1. キマグレエフエム
  2. 【184】小学校の授業サポート

ep184では @junboku の最近の活動について話しました。



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【チャプター】


オープニング

家庭内パンデミックの危機

WEB+DB PRESS 22.9周年パーティ

小学校の学習ボランティア

エンディング



【ノート】



【出演】


@r_takaishi https://twitter.com/r_takaishi

@juneboku https://twitter.com/juneboku



【使用素材について】


BGMとジングル:フリーBGM・音楽素材MusMus http://musmus.main.jp/ , https://esffects.net/

ジングル: https://dova-s.jp/

Summary

今年、高橋さんは小学校の学習支援ボランティアに関わっています。彼はその活動について話しています。彼は学習支援ボランティアの基本的な内容について話し、小学校の雰囲気や価値観の変化を感じています。彼は小学校の授業サポートでは、教育現場での子供たちとのコミュニケーションや授業の進め方について話しています。彼は小学校の授業サポートでは、小学生のレジリエンスの高さに驚きつつも、学びの場を提供し続けることを決めています。

00:01
OHWADA Jun
takaishiとjunebokuが送る、キマグレ雑談系ポッドキャスト、キマグレエフエム、毎週水曜更新です。
こんにちは、junebokuです。
r_takaishi
こんにちは、takaishiです。
OHWADA Jun
エピソード184、お届けします。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
takaishiさん、最近調子はどうですか?
r_takaishi
最近といいますか、前回の収録の後ですね、
我が家で、新型コロナのパンデミックの危機が発生しておりました。
そうなったんだ。
そうなんです。家族が、咳がちょっとするなって言ってたんですけど、
熱が出てきて、病院に行ってみると、新型コロナに感染していたということで、
もうね、そこから、パンデミック体制の確立ですよ。
OHWADA Jun
じゃあ、隔離だ。
r_takaishi
そう、ちょっとね、しばらくの間、寝る場所とかを分けたり、
あとはね、熱さまシートとか、食べやすい食べ物とかね。
OHWADA Jun
今、だいぶ知見はあるっちゃあるか。
r_takaishi
そうですね。そういうものを買ってきたり、
あと、家の中でもマスクを最初の方はこうしてね、
できるだけ感染しづらいような体制で、できるだけのことをやるみたいなことをやってましたね。
OHWADA Jun
じゃあ、それはもう落ち着いたんですか、今はね。
r_takaishi
そうですね。幸い、僕に感染することはなく、
もう今は体制も解除されて良かったという感じですけども、
本当に熱が高くなって辛そうだったんで、
家庭全体が感染しなくて良かったなと思っています。
OHWADA Jun
僕、なんだかんだかかってないと思うんだよな。
すごい。
薄っすら具合悪い気がする1週間はあったんだけど、
それがコロナだったと言われたらそうだけど、
本当に薄っすらなんか具合悪い気がするけど、
でもいつも100としたら70か75ぐらいだから、
別にただちょっと寝不足だったらこのぐらいにはなるかなぐらい。
分かんない。
それ調べもしなかったから。
r_takaishi
なるほどね。
OHWADA Jun
なってるかもしれないけど、陽性が出たってことはないという感じ。
r_takaishi
いいですね。
OHWADA Jun
でも良かったですね。
たかいちさんがかかったり重い衝動出たりしなかったのは不幸中で幸いでしたね。
r_takaishi
とはいえ、ウイルス自体は持っている可能性はあったので、
抑止用とかの予定はすべてちゃんとキャンセルとかして、
ちょっとその辺りもバタバタしたりはしてましたね。
OHWADA Jun
濃厚接触者ってことですもんね。
r_takaishi
そうですね。
OHWADA Jun
いやいやそうでしたか。いやいやいやお疲れ様でした。
お大事にとお伝えください。
r_takaishi
ありがとうございます。
OHWADA Jun
じゃあ次、僕ですね。
その話の後でパーティーの話かよっていうちょっとパツパツ張りつつですね。
WebDBプレスという、この気まぐれ不明でもね、
旧館になっちゃうよって話で思い出話なんかもしましたけれども、
この旧館をね、忍ぶっていう言い方があったのか分からないけれども、
旧館という知らせを受けて、
WebDBプレスに一定の思い入れがある人たちが集まるパーティーが、
9月7日かなに開催されて、
渋谷で開催されて行ってきました。
r_takaishi
これは僕がキャンセルしていけなかったイメージですね。
OHWADA Jun
っていうのが今、それだと思いました。
たかしさんもともと参加予定なのは登録者で見てたんで、
入るんだ、渋谷でよろしくお願いしますって思ってたら、
そうそう、直前でキャンセルって言ってたんで、
あ、そういうことかってさっき分かりました。
いやいやいや、それはしょうがないですね。
じゃあイベントの雰囲気をお伝えすると、
なんか非常にいいイベントでね。
聞いたところ、これまで関わった著者20年ちょっとの間に、
累計の著者数で言うと1000人超えてるとか言ってたかな。
そのぐらいの人たちがやってた街であったんで、
雑誌ではあるんですけども、
パーティー参加してみて思ったのは、
WebDBプレスっていうコミュニティがそこにあって、
こんなにお祝いするぞって言ったらね、
こんだけ人が集まって、
みんなめちゃくちゃ楽しそうにしてて、
それはすごい面白かったですね。
リビルドの宮川さんが来てて、
もう配信されてますけど、
WebDBプレスで長らく編集中やってて、
稲穂さんって人と宮川さんが対談してる
リビルドのスペシャルエピソードなんかも公開されていて、
僕パーティーの帰り聞きながら帰ってきたんですけど、
非常にエモーショナルな気分になりましたね。
いいですね。
というわけでこれ楽しかったですね。
そんな近況でございました。
じゃあ続きまして、
お便りいただいている中から紹介したいと思います。
これは熊尾パパさん、いつもお便りありがとうございます。
今回も一部紹介させていただきます。
川開きについてですね、
これは僕がエピソード182で、
花火の歴史編っていうすごい浅いトークをしたんですけども、
その中で川開きって何ですかって高橋さんが
ご興味を持ってくれたんだけど、
僕もわかんなかったので、
わかんないっていうエピソードではそのままになったんだけども、
川開きについてですね、
説明をいただきました。
川開きは農業開始を祝い楽しむとともに、
水難者の供養や水難防止祈願の推進作用も兼ねた行事で、
各地の河川で7月上旬から8月上旬にかけて行われるイベントだそうです。
これを受けて、
僕高橋さんもちょっと軽く調べたんですけれども、
宮城県の石巻の方だと、石巻川開き祭りっていうのが、
第100回っていうのが最近あったんですかね。
すごいですね。
だから歴史ある川開き祭りっていうのをやってる地方もあったり、
あとは新潟の方では、
涼津七夕祭川開きというイベントもあるみたいでね。
内容的には僕が説明文を読んだ感じだと、
海開きと同じかなと。
この夏も涼んで遊びますよ。
ただここには過去に事故もあったので、
その人たちの供養をするとともに、
事故には気をつけましょうねっていうメッセージも込めてるようなイベントなんじゃないかなと理解しています。
高橋さんこれでご理解いただけましたか。
r_takaishi
はい、完璧に理解しました。
OHWADA Jun
やばかったですね。
やっぱり浅くなっちゃったところをリスナーの方に補足していただくということ。
もう一つ同じお便りの中で、
僕がまたこれまた花火の歴史で話した、
花火の開発、ステージング環境動作確認とかってどうなってるんだってところですけども、
熊尾パパさん情報によると、
試し打ちの一つのアプローチとして、
運動会の朝の開催通知、
今日運動会やるよーって言ってあげる花火ですね。
ああいう時に試し打ちをさせてもらうっていうのを、
以前にそういう話を聞いたことがあるということなんで、
もしかしたら僕らの生活で聞いてる見てる花火も、
なんかの実験の開発中のものが使われたりするのかもしれないですね。
r_takaishi
これ面白いですね。
OHWADA Jun
これ面白いんだよな。
他にも花火の開発環境の話は、
情報を持ってる人いたら是非教えてほしいなと思っています。
熊尾パパさん、今回もお便りありがとうございました。
ありがとうございました。
またお便り紹介されたっていう、
Xへのポストがあるのかなと思っています。
ありがとうございました。
今回はですね、
ちょっと最近というか、
今年僕が取り組んでることについて、
高橋さんに話を聞いてもらおうかなと思います。
僕ね、今年ね、
会社員を去年の末で辞めて、
今年が自由に使える時間がたくさんあるということで、
何かこれまでやったことないことを、
どんどん挑戦しようと思って過ごしてるんですよ。
その中の一つで、
小学校の学習支援ボランティアの活動
r_takaishi
この長野県の県内にある小学校の学習支援ボランティアというものに関わっています。
学習支援ボランティア。
OHWADA Jun
何となくそういうのありそうって想像はつくと思うんだけども、
実際何をやってるとか知らない人も多いんじゃないかなと思いまして。
r_takaishi
そうですね。
小学校っていうことだから、
自分もね、もちろん小学生だったことあるんで。
OHWADA Jun
行ってないとまずい。
一応行くことになったからね。
r_takaishi
そういう人いたかな、どうだったかなって、
ちょっとね、だいぶ記憶が曖昧な感じで、
いた気もするