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#1037 一人会社の事業展開の考え方
2026-03-22 17:58

#1037 一人会社の事業展開の考え方


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お、寺田です。FMコンサーチネンスさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
最近、こういろんな人と接してて 思うのがですね、この事業の拡大の仕方っていうところなんですけれども
新しい収入の事業のですね、柱として この物販の事業をする
っていうパターンであったりとか、逆に物販をしていて違う 事業の方を進めていく
新しい、なんですかね、全く関連性がないわけではないんですけれども 全然違う事業として立ち上げていくっていう形で
あの、すごい そういうのをですね、ちょこちょこ
耳にするし、実際に 目の当たりにするというか、話してて実際そうっていう人もいるんですけれども
この事業をですね、新たに作っていく っていうのがですね、これあの
非常に難しくて、僕のこの持論と言いますか 僕の考え方ではあるんですけれども
基本収入の柱を増やすっていうのは絶対にやるべきなんですよね でやるべきなんですよ
それはすごいわかるんですけれども、だから基本増やすんだったら3つ まで
かなと思っていまして、3つの事業にまで展開し 収入の柱として3つ展開していくっていうのはすごくよくわかりますと
いうことなんですけれども、この3つをする上で 基本的にはですね、全部関連性があるっていうのが一つポイントかなとは思ってます
全然違うことを、例えば物販やってて急に飲食やりますとか エステサロンやりますとかっていうのって
例えばそういう会社を買収しちゃえばできるんですよ できるんですけれども
未経験の領域ではあるんですけど、なかなかですね それを成功させれる人っていうのはほんの一握りかなと思ってます
成功ができないわけではないんですけど 例えば自分のその知名度を利用して
っていうところですよね 自分自身を売り出していてそれを
集客につなげるっていう意味では非常にシナジーがあるので 可能性としてはあるんですけれども
それもなんですかね、自分代わりみたいな 自分の集客力が落ちた瞬間に全部終わるみたいな
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感じになっちゃうかなと思うので 根本的に
自分売りで展開していくパターンっていうのは 結構その友倒れするリスクがあるというところと
まあその全然違う事業をするってなると 使う脳みそも違ったりしますし
そこまで 本気になれないんじゃないかなというところもあったりだとか
勝手が違うので 難しいというところはありますよね
なるべくこの事業を展開するんだったら 関連性が非常に高いもの
その一つ目のA事業と新しく作ったB事業 それぞれが独立しているのではなくて
そのAとBのシナジーが生み出す事業だったら 非常に良いと思うんですよね
例えば物販をしながら 物販のコンサルをするっていうのは
非常に親和性が高いということですよね そういうイメージです
事業を展開していった方がいいっていうのは もちろんその収入の柱を増やすっていう意味ではそうなんですけれども
ここで一つ重要なのが 結構その収入の柱を増やすっていうところに意識向けすぎて
後から失敗するパターンとして多いのが リソースが全然ないっていうパターンですね
これ ある程度組織としてあってですね
組織として 事業展開としてできるんであれば 僕はいいと思ってるんですけれども
できなくはないと思うんですけど
特に自分個人のパターンですね
一人スモール企業で
自分がメインです 僕みたいに基本外注でやってます
っていうパターンだと なかなかこの展開していくのが難しいのと
あとは逆に変に展開しない方がいいっていう 考え方もあるんですよね
個人一人でやっているのであれば
展開っていう考え方もちょっとですね もちろんそのいい
リソースが見つかっていれば いいと思うんですけど
例えばこの物販をやっていて全然違う 全然違うわけではないんですけれども
違う事業 例えば今だとAIとか コンサルでもいいんですけど AIとかコンサル事業
やっていきます そのためには
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そっちの方に労力であったりとかその
脳みそ削くだけじゃなくて実際に手を動かす とかっていう作業が発生したりとか
いろいろ出てくるじゃないですか
例えば100%この物販事業に自分のリソースを注げていたのが どうしても新しくやろうとすると
これ分散するので 例えば物販6割 新しいやつ4割
みたいな感じになってきたりするじゃないですか
最初そっち立ち上げるのに多くのリソースを注ぐことになるので 割くことになるので
物販2割 2 3割 新しいこと7割とかっていう感じで こういうリソースの配分が変わったりするわけなんですよね
どうしても自分が中心となるパターンだと 自分のリソースを分散するしか方法がないんですよ
これが自動で勝手に収益を生み出すような仕組みができちゃうんであればいいんですけど
それにしてもそれを構築するまでにも時間はかかるとは思うんですよね
だから自分の身一つだと結構分散しちゃうんですよ
この分散するってなった時に 物販の割合が少なくなっちゃうと基本なんていうんですかね
面白いもんで 物販って
時間を割かなくなってしまうと売り上げって下がるんですよ
プライベートブランドでAmazonで売れる仕組みが ちゃんと作れていたとしても
そこに気持ちが乗っからなくなっていくと なぜか売り上げっていうのが下がっていくんですよね
どっかでなんか適当になるんでしょうね 広告の部分とかも
女性もおずなりになる セールの方もなんか参加しなくなるとか
あとそうですね 在庫切らしがちになるとか
発注量が結構エリアで適当になりがちとか
こういうのがちょっとずつ積み重なっていくと 物販の売り上げって下がるんですよね
特に新商品を出していかなくなってしまうっていうところが 一番の下がる要因なのかもしれないですよね
だから時間を割かなくなっていけばいくほど 当然既存の売り上げっていうのは売り上げとしては立つんですけれども
そういう試作を怠っていきがちなんですよ 怠っていないと思っていても
