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どうも、寺田です。 FMコンサチューンさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということで、今回もいただいたご質問ご回答をしていきたいと思います。
ペンネーム 結果オーライさんからいただきました。 寺田さん、こんにちは。
本日は、オムライスになって、目をつむってでも作れるわと、朝からぼーっと作っていたら、 つるっと5個分の溶き卵を、壁と床に盛大にぶちまけました。 おかげで、一瞬で目が覚め、油断は大敵と思い知りました。
いやー、卵5個分はヤバいですよね。 いやー、もったいないですね。もう乱暴やったらね、直飲み出ちゃう量なんですけどね。 これは乱暴に怒られますね。
ということで、これがビジネスではなくて本当に良かったです。
さて、寺田さんはブランド力を上げるために、利益に直結しなくても商品に付加価値をつけることを考えますか? 例えば、
売れてきた商品に利益は薄くなるけど、 あとからロゴを入れたりなど検討しますか?
お客様が何を望んでいるのかが重要だと思いますが、 高級感が出るようなロゴは満足度が上がるのでしょうか?
その分安く売ることもお客様のためになると思いますが、 安くて良い商品が買えたことと、
普通の値段だけどより満足感がある商品が買えたことは、どちらがより買って良かったとなるのかなと考えることがあります。
寺田さんの見解を聞かせていただけると嬉しいです。 ということで、
ブランド力というところと
利益に直結するお客さんが求めているものをストレートに届けるということなんですけれども、
実際にネットだけだと手に取って
物が見えない。 そして、
画像とか商品ページの情報だけで判断しなければいけない。 映像とかもですね。
見せれますけど、そういう動画も作れますけど、わざわざそこまでするのかっていうところもあったりしますよね。
とにかく ネット上だけでですね、ブランド力を伝えていくっていうのは相当難しいんですよね。
ブランドっていうのはですね、
こっちがもちろんストーリーとか
テーマみたいな、 そういうのはあるんですけれども、
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結局ブランドってお客さんによって作られていくものなので、ファンがいて難波ではあるんですよね。
だからまあ結果的にお客さんが喜ぶものを提供していけばいいっていうのはあります。
これが一番本質的な部分ではあるんですよね。
高級感があるロゴを正直入れているだけではですね、ブランド力の向上にはやっぱりならなくて
なんていうんですかね、本当にブランド力を上げていくんであれば、今でいうSNSを活用して
いろいろ展開していくっていうところが必要なんでしょうね。
製品のクオリティ、
製品そのもののデザインとか、そういうところが非常に大事だと思いますし、価格、コストですよね。
価格に対して、
商品の機能性、
もちろん品質が良いっていうのは大前提で、
かつ、デザイン的にもおしゃれってなった時に、
お客さんが喜んでもらえたりするところだとは思うんですよね。
そういう製品的な満足度っていうのは必要なんですけれども、
やっぱりこのブランドのロゴがあるだけでブランド力っていうのは何も向上しなくて、
正直、ただお客さんにこのブランドですよっていうのをアピールしているにも過ぎないんですよね。
なのでロゴだけで満足、ロゴの高級感っていうのは別にあってもいいんですけれども、
それが、まずそもそもその製品の
購入する上で判断材料にはならないし、
ロゴがかっこいいからっていうだけで商品を購入するのかっていう話なんですよね。
僕ですね、最近ハマっているブランドがありまして、
それがスイス初の靴のメーカーであるONですね。
既に履いていらっしゃる方もたくさんいると思いますし、最近結構流行ってますよね。
ON、スイス初のブランド。
スイスって正直、物価ってまあむちゃくちゃ高いんですよね。世界一高いんじゃないかって言われているわけです。
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ちょっとしたトーストとコーヒーだけでお値段、朝食3,300円です。
引きますよね。 引くレベルです。日本人からすると。
アメリカ人でもちょっと引くんじゃないかっていうところはありますけれども、ちょっと高いなみたいな。
僕らからすると、むちゃくちゃ高いじゃないですか。
そういうスイスが作ったブランドなんですけれども、このONですね。
やっぱりまず何がいいかっていうと、スニーカーの、スニーカーというか、
シューズの
まず、疲れにくさ、
機能性ですよね。 非常に素晴らしい、この商品設計というか、機能設計で、長時間歩いても疲れにくい。
そして靴が、非常に軽い。
ですよ。
で、脱ぎはぎしやすいっていうところもありますし、一番は僕は疲れにくさですね。
そもそも扁平足っていうところもあって、人よりも足、負担がかかりやすいので疲れやすいんですけれども、
そういうところでも疲れにくいっていうところ。 そしてデザイン性ですよね。非常に僕は好きなデザインを知っています。
で、そこで
