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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております、寺田正信のテラジオということでですね、
結構衝撃的なニュース、入ってきましたね。 アマゾンの広告AIツール
AI広告ツール、どっちでもいいんですけども、 perpetua がですね
3月末をもって日本撤退ということでございます。 アマゾン物販界隈では結構ざわついているんじゃないでしょうか。
ということで、 perpetua のアマゾンの
広告ツールって、昔は
当然なかったんですけれども、 そこでこういう広告ツールの先駆けとなったのが perpetua なんですよね。
僕自身もそうなんですけども、今までの広告って 手動で調整をしていくっていうところなんですよね。
今も広告代理店とか
広告運用代行をしてくれるような会社、 いっぱいありますけれども、
こういうところもですね、 結局人が手動でやっています。
こういう代理店とかですね、 AIツールとかっていうのはあまり使わないんですよね。
要はそのロジックが自分たちとは当然違うっていうところとか、 そのノウハウ知見というところがそんなに溜まっていきにくい
っていうところがあるので、 基本この広告の運営代行をするってなると、
そういう業者としては手動でやっている。 僕らも広告の運用をするにあたって、
ある程度は自分で学んで、 自分で手動で調整をしていくチューニングですよね。
あとまたこういった広告代理店に依頼をするってことなんですけども、
広告、こういう運用代行はですね、 使った広告費の20%がフィーっていうのが相場なんですよね。
最初に打ち合わせとかでですね、毎月大体の決めるんでしょうけど、予算を。
その予算をですね、決められた広告会社は、 100%消化しようとすると。
それだって使ってもらわないと、 20%っていうフィーがもらえませんので、
100万円って設定したら、100万円を広告絶対使って、 その1つ消化させるような感じの運用は、やっぱり最後は調整しますよね。
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ということで、そういう運用代行業者っていうのがですね、 今も日本は特にそうなんですけれども、
こういう壁があったんですよね。 そこでサーズっていう感じですよね、今でいう。
こういう広告運用を、AIが自動的にロジックを持って 調整をしてくれるということなので、
ひと気味でやっているこの中国輸入というか、 プライベートブランド販売をしているセラーなんかは、
20%のフィーなんて払ってれないので、 こういう運用ツールを使うっていうところでですね、
満を持して出てきたんですよ。
約5年の期間だったんですけれども、 5年前に登場して、だからコロナ明けぐらいに出てきたんですよね。
出てきて、これはすごいなと。 こういうAIツールの先駆けで非常に有名だったんですよね。
そこでツールを運営していくんですけれども、 やっぱりこの費用が6%っていう、
使った分の手数料が6%、 20%に比べるとだいぶ安いですよね。
一番低いところとかだと、 月5000円という固定だったりとか、
そういうふうに知っていって、 ある程度広告の出広額によって、
プランが4プランぐらいあるんですかね。 あったんですけれども、
やっぱり広告をいっぱい使ってくれる、 月100万円以上も使うセラーっていうのは、
やっぱり少なくて、ほとんどが5000円未満というか、 月10万円も広告使わないようなセラーだったりとか、
いっても30万円というところで、 裾野的には非常にライトな金額しか使わない層が
いっぱい占めてくるわけなんですよね。
ある程度オートメーションでいければ いいんですけれども、
そういうちょっとしか使わない人に限って、 結構質問してくるというか、
やっぱりカスタマーサポートですね、パーペチュア側の こういうところの対応で結構人員を使う。
割には全然広告費使ってくれないし、 それのサポート方法でいろいろ人件費を使ってしまったところで、
収入に対しての多分支出の方が多分そんなに多くて、 利益が合わないんじゃないかなっていうところなんですよね。
日本の場合、代理店というところで会社が権利を得て、 日本で展開をしていたということなんですけれども、
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だからこのパーペチュアのツール、 3月の連絡が来たのも2日くらい前ですよ。
2日くらい前に来て3末で終了すると結構衝撃ですよね。
ただパーペチュアというのは米国の会社なんですけれども、
日本から出たりするんですけれども、 米国のバージョンのパーペチュアをそのまま移管して使うという分には行けると。
だから翻訳ツール、クロームの翻訳機能とかでやりながら 引き続きパーペチュアを使うということはできるんですよね。
もちろんドル払いにもなるんですけれども。
ということで、引き続き使えばしますが、 日本でのサポート対応というのはなくなってしまうということなので、
英語でその本国の方に問い合わせをするような 感じになるんでしょうねということですね。
だからパーペチュア自体が使えなくなるわけではないんですけれども、
新しい機能とか何か出てきたとしても、 日本側のサポートは一切ないということなので、
完全にアメリカ版のツールを使うというだけですね。
言うても2週間もない状況の中でこの通知なわけですから、
あまりにもちょっと撤退するんだったら もっと早く連絡してくれよっていうところは、
利用者さんだったら全員思うでしょうね。
乗り換えるにしても、当然その違うツール、M19とか、 他だとパクビュー、シロフネとか、
いろいろ何個かあると思うんですけれども、 それを覚えないといけないというところとか、
契約して接続するにしても時間が かかったりとかすると思うんですよね。
ということで、やっぱりこういうツール、 広告ツールというところで、
いっぱい使ってくれる人の有業顧客ばかりが 集まってくれればいいんですけれども、
