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juneboku
takaishiとjunebokuが送る、キマグレ雑談系ポッドキャスト、キマグレエフエム、毎週水曜更新です。
こんにちは、junebokuです。
r_takaishi
こんにちは、takaishiです。
juneboku
エピソード184、お届けします。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
takaishiさん、最近調子はどうですか?
r_takaishi
最近といいますか、前回の収録の後ですね、
我が家で、新型コロナのパンデミックの危機が発生しておりました。
そうなったんだ。
そうなんです。家族が、咳がちょっとするなって言ってたんですけど、
熱が出てきて、病院に行ってみると、新型コロナに感染していたということで、
もうね、そこから、パンデミック体制の確立ですよ。
juneboku
じゃあ、隔離だ。
r_takaishi
そう、ちょっとね、しばらくの間、寝る場所とかを分けたり、
あとはね、熱さまシートとか、食べやすい食べ物とかね。
juneboku
今、だいぶ知見はあるっちゃあるか。
r_takaishi
そうですね。そういうものを買ってきたり、
あと、家の中でもマスクを最初の方はこうしてね、
できるだけ感染しづらいような体制で、できるだけのことをやるみたいなことをやってましたね。
juneboku
じゃあ、それはもう落ち着いたんですか、今はね。
r_takaishi
そうですね。幸い、僕に感染することはなく、
もう今は体制も解除されて良かったという感じですけども、
本当に熱が高くなって辛そうだったんで、
家庭全体が感染しなくて良かったなと思っています。
juneboku
僕、なんだかんだかかってないと思うんだよな。
すごい。
薄っすら具合悪い気がする1週間はあったんだけど、
それがコロナだったと言われたらそうだけど、
本当に薄っすらなんか具合悪い気がするけど、
でもいつも100としたら70か75ぐらいだから、
別にただちょっと寝不足だったらこのぐらいにはなるかなぐらい。
分かんない。
それ調べもしなかったから。
r_takaishi
なるほどね。
juneboku
なってるかもしれないけど、陽性が出たってことはないという感じ。
r_takaishi
いいですね。
juneboku
でも良かったですね。
たかいちさんがかかったり重い衝動出たりしなかったのは不幸中で幸いでしたね。
r_takaishi
とはいえ、ウイルス自体は持っている可能性はあったので、
抑止用とかの予定はすべてちゃんとキャンセルとかして、
ちょっとその辺りもバタバタしたりはしてましたね。
juneboku
濃厚接触者ってことですもんね。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
いやいやそうでしたか。いやいやいやお疲れ様でした。
お大事にとお伝えください。
r_takaishi
ありがとうございます。
juneboku
じゃあ次、僕ですね。
その話の後でパーティーの話かよっていうちょっとパツパツ張りつつですね。
WebDBプレスという、この気まぐれ不明でもね、
旧館になっちゃうよって話で思い出話なんかもしましたけれども、
この旧館をね、忍ぶっていう言い方があったのか分からないけれども、
旧館という知らせを受けて、
WebDBプレスに一定の思い入れがある人たちが集まるパーティーが、
9月7日かなに開催されて、
渋谷で開催されて行ってきました。
r_takaishi
これは僕がキャンセルしていけなかったイメージですね。
juneboku
っていうのが今、それだと思いました。
たかしさんもともと参加予定なのは登録者で見てたんで、
入るんだ、渋谷でよろしくお願いしますって思ってたら、
そうそう、直前でキャンセルって言ってたんで、
あ、そういうことかってさっき分かりました。
いやいやいや、それはしょうがないですね。
じゃあイベントの雰囲気をお伝えすると、
なんか非常にいいイベントでね。
聞いたところ、これまで関わった著者20年ちょっとの間に、
累計の著者数で言うと1000人超えてるとか言ってたかな。
