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スピーカー 2
さてさて、今日はですね、やってきましたよ。
はい。
前回番外編でさ、
うん。
まあちょっと苦手をお互いにやったやん。
スピーカー 1
ちょうど先週やね。
うんうんうん。
俺は人前で話すの、苦手と。
スピーカー 2
苦手とかさ、
うん。
ちょっと失敗を絶対しちゃいけないシチュエーションで、
とか、
うん。
周囲深く物事を見るとかさ。
スピーカー 1
あったね。
スピーカー 2
うん。
なんか苦手を話して、
うん。
けっこうさ、
最近、脳の特性上これ苦手だから、
ちょっと自分にはその分野無理なのかもしれないとかさ、
うん。
やっぱ思ってしまう自分もいて、
スピーカー 1
うん。
強みに集中していいんじゃないかなっていうね、
思うよね。
スピーカー 2
そうそうそう。
で、そういう主張もやっぱ多くなってはいるやん。
うん。
で、すごいいい傾向だし、
その平均、
均一化されずに、
うん。
自分の強みを見つけて、
それを伸ばしていこうみたいな流れはもちろん良いんだけど、
うん。
一方、
なんか自分がこういう認知しちゃってるなと思ったのが、
うん。
苦手を見つけた時に、
あ、これ自分の弱みだから、
もうこのタイプはもうしない方がいいんじゃないかとか、
スピーカー 1
あ、あるね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
うん。
なんか諦める理由になっちゃってるなとも思ったんよ。
スピーカー 1
あるね。
スピーカー 2
うん。
そうそうそう。
一個選択肢が狭まる理由になってはいるなと思って、
あ、自分これ自然できてないってことは、
強みじゃないから、
弱みか。
じゃあ、この分野はもうやめておこうみたいな。
スピーカー 1
うん。
いや、無意識にもあるやろうな。
スピーカー 2
あるよね。
スピーカー 1
うん。
だって俺は多分そういう大人数の前で話す系のことからは多分、
よっぽどの理由がない限り、
逃げる方向に行っちゃうけどさ。
スピーカー 2
ふふふふ。
そうよね。
うん。
もしそれがしたくないっていうね、
スピーカー 1
うん。
本当にね、したくないならね。
スピーカー 2
うん。
嫌いであったりとかしたくないことは全然しなくてもいいと思うんだけど、
やっぱ好きだけど苦手なことってあったりするやん。
スピーカー 1
あー、なるほど。
スピーカー 2
うん。
そもそも俺はさ、人前で話したりとか、
あの、話をするのは好きだったんだけど、
うん。
異常に滑舌が悪くて、封印しとった時期もあったんよ。
へー。
そうそうそう。異常な滑舌の悪さ。
まあ今も悪いんだけど、
うん。
特に人前でしゃべるとさ、
うわ滑りしちゃって、うわーって滑舌が悪くなっちゃうみたいなことがあって、
まあ、どもったりとかするけんさ。
うーん。
そうそう。
それを置いた方がいい、向いてないんじゃないかなと思ったりしたこともあったんだけど、
スピーカー 1
うーん。
え、俺もあるわ。
スピーカー 2
あ、うそ?
