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あけましておめでとうございます。まさるです。
新年一発目の放送ということで、今日はですね、ちょっと先輩経営者から聞いた話をしていきたいなと思っております。
えーと、概要欄のところにスポンサーでありますね、しのさんのですね、公式LINEがありますので、しのさん、
離婚無職からですね、年賞今3000万ということで、むちゃくちゃすごい方なんですけど、
物腰がものすごく柔らかい方なんで、ぜひ公式LINE登録してプレゼント受け取っていただけたらなと思っております。
ということで本題なんですけども、今ですね、妻の実家に来てるんですね。
子供が生まれまして、子供と一緒に来てるんですけど、妻のお父さんがですね、実は元経営者でして、
40年か50年近くですね、民宿をやっていたんですよ、民宿。
皆さん民宿ってわかりますかね。海鮮料理を出したりとか、家にも温泉を引いたりとかして民宿をやってたんですけど、
この間ね、一緒に車に乗らせていただいて、いろいろ話をさせていただいたんですけど、
やっぱり時代の流れがあるって話をしてたんです。
民宿っていうのがブームがどうやら30年前、20年前ぐらいにね、ブームがね、あったらしいんですけど、
その時って、民宿を出せばお客さんが来てくれる状態だったらしいんですね。
でもそこから、いわゆる大手のところが、1日8000円で飲み放題、旅放題みたいなことをやりだしてから、
なかなか民宿に来なくなったって話をしていたんです。
これすごく深いなと思ったんですけど、やっぱりビジネスって流れがあるなというふうに思ってるんです、僕も。
だいたい、最近はかなり早くなりましたけど、やっぱりもって20年とか30年だなというふうに思ってるんです。
いわゆる車の業界なんかも、今協業しましょうっていうような会社さんが出てきたりとか、
日本ではすごく有名な会社でも、海外だとなかなか売れなくなったとか、いろいろな話が出てきますけど、
やっぱり日々変わっていってるんですね。昔だったら絶対にこのビジネスって売れてたのに、時代の流れとともに売れなくなったとか、
そういったサービスが求められなくなったってあるんですけど、ここですごく大事なことがあって、
僕も常々本当に意識してるんですけど、売れる商品って1回できたら終わりじゃないんですね。
いや、できた、やったと思っても、毎日毎日、何なら本当に1年持たないと思ってて、僕が売れる商品って。
やっぱりトレンドっていうのがあるのと、世の中が変化していく中で、世の中に求められる商品じゃなくなるケースが非常に多いので、
なので、僕は売れる商品を作ることよりも、売れる商品の作り方を教えた方が大事だなと思って、講座の中ではそういうことをお伝えしてるんですけど、
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売れる商品の作り方なんですけど、僕はお客さんが答えを持ってると思ってるんです。お客さんが答えを持ってる。
よく皆さん、自分が欲しいから作る、これも一つアリだと思いますし、他の人が売れてるから同じような商品を作る、これも一つアリだと思うんですけど、
どうしてもあなたというフィルターを通すことによって、同じ商品だろうと違うものに感じてしまうので、
ぜひあなたというフィルターを通した上で、自分がこれだと思った商品をお客さんに実際に聞いてみて、欲しいかどうかっていうリアルな声を聞いた上で、
売れる商品を作っていくのが超大事だと思ってるんです。僕ね、ここを外せたら、どんなにノウハウを学んだとしても、どんなにセンスの集客を学んだとしても、
どんなにコンセプトいいのを作ったとしても、正直売れないというふうに思っててですね。ほとんどの方がここを抜けてるんですよね。
商品というのは時代の流れとともに、さっき僕の妻のお父さんがお話の話したと思うんですけど、時代によって同じ形態をしていたとしても、他にライバルが増えてきたりとか、時代が求められることが違ってくるので、
そうすると、どんどんどんどんと今まで売れていたものが売れなくなってしまうということはよくあるんですけど、これのなんでこういうふうになっていくのかというと、そもそも世の中の人が求めていることが変わってくるからなんです。
なので、売れる商品ができたとなったとしても、1週間後、1ヶ月後、半年後、1年後というのはお客さんが求めているものが変わっているので、商品をその時買いなきゃいけないんです。
僕ら聞いている方は、一人見でビジネスをやっている方も多いかなと思うんですけど、僕らみたいに大企業ではない場合は、そこが非常に小回りを利くので、是非に自分の商品はそもそも改良する前提なんだというところで作ってほしいなと思います。
コンサルの人だったりとか、企業のスクールとかのところで学ぶんだったら、売れる商品を作ることを目標とするんじゃなくて、売れる商品の作り方を学ぶことを目標にした方がいいです。
でないと、半年後、1年後、自分の商品が売れなくなった時に、どうやって商品をもう一回作るんだっけというところにまた振り出しに戻るわけです。
なので、是非頭の中で商品ができた、やったーじゃなくて、これなんで売れるようになったんだろうとか、なんで自分がお願いしているコンサルの人は商品がこんなに売れているんだろうとか、なんで同時期に始めたあの人はこんなに商品が売れているんだろう。
その商品の作り方のところの、魚の釣り方のところですね。魚を与えるんじゃなくて、魚の釣り方を是非学ぶようなそういう気持ちで作ってほしいなと思っております。
今日ね、年末年始、皆さん休んでいる方もいらっしゃると思うんですけど、非常に今日ちょっと重要な話だなと思ったので、お話をさせていただきました。
本当にね、僕の妻のお父さんは経営者としてずっと長年やってきてですね、本当にすごくすごいなと思うんです。
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僕だってまだ法人化して、まだ1ヶ月しか経ってないんですね。独立して一応6年は経ってるんですけど、法人化してはまだ1ヶ月も経ってない状況で40年50年ずっと経営されていたので、本当にその時の一言が全部詰まってるなと思ってたんです。
時代によってやっぱり求められたことが変わるし、依頼が増えた時に、じゃあどういう風にすればいいのかと。たまたまね、妻のお父さんの民宿に関しては波に乗れたんでね、そのまま良かったんですけど、僕らがねやってる特にサンドウェアもそうですけど、SNS界隈ってどうでしょうかね。
波っていうのが非常にブワーって増えて、今ちょっと下り坂なんじゃないかなと思うんです。その時に是非生き残る方たちは商品を改良していく方なんです。
商品を改良する理由としては、世の中の人が欲しいか欲しくないかというのを決めているので、世の中に合わせた商品にしていく必要があるんです。だから、今売れているものも来年に売れなくなる可能性がありますし、逆に今売れている人も売れてやったじゃなくて、来年売れなくなる可能性があるということを念頭に入れながら、どうしたら売れる商品が作れるんだろうという商品の作り方をしっかりと学ぶ必要があるなと思っているので、ちょっとこのタイミングでお話をさせていただきました。
今やる気もすごく上がっている方もいらっしゃると思うんですけど、是非商品作りって結構難しい側面もあるかなと思うんですけど、お客さんが答えを持っているこの一点のみ、この一点のみを意識して是非作っていただきたいなと思っております。
ということで、2025年も僕の放送ではテーマはこれって決めたものだけに関して話すので、もしかしたらまとまりがないかもしれないんですけど、話しながらまとめているので、是非今後も聞いていただけたらなと思っております。
概要欄のところに一応僕の公式LINEがあって、そこで動画のプレゼントを用意しております。オフライン集客について用法の動画でまとめて分かるようになっているので、是非興味がある方は受け取っていただけたらなと思います。ということで今年もよろしくお願いいたします。バイバイ。