そのぐらいの人たちがやってた街であったんで、
雑誌ではあるんですけども、
パーティー参加してみて思ったのは、
WebDBプレスっていうコミュニティがそこにあって、
こんなにお祝いするぞって言ったらね、
こんだけ人が集まって、
みんなめちゃくちゃ楽しそうにしてて、
それはすごい面白かったですね。
リビルドの宮川さんが来てて、
もう配信されてますけど、
WebDBプレスで長らく編集中やってて、
稲穂さんって人と宮川さんが対談してる
リビルドのスペシャルエピソードなんかも公開されていて、
僕パーティーの帰り聞きながら帰ってきたんですけど、
非常にエモーショナルな気分になりましたね。
いいですね。
というわけでこれ楽しかったですね。
そんな近況でございました。
じゃあ続きまして、
お便りいただいている中から紹介したいと思います。
これは熊尾パパさん、いつもお便りありがとうございます。
今回も一部紹介させていただきます。
川開きについてですね、
これは僕がエピソード182で、
花火の歴史編っていうすごい浅いトークをしたんですけども、
その中で川開きって何ですかって高橋さんが
ご興味を持ってくれたんだけど、
僕もわかんなかったので、
わかんないっていうエピソードではそのままになったんだけども、
川開きについてですね、
説明をいただきました。
川開きは農業開始を祝い楽しむとともに、
水難者の供養や水難防止祈願の推進作用も兼ねた行事で、
各地の河川で7月上旬から8月上旬にかけて行われるイベントだそうです。
これを受けて、
僕高橋さんもちょっと軽く調べたんですけれども、
宮城県の石巻の方だと、石巻川開き祭りっていうのが、
第100回っていうのが最近あったんですかね。
すごいですね。
だから歴史ある川開き祭りっていうのをやってる地方もあったり、
あとは新潟の方では、
涼津七夕祭川開きというイベントもあるみたいでね。
内容的には僕が説明文を読んだ感じだと、
海開きと同じかなと。
この夏も涼んで遊びますよ。
ただここには過去に事故もあったので、
その人たちの供養をするとともに、
事故には気をつけましょうねっていうメッセージも込めてるようなイベントなんじゃないかなと理解しています。
高橋さんこれでご理解いただけましたか。
r_takaishi
はい、完璧に理解しました。
juneboku
やばかったですね。
やっぱり浅くなっちゃったところをリスナーの方に補足していただくということ。
もう一つ同じお便りの中で、
僕がまたこれまた花火の歴史で話した、
花火の開発、ステージング環境動作確認とかってどうなってるんだってところですけども、
熊尾パパさん情報によると、
試し打ちの一つのアプローチとして、
運動会の朝の開催通知、
今日運動会やるよーって言ってあげる花火ですね。
ああいう時に試し打ちをさせてもらうっていうのを、
以前にそういう話を聞いたことがあるということなんで、
もしかしたら僕らの生活で聞いてる見てる花火も、
なんかの実験の開発中のものが使われたりするのかもしれないですね。
r_takaishi
これ面白いですね。
juneboku
これ面白いんだよな。
他にも花火の開発環境の話は、
情報を持ってる人いたら是非教えてほしいなと思っています。
熊尾パパさん、今回もお便りありがとうございました。
ありがとうございました。
またお便り紹介されたっていう、
Xへのポストがあるのかなと思っています。
ありがとうございました。
今回はですね、
ちょっと最近というか、
今年僕が取り組んでることについて、
高橋さんに話を聞いてもらおうかなと思います。
僕ね、今年ね、
会社員を去年の末で辞めて、
今年が自由に使える時間がたくさんあるということで、
何かこれまでやったことないことを、
どんどん挑戦しようと思って過ごしてるんですよ。
その中の一つで、
juneboku
じゃあまずはね、学習支援ボランティアって何やってるのっていう基本的なところからいきますね。
まず僕がこれに関わることになったきっかけは、
地域の掲示板みたいな、
公民館とかのポスターとか貼ってあるような場所を想像してもらうと誤解がないと思います。
そこで今年度の学習支援ボランティアの募集っていうことで、
