1. 子育てのラジオ「Teacher Teacher」
  2. 子どもの「やりたいことがない..
2026-01-13 34:28

子どもの「やりたいことがない」に向き合う対話法 "LOVE&HATE" (ゲスト・タクトピア長井悠) 本編107

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18話にわたってコラボ番組をやってきたタクトピア代表の長井さんにお越しいただきました。数万人の中高生と対話してきた中で見えたコミュニケーションをお聞きします!


コラボ番組「グローカルリーダーズ」はこちら(Spotify , Apple


▼本日の内容

原体験の5つのフェーズ / 大人子ども間にある情報の非対称性 / 「豚キムチ最高」の裏にあったメニューへの知的好奇心 / 感情の機微にアクセスできる人生を目指したい


不登校についての新刊発売!予約は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から!

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【法人スポンサー様】

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⁠株式会社井浦商会サイト⁠様 / ⁠kyutech整骨院⁠様 / ⁠妙法寺⁠

⁠株式会社しくみデザイン⁠様 / ⁠⁠⁠株式会社Create⁠様 / 一般社団法人未来を生きる子供たち様 / ⁠ツナグミライ⁠様 / ⁠一般社団法人学術の森⁠様 / ⁠一般財団法人日本ペップトーク普及協会⁠様 / ⁠Tria Entertainment Agency株式会社⁠


【番組概要】

世界を回る先生はるかと、ラジオ番組プロデューサーひとしが子育てについて納得するまで考える番組、子育てのラジオ「Teacher Teacher」。第5回 JAPAN PODCAST AWARDS 大賞&教養部門最優秀賞をW受賞。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠毎週火曜日朝に配信。Xで#ティーチャーティーチャーをつけて感想・コメントをお願いします!


・書籍「先生、どうする!? 子どものお悩み110番」は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・Teacher Teacherの⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠webサイトは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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【ひとしの編集後記】

・割と心の底から長井さんみたいな大人になりたいと思っている。

・豚の角煮から派生して、牛すじ煮込みを作ったらめちゃくちゃ美味くて早速方向転換しそうです。

サマリー

このエピソードでは、タクトピアの長井悠さんをゲストに迎え、子どもたちが「やりたいことがない」という課題に対する対話法や原体験の重要性を探ります。具体的には、原体験を構築するプロセスやコミュニケーション手法を通じて、主体的な行動を促す方法が語られています。また、子どもが「やりたいことがない」と感じることに対する対話法が紹介され、特に原体験を重視し、対話を通じて自己認識を深めることの意義が強調されています。さらに、様々な進路選択の選択肢が増えた現代の子どもたちに向けたアプローチも紹介されます。 また、子どもたちが「やりたいことがない」と感じる理由や、その解決方法としての対話法「LOVE&HATE」が取り上げられ、感情に焦点を当てることで内面や興味を引き出す方法について議論されます。エピソードでは、子どもが「やりたいことがない」と感じる背景を掘り下げ、この気持ちに向き合う方法が語られます。「ラブ&ヘイト」というワークを通じて、子どもの自己認識や感情を育む重要性も強調されます。

グローカルリーダーズの紹介
スピーカー 3
はい、コラボ会始めていきたいと思います。よろしくお願いします。
ゲストは、誰かと言いますと、タクトピア株式会社という会社の長井悠さんです。
スピーカー 2
長井さん。グローカルリーダーズをね、いっしょにやってる方やね。
スピーカー 3
そうです。グローカルリーダーズ、私を突き動かした現体験という番組を、僕とはるかと長井さんで、20話弱ぐらい、シーズン1を終えまして。
スピーカー 2
あの、ティーチャーティーチャーの皆さんに言ってなかったけど、完結したね。
スピーカー 3
そうです。
スピーカー 2
20話、完結しました。
スピーカー 3
シーズン1、完結して。
スピーカー 2
うん。けっこうね、教育関係者の方から、聞いてるよって言ってもらえるの。こっちの番組もね。
えー。
あの、あれやね、めちゃくちゃ主体性を持った、ま、これはタクトっていう表現してるけど、タクトを持った若者の行動力の厳選を探りに行こうっていう、現体験を探りに行こうっていう番組やけど。
うん。
なんか俺イメージはあれだよね。あの、俺小学校の頃、異人の本。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
電気を読むの好きだったよ。図書室で。エジソンとか。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
サポートリオマとか。なんかそれのもうちょい身近なバージョンみたいな。
確かに。
こんな爆発的なモチベーションを持って行動してる若者って、あ、こんな経験を経て、今、そんな姿ないなって。
うん。
で、ほんとに、疑似体験できる、疑似越境体験できる件、便利だよね。
スピーカー 3
便利。何?人とコラボした番組。便利。
スピーカー 2
いや、違う。あの、なんていうか、モチベーションを自分の中でこう、沸き立たせるために。
スピーカー 3
うんうん。確かにね。
スピーカー 2
すごい、コスパがいいというか。
なんかこう、すごいドライな表現しちゃったけど、いや、かなりその、胸が熱くなる。
スピーカー 3
うんうん。俺は、まあもちろんね、学びあったし、あの、皆さんとしゃべるの面白かったんやけど、
うん。
俺らさ、大学時代、
うん。
まじ遊びばっかやったよ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。バイトして飲み行ってやったね。
スピーカー 3
そうそうそう。で、ああいう小学校、中学校、高校から、自分これやりたいんだっていうのをこう積み重ねてきて、
もう大学でみんなね起業してたり、この道行くんだっていう、もう自分の言葉で語ってる人たちやったわけよ。
そうやったね。
今回話し聞いた12人がね。そうやっけ、俺らは交われなかった人たちと交われて嬉しい。
交わり。
大学にもいたやん。
原体験のプロセス
スピーカー 3
そうそうそうそう。
俺らの周りもさ、でも全然コミュニケーショントレインやったけん、そういう人たちと。
スピーカー 2
交わり直せたね。
スピーカー 3
交わり直しました。しっかり。
スピーカー 1
嬉しかった。
スピーカー 3
そりゃ嬉しかった。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
というので、長居さんをお呼びしました。で、簡単にタクトピアの紹介、皆さんにしておくと、
うんうんうん。
中学校とか高校の授業の一つとして探求学習を提供したりとか、
うん。
高校生を探求旅行っていう修学旅行みたいな旅行に連れて行く企画を設計して、
原体験を作るとかっていうプログラム設計とか子どもたちとのコミュニケーションをずっとやってきてて、
もう3.5万人以上にやってきたという方です。
スピーカー 2
圧倒的な原体験を作り出す、
うん。
ラーニングデザインをするっていう会社で、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
あれよね、この12人のインタビューを通して原体験の改造度が相当上がったね。
スピーカー 3
相当上がったね。
うん。
原体験…これどう伝えたらいいんやろね、難しい。
うん。
スピーカー 2
原体験ってね、イメージとしては強烈ななんかね、ドラマチックな経験があるみたいなイメージだったやん。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
海外でこんな衝撃的な出来事があって、
うん。
それで今突き動かされてますみたいな、だからそういうエピソード聞くこと多いけんさ、
うん。
なんかそんなんが出てくるんかなと思ったら全然違ったね。
スピーカー 3
そう、原体験ができるまでのフェーズというかね、原体験が5つのフェーズぐらいに分かれて理解できたっていう。
スピーカー 2
うんうん、そうなんよ。一瞬の出来事というよりは連続して起きていたりとか、あとは原体験だけじゃなくて内製とプロセスであるみたいなことがだんだん分かってきて、
うん。
最終回で永井さんが波モデルを作った。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
簡単に説明をしておくと、原体験っていうのは何度も言うように1回の衝撃的な経験っていうよりは、5つのプロセスがあるんじゃないかっていうことを永井さんが見つけ出して、
うん。
スピーカー 3
多分おそらくこの今表紙というかあれに載ってるね。
あ、サムネにしときましょう。
スピーカー 2
あ、そう、サムネに載ってる波のモデルになってると思うんですけど、
うん。
まずは越境っていう、
うん。
自分の価値観とかこのフォトウゾーンを超えるような経験があって、
うん。
で、これをするだけじゃなくて、その次に人と対話をすることによってその経験の意味付けができて、
うん。
で、自分と向き合って内省しながら自分の価値観とかを理解していき、
うん。
で、その価値観を持って次行動に出かけていく。
うん。
で、行動に出かけてそれが自分に返ってくることもあれば社会に還元されることもあるみたいな、
うん。
簡単に言うとそういうプロセスを経ていて、
うん。
上側は外側の世界。外側の世界で越境したり行動したりする。
下側は自分と向き合う内省みたいな、
うん。
こう波のモデルを、
うん。
まあ繰り返して、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
まあこのサイクルの中でどんどんどんどん自分の主体性とか、
うん。
まあタクトって言ってるけどね。
うん。
まあ人生をこう、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
色望を持って、
うん。
まあ主体的に生きていくっていう意味でタクトって言ってるんだけど、
うん。
スピーカー 1
まあそういった、
スピーカー 2
うん。
子どもたちとの対話法
スピーカー 2
生き方ができるんじゃないか、
うん。
そんな力がつくんじゃないかみたいなことがあって、
うん。
うん。
そう、俺がイメージしたのは、
うん。
スピーカー 3
そう、俺がイメージしたのは、
うん。
はるかがさ、
うん。
教員辞めて海外に行ったのが、
うん。
原体験だったってこう理解してる人多いと思うよ。
うん。
今の活動とかって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
うん。
でもそうじゃなくて、
うん。
今の5フェーズで言うと、
うん。
うん。
越境っていうのは多分沖縄に旅行に行ったときに、
うん。
うん。
周りのみんな海外行くの当たり前って思ってた、
うん。
あの環境、
うん。
うん。
行ったことは越境体験で、
うん。
うん。
ここからいろんな人と対話して 教員辞めるって海外行くかみたいなのがあって
3番の自分でも何がやりたいかって内省をして 海外に飛び出して コンコンやってるみたいな
これ全部が現体験であり 今もはるかの中で更新され続ける 現体験のサイクルみたいな
そういうイメージなんですけど伝わったかなこれ
スピーカー 2
まさにそうだね
だから思い切って外に出てみる越境
なんかこれによって自分の中でのこう内省がはかどって
内省がはかどったことによって 本当にやりたいと思う行動ができたっていうような
気づきがあって
前まではとにかく自分でやりたいことを見つけて行動しようっていう
やりたいことを持った行動を大事にしようと思ってたんだけど
スピーカー 3
やってみるみたいな
スピーカー 2
もうやりたいことがない つまり理由がない越境も大事だよねとかっていう話があったりとか
あとはこれはとにかくやってみようフェーズの越境フェーズだねっていうのと
それを通して次は自分の中での価値観を大事にしてやりたい行動のフェーズなんだっていう風に
なんかこの2つの眼鏡を持っておくことによって
背中の押し方も変わるだろうし
なんかそんな話になって相当子どもたちと向き合う上での
視差が得られた回だったんだけど
それはちょっと抽象的な話が多かったから
スピーカー 3
そうねその最終話は
スピーカー 2
ティーチャーティーチャー 今回は深度に悩むお子さん
具体的にどんな声かけをしたらいいんだっけとか
タクトピアさんではどんなワークをしてるのかとかっていう話を聞いて
家庭でできる具体的な行動レベルで
今日は永井さんに聞いてきましたどうしようかっていうところですね
スピーカー 3
なんで想像してるイメージとしては
高校どこ行きたいのっていう会話の中で
いや別にやりたいことないしどこでもいいとか
失敗怖いなって思ってるとか
なんかそういう子どもたちに対して
どんな対話をしたら前向きに進んでいけるかっていう
スピーカー 2
そこを話していました
福岡で話してかなり盛り上がった
うおーってなった会話
楽しかったね
なのでぜひぜひ聞いてください
スピーカー 3
はいそれではお聞きください
前後編に分かれてお届けします
スピーカー 2
後半で盛り上がったよね
スピーカー 3
そうなんです聞いてください
ではどうぞ
はいそれでは
永井さんが来てくれました
スピーカー 1
いやー嬉しいですありがとうございます
よろしくお願いします
スピーカー 3
3.5万人以上の学生さんに
プログラムを届けてきた教育者として
来ていただいております
スピーカー 1
ありがとうございますよろしくお願いします
スピーカー 2
ティーチャーティーチャーでもね一回
グローカルリーダーズっていう番組をいっしょにしてます
ということでかなりティーチャーティーチャーリスナーさんも
スピーカー 1
聞いてくれて
いや本当にありがたいくて
かなりの回数を
いっぱい聞いていただいているなーって思ってます
聞いていただいてる方ありがとうございます
スピーカー 2
なんか2000時間以上
スピーカー 1
使われてるみたいな話が今ありました
年末のスポティファイまとめで
2000何百時間
聞かれている
しかもスポティファイだけですからね
そうですね
ティーチャーティーチャーさんのパワーに
スピーカー 3
あやかりまくってますけどもありがとうございます
その番組がシーズン1が
終わりまして
これ配信してる頃には終わって
スピーカー 2
明日最終話配信するので
その最終話は永井さん大興奮の
スピーカー 1
いやもう3人とも大興奮しました
スピーカー 2
そうみんなで大興奮して
これすごい眼鏡手に入れたなーって
スピーカー 3
グローカルリーダーズ
私を突き動かした原体験かなっていう番組を
やっててその原体験の解像度が
めちゃくちゃ上がったんですよ
最終話のまとめで
スピーカー 1
そうなんですよね
12人のゲストタクトピアのプログラムの
卒業生にお話を聞いたところで
原体験の重要性
スピーカー 1
僕も全くその分からなかった
発見がこの12人の
ゲストの話から分かって
グローしゃべった最終回が
3人大興奮だったことですね
スピーカー 3
はい最終話
グローカルリーダーズの最終話ぜひ
聞いてから今からの話も聞いてもらえると
より楽しめるかもしれません
スピーカー 1
はい
もしかして原体験って5つのフェーズに
分かれてるんじゃないかっていうのがあって
見出しだけさっと言うと
越境があって
対話があって
自己認識があってそして行動があって
最後還元
で終わるっていう
これが繰り返されていくっていうのが
原体験であり
学びのステップなんじゃないか
スピーカー 3
っていうことですかね
それがありました
それ多分冒頭で僕とはるかでもしかしたら
ちょっと補足してるかもしれない
対話をテーマに今日は3つの
軸で話していこうとやってるという
スピーカー 1
感じです
やりたいことを見つけるための対話
スピーカー 3
大きいテーマですが頑張ります
その対話の種類
3つティーチャーティーチャー
試し調べで3分類しまして
一個がそもそも
何かやりたいことがまずない状態
無気力だったり
こういう進路を進みたい
こういう学校に行きたいとかがない状態の
子どもとどうコミュニケーションを
とるかっていうのと
もう一つはやりたいはなんとなくあるんだけど
失敗が怖くて
踏み出してないっていう状態
最後が実際
それでやってみたけど失敗しちゃって
落ち込む
スピーカー 1
挑戦ができない
スピーカー 3
この3フェーズに分けて
長居さんの
知見をいろいろ聞いていきたいなと思っております
スピーカー 1
なるほど
本当に対話
いろんな方がいろんな知見を
お持ちなのでちょっとタクトピアノ
得意な観点からというか
お話できたらいいのかな
スピーカー 2
と思っております
特に最近進路の選択肢が増えたな
っていう印象があって
この間も通信生高校の
学校説明会に行った時に
福岡にこんな
通信生高校いっぱいあるんだって
見つけて
僕らの時は大体偏差値で
自分この辺だなで
大体決めとったんでけっこうシンプルやったんですよ
確かに
だけどこんなに魅力的な学校がいっぱいあって
どこに行きたいのって言われて
分からんてそれはなるなと思って
スピーカー 1
そうですよね通信生なら
極論どこの学校でも所属できますし
スピーカー 3
そういうの難しいなと
スピーカー 2
どこ選んでもいいけどさ
ここ行きたいって意思持っていくみたいな方が
やっぱりいいやん
それをどうしていくっていうのを
今日聞けたら嬉しいなっていう
スピーカー 1
なので
元々のテーマ設定としてはそういう意思を
持ててないというか
っていう状態の時にまずどうするか
みたいなことですかね
行ってみましょうか
スピーカー 2
お願いします
スピーカー 1
先生
スピーカー 2
ティーチャーティーチャーで
スピーカー 1
前提としてタクトピアの
スタンスとして
圧倒的現体験を
ラーニングデザインしているっていう会社として
自分たちを考えているんですけど
やっぱり現体験って
すごく大切にすべきものだな
と思っていてそれが
人の学びでありそれが
成長につながって
それがもっと頑張って生きていこうっていう
燃料になってると思うんですよね
現体験の燃料だと思いますと
なのでどんな時にも
現体験を積み重ねていけるといいな
っていうのがあって
その観点からさっきの5つのフェーズの話もあるので
あえてその
切り口で考えてみようかな
スピーカー 2
って思いました
例えば現体験グローカルリーダーズの
モネ君の会でいうと
かなりゲームに
明け暮れて中夜逆転していた
1日16時間ゲーム中毒
だったのが初めて
アントレプレーナーシップの教育
タクトピアさんの受けた時に
こんな学ぶのっておもろいんや
ってなったっていう
今まで自分が受けてきたのが
受動的な学びだったけど
自分から主体的に学ぶ
ってやったらこんな学ぶのおもろいんだで
気づいて教育の道に
スピーカー 1
行ったみたいなことがありました
そうですね
ちなみにグローカルリーダーズで
ゲストに出てもらってからのアップデートというと
彼ついにアメリカの進学を
進学の時期になったので今ボストン郊外の大学に
行きました
2年間のギャップイヤー中に
起業もして
今まだ会社の
創業者でありながら大学1年生を
スピーカー 3
やってる
スタートしたのこの時期
スピーカー 1
冬か
正確には秋から
今撮影
彼は会社も撮影の会社なので
今大学でもフィルミングの
スピーカー 2
授業をとってるみたいで
会社も継続しながら
スピーカー 1
すごい
思って走り回ってるみたいです
すみませんそっちの話
違いますけど
そんなモネ君の空いた現体験とかも
やっぱり人の人生を前に進めるための
その燃料としての現体験というのが
あるかなと思いました
スピーカー 3
やりたいこと見つかんないよとか
スピーカー 1
どの学校がいいとか言われても
そんな分かんないよ
っていうような状況の場合っていうことだと思うんですけど
スピーカー 3
多分高校
どこ行くのとか聞いても
それは別にどこでもいいよとか
いいしないよっていうのが
普通でもあると思うので
僕もそうだったし
周りもそうだったんで
無理やりやりたいこと見つけろっていうのも
スピーカー 1
違うなと思うので
スピーカー 3
無理やり感すごいです
スピーカー 1
なのでそういう場合にどう話を
展開していくかという話だと思うんですけど
さっきの5つのフェーズみたいなことを
ちょっと当てはめて
考えてみるとやっぱり
やりたいことを見つける
やりたいこういう風に向かっていきたい
越境体験を通じた気づき
スピーカー 1
つまりそれはどのフェーズかというと
あの絵でいうと3番目の自己認識
のところで何らか
言語化ができてるってことだと思うんですよ
eスポーツでもいいし
あとは何かこう人と対面で
人を喜ばせるのが好きとか
だったらこう接客系のことを将来やってみたいな
って繋がるかもしれないですけど
何かその言葉にやっぱりできるっていうことが
多分
今望ましいその状態だと思うんですけど
でもそれがやれるためには
1個前の対話のフェーズが
やっぱり必要なのかな
と思っています
その対話を通して
自分でこういうことやりたいんだって
気づいてくれたらいいのかなって思うんですけど
最初に
どういう状態なのか
その子がっていう分析
分析って言うとちょっと大げさすぎますけど
少し見てあげたらいいのかな
と思っていて
まず対話をするにあたっての
必要な越境体験
っていうのが
あるかないかをまず
見てみたらいいのかなと思っています
例えばモヤモヤした体験とかワクワクした体験とか
感情が揺れ動いた体験
みたいなものが
それまでにありそうか
考えるヒントとして存在してそうか
その子の中にっていうのを
1回分析したらいいかなと思っていて
グローカルリーダーズの方でも
はるかさんがしゃべってくださいましたけど
本質的にはないってことはないと思うんですけど
まず掘り返していけばあるとは思う
ただやっぱり
その子にとっての心理的距離が
ありすぎるとやっぱりちょっと
ものすごい昔のものを持ってくるってちょっと難しい
かもしれないじゃないですか
もしそうだとしたら
直近で何か
考えるヒントになるような越境体験
っていうのをいきなり
お前やりたいこと何なんだよって聞き始める前に
ちょっとなんか
小さい越境体験を
いっしょにしてみるとか
そうじゃなくてもああいうとこにイベントあるらしいから
行ってきたらとか言って
いうことが実は下ごしらえとしては
必要な場合もあるのかもしれないっていうのが
スピーカー 3
まずちょっと第一段階としてあるかな
と思いました
ヤリたいことを持って何かの体験に
行くんじゃなくて
ふと友達に誘われてとか家族でいっしょにとかで
まず越境体験側の
一番のそこを
スピーカー 1
作りに行くみたいな
4番の行動は何か
こうかもしれないって意思を持って行動する
多分越境は偶然でもいいと思いますし
あまりそんな
強い意思を持って
出ていく体験じゃなくてもいいと思うんです
スピーカー 2
僕が面白いなと思ったのは
今後高校で何をやりたい
みたいな対話をするときって
おそらく
未来を描くと思うんですよ
この高校で何がしたいんだろうなを
対話の軸に
しそうな気がするんですけど
今の話だとこれまでに越境したこと
これまでに心が動いたことを
振り返って
そこから対話をスタートするのが
まず発見やなと思って
スピーカー 1
これはタクトペアのプログラムでも
時々
起こるんですけど
将来何になりたいのかとか
高校のときにどんなことやりたいのかって
大人側はどうしても
聞きたいんですけど
でもやっぱりそれって想像ついてなかったら
別にしか言いようがない
スピーカー 2
気もするんですよね
スピーカー 1
だから若者にとっては
踏みしめる足場としては
過去の体験っていうのがないと
いけないのかなって思っていて
逆に
そうすることによって
いっしょに対話できる素地が作られると思うんですよね
大人の視点からすれば
何十年か先に生まれた人間であり
何かを何か知ってるかのようで
そこからその
圧倒的に高い位置から
何やりたいんだよっていう言葉が
降ってくるみたいな感じだと思うんですよ
スピーカー 3
選択肢いっぱい知ってますからね大人が
スピーカー 1
そう
圧倒的非対称みたいな
問いかけだと思うんですよね
スピーカー 2
圧倒的非対称
スピーカー 3
僕はそれを就活生と
社会人のこの壁にも
感じますけど
スピーカー 1
同じ図式があると思うんですけど
じゃなくて
ある目線合わせにいくということでもあるし
実際その
越境体験の重要性
スピーカー 1
何をしたいかの方向に
踏み出す踏みしめる足場として
その越境の体験っていうのを
あったらいいんだなって思うだけで
声かけの仕方は違ってくる気はするなって
思いました
これがまず第一段階ですね
何かしらこうその越境体験で
考えるヒントとか
少なくとも感情が由来だようなもの
すげー楽しかったんだよあれとか
逆にあそこに行ってみたけどすごいモヤっとしたな
とかどっちでもいいと思うんですけど
そういうことがありそうだなと思ったら
ここから具体的な対話なんですけど
スピーカー 2
その現体験
学生とか例えばどんなこと話すだろうな
スピーカー 3
それはどんな対話で
深掘っていくとかあるんですか
スピーカー 1
ですねでここで対話の
方法の提案としては
タクトピアがアントレプレナーシップの
プログラムではまず第一番にやるものなんですけど
あのラブ&ヘイトっていう
名前をつけている
好きと嫌い
すごく単純な
ものなんですけど
何が特徴かっていうと
例えばやりたいことみたいな
理屈とか
言葉になっていることを
スピーカー 2
重視しない
スピーカー 1
感情面にフォーカスして
今どんなことが自分の感情として
ポジティブに
反応しているのかあるいはネガティブに
反応しているのかっていうのを
本当にただどんどん書き出して
言ってもらうっていうような
書き出しても言うでもいいんですけど
ワークなんですよね
対話としてはこれを別に紙にわざわざ書き出さなくても
どんな時にワクワクしてるのとか
今日もやっとしたこと
イラっとしたこととか
あるのとかっていうのを
展開していくといいと思うんですけど
これすごく大事なことは
ってことは君は
こういう進路ってことかな
っていうのを急がないっていう
スピーカー 2
深井・言っちゃいそう
君はこれがやりたいんだね
とか言っちゃいそう
スピーカー 3
深井・いい意味で
スピーカー 1
善意で言っちゃいそう
今日例えば新宿に行ったら
このビル見て
青皿に生えてキラッとしてかっこよかったな
とか聞くや否や
スピーカー 2
君はもしかして建築系がいいのか
スピーカー 3
とか言わない方がいい
スピーカー 2
ジャッジしない
情報が少ないですもんね
スピーカー 1
結論づけるには
深井・っていう意味で言うと
ただ書いてもらうだけとは言ったんですけど
プラスでもし対話の中で言えるなら
今日ビル見てワクワクした
もし言われたとしたら
どういうシチュエーションでそれがワクワクしたのか
その時どういう風な
体の反応が
体の反応
深井・体の反応
五感にフォーカスするのはすごくいいと思っていて
頭で整理するより
例えば本当に
胸躍る感じとかってのもいいと思いますし
あとネガティブな方だったら
例えばすごい世界の悲しいニュースとかを見て
腹が逃げくり返る
その怒りみたいなのとか
あるいは自分では何もできないっていう
頭が詰まったような感じ
とかってのもいいと思うんですけど
そういう
理屈を考える必要はない
自分が感じたものを
そのまま出してもらえるような対話になるといいんじゃないかな
と思ってますね
スピーカー 2
ちゃんワークとしては
ラブ&ヘイトを
大きくざっくり
自分の好きみたいなところを
スピーカー 1
ブワーっていっぱい書いて
その上で
時間があればってやってるのは
今言ったことで
それを感じるか
っていうのをいっしょに書いて
スピーカー 2
なるほど
じゃあまずは思いついたことをいっぱい書き出して
次のステップとしては
詳細を描いていく
スピーカー 3
みたいな感じ
長井さんとしては
中学生小学生とか何年生ぐらいだと
うまく引き出せるなとかありますか
スピーカー 1
そうですね
タクトピアは小学校 小さければ小学校高学年から
LOVE&HATEの実践
スピーカー 1
4,5,6年生ぐらいからやってますけど
そのぐらいからだったら
もちろん書く言葉の種類とかは
バラバラですけど
そのぐらいからだったら
全然いけるかなっていう気はします
逆に大人の方が出ないとかもあるので
我慢になれきってるので
大人は
自分がストレス感じることなんて
ないっすみたいな
逆に怖いことで
逆にワクワクも出ないっす
スピーカー 2
出ないことあります
スピーカー 1
自分は何にワクワクしてるんだろうみたいな
スピーカー 3
ちょっとわかるかもしれないです
だってもう論理的に考えて
これにワクワクできそうとか
に変換できちゃったりする
なるほどね
嫌なこととかもさ
だからなんか純粋じゃないなって思う
スピーカー 2
だから感情なんですね
心が動いたかどうか
スピーカー 1
感情だし互感みたいなものに
フォーカスしてもらうと
いい意味で理屈じゃないところが
スピーカー 3
出てくるというか
それがわかりましたってなったら
子どもの
小学6年生になったとき
それいっしょにやってみて
好きと嫌いこういうことあるんだねって
わかったら何ができるんですか
スピーカー 1
そこの対話が一旦終わったら
妙に急いだり
ジャッジしていないんだったら
そこからは少し
スピーカー 3
勉強の分野だったりとか
スピーカー 1
高校でやってみたいこととか
そこの土台が
できれば多分
もうちょっと理屈っぽいというか
機能っぽい話しても大丈夫だと思うんですけど
なるほど
まずはそのカーブのグラフの図でいうと
3番の自己認識に行く前の
材料作りだと思って
そういった感情面とか
互感の部分の材料がたくさん出ていくと
対話による自己認識
スピーカー 1
その頃には
お互いの目線もフラットになって
もう一歩踏み込んだ話も
できるようになるんじゃないかなっていう気がします
なるほど
なので一つまずはここですかねやっぱり
やりたいこととかっていうのを知りたいけど
いきなりそこを直で聞きに行くんじゃなくて
やっぱり土台作りとしての感情面とか
互感の感じ方みたいなことを
豊かに掘り出しておこうっていうことかな
スピーカー 2
それは後で分析していくんですかね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
僕も一回
成沢さんっていう一回ティーチャーティーチャーに
ゲストで音源を
聞いてもらった方がいるんですけど
その方が好きに
理由ないから
とにかく感情が上向きに動いた
ものをいっぱい詳細に描いていくことが
大事だっていう話を受けて
一日じゃなくて
一週間かけて
一日の振り返りのときにどこに
心が動いたかとかっていうのも
ずっと記録していって
なおかつ一回今までの人生振り返って
ガーって入っていって
チャットGPT
で分析したみたいなことがあって
いっぱい材料が
多ければ多いほどいいなっていうのは
スピーカー 1
今感じました
チャットGPTに話しかけてっていう回
しゃべってたのあれはるかさんでしたっけ
スピーカー 3
あれはるかで
スピーカー 1
全部ぶち込んで
聞いてみたらなんかチャットGPTから
スピーカー 3
絵本にしてくれた
スピーカー 1
あの回めっちゃ面白かった
スピーカー 3
ありました
スピーカー 2
例えば
どんなこと書くんだろう
親御さんの気持ちになって
それ知りたいですね
好きなこと
スピーカー 3
ゲームとか
スピーカー 2
数学とか
英語
スピーカー 1
出てきて
スピーカー 2
こっからの対話がけっこう
難しいのかなって思って
皆さんどうしてるんだろう
スピーカー 1
って思ったんですよね
ゲームとかめっちゃ出そうですよね
さっきのやり方にそうなら
どういう時にゲームが楽しい
って思うの
っていう話になって
クリアする達成感みたいなことが
出てくる場合もあるでしょうし
実はゲームしながらおしゃべりしてる
コミュニケーションが好きってこともあったり
あるいはマイクラとかだったら
思うように建造物を
作るみたいなことが好きとか
あるいは実況を見るのが
実は好きとか
自分がやるのではなくとか
いろんなタイプのシチュエーションが出てくるはずなんですよね
スピーカー 2
そこに詳細を描くのに
けっこういっしょにお手伝い
スピーカー 1
していくみたいな
そうですね 対話の場合だとやっぱり
そこを丁寧に聞いてあげるのが
スピーカー 2
すごく重要なのかなっていう
どうやって聞いたら
スピーカー 1
何が来るのか確かに
僕娘としゃべるとき
うちの娘中3と小5の
二人ですけど
今日何とかがあったみたいな
話し合ったときに
自然とシチュエーションの深掘りは
してる気がして
例えば自助は
小学校なんですけど
給食センターがついてる学校で
給食が美味しいらしいんですよ
今日は豚キムチだったみたいな
豚キムチ最高みたいな
え〜とか言って
なんでって聞いたら
栄養士さんがめっちゃ
解説を書いてくれるらしくて
学校独自の給食センター
給食センターっていうのは給食室
なんかその
辛さの成分のいいところとか
韓国の料理の
特徴みたいなことが
ちっちゃいメモで毎食出てくるらしくて
その解説が実は
楽しいらしくて
実はこれはなんか
キムチが美味いということ以上に
知識欲とか
違う国のことを知るのが
楽しい系のこともあるのかな
と思ったり
これ一個だけでは解決しないと思うんですけど
他の話とかを織り混ぜていくと
実はこの子
海外のことに興味あるのかなとか
繋がったりするのかな
スピーカー 2
と思ったりしますね
ちょっと分かってきたことがあって
僕のイメージだと
ブワーってデータ出して
大量にデータ出して
それを抽象化して
自分の好きはこれだ見つけて
じゃあこの学校だっていうイメージを
元々してたんですけど
それも大事なんですけど
けっこう見つかったので
っていうより自分の好きなものを
詳細に
描いていく力みたいなのが育ちそうな
気がして
豚キムチ好きだって追わてた思考が
対話によって実はこのメニューに
知的好奇心があるんだ
みたいなことが見えてくることを
繰り返してたら
子どもとの対話の重要性
スピーカー 2
自分はなぜこの通信性高校に
気持ちが傾いてるのか
言語化しやすそうで
それができるとけっこう意思持っていけそうな
スピーカー 1
気もしました
その方向性もありますね
やっぱり共通項が見つかったりすると
スピーカー 2
面白いのかなっていう感じですか
僕はけっこう子どもたちと
話してきて
それの何が好きなのとかで
対話止まってしまうイメージもけっこうあったんですけど
止まることも全然あると
あるけど
それを繰り返していくうちにとか
代わりに思考のレパートリーであったり
言語のレパートリーを
いっしょに紡いでいくことによって
それが自分で描いていける
ようになっていくと
それこそ自分で見つける力
ついていくんじゃないかなって
スピーカー 1
思いましたね
思考の癖づけっていう意味合いもありますよね
僕このラブ&ヘイトは
どのプログラムでも言うんですけど
ラブ&ヘイトでやる時も
企業の種を見つけるためにやるワークなんですけど
タクトペアの中では
でもこれ一回今日授業でやったけど
別に今日やって終わりって
思うんじゃなくてこれ思考の癖づけだからって
言うんですよね
それこそ先ほどのお話の通り
寝る前とかに
今日は何にすごく心が躍って
何にモヤモヤしただろうな
っていうことを考える癖がついても
スピーカー 3
いいぐらい
その人生豊かやね
スピーカー 2
やりたいな
だから自分の心の機微に
敏感になりそうです
それをキャッチしようとしそうです
その積み重ねで
それこそ
自分の軸というかタクトができていくんだろうな
っていうのを感じて
そこでかくないですか
単純にこのワークして見つけた
スピーカー 1
って感じではなさそうですね
確かにそういう印象が強かったかもしれない
スピーカー 3
ワンデイで3時間やったら
スピーカー 1
見つかるとかじゃない
これは一応
親子の対話がメインかなと思ってたので
別に毎日やってもいいとか
週末やってもいいとかも思いますし
もし道具立てができるなら
なんか
ホワイトボードとかにどんどん
貯めていくみたいなことがあってもいいのかもしれないし
スピーカー 2
習慣ですねこれは
きっかけとして
ワークはあるかもしれないけど
自分の心の機微にアクセスするというか
目を向ける習慣なのかなって
スピーカー 1
思いました
もしこれご家庭の中で
先生と生徒でもいいんですけど
頻繁に会う関係性で
もしやれるとしたらやっぱり大人側が
むしろ率先して
示すっていうのがすごく重要な気が
してて
仕事でこんなことあって
落ち込んだんだよねみたいなこととかも
スピーカー 2
すごくいいような気がしますし
スピーカー 1
僕けっこう
専門が音楽なので
最近のJ-POPって
変拍子多いじゃないですか
スピーカー 3
4拍子って
スピーカー 1
いわゆる4拍子とかが普通じゃないですか
1,2,3,4
ロックでもポップでもだいたい4拍子
が多いんですけど
最近夜遊びの曲とかで7拍子とか
スピーカー 2
入れてくるんですよね
スピーカー 1
5拍子入れてきたりとか
そういうのに僕は
ご飯食べながらうちはそういう音楽流してるんですけど
今7拍子とかって
言うと結びが鳴りみたいな
こいつ何か分かっているみたいな
そういうのとかも
大人が見せる
何でもいいと思うんですよ
超マニアックなことでもいいと思って
今日の紅茶の味違うわみたいな
J-POP変えたみたいなのもいいと思うんですけど
そういうのって大人もワクワクしたり
モヤモヤしたりしてるんだみたいな
そのネタを交換できるようになったら
スピーカー 3
最高みたいな気がしますね
スピーカー 2
深井・なるほど
スピーカー 3
めっちゃ面白いです
確かにそんな
徐々に言えなくなっていきそうだと思いましたね
大人の方が出ないって言ってたけど
そんな感情の奇妙
わざわざ言わないような
感覚もあるので
スピーカー 1
僕毎週カレーの作り置き
作ってますけど毎週僕自分で
作り置いたカレーの品評を
自分で一口食べて言って
どう思う?って食べさせて
これもいいんじゃない?
とか言っていただいたり
ちょっとルー変えたんだけど
どうかな?みたいな
スピーカー 2
こっちのルーもいいんじゃない?
確かにそれによってカレーの
香りの豊かさとか
味の
バラエティ豊かさとか
その
気づこうとしますよね
スピーカー 1
っていう方にもいけるし
単純にこの人カレー好きなんやわ
って多分思って
スピーカー 2
いただいていると思います
威武されるというか
染み付いていくみたいな
カレーこれ昨日とスパイス違うかも
みたいな感度で
心の奇味を
スピーカー 1
するようになるのも
自分にとってのアニメで
この感度で
見てるかなとか
スピーカー 3
でもだいぶ好き嫌いを
親が言ってたら言いやすそう
スピーカー 1
子どもも
親は言わないし
一方的に何に会いたいのって聞いてくる
やっぱり視点がフラットじゃない
スピーカー 3
なるほど
二つ目
二つ目が
やりたいことはなんとなく見つかった
だけどそこにチャレンジするのに
勇気が必要だったり失敗が怖くて
踏み出せなかったりする
時の対話
後半へ続く
34:28

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