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はるか
前回からの続き
クリエイティブは、ひとしだから濃い目にやったんですけど、リズムよくいきます。癒しタイプです。「癒しタイプは、積極性に欠けるというふうに捉えることで問題に見られてしまいがちですが、受け身であるというのは、それだけ周りの人たちや状況の情報を常に受信しているということです。
よく周囲を見渡し、耳を傾けているということは確かです。」ということで、「自己主張できないね」みたいな感じで頭ごなしにするんじゃなくて、「これはいろんな情報をキャッチする力があるんだな」というふうに思うのがすごく大事だということが改めてわかりましたね。
優先順位をつけるのとかめっちゃ苦手なんだって。じゃあこの選択肢の中で決めてくださいと言われると、うわーって並列に情報が入ってきて、それに優劣をつけるってことがめっちゃむずいんだって。
だから優柔不断とかっていうふうに映っちゃうのがあるんだけど。そう、だからひとしもさ、めっちゃ面白かったのがさ、ひとしも癒しタイプポイント高いんですけど、メニューいつも迷ってるじゃん相当。食べるメニュー。しかもけっこう辛そうに見えるよ俺、メニュー選ぶとき。どれにしようみたいな。
ひとし
つらいと思わないほうがいいですよ、それ。
はるか
そっかそっか。辛そうに見えてたんだけど、今並列な情報に優劣をつけるのが難しいんだなっていうふうに思ってみようかなと思ったんだけどさ、なんかあまりにも決断が苦手すぎて、この間もさ、蕎麦食べに行ったときにめちゃくちゃ悩んだ結果、全然食べたくないの選んでたやん。
ひとし
食べたくなくはないけど、第三のやつを選んだけどね。
はるか
だってさ、今日はガッツリ食べようとか言って、カツ丼のメニュー見たりとか見よったのに。
ひとし
カツ丼とカツカレー見て。
はるか
見よったのに、気づいたら野菜蕎麦かなんか食べてて。
全然。
ひとし
山菜蕎麦をね、食べましたけど。
はるか
判断ミスってるなと思いながら見ておりました。
ひとし
はい。
はるか
まあそういうときは、俺が決めようかな。「ひとし、これがいいよ」って。
ひとし
これが改善するならちょっと知りたいかもしれない。
はるか
そうね。で、人を和ませたりとか、誰とでもうまく付き合える癒しタイプですが、社会性を磨くのをじっくりやってるんだって。
だから大器晩成型って言われてて。
すごいじっくり、後半、人をまとめるタイプとかリーダータイプになる話もあるとかっていう話で面白かったですね。
はい。で、癒しタイプを伸ばす言葉がけとしては、やることを限定するっていうのが面白かった。
なんかさ、子どもが自分で決められるようにさ、選ばせるとかあるやん。
でもこの癒しタイプに関しては、けっこうもう率先して周りの大人が限定してあげた方がスムーズに進んでいって、
「過保護ではないかと思われるかもしれませんが、実は過保護なくらいのサポートをするのがちょうどいい」っていう話があって。
そんなタイプもあるんだと思って。
ひとし
それは、なんか自分で決める経験が大事っていうふうになりがちやん。
はるか
そうそうそうそう。
なりがちなんだけど、この中でね、「子どもの自主性を尊重するというのは聞こえはいいですが、
この親の姿勢が全てのタイプの子どもに対して好影響を与えるかというと、そうではないと私は考えています。
その子の脳特性を理解し、その子の脳に合った接し方をすることが大切だと思います」という話をしていて。
言語化もいっしょにサポートしてあげたりとか、選択肢も限定して、「これとこれどっちにする?」とかっていうふうに限定する方がいいそうで。
で、この癒しタイプの弱みになりやすいのは、視覚系脳番地だそうです。
「耳からの情報収集が得意ですが、視覚情報に対する注意がやや不足しがちです」ということで、