この地域、特に資格とこれこれのスキルがある人とかってことはなくて、
この近隣地域に住んでる方で、
我こそはっていう人はご連絡くださいってゆるい募集があったので、
それがいつか見かけたのがね、3月とか4月とかだったかな。
4月が年度始まりじゃないですか。
で、そのタイミングで募集していて、面白そうだなと思ったので応募してみたら、
その後校長先生と教頭先生と1回顔合わせがあって、
そこに僕もA4の紙1枚で自分のちょっとした自己紹介みたいなのを印刷して持ってって、
挨拶して、じゃあぜひ何月何日からお願いしますって言っていただけたので、
r_takaishi
それから関わってます。
juneboku
でね、それでね、校長先生、教頭先生と会って、
その時にバイブスが合わなかったら辞退しようと思ってたんだけど、
行ってみたらですね、非常に何ていうのかな、校長先生も教頭先生も、
児童と学校の自慢をいっぱいしてくれて、なんか気分良かったんですよ。
なんかすげえ細かいことを言うとか、児童をなんか思うままにコントロールしようとしてるなとか感じたら、
僕は引いちゃったと思うんだけど、僕の考え方的にね。
とにかくね、こういう児童がいてとか、
うちの子供たちは本当に明るくて素直でとか、そういう話ばっかりするから、
これはなんか良さそうだなってね。
それではもうぜひお願いしますって言って、それからずっと関わっています。
あとは、ボランティアの募集、実は2種類あるってことに、後からこれは知ったんですけど、
学習支援ボランティアと学校支援ボランティアっていうのがあります。
僕が行ってる小学校では。
で、学校支援ボランティアの方は、場合によっては教員の皆さんの授業の準備とか学校運営のお手伝いをするようなものもあるんだけど、
僕がやってる学習支援ボランティアの方は、もう本当に授業中の教室に入って、
児童の皆さんの授業中なんか手を挙げて質問したら答えるとか、
担任の先生とか授業を担当した先生1人では、なかなか手が回りきらないところをサポートするといった関わり方をしています。
で、その中でも、僕が今、教頭先生と相談する中で、じゃあここをお願いしますってお手伝いさせてもらってるのが、
低学年のサポートですね。
1、2、3年生の授業のサポートが僕のメインの担当になってます。
で、もうね、なんかね、普段ね、最近だから小学校1、2、3年生とよく接してるから、
その感覚から言うと、6年生ってもう大人なんですよね、どう見ても。
僕が出てってやることないんじゃないかと思うぐらい大人なんで。
まあ確かに小学校全体で見れば、サポートが欲しいのは低学年の方がそういう傾向はあるなっていうのは見ててよくわかりますね。
1年生はね、もう本当にね、どうぶつに近いというかね、一度制御を失うとね、
マジでね、もうみんな次々に席を立って教室が出てっちゃうとかそういう感じもあるので、
6年生になるとそういうことはなさそうだなって。
r_takaishi
まあ1年生だとね、幼稚園を出て入ったばっかりみたいな感じですからね。
juneboku
そうそう。あのね、場の雰囲気によるって感じ。
だから場が盛り上がっちゃったらもうみんな盛り上がるし、場がシーンとなったらみんなシーンとなるし、
流れを作るのが大変で、小学校1年生の担任の先生はマジで大変そうで、
これはすごい仕事だなって思いますよ、本当にいつも。
いや面白いですよね。はい、そんなことをやっています。
ここまでで何かここが気になったことありますか。
r_takaishi
そうですね、授業のサポートっていうのは、
なんかあれですかね、困ってそうな生徒がいたら横に行って話しかけるみたいな感じですかね。
juneboku
はいはい、それをやってますね、まさにね。
あとは分からなかったら手を挙げるシーンとかもあって、
例えば算数の時間で、例えば最近3年生だと数直線とか、あとは割り算とかやってたりするんですけれど、
その時に練習問題解く時間とかあるんですね、教科書持ってる。
その時に分かんない児童は手を挙げると、担任の先生が行って解決する場合もあるし、
手がたくさん挙がるようだったら僕も一緒に回って、はい何か困ってますかとか、
分からないですかとか。
あとはね、今僕がかかってる小学校だと、全児童が一人一台タブレット、iPad Proかな、12インチかな、大きいやつね、があるんですよ。
