけれども、どれだけ商品が良くても品質力が高くて本当に
めちゃくちゃ喜ばれるお客さんの悩みを解決する商品であったとしてもですね、
それがお客さんの目に触れないと、そして伝え方が悪いとですね、それは売れない商品なんですよ。
売れる商品って、その商品力プラス販売力
というところになってくるので、Amazonの売り方がわかっていれば当然その商品がベストセラーというか、
しっかり認知されますし、商品としても非常に申し分ないということになるので、めちゃくちゃ売れるということなんですね。
極端な話、商品力がそこまでなかったとしても、Amazonの売り方のテクニック一つでですね、ある程度売れてしまうというのも現実にあります。
だからAmazonにおいてはですね、このAmazonの売り方をどれだけ攻略できるか、熟知できているかというところで
やっぱりこの、なんですかね、突き抜けれるかというか、そのセラーと戦っていけるかというところになってくるんですね。
商品力だけで勝負したいという気持ちはわかりますけれども、それだけでは売れないのがこのECの世界です。
やっぱり手に取って見えない分、商品ページの画像であったりとか見せ方、こういった部分が良くないといけませんし、
06:00
かつAmazonにおいては広告の攻略ですよね。広告とか、あとはセールの部分ですね。
あと商品ページのクオリティ。こういうところ、レビュー数もレビューレートというところも絡んできますけれども、
あとは販売価格ですよね。これがやっぱりできていないとダメなんですね。
販売価格はもちろん相場がありますし、自分の利益もあるので、むちゃくちゃ安くというところもできなかったりするんですけれども、
これもあえて最初はセールとかで結構安めにしてくるというパターンもあります。
結局商品ページが上の方に来れば、商品というのがお客さんに認知されますので、やっぱりクリックされるわけですね。
いかにクリックして見に来てもらうお客さんを最初に安くしてでも増やすかという戦略もありますし、
広告で輸出単価を高めにして、なるべく1ページ目の上の方にも持ってくるというような戦略もあります。
なので基本的にこういう売れているセラーさんというのは経験値があるんですよね。
ODM、OEMに関わらず売れます。
それは僕自身も全然売る自信はあります。
やっぱりその戦略というものがあるので、それを駆使する。
あとはどこまでの期間を耐えるのか。
商品があれ程度赤字でも3ヶ月は耐えますというふうな戦略もありますし、資金力もありますよね。
他の商品とかで既に結構な利益を作っている状態で、かつ現預金としても十分にあるセラーが新たに出してきた商品で、
3ヶ月全然ある程度赤字でも問題ないですという戦略で取ってこられればですね、
当然ながら資金力がないセラーからすると耐えれないんですよね。
そうなると厳しい戦いになってくるので、
まずはベースとなる売上と利益をしっかり作っていく必要がありますし、
それができてから初めてある程度市場の大きいカテゴリーに参入していくことができるということなんですよ。
09:05
何もない状態で資金力だけである程度やっていくことも、
これは資金力がめちゃくちゃある人だと聞くんですけれども、
それでもいきなりそれってだいぶ難しい話なんですよね。
なので基本的にはAmazonでの売上と利益がベース、既存の商品で安定して作れている状態で、
新しい新商品とかで仕掛けていくことができるわけなんで、
ある程度ベースが作れているということはですね、
商品の売る感覚とか売れるんだろうなという経験値がついている状態なので、
だから強いというところですね。
セール終わりとかだとどういう動きをするのか、
Aコストとかも含めて広告ってやっぱりパフォーマンスが悪くなりがちなので、
そこを下げるのか、あえて上げるのか、維持するのかというところも、
人によっては当然戦略が違ってくるということですね。
これもその商品を育てているという期間なんであれば、
それはあえてやるでしょうし、
守りの商品というか、売上と利益をベースに作っている商品であれば、
そこまでしないというですね、広告費を下げるというのはあります。
こういう経験をやっぱり持っているか持っていないかというところは結構大きいかなと思いますし、
自分の中で多分成功体験があるはずなんですよ。
売上を上げる成功体験というのがあるのでできる。
かつ資金があり、経験値があって、ベースとなる商品の売上と利益がある。
じゃないと多分無理かなと思いますね。
マインドだけでいけるというわけではないと思いますので、
やっぱりこのAmazonの攻略の方法を自分の中で、自分の中の必勝パターンですよね。
これが決まっているというのがでかいのかなと思いますね。
ということで、参考になれば幸いでございます。
またこういったことが進む手もございましたら、
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。
行きましょう。
せーのっ!
てぃーん!
11:52

コメント

スクロール