スピーカー 1
うんうん。
俺さ、
うん。
スピーカー 2
人と仲良くなるのめっちゃ好きやん。
うん、めっちゃ好き。
スピーカー 1
めっちゃさ、仲良くなるの好きやん。
なんか、嬉しそうやもんね。
スピーカー 2
それ以上のことは言えん。
あの、仲良くなったって嬉しそうやもんね。
スピーカー 1
ねえ。
うんうん。
でも大人数、なんか大勢の前、たくさんの中に入るのはあんま得意じゃないっていうので、
スピーカー 2
あー、苦手意識もありそう。
スピーカー 1
ちょっと機会を逃しとったりするんやろうなと思って、今思った。
スピーカー 2
あー、確かにね。
いつもさ、ティーチャーティーチャーのオフ会とかの前、ちょっと緊張してたりするもんね。
笑
スピーカー 1
違反でいいけどね、それは。
スピーカー 2
そうそうそう。
まあ、そういうこと、何が言いたいかっていうと、
今日は、苦手って克服できる部分もあるんじゃないかということと、
うん。
スピーカー 1
どうやって克服したらいいんだっけっていう苦手との向き合い方も話してみたいと思っております。
いや、そのヒント、ちょっと掴みたいです。
ちっちゃくてもいいので。
うん。
スピーカー 2
今日紹介するのが、子どもの脳8タイプっていう本で、
はいはい。
加藤俊則さんという方が書いている本だよね。
で、これがね、子どもの脳8タイプ、欠点には100%の可能性しかないって書いてくれてて。
おー。
で、あの、一冊ガーッと全部読んだんだけど、
うん。
これ前提やっぱ、脳の特性というか、今どこが発達してるのかっていうものを踏まえて、
うん。
その子の問題と言われるところも、裏を返せば強みになるよみたいな話もあったりとか、
うん。
こういう特性だからこういう関わり方とか、声掛けしていきましょうみたいな関わりがすごい具体的に書いていて、
まず面白かったよね。
うん。
8タイプ分かれてて、あ、このタイプ、例えばリーダータイプはこういう関わり方がいいんじゃないかとか。
うん。
で、それぞれ面白いんだけど、俺が注目したのは、まず脳は何歳からでも育ちますよっていう、
うん。
メッセージがあって、まあ大人になっても苦手、克服のためにできることありますよっていうことが、
まずあったっていうことと、
うん。
もう一個は、脳は育つので、
うん。
あなたはこれが得意なタイプですよって言うよりは、
その別のタイプにトレーニング次第で変わることもできるんだよっていうことを書いてたよね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
だから、そうリーダータイプでは全くないんだけど、
うん。
リーダータイプの脳がどこか鍛わっていて、どういうトレーニングをするかによって、
なりたい脳タイプになることができるんだよみたいなことが書いてあって、
スピーカー 1
なるほど。自分で選んでいいんやね。
スピーカー 2
そうそう。選べるんだと思うと、かなり希望を感じたっていうのがまずあって、
うん。
だからぜひ紹介しようかなっていうふうに思ってて。
スピーカー 1
なるほど。
うん。
だからまあ俺もそうやし、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
リスナーさんだとお子さんがこういうの苦手だなと思っとっても、実は長い目で見たら、トレーニングしたら変わるっていうのもある。
スピーカー 2
変わる部分もあるっていうことで、
うん。
加藤さんが言うには、まあ強みを最大限に引き出すっていうのが大事であるのは、もうこれ。
うん。
すでにできてるところに目を向きましょうみたいな話は前提としてあって、
うん。
だけど、その強みをより生かすために、
うん。
より引き出すためには、その裏側にある、まあ眠っているって言ってたけど、眠っている脳の部分を活性化させて、強化していくことによって、
より強みが生きるんだって話をしとって、あ、これ面白いなって思ったわけだよね。
うん。
だから紹介したくて。で、一個だけ注意があって、
うん。
えっとこれ、神経発達症って発達障害って呼ばれたりするんだけど、
うん。
話があるじゃん。発達デコボコとか言ったりするけど、
うん。
発達障害については、これ生まれもった脳の違いだから、これ鍛えたら治りますみたいな話じゃないよね。
うん。なるほど。
スピーカー 1
そこは注釈しなきゃいけないなと。
そことは分けて考えなのね。
スピーカー 2
そう。だからもし医療の診断を受けて、これはもう脳の特性ですよっていう話があったときには、
うん。
これ鍛えてどうにかなるっていう問題ではないんだけど、
うん。
だけどね、これ発達障害だから効かないみたいな話じゃなくて、脳には新しくスキルを獲得する余地はあるっていう話と、
うん。
強みをより生かすために鍛えられる部分があるんだとしたらトレーニングして、
弱みをサポートできるような何か手助けになるんじゃないかなとも思ってるから、
うん。
もし本人が困っていて、それをできるようになりたいって思ってるんだったら、
ぜひ今日この話を聞いて、何かこう修行するわけじゃないからさ、
日常生活に取り入れると少し強みが生きやすくなるんじゃないかなっていうふうに思っています。
うん。行きましょう。
はい。ということで、脳の8タイプまず紹介したいと思います。
スピーカー 2
そうそう、もうちょっとね、あとで詳しくこういう、例えばあの、あんまり人の感情を想像しよう、あんま関心がないとか。
うん。
なんかそういう、もうちょっと詳しい説明があるんだけど。
その詳しい説明があると、あ、確かにそのタイプだっていう風に見えてくる、けっこう。
うーん。
で、3つ目です。
クリエイティブタイプです。
うん。
一つのことを突き詰める強い好奇心を持ち、何かを好きになる力とその気持ちを持続する力が特徴。好きだからという理由だけで集中力を発揮し、創造性の源泉となる継続的な探求を行うことができます。
スピーカー 1
いや、思い当たるんやけど、俺。
うん。
自分自身ね。ただはるかの顔がにやけとってこれなんだろうなと思った。そっちの意味で。
にやけてる?