モダンですね。
で、教室の後ろに充電ステーションみたいのがあって、そこにケーブルさしてあるから、
めちゃくちゃライトニング、でもタイプCか、タイプCが刺さっててね、ものものしいサーバーラックみたいなスペースがあるんだけど、
タブレット使う授業は割と先生なんかなっちゃったって起きるんですよ。
その時に僕が大活躍ですよ。
もうタブレットのトラブルに関しては、僕が急に早口で全部解説して、
これはOKで大丈夫、これはアップデート、はい、キャンセルとか言って、これはこうやったら直るよとか言ってて、すごい勢いでiPadのトラブルを解決していく先生をやってます。
r_takaishi
いいですね。
juneboku
小学校1年生の初めてタブレットを使いますっていう授業があったんですけど、その時はもう大混乱というかね、やっぱり最初ログインみたいなのがやっぱり難しいじゃないですか。
r_takaishi
概念がわからないですよね。
juneboku
一回やっちゃえばキーチェーンに保存されて、次からはこれこれでログインするみたいなのが下からニュッと出てきて、これをやるっていうのをみんな一回覚えちゃうが、
もう絵で覚えてるというか、これが下からニュッて出てきたらOKってすれば大丈夫みたいになって、
2回目3回目からだんだんスムーズになるんだけど、立ち上げのところとかは担任の先生と松本市のICT教育支援係みたいな人がいるんですけど、その人は松本市内の学校をぐるぐる回ってると思うんですけど、
その人と僕と3人体制でやるみたいな感じですね。あれはね、でも確かに大人なんだったら高橋さんとか僕の友達あと2人ぐらい呼びたいぐらいの、そのぐらいの混乱っぷりですよ最初は。
r_takaishi
そしたらあれですね、じゅんさんがボランティアに行った小学校はもう大当たりって言ったらあれですけど、
そういうタブレットに関してはもうすごい人が来てくれたっていう感じじゃないですかね。
juneboku
そうそう、なんかわかる人みたいな感じでね、たまたま。
あとやってるとね、なんか先生、なんか教頭先生からすると、いやもしかしたら先生たちの方を助けてもらった方がいいかもとかって話はね、序盤ではしてました。
先生たちのパソコンで仕事してて、まあなんかもっとこれ効率よくできないのかなっていうのは当然あるじゃないですか、どこにでも。
そうですね。
確かにそこで我々がなんか活躍できるところありそうですよね。
r_takaishi
いやーすごいな。
juneboku
いや面白いんですよ。
そんな感じでやってましてですね、いくつかこれに関してはね、僕手元の毎週行って帰ってきてメモ書くのがあって、
これなんか200行ぐらいメモなんか話せそうなことあるから、全部は全然喋んないんだけど、
今日は概要かな、普段なんで、たとえばまた数ヶ月後とかに第2弾でここで話してもいいかなって思ってるんで、
今日は音枠みたいなところをちょっと一つ二つ話してみようと思います。
r_takaishi
はい。
juneboku
でももう、いやでもこれ、先生に見つかったら怒られるかもしれないよねってなって、純先生どう思う?って言われて、なんか、いやでもやっぱり、先生に遊ぶとしたらちょっとバレないようにやろうって言って一緒に遊んだけど、僕が先生にカウントされてないっていうことがね、よくわかってね、面白かったですね。
一緒に遊ぶ友達側で見られてるから、これで怒られたら僕が代表して頭下げるしかないなと思って、一緒にね、遊んでましたね。
r_takaishi
教えてくれたりするけど、先生ではないみたいな。でも呼び方は先生なんですかね。
juneboku
うーん、なんかやっぱりね、子供たちの世界に親と先生しかいないんですよね、大人って。それは自分の子供の頃もそうじゃないですか。自分家の親か、友達の家の親か、あとじいちゃんばあちゃんいたらそうだけど、あとは関わる大人ってもう先生しかいないじゃないですか。
確かに。
だから、その分類で言うと先生になるんだけれども、僕がたぶん今まで一度も固いことを言ったことないんですよね、関わってる中で。こうしなさいとか、こうしちゃだめって言わないようにしてるって意識的に。
だから、なんも言ってこない大人って、たぶん位置づけになると思うんですね。それは狙ってやってるんで、そういうポジションになれたらいいかなと思ってやってるから。やってますね。
今の考え方で、僕本当にやっぱり教員試験とか受けてないから、こう振る舞ってくれってのはあんまりないし、教徒先生とか校長先生とか担任先生からも、マイクロにこうしてくれとかこうしないでくれとか何も言われてないんですよ。
一応自分なりに考えを持って、こういう方針で接するっていうのを決めたほうが、行動がブレなくていいかなと思ったんで、一応自分なりに考えたんですよね。それは可能性を広げる方向に接するっていうことだけ、今決めています。
っていうのも、親でも先生でもない大人の友達みたいなポジションになれたらいいなと思っていて、たまにね、準先生って学校来ない日何してんの?とか聞かれたりもするんですよ、たまにね。
気になりますよね。 うん。来たらね、プログラムソフトウェアエンジニアやってんだよってな。それ何?って言ったら、みんなスマートフォンとかタブレットとか使ってる?って聞いて、うん、使ってるよって言って、アプリとかを作る仕事だよとかね、そういうこと言うと、そういう仕事もあるんだとか、あとは東京を知ってる大人っていうのも結構貴重な存在なんですよね、長野県の子どもからすると。
確かにそうですよね。 そうそうそう。東京の話とかするとすごい喜ばれたりもするんですよ。あと北海道の話とかね。で、ここ行ったことあるよとか言ったらね、渋谷知ってるよとかね。なんで、なんか子どもたちが、うん、なんか僕がいなかったら聞けなかった話聞けるとか、子どもたちが何かやろうとしてるときに、そんなんやめといたらって言ったら可能性狭まるなっていうことで、基本的にはこう可能性が広がる方向に接しようと思って。
やってるんですよね。 いいですね。 そう思ったのは、小学校2年生3年生でも、もうすでになんかジェンダーステレオタイプとかが植え付けられ始めてるってことが話しててわかるんで。それ気づいたのがね、あの水筒当てクイズが発生したんですよ。
水筒当てクイズ。 小学生みんな1人1個水筒持ってる学校に来てて、で、教室の後ろの棚みたいなところに水筒いっぱい並んでるんですよ。で、ある児童が、私の水筒どれか当ててって言うから、それ当てるっていう。小学生結構ね、理不尽な人とないと絶対解けないクイズはたびたびあるんだけど、その水筒当てクイズっていう。
難しすぎる。 手がかりがもうない中で、で、それ出題してくれたのが、その時はたまたま女性の児童だったんですよね。で、で、もうわかんないから、もう基本的には目についてた順番にこれですかってやるんじゃないんだけど、その中で、恐竜の水筒、これかなって言ったときに、えーって、そんなわけないじゃんって言ってきたから、
女の子は恐竜の水筒を持たないっていう感覚はもう小学校低学年にしてあるんだなってことがその会話でわかったので、えーでも女の子が恐竜好きでも変じゃないんじゃないみたいなことを、まあ一言だけね、そこでなんか授業を始めたりはしないから、なるべくこう、固まりつつあるところはほぐしたいと思うし、別にいいんじゃない、もし君がそれ好きだと思うんだったら、それ変じゃないと思うよとか、
まあそういうなんか接し方をしようと心がけて、まあただ手探りでね、何が正解かわかんないんで。
r_takaishi
いやー難しそうだなー。
juneboku
やってますねー。
へー。
喧嘩の仲裁とかマジでね、正解がわかんないからね、もう怖いと思いながらね、その場その場で、あのインシデント対応ですよ。
r_takaishi
すごいですね。1年生から3年生ぐらいだとこう、いい感じにおどしまいをつけるみたいなね、害になさそうですよね。
juneboku
ああでもね、すごい感心してこれは見習うべきところがあるなと思うのは、あのレジリエンスがすごく高くて、小学校低学年って。
マジでとっくみ合いの喧嘩しても、なんかね、1時間後にはもう仲良くなれてたりするんですよね。
ああ、なるほどね。
あれはなんかね、すごくて、なんか時間が解決することがすごく多いですね。
うーん。
それはなんか、大人だと、たとえば僕高橋さんとすげえ、あの喧嘩をして、もう今日はもう、カーンみたいな別れたら、しばらく気まずいと思うんですけど。
あの小学生はもうそういうのないっすね。