めちゃめちゃ高かったらですね、 なかなかここまでですね、爆発しないかなって思うんですけれども、
それについて値段がですね、そんなに高くないんですよね。 ONの定番モデルと言われているのはクラウド6というモデルなんですけれども、これでも
1万7000円から9000円くらいじゃなかったかなと思います。 1万8000円前後。2万円いかないんですよ。
非常に
僕は安いと思っています。これだけの普通のシューズ、 ナイキのシューズみたいな、そういうのではなく、
しっかりその機能性が備わっていて、かつデザインがおしゃれ。
で、 もちろんその1万円以内に収まるシューズに比べたら高いのかもしれないですけれども、
抜群の機能性に対して、やっぱりこの2万円を切っているっていうのは本当にすごいなと思います。
僕はですね、クラウドモンスター3っていうのと、 1番はですね、僕はロジャーっていう
シリーズが好きなんですけれども、 スニーカータイプのやつですね。
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ロジャーですね。非常にこのスニーカーなのにオンのエッセンスが入っているんで、
なんですかね、脱ぎはぎがしやすいっていうのはもちろんすごいなと思うんですけど、
歩いててやっぱりね、スニーカーなのに非常に疲れにくいっていうクッション性も非常にあってですね、すごいなって思いますね。
やっぱりこのデザインがどんだけ良くても、靴ってやっぱりこの歩いてなんぼっていうか、
機能が良くてなんぼだとは思うんですよね。 特に僕は機能を求めちゃう部分はあります。
だからこう、機能はもちろん
機能がしっかりしていて、かつデザインが良くて、
その大衆でも手に届くような価格帯。 これが例えば5万とかですね、
10万とか、 3万を超えてきたりすると、一気に客層っていうのはちょっと減っていくんですけれども、
やっぱりこれだけ価格を企業努力なんでしょうね。
抑えながら展開できているっていうのは本当にすごいなと思っています。
日本はね、もともとやっと来たっていうところもあって、
まだフラッグシップのですね、店舗っていうのが正直まだ銀座にしかないんですよね。
あとはアプリと提携しているところで、各いろんなところにちょっとちっちゃい店舗で出てたりっていうのはあるんですけれども、
オンのちゃんとしたお店っていうのは銀座にしかないというところなんですよ。
オンの話にちょっと逸れてしまいましたけれども、
非常にオンのロゴもですね、おしゃれなんですよね。 シンプルめな感じなんですけれども、
このロゴが良いから買ってるのかって話なんですよね。
決してそんなことはなくて、もちろんロゴが良いっていうのは非常におしゃれポイントとして良いんですけれども、
ロゴが良いからだけでやっぱり売れないし、ロゴなんか後からその商品を好きになる後からの理由みたいなところもあるんですよ。
ロゴから惚れ込んだっていうパターンって少ないと思っていて、まずは靴自体のデザインですよね。
まだ履いてないわけですから、やっぱりパッと画像とかで見た時のデザイン性、
そしてやっぱり履いた時の感動だと思います。機能性。
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それがSNSとかでいろんな形で、例えば芸能人とかもそうでしょうけど、
履いてたりとかっていうのが広がって、初めてブランドとしてどんどん認知展開されていくんですよね。
それが入った人が、ユーザーがどんどんSNSとかで広めていくっていうのがこのブランドだと思います。
というところからですね、ロゴが高級感があるなしっていうのは、
その商品を購入する決定的なポイントではないということなんですよね。
なのでお客さんが求めている商品っていうところを提供していることが非常に重要なんです。
やっぱりSNSは自分から無理に展開しなくても、本当にいい商品だったら口コミとかで広がっていったりっていうのがあるんですよね。
そのロゴの部分にめちゃめちゃこだわるぐらいだったら、当然その分コストダウンしてあげた方がお客さんにとってはいいということになりますし、
そのブランドがめちゃくちゃ浸透していって、どんどんファンが増えていってから初めてそういう世界観とかっていうのをよりこだわっていくとか、
ロゴをもう少しエンボス気味にしてみるとか、そこで考えていったらいいかなとは思うんですよね。
まず製品が本当に良くてなんぼの世界なので、だからこそこだわるポイントっていうのは製品。
そこを企業動力でなるべくお客さんが求めやすい価格帯にしてあげるっていうところが非常にバッチリはまるのかなと思います。
機能が良くデザインが良くてもやっぱり販売単価が高いと、広まりっていうのは遅いですし、ここまでの広がりなかったんじゃないかなとは思いますよね。
ということで、自分が好きになったブランドっていうところから一度ヒモ取りていただけるとヒントが見つかるのかなと思います。
少なからず僕はそう思っているので、やっぱり商品の部分が一番大事ということになりますね。
参考になれば幸いでございます。
残りの投稿数があと3ですね。3ですわ。ということで、またぜひ投稿を気軽にお待ちしております。
次から卵ぶちまけないように気をつけられてください。
では最後締めたいと思います。いきましょう。せーのっ!
ティー!