スピーカー 2
これなんのかな?
あ、ひとしがね。
はいはいはい。
でもこれはもう言わずもうがなって感じだけどね。
はい、4つ目いきます。
癒しタイプ。
周囲の状況や人々の情報を受信する力に優れ、よく周囲を見渡して耳を傾けることができるタイプです。
そのため他者の話を聞く役割を担うことが多くなるでしょう。穏やかな存在感で場の空気を和らげる力があります。
スピーカー 1
おるね。
スピーカー 2
うんうん。癒しタイプね。
けっこうひとし、ティーチャーティーチャーひとしはこれにかなり近い気もしたりとかしてますけど。
スピーカー 1
そう、そうなんよ。昔は割とそっちが強かった。
スピーカー 2
そうそう、変わるからね。だいぶ変わると思いますよ。
5つ目、バランスタイプ。現時点では能力のバランスが取れており、周囲の大人からは育てやすいと見られがちですが、外的刺激や成長過程で個性が形成され、将来いかなる方向性にも才能を開発し得る大きな可能性を秘めたタイプです。
へぇー。
いわゆる育てやすいってね。お利口さんやねとかよく言われたりする方なのかもしれないですね。手がかからない。
6つ目、フレンドリータイプ。高い社交性と共感力、ポジティブ思考を備えたタイプです。周囲を巻き込む力に優れ、人と協力して成果を出す能力が際立っています。また好奇心旺盛で、今を楽しむことを最優先にする傾向があります。
スピーカー 1
いや、これはるかやね。どうなんやろ。これはるかっぽいな。
スピーカー 2
わからん。ちょっと後で当てる時間取りましょうか。
そうやね。
7つ目、多動タイプ。計画よりも即行動し、興味があることに積極的に取り組む活動的な性格です。
多くの経験を積むことで、突出した能力や先見性を発揮する可能性があります。
抜群の行動力を生かすことで、将来大きな成功を期待できます。
最後、エキスパートタイプです。8つのタイプの中で最も好奇心旺盛なタイプで、興味を持った分野に対して圧倒的な集中力とモチベーションで知識を深め、誰にも負けない専門的な知識を持つようになります。
クリエイティブにちょっと似てたね。
似てたね。ちょっともうちょっと詳しく後で説明しようかなと思うけど。
例えばクリエイティブが8点中7点で、エキスパートタイプが6点とかっていう風な子もいるだろうし。
癒しタイプは2点とか。そんな話もあるかもしれないし。
そんな感じでいろんなグラデーションはありつつ、大きくタイプ分けされていて、これどういうタイプの分け方なのかっていうと、
ノーバンチっていうのがあって。
スピーカー 1
一丁目一番地みたいな。
スピーカー 2
そうそう場所のこと。
スピーカー 1
バンチ。
スピーカー 2
思考系のノーバンチとかここは想像力とか意欲とかを司る部分で、感情系ノーバンチとか伝達系ノーバンチとかいろんなバンチがあって、
例えばリーダータイプだと思考系と運動系と何々系が特に発達していますみたいな感じのまとまった複合的な見方でこのタイプに分けているらしいんだけど。
これを8タイプに分けていて整理しているからすごく見やすくて、そしてなおかつ具体的なアクションを起こしやすいんだろうなという風に思っていて。
さてさて皆さん何タイプだと思いますか自分は。まとめるとリーダータイプ、論理タイプ、クリエイティブタイプ、癒しタイプ、バランスタイプ、フレンドリータイプ、他道タイプ、エキスパートタイプ。
スピーカー 2
どれが強いと思いますか。
じゃあまずちょっと当ててもらおうかな。
はるかは、はるかはリーダーシップとフレンドリーかなと思います。
フレンドリーがまさにでした。
スピーカー 1
やっぱりそうか。
スピーカー 2
フレンドリーが圧倒的に違うところよりも相対的に高くて。
点数でいうと全部なってました。
スピーカー 1
満点というか。
スピーカー 2
これ自覚だからね。
親御さんから見たら違う可能性もあるんだけど。
ただね面白かったのが論理タイプ一番低かったです。2点。
これで見えてきたのが、俺さ論理を重ねるのが好きとかじゃなくて、もともとね。
マジで分かり合うために論理を紡いでるって感じ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
人とコミュニケーションツールとしてロジックを使ってて。
だからロジック積み上げるの楽しいとかっていうよりは、このロジックだと人と分かり合えるかもしれないみたいな感じで追求してることが多いなってことを今自分の中で思っていました。
でですね、ひとしさん。
クリエイティブじゃない?
ダントツクリエイティブでした。
そうなんや。
クリエイティブの方が非常に発達してるってことが分かってて、まさにやった。
後でね詳細話すんだけど、まさにクリエイティブの特徴に当てはまっててすごく面白くて。
あとはね、癒しタイプもやっぱり2番目に高かった。
スピーカー 1
癒しタイプあるんだ。
スピーカー 2
クリエイティブかつ癒しタイプが一番高い2つですね。
嬉しいな。
いや嬉しいんだ。
スピーカー 1
なんか幼少期の学生時代の自分がまだ残ってたってなって思って。嬉しいな。
スピーカー 2
でもね、多分いろんな場面で出てくる自分違うと思うんやけど、ティーチャーティーチャーはやっぱ癒しクリエイティブのひとしが強めに出てる気はする。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
でもう一個フレンドリーも強い。
へー。
だからひとしの成分はクリエイティブ、癒し、フレンドリー。
はいはい。
ひとしはフレンドリーとバランスタイプ。
フレンドリーとバランスが一番高い2つでした。
なのでティーチャーティーチャーはフレンドリー強めの発信ということですね。
いい。いいや。いいじゃないですか。
ちなみにね、リーダーシップのところは2人とも2番目に低い。
スピーカー 1
あ、そうなん。
スピーカー 2
ひとしとかは一番低いところだったから。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
で俺は2番目に低いところだったから、ティーチャーティーチャーはリーダーシップ弱めの発信でございます。
でも確かにそうやね。
スピーカー 2
そうそう。まず言い切るとか、かっこたる正義感持ってるとか、ぶつかるとかっていうのがあったりとかしたんだよね。
多分はるかもひとしも、その場で争いが起きないことが一番の最優先事項だったりするけんさん。
そうそうそう。
あやけんかなり特性強めの発信だなっていうことがまず面白かったと。
スピーカー 1
これ番組の、ポッドキャスト番組のMCさんたちにやってもらったら番組の色がそのまま出そうやね。
スピーカー 2
確かに確かに。だから何か答えをバンって言ってくれたりとか、価値観をバンって言ってくれたりするみたいな番組ではないってことがやっぱ明確になってて。
そうそう、みんなとの調和とか、分かり合いみたいなところを一番優先してることが分かりました。
ちょっと簡単にそれぞれどんな特性があって、どんな苦手が起きやすいのか。
スピーカー 1
つまりノーバンチが眠りやすいのかっていうことと、どうやってそこの眠ってるノーバンチを呼び起こすことができるのかって話をしたいと思っています。
スピーカー 2
じゃあちょっと思い当たったタイプのところをよく聞いていただけたらいいのかな。
だし、これ面白いのが全部聞いた方がいいと思っているのが、このノーを目指したいと思った時に、
その例えばリーダータイプ目指したいと思った時に、リーダータイプはどんな特性があるのかみたいなことを分かっておくと、そこを目指してトレーニングしやすいんだって。
だから自分ここに眠ってるノーバンチを鍛えようっていうよりは、先に目指したいノーのイメージを具体的に持つ方がそっちに自然に向かいやすいんだそうですね。
スピーカー 1
たしかに。いやもう基本的に外部の環境でさ、自分がどんな人間かって決まってくるやん。
大事やね認識が。
大事やと思う。
いや俺、新卒で入った時にやっぱ会社の一番下の人っていう認識で日々いたらやっぱそうなるし、でも俺さ会社の一番下の人になる1年前はさ、大学のダンサークルの代表のやったわけやん。
スピーカー 2
そうやったね。
スピーカー 1
何かのトップみたいな。やっぱその時のパーソナリティと一気に変わるんよ。
スピーカー 2
変わると思う。
スピーカー 1
ね。
全然違うと思う。
まじでその認識次第やなっていう感じがしている。
スピーカー 2
だから自分はこれ弱いからやめとこうっていうのを今の状況で決めない方がいいっていうのがまず思ったね。
だから自分がどうなりたいのかっていうのを持ってたのがやっぱ改めて大事やなと思いました。
ちょっとパッパッパッとリズムよくいくね。
リーダータイプからいきますね。
リーダータイプはさっき言ったみたいにね、安便なく周囲に目配りをできますと。