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リソースを他のところに割いている分 忘れがちというかちょっとおずなりになりがちなんですよね
こうなっていくと物販の収益が下がっていきながら この新しく事業を立ち上げようと思っていたものが
うまくいけばいいんですよ 置き換わりできると思うんですけど
なんかそっちも何やかにやっぱ微妙やなってなってくると 結構友倒れするリスクっていうのがあるんです
物販の方がちょっと縮小しつつ 新しい立ち上げたB事業というところで
しっかり物販やってた時以上の そっちで収益の柱が立っていく分には
一旦こっちを伸ばすかで 物販ちょっと回すだけみたいな感じになることもあると思います
実際僕もコンサルの方に集中してた時っていうのは そんな感じだったんで
どうしても自分の右腕であったりとか 要となってくれる中心人物がいないとなると
そうなってしまうんですよ それは自分のリソースを最大限そこに捧げれないからなんですよね
だから収益の柱を新しく作ろうと思って この新しくB事業っていうのをやろうとすると
絶対に100%じゃなくなってくるんですよ この物販に捧げれる時間というものはですね
だからこの物販に100%捧げながら B事業をするっていうことも不可能でし
だったら考え方として この物販の中でも分散というか
収益の柱を新しく作ることもできると思うんですよ
例えば楽天 Amazonだけやっていたものを楽天にやる
これは単純に販路拡大っていうところでもあります もちろんAmazonに比べて楽天の方がはるかにやること多いですし
大変なんです ここはここで リソースを割かれてしまうんですよ
ここでも中心人物 誰かがお願いできる人がいないと 楽天とAmazonを1人でうまくやっていくっていうのは
これもかなり難しい プラスヤフショとかも難しいんですよ
要は物販も結局 新商品っていうところが1つ要なんです
これを出さずに 例えばAmazonで楽天の販路展開で 特に楽天の構築の方に言われてしまって
これができないってなってくると 結局ここもシュリンクしちゃう
どんどん縮んでいってしまうというリスクがありますということなんですよね
でも まだ新しく違うB事業をやるよりかは この物販の事業の中で収益の柱を構築していく
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つまり販路を拡大していく
物販も楽天だけではなくて 自社のショップ 自社サイトですよね
広告もAmazonの広告もありますけれども さらに外部広告 Xを使った広告とか
そういうのもあったりして 要は物販の中でもですね 別にやれることってもっとたくさんあるし
物販の売上げの上限というのは 2、3億とかで終わりではないんですよ
10億、20億、30億という感じで 物販でももっともっと大きくしていくということができるわけなんですね
ってなった時に 物販以外の別のことを変にやろうとすると
要はもっと物販の方に集中していったら もっと伸びていけるのに
わざわざこのそうじゃないところに 時間を割いてしまうっていうのは
もったいないんじゃないかっていうことですね
そうなんです もったいないというところはあります
僕自身も物販に100%結局注げてるわけではないんで
こういう発信もそうですしラジオもそうですけど もともとコンサルの事業をやっているので
これは新たに始めたわけではなくて 前からやっていたので
両方伸ばすっていうのはなかなか難しいんですよね
結局シーソーみたいな感じに 僕もなっちゃってますんで
やっぱ力入れてる方は伸びるけど 力入れてなかったらない方は
やっぱりちょっとずつシュリンクしていくなっていうのは 改めて思いますよね
改めて思うのは自分の組織というか 自分のワンマン系のパターンだと
変に展開すると足元救われるぜっていうところなんですよ
だからもちろん収入の柱拡大したいという気持ちもありますが
分かりますけども 物販の中でちょっとある程度展開していくっていうのも
もうちょっとやり切れるんじゃないかなっていうところもありますよね
難しいところです
物販っていうのはどうしても 仕入れが先行してしまうところがあるので
キャッシュフローが やっぱりどうしてもちょっときつくなりがちというか
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売上げ伸ばしていけばいくほど ずっとキャッシュフローっていうのは大変だとは思うんですよ
どっかで一定の売上げを安定させれば
とりあえず一旦安定させて その後またやっていけばいいんですけど
それ以外の例えばコンサルじゃないですけれども
仕入れが発生しない収入源っていうのを作るのも 非常に大事だとは思うんですよね
大事です あったほうがいいと思います
この辺は自分のリソースのバランス
うまく社員を雇うわけではないのであれば
うまく外注を使って回せる状態をしっかり構築できてから
ある程度自分の空いたリソースを ちょっと使ってみるっていうのはいいと思うんですけれども
結局物販のほうをしっかり事業の柱として こうして据えてメイン事業としてやるんであれば
新商品っていうのは定期的に しっかりリリースができる体制ですね
これはやっぱり構築する必要があるかなと思います
要は自分はもちろんメインの決断する 判断する責任者ではあるんですけれども
実行部隊というか実務の部分をやってもらえるっていうところを
ちょっと構築していく必要がありますよね
じゃないとなかなか違う事業まで展開していくっていうのは 難しいのかなと個人的には思っています
その辺をよく考えていただいて 展開を決めていくっていうのがいいのかなと思いますし
全然物販中心でも僕は問題ないです
結局自分が研いできた刃をさらに研ぎ続けて 本当にどんどん進化させていくっていうほうが
やっぱり結果的に一番強いんですよ
変に分散するか一つのやつを伸ばしきっていくっていうほうが
手っ取り早くかつ確実に成長していけるので
そういった部分も参考にしていただければなと思います
またこういったご質問のテーマがございましたら
メイスマークのご投稿のほどよろしくお願いいたします
残りの投稿数あとちょっとまだ回答してないんですけど
あと4個ありますんで
もうあと6個くらい欲しいです
ください
ということで最後締めたいと思います
いきましょう せーの
ティーン
17:58

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