奨学しか使ってくれないセラーばかりが増えてしまうと、 利益構造的に非常に厳しくなってしまうというのが、
こういったサービスの限界なのかなとも思うんですよね。
やっぱりこんだけの金額から使えるというのが 一つのツリーではありますので、
ある程度顧客を増やすという意味でも、 そういうところを増やしていかないといけないじゃないですか。
むちゃくちゃ売り上げの規模とか上げているようなところは、 自社で広告の専門部隊を抱えていたりするんですよね。
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自社で広告チームを作っていたりするので、 外部に広告の運用を出さないということなんですよね。
だから組織的にやっているところは出さない。
月に数百万、数千万という広告を使うセラーとかは、 逆に出さないというところもあったりするんですよ。
ということは、だいたいこういうツールを使う人は、 どれだけ広告費を使ったとしても月300万円ぐらいまでのセラーが対象になってくる。
月100万から300万も使うセラーが どれだけいるのかというと非常に少ない。
当然ピラミッドのように使う金額が少ない人の方が どうしても増えてくると。
ということですよね。
当然今回のパーペチュアが日本撤退となったせいで、 影響で他のツールに移行しようという方々も増えると思います。
そうなると今度はそっちのツールで急にアクセスが増えるというか、 キャパオーバーみたいに他のツールがならないのかなというところは、
ちょっと危惧しているところであるんですけど、
朝日ビールがサーバー攻撃されて出荷できなくなったじゃないですか。
その朝日ビールの補填分を他のビール会社が賄うというようなところをしたりして、
時々結構大変なことになったと思うんですけれども、
そういう感じの一気に利用者が離れて違うツールの方に移行していくというところで殺到すると、
そこらへんをうまく住み分けしていく必要がありますよね。
ということで、僕のおすすめは、僕もともとパーペチュアを使ってみましたけれども、
乗り換えて今M19を使っています。
M19において、今後利用者が増えてくると、
対応も後回しにしようみたいな感じになってくると思うんですよね。
なので、M19に申し込まれる際に、僕の名前を記入しておいていただければ、
スピーディーに、向こうにもM19の担当者に伝えていますので、
僕の生徒さんとか殺され生というところが分かるので、すぐに対応してもらえるように、配慮してもらうようにはしていますので、
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そちら、ぜひ記入しておいていただけると、その辺スムーズに対応してもらえるのかなと思っております。
こういう広告ツールは非常に便利なんですけれども、
撤退する背景となったのが、日本特有の広告代理店を使ってしまうと。
広告代理店が手動でこういうツールを使わずにやるっていうところの部分で、画像をなかなか崩せない。
だから法人の契約を取っていくっていうのが結構難しかったんじゃないのかなっていうところと、
法人が無理であれば個人、個人の契約を取るにしても、先ほどお伝えしたように、
使わない、全然広告をあまり使わない人が圧倒的に多くて、
そういう人たちほど、かなり雑的に、要はしょうもない質問をしてくるということですね。
そういうのが増えれば増えるほど、全然お金使ってくれないのに、こっちの労力ばっかり逆らえてしまうと。
こうなると非常にコストばっかりかかってしまうので、収益を保つのが非常に難しいということなんでしょうね。
というところもあって、米国パーペチアの方が日本側から撤退しようというふうになったんじゃないのかなと思います。
当然だって日本語対応をしないといけないわけじゃないですか。
パーペチアもそれを日本仕様にフォントというか翻訳をして作っていたわけですけれども、
そこに割くリソースとか対してのリターンが非常に薄いってなったんでしょうね。
それでも日本利きますわということで、米国の方になるということでございます。
これは非常に厳しいですよね。
今日後、他のAIツールも増えてきたというところもあり、運営スタイルもありますよね。
しっかりサポートしてあげようという感じでサポート体制を万全にしようとすれば、
それほどそういうオンブに抱っこみたいな人たちがいっぱい質問をしてくる。
しっかりマニュアルを用意していくというところが重要だと思っていますので、
マニュアルじゃなくてカスタマー対応してくれるスタッフ中心のやつをやってしまうと厳しくなってしまうんだろうなというところを通観させられた次第ですよね。
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ということで、パーペチュア突然の撤退。
来月とかでもなくて、いきなり今月末っていうのはですね、だいぶ衝撃だと思います。
ということで、もしその案内パーペチュア来ていないんだったら、一度問い合わせされた方がいいかなと思います。
米国パーペチュアの方を引き続き使う場合は、確かね、月末じゃなくて、
20何日とかまでにフォームに記入して、いかん希望の人は連絡をくれという案内がありました。
あったそうです。
なので、要はメールが通知が来ていなかったりすると、期間を過ぎると、
いかんができないままパーペチュアがその3末で終了してしまうというか、広告ツールが止まってしまうので、
これは非常にまずいと思いますので、このタイミングで他のツールに切り替えていくのか、
米国版でとりあえず一旦いかんしてへぎつぎ使いながら、他のツールを模索していくのかというところですよね。
一旦いかんというのは時間がなさすぎるので、いかんでいいとは思うんですよね。
その後にそのまま使い続けるのか、他のツールの方に移行されるのかというところを検討されてみてください。
ということで、突然のパーペチュア日本撤退ということでお伝えさせていただきました。
またこういったご質問等もございましたら、みなさんはこのご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーのっ。
テイー!