ていうことで、内気な同級生にも優しく接したりとか、暮らしないのも面事を仲裁したりとかまとめる能力がありますと。
はいはい。
ということで、頼れるやつとか良き相談相手として慕われやすいっていうことで、
ノーバンチ的には感情面がすごく発達していたりとか、理解力とか伝達力がすごく優れていますと。
ただですね、理想が高いっていう特徴があって、曲がったことを嫌ってけっこうぶつかり合うことも多いそうです。
はい。
あと面白かったのはですね、リーダータイプの子どもは自然と周囲に対して指示を出したりとか、物事を推し進める役割を担うことが多くなりますが、
一方で自分の行動を振り返る時間が少なくなりがちです。
スピーカー 1
ほう。
スピーカー 2
そうそう。だから自分の行動を改めようとするみたいな機会がやっぱり少なくて、
この振り返りの機会を定期的に設定して自分の行動に対して、もっとよくできる部分はないかみたいなことを親子で話し合ったりとか大人と話し合ったりすると、
もっともっと伸びるんじゃないかみたいな話があったよね。
スピーカー 1
なるほど。いいね。
スピーカー 2
そう。で、面白かったのは今ティーチャーティーチャーヨイ出し文化大事にしてるんだけど、
リーダータイプの子はむしろ85%が順調に進んでいるとしても、もしその10%から15%ぐらい改善の余地があるんだったら、
そこに目を向けてどうそれを改善していくかみたいな振り返りがあった方がいいみたいな話があって。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
タイプによっては確かにね、もう自分にけっこう自信持って行動してね、いろんなまとめ役とかになるからこそ振り返りの機会が短い。
振り返りをする機会を取るともっともっといいリーダーになれると思うと、あ、面白いなと思いましたね。
スピーカー 1
とある人とやりとりしてる時に、いやもっと改善できるフィードバックくださいみたいな時があったりして、
やっぱり良いところじゃなくてダメなところを教えてくださいよみたいな時あるやん。
スピーカー 2
そういうことよね。
分かる分かる。聞いて思ったけど、自分がけっこう自信あって、ここはリーダーシップ取って進めたいみたいな時あるじゃん。
そういう時はヨイ出しも大事なんだけど、むしろもっと良くした方がいいところ、フィードバックもらった方がグイグイ進めるなって思ったし、
そのダメ出しで全然食らわないっていうのを俺の中では思ったけん。
もしプロジェクトリーダーっぽくなって、もうグイグイ進めたいっていう時は、
モアのポイントをもうくださいっていう風に言っていくっていうのは面白いなって思いました。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
もう一個ね、脳的な話で言うと、リーダーシップの弱みになりやすいのは記憶系脳バンチですと。
スピーカー 2
論理タイプ。論理タイプはさっき言ったように筋道を立てて考えることに長けています。
しかしね一見感情のコントロールが上手なように見えるんですけどもそれは自分の感情にあまり関心がなく感情の動き自体が盛んではないということで冷静に見えるんだけど実はそこまで感情に対して関心が薄いということで。
スピーカー 1
じゃあそこを盛り返すのかな。
スピーカー 2
そうそう感情のところをトレーニングするとよりいいっていう風になっていて。
ちなみにね論理タイプはほぼほとんど起こらないんだけど自分が理屈に対するこだわりが強いのでそこを理解してもらえなかったりとか理屈に対して否定されたりすると珍しく感情的になることがあると。
スピーカー 1
なんか子どもが論理的なことを言った時にその論理を潰そうとするようなコミュニケーションを取るともしかしたらミスマッチしちゃうかもしれない。
スピーカー 2
だから論理を潰そうとするよりは論理が破綻してる場合ってあるからその時にはどうしてそういう結論になったのっていう風に尋ねてみたりとか。
そんな風にしてメタ認知を促す方がいいんじゃないかっていう話がありましたし。
もう一個ね論理タイプで伝達力が高い子とそうじゃない子がいるんだそうです。
だから自分の中でロジックあるんだけどそれを伝えるっていうところがすごく苦手だから孤立しちゃいやすい場合があると。
だから伝達系をトレーニングするといいっていうような話があったりしましたね。
ということでまとめると論理タイプの子は感情面が弱い傾向があるということで感情をトレーニングできるような習慣を取り入れたりとか。
スピーカー 1
あとはそう気になるよね。
スピーカー 2
あとは伝達力が苦手な子はどうしてそういう風に思ったのとかっていう風にアウトプットの機会をいっぱい持ってあげることが大事ということでした。
5つ日常の習慣を取り入れてください。これ面白かった。
多分ひとつでも論理タイプ強めだったから多分あんま人の感情に関心はかん時とかあるんじゃない?たまに。
スピーカー 1
とは言われるね。
スピーカー 2
言われることある。
スピーカー 1
コンテンツを作る以上誰がどう思うか気にするようになったけど、なんか人に関心ないよねって言われる時もある。
スピーカー 2
たまに出てくるよねその人し。面白いなって思ったりしてたんですけど。
本当に論理で考えてるなって思う時があって。
その時に以下の習慣を取り入れてください。
1、毎朝鏡の前で笑顔を作りポジティブな気持ちを意識的に持つように心がける。
スピーカー 1
マジでやったことないけん変わりそうちゃんと。
スピーカー 2
ポジティブやなー。
スピーカー 1
ちゃんと変わりそうな気がするすね。毎朝やろ。
スピーカー 2
そうでこんな風に感情面とか共感力の能番地を刺激することでそこが鍛わってもっと人に伝わりやすくなったりとか。
それこそね論理思考を発揮しやすくなるんじゃないかなと思ったのと。
2つ目が朝起きたら今日も楽しい1日になると自分に言い聞かせ前向きな姿勢で1日をスタートしましょう。
スピーカー 1
マジで変わりそう。本当に変わるかって思うけど。
俺やったことなさすぎて本当に変わりそうそれやったら。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
だって俺さまずチャットツールでさおはようって言うだけで変わってるもんね今ちょっと。
スピーカー 2
だいぶなんかじゃあ能番地刺激してるんじゃないですか感情系の。
面白い。これちなみにさやったことなさすぎてって言ってるじゃん。
俺どっちもやってるわ。
スピーカー 1
マジで?
スピーカー 2
鍛わってるな感情系の能番地鍛わってる。
だってね俺の習慣で全力笑顔歯磨きってのやってる。
これね別にそういう人じゃないよ俺。
なんかその毎日。
そういう人と思わん。
どういう人だよ。
スーパーポジティブみたいな話じゃなくて歯磨きするやんいいって。
その時にどうせ笑顔ができるんよ。
で笑顔になるとなんかハッピーホルモン出るって言うやん。
だからそのどうせハッピーホルモン出た方がいいんだから歯磨きの時間笑顔でやろうと思って。
口だけじゃなくてニックを渡しながら歯磨きしてるとちょっとハッピーホルモン出るっていう習慣。
スピーカー 1
論理的ですねあなた。論理タイプですね。
スピーカー 2
結果的にそれで感情系のワンチャン刺激されてるということで。
共感力高まったりしてますよ。
3つ目。
人の話を聞いた際にそれって面白そうだねと共感の言葉をかけて相手との距離を縮める。
4つ目。
過去1週間の中でワクワクしたことや嬉しかったことを家族や友人に話す。
5つ目。
好きな映像作品のキャラクターの言動を真似して自分の感情表現の幅を広げる。
やらなそう。
スピーカー 1
まじで変わりそうやな。やらなそうすぎて。
スピーカー 2
やらなそうすぎてね。
やったら変わりそう。
かもしれんね。いやおもろいな。
スピーカー 1
子どもにこれいっしょに歯磨きの時やったら確かに変わりそうだなとか。
スピーカー 2
なんかこれはさポジティブになった方がいいからやろうよとかは絶対しないけど、
なんか感情系のおばあちゃんきたわると色々良いことあるよみたいな感じで話をするとちょっと乗ってくる可能性もあるかもしれないってことですね。
ぜひひとしさん。
はい。
明日から毎朝全力笑顔歯磨きをやってみましょう。
スピーカー 1
うわいいね。いいですね。
スピーカー 2
ちなみにひとしは感情系のおばあちゃんめっちゃきたわってるから。
フレンドリータイプだから。
あーそっか。
そうそう。だから実はもう相当きたわってるってことはありますけど。
スピーカー 2
3つ目。クリエイティブタイプのひとしさん。
はい。
ひとしの説明書かと思うぐらいおもろかったのが、
えっとですねクリエイティブタイプは一般的に子どもたちだと問題行動みたいなのに捉えられがちなことが多いです。
一つの子どもにとことん突き詰めるタイプですっていう話をしたよね。
ある分野や事柄に強烈に熱中し始めるので周囲を驚かせることも多いでしょう。
え、急にそんな没頭してるみたいなことあるよ。
うん。ありますね。
え、ひとしコーフボールやってたみたいなこととか。
低温調理そんなハマってるのとかいろいろびっくりするようなことがいっぱいあるんですけど。
そう。で、好きと思うだけでなくその気持ちが持続するとかっていうのも特徴としてあるそうです。
スピーカー 1
へー、そうなんだ。
スピーカー 2
で、面白かったのが、えっとね、基本的に自分以外の誰かが考えたルールに従うことも苦手で、自分で一から組み立てることを好みますと。
はいはいはい。
面白かったのが、ルールがストレスになることもありますと。
答えがわかりきっている問題に取り組まされたり、みんなと同じことをさせられたりすると非常に強いストレスを感じますと。
そうそう。で、締め切りの観念が抜け落ちがちです。
記述があることでやる気を削がれて、その独創的思考を抑制してしまう状況になりかねませんと。
うわー。
ということで、面白いな。
スピーカー 1
いや、これ俺、昔からあるかもしれない。
スピーカー 2
あー、やっぱそう?
スピーカー 1
あの、定期テストさ、中間テストとか期末テストあるやん。
うんうんうん。
中間テストが終わった瞬間から次の期末テストの締め切りが気になって。
大変やね。
もう俺、定期テストとかやめてくれと思った。
なんか自由にいれんやん。
スピーカー 2
そっかそっか。それで独創性を発揮できんところがあったのかもしれなくて。
スピーカー 1
そがれちゃうね。
スピーカー 2
そう。で、落ち着きがやっぱりないと。
外の世界の刺激に敏感で、鋭い感性で常にいろいろキャッチをしている。
だから基本的にじっとしていられず、肉体的にも精神的にも、やっぱ一所に留まることができないっていうところで、
まさにひとしを見てるような感じが。
スピーカー 1
もう一件改善案を教えてほしい。
スピーカー 2
もう一個が。
スピーカー 1
できることを教えてほしい。
スピーカー 2
これひとしのやつやけん。ちょっといろいろ詳細めに、濃いめに話してるんですけども。
気分が移ろいやすく不安定です。
これめっちゃ面白かったのが、
クリエイティブタイプは気分が移ろいやすく不安定でもあります。
感性が鋭く、外界の刺激に敏感なので、ちょっとしたことで楽しい気分になったり沈んだりする。
それは畳には生きづらそうとするかもしれません。
ただしこの点においても、勝手な決めつけは無用です。
本人にとってはクリエイティブであることが一番重要であり、
それゆえに気分が移ろいやすく不安定であることに、
本人が悩んでいるとは限らないのです。
これがめっちゃ面白かった。
ひとしがけっこう落ち込んだりするとき見たときに、
これなんか元気にしなきゃいけないのかなと思ったりとか、
やっぱ落ち込みって人に移ったりするやん。
俺超ポジティブなのになんか落ち込む時期あったりとかして、
これをひとしが心の安定できるように
なんかしなきゃいけないと思った時期があって。
認知行動療法の話とか取り入れたの実は、
裏目的ひとしの不安を解消するみたいなのがあったんやけど、
これでも最近俺全くそれ思ってなくて。
なぜかっていうと、その気分のアップダウンで
何かいつも生み出してるんよね。
何かしらいつも見出してて、
なおかつ心を安定させられるような行動のレパートリーはまずひとしは持ってて、
だけどそういうふうなアップダウンを選んでるようにも見えたことがあって。
スピーカー 1
最近はね選んでるけど、そうじゃない時もあったよね、たくさん。
スピーカー 2
そう、でそれを見た時に、
これなんかどうにか安定させようとするんじゃなくて、
普通にアップダウンした時もいっしょにおればいいんかなみたいな。
いうふうな感じになって、
俺めっちゃそれでそっから一瞬に沼に入ることがほぼなくなったんよね。
スピーカー 1
なるほど。