視覚系脳番地を鍛えるために日常的に散歩をしたり、歩く距離を少しずつ増やしたりして、周りの景色を楽しみましょうということと、
2つ目が旅行を通じて様々な景色や文化に触れることで視覚から新しい情報を得るとか。
3つ目は球技の部活動に参加し、視覚と体の連携を高めるスポーツを体験する。
4つ目、部屋の本棚を整理して目に見える環境を整える。
5つ目、玄関の靴を揃えるなど、日常の小さな整理整頓を意識して、生活空間を視覚的に美しく保つように心掛ける。
ひとし
視覚なんだ。
はるか
視覚でした。
で、さっき言った優柔不断みたいなのは限定しちゃった方が良いぽいですね。
イライラするというよりは、こっちとこっちに限定して選ぼうみたいなのが楽ということが分かりましたね。
ひとし
これさっき笑顔とか笑顔する、全くやったことないけんやったら効きそうだなと思ったんやけど、
スポーツとかも、いま自分のお子さんが視覚情報少ないなと思ったらやっぱり効きそうって感覚になるんかな、いまの話。
どうなんやろ。
はるか
そうね。やってみようって思えるものがいくつかあるけん。
ひとし
長い目ではあるよね。長い目ではあるが。
はるか
視覚系の注意が不足してるなと思った時に、それダメじゃないかと思うよりは、
「じゃあまずはちょっとお散歩で景色を楽しむところからやってみようか」みたいな話はできるのかな、みたいな話がちょっとあります。
さて次バランスタイプです。
ここからかいつまんでいきます。ぜひ気になる方、買ってくださいこの本。
バランスタイプは「いまは能力のバランスが取れているだけに、8タイプの中で最も今後の変化の振り幅が大きいタイプ」だそうですよ。
「一言で言うと手のかからない子で、問題行動は特に見られずコミュニケーション能力もあるうえに大抵は勉強もできる。
そのため親は育てやすい。もっと言えばうちの子は優秀だと感じることが多いでしょう」ということで。
でもなんかねちょっと注意が必要だなと思ったのが「このバランスが取れているのがそのバランスを保ったまま均等に成長していくことはほとんどありません」ということで。
「小中学校でなんでも卒なくこなしていたのに、高校の後半から不注意の症状が目立つとか急に忘れ物が多くなるなどの急変が起こる可能性もある」っていうことでした。
ひとし
いま、特性が多い子が周りにいたらさ、この前お悩みで聞いたのが「うちの子普通なんですけど大丈夫なんですかね?」って言ってた方いたよね。
はるか
あーまさに。
ひとし
逆に育てやすすぎて大丈夫かなって。
はるか
その心配の意味がわかってきたね。こうした特性を見る限り、一見なんの問題もないというのが実はバランスタイプの課題でもあるって書いていて。
「コミュニケーション能力があるんだけど、裏を返せば本人の意思や感情が見えにくい」ということです。
うわこれ言われたことあるわ。なんかそつなくやれちゃうっていうのがあるんだよね。
「問題を自覚できないため相談ができない。勉強でも人間関係でも困った事態に陥ることが非常に少ないため、いざ何か問題が起こってしまっても自覚しづらい。問題意識そのものを持ちにくい。誰かに相談するという選択肢は存在せず、自覚のないまま問題だけが大きくなっていく。」
うわ。なんか自分のこと言ってるみたいだね。
ひとし
そっか。バランスタイプでもあったんか。
はるか
で、「バランスタイプは周りの大人たちからこの子は大丈夫という思い込みによって放っておかれやすい。」
ひとし
あーそれはある。
はるか
「放っておかれていることによって徐々にバランスが崩れ、人間関係で問題が起こったり日常生活に支障が生じたりしても誰も気づかない。」
だから、いま問題がないって思うんじゃなくて、よく注意深く見ていきましょうっていうことなんだと思うんだよね。
できることとしては「いろんな多様な体験をして、バランスタイプの好きの扉を次々にノックしていきましょう。
スポーツならどのスポーツが好きかとか、アートならどのアートが好きかとか、どのようなものが好きなのかという本人の趣向性をまず見つけていこう」ということです。
で、なんか優れたパフォーマンスとか想像物に触れたときには「この人はこういうところがすごいよね」とかっていうふうに親の見方とかを言葉で補足してあげることがすごくいいそうで、
なんでもこなせるからこそ、けっこう意識的に介入して好きを見出して才能の向かう先を見つけるお手伝いをすることが必要なんだって。
「今度こういうところ行くからいっしょに行こう」って誘ったりとかして好きの芽を見つけたりとか、「もしかしてこれ得意なんじゃない?」とかっていう得意の芽を見つけたりすることがすごく大事なんだねっていうことで。
時事問題を話したりとかすることも大事だっていう話をしていて。
体験をいっぱいしましょうって話があって面白かった。
なんかやっぱもう手がかからないから興味ないんじゃないかなっていうふうに思っちゃうけど、けっこういろんな体験を積極的にしていこうっていうのが面白かったところで。
「バランスタイプの弱みになりやすいのは思考系脳番地です。」
だから「思考経脳番地を鍛えるために1ヶ月ごとに明確で具体的な目標を立て、達成に向けて計画的に行動するっていうことをしたりとか、
ボランティア活動に積極的に参加し他者との交流を通じて新しい視点を学ぶとか、
習いごとに挑戦し様々な経験を積むとかが大事」だそうです。
手のかからないからこそ問題にぶち当たって相談するみたいなことが機会として少ないから、けっこうなるべくいろんな経験をして相談するみたいなことをいっぱいできるといいのかなというふうに思いました。
はるか
6つ目、フレンドリータイプです。自分の説明かと思いましたけども、「ポジティブ思考と協調性を持ち合わせており、友達が多いです。
1人で何かに黙々と取り組むよりもみんなといっしょに楽しいことをすることを好みます。
人のいいところに目を向け、基本的に誰かを嫌いになるということがありません。」まさにだなと思いながら。
巻き込み力を社会に出てから発揮すれば自分の力以上のことを成し遂げることができるでしょうということで、
あとは「いまここを楽しむ。将来のことよりもいまここが楽しいということを優先しがち」だそうで、「計画的にじっくり進めたり突き詰めたり深く考えたりするのが苦手」だそうですね。
本当にさ、これ自分の小学校時代だったんだけどさ、「フレンドリータイプは他者との距離感が人より近く、自他の境界も人より薄めです」と。
で、なれなれしいとかいうふうな印象を受けることもあったりとか、面白かったのが。
そんなフレンドリータイプは「自分が勉強熱心でなくても学校のテスト前には勉強ができる子に悪びれもせず、
ノート貸して、ここわかんないから教えて、などとお願いをして、結果的にその子以上に点数を取ってしまう」みたいな。
俺これでさ、めっちゃ高校の時にキレられた記憶を思い出した。
一生懸命予習してきてる友達に朝5分くらい「全部見せて」とか言って、全部ガーって写して、そつなくこなしてて。
その時にその子から、「なんで見せないかんの?」みたいな感じである日突然怒られて、「確かに!」と思って、めっちゃ反省したことをすごい思い出しましたね。
ひとし
俺も大学時代めっちゃありました。
はるか
そっか、ひとしもフレンドリータイプ。
ひとし
仲いいグループでね、めっちゃテイク、テイクよね、テイクばっかしてたよね。
ギブはせずテイクばっかしちゃって、その授業の関連に、授業関連のことについて。
気づいたら、ギブばっかしてた2人とテイクばっかしてた3人がバラバラになって、テイクだけしてた成績悪い3人が取り残されて仲良くしてたっていうのはありましたね。
はるか
チームテイカー?
ひとし
はい、チームテイカーで大学時代やらせていただいてました。
よくなかったね、あれは。
はるか
でも本当に反省する日々だったな、そう言われると。
ちゃんとね、そういう結末があるんですよっていう。
まさにこれ振り返りを促すことが大事って書いてあった、リーダーシップを取る子といっしょで。
「あまりにも活動的でインプットが多いと、体験してすぐに忘れてしまい、なにも身にならないでしょう」ということで、やっぱりフレンドリータイプを伸ばす言葉掛けとしては振り返りをする。
自分も振り返りの習慣、日記の習慣できてから本当にすごい変わった経験があるので、振り返り日記とかはすごくいいですね。
あと「1人の静かな時間を作る」とかも大事だそうですね。
「TPOに応じた言葉の使い方を教える」と。
はるか
どうしてもね、期日ギリギリにならんとやる気が出らんからね。
小説は読みたいなっていうふうにちょうど思ったので読もうかなと思っています。
ひとし
いいね。
はるか
次、7つ目、多動タイプです。
「多動タイプは経験値が溜まりやすく物事を極めやすいです。
多動タイプは絶えず動いているというくらい活動的です。
計画を立てて動くというよりは、思い立ったらすぐ行動。
考えるより先に実際にやってみる。
興味を持ったら実際に行ってみるというタイプです。
ズバ抜けた行動力によって、どのような方向にも才能が伸びる可能性を秘めています。」
ひとしも高かったんじゃないかな、多動タイプがね。
そうそう。
で、「熱しやすく冷めやすいタイプでもあるっていうことがあったりとか、
意識のほとんどが自分の興味関心に集中し、
次はなにをするか、どう動くかに向いているため、
あまり周囲の状況や人の感情を気にする余裕がありません。」
とかっていう話が。
回遊魚のように動き回らずにはいられない多動タイプは立ち止まることができないわけです。
まさにね、学級経営してたら、
まさにこの子は多動タイプかなと思う子もけっこういたっていうのはありましたね。
で、面白いのが、
「この特性を持つ子どもは診断の有無に関わらずADHDの特性を備えています」と。
で、「小学校低学年までは多動であっても、
4年生頃までには多動が目立たなくなる子どもも多くいます。
しかし多動でなくなったからといって、
その気持ちがわかるようになっているわけではありません。
計画を立てたりとか時間を守ったりすることが非常に苦手」だそうです。
「そのままでは社会生活に支障をきたしたりしてしまうので、
この弱点はなるべく早期に克服した方がいいでしょう」ということで、
最初はやっぱルーティン、「朝のルーティンとか夜のルーティンを決めて、
夏休みの宿題の計画を立てるなどが効果的」だそうですね。
で、「そのルーティンを一方的に押し付けるんじゃなくて、
相談しながら決めていくっていうことが大事だ」という話をしていましたね。
ひとし
だから多動だなと思っても、診断が出る出ない以前のね、グラデーションが多分あるけん、
そこの人に対してできることが見えてくるっていう感じ。
はるか
そうそうそう。で、一個具体的にできそうだなと思ったのがさ、
行動の理由を聞くっていうのができそうで、
「好奇心旺盛な多動タイプは急にこれやってみたいと言い出す傾向があります」と。
だから好奇心だけで動くんじゃなくて、環境に影響されて動きやすい特徴があるから、
それは純粋に本人がしたいことなのか、それとも周囲の影響によるものなのか、
っていうのを考える時間を確保してあげることが大事になるので、
やりたいって言った時に、それをどうしてやりたいのかなっていうふうに聞いてみるっていうステップがあると、
一回内側に内省というかね、自分に向き合う時間ができるんじゃないかなということで、
なぜやってみたいのかを問いかけて、子どもに考えさせる時間を意識的に設けさせてあげてくださいっていうのは具体的でやれそうなことだなというふうに思いましたね。
ひとし
なるほど。
はるか
多動タイプの弱みになりやすいのは聴覚系脳番地だって。
ひとし
ポッドキャストを聴こう、と。
はるか
「多動タイプの子どもは、まるで海遊魚のように常に動き回り、一つの場所にじっとしていることが少ないです。
このタイプは一見したところ人の話を聞いていないように見えることもありますが、実はしっかりと内容を聴き取っていることもあります。
しかし、人の話をもっとじっくり効き、内容をよく理解してから行動すれば、不要な失敗を減らし、成功への道をよりスムーズに進むことができるでしょう。」
ということで、しっかり聴く力をつけると、もっと成功への道が開けるということで、聴覚系脳番地を鍛えるために、
1。いま聴いた話をすぐに復唱することで内容を確認し、記憶に残しやすくする。
「いまなんて言った?」ってことね。
2つ目。授業や講義では先生の話をノートにしっかりとメモし、情報を整理する習慣をつける。
3つ目。楽器を演奏することで聴覚を使いながらリズム感を鍛え集中力を高める。
4つ目。テレビよりもラジオを聴くようにし、耳から入る情報を意識して受け取る練習をする。
5つ目。ゆっくりと深呼吸をしながら、1から5まで教えることで、リラックスしながら集中力を高める。
ラストです。
エキスパートタイプです。
「エキスパートタイプは、8つのタイプの中で最も好奇心が強いといえますが、その対象が極めて特定されている点が最大の特徴です。
例えば電車に興味があるとしたら、なぜ好きなのかといった動機なしで、ものすごい意欲と集中力で知識情報を収集し、あっという間に誰にも負けないくらい詳しくなっています。」
マジで憧れるわー、エキスパートタイプ。
本当、なんでとかじゃないんよね。
好きだからということで、どんどん情報を収集できちゃうという。
ひとしもエキスパートタイプは高かった気がするけど。
「高い知能を示す場合でもあっても、いろんな物事に対する得意・不得意のデコボコが激しく、何かを見聞きする能力に偏りが強かったりする」ということで、
ここがちょっと本人的に困り感が多くなってしまうところではあるんだけど。
やっぱり日常生活で困り感を抱えやすいっていうのがあって、普通の子たちって呼ばれる子たちが普通にできることをいちいち躓いてしまって、親が心配するっていうことが起きやすいということで。
「できないことばかりに指摘されたら、本人は劣等感に苛まれ、自己肯定感が削がれてしまう」ということで。
エキスパートタイプの子はやっぱりデコボコが大きくて苦労も多いから、ヨイ出しが大事なんだなってことをちょっと感じましたね。
「できないことはとりあえず不問にするというのがエキスパートタイプの子の悩みに対する一番の策」って書いてる。
マジでこれは強みを生かしましょうっていう話に。
学校教育だとやっぱり馴染まずに突出した能力が見えにくくなって、劣等性っていうのをレッテルを貼られちゃうっていうことがあるから、
エキスパートタイプだったらけっこうその強みを伸ばすっていう感じがいいのかもしれないなっていうふうに思いました。
でね、これちょっと印象的だったのが、エキスパートタイプも過保護なくらいがちょうどいいっていう話をしてて、
「困りごとが多いから、けっこう親御さんが半分以上やってあげるっていうことが重要になります」みたいな話も書いてあって。
やっぱさ、これもう本当に毎回見るたんびにそれ過保護ですねとかってさ、
人の子育てを見て口出しせんほうがいいなってやっぱ思った。
だっていろんなタイプあってさ、いろんなデコボコがあって、ほんといろんな背景でやってるけん、
周りからは過保護って思われてるかもしれんけど、なんかそれぐらいでけっこう自己肯定感を保っていたりとかすることもあるんだろうなと思って。
子どもの頃にはさ、もしできなくても大人になってけっこういろんなテクノロジー使えば、そのデコボコのボコの部分は補えたりするやん。
けっこう子どものときに自己肯定感が落ちないっていうことをけっこう最優先しつつ、厚めに伴走していくのがいいのかなっていうのをここでちょっと学んだところかなっていうふうに思ってて。
これはまさにヨイ出しが一番、まさにだなって。ヨイ出ししつつ、できないところはいっしょにもうカバーしていくっていうのが大事なのかなっていうふうに思ってて。
最後に「エキスパートタイプの弱みになりやすいのは運動系脳番地」だそうです。
ひとし
そうなんや。
はるか
「脳疲労に偏りすぎてしまい体を動かす機会が少ないと行動力が伴わず体力が落ちてしまいます」と。
だから運動していきましょうっていうのが一番。分かりやすいね。
1つ目、毎日ゆっくりとしたペースで腕立て伏せを5回行い筋力を少しずつ上げる。
なんかいいね。
ひとし
できるね。5回はできます。
はるか
5回やりましょう。
スクワットを5回行うことで下半身の筋力を強化し、体のバランスを整えましょう。
日常生活でできるだけ歩く距離を増やし、階段を使うなどの工夫をして意識的に体を動かす。
4つ目、格闘技や個人競技を習うこと。
全身の筋力と持久力を鍛え自己防衛の技術も身につけましょう。
5つ目、卓球やテニスなど瞬発力と集中力が必要とするスポーツに挑戦し、体と頭の両方を使って鍛えていきましょう。
運動が得意だから運動しましょう、運動が好きだからしましょうというよりは、
運動系の脳番地が眠りがちだから、そこを起こしてもっとできることを増やしていこうよという関わりで、
なんか1位目指そうというやり方よりも、楽しもうみたいな感覚でスポーツできるといいのかなと思ったりしました。
ということでした。
説明しきりましたけど、どうでしたか?ひとしさん。
ひとし
だいたい脳の診断とかあるけどさ、苦手を特定してなにかできることあるかな?みたいな目線で見る診断、あんましたことないけん。
はるか
確かにね。
ひとし
いいですね、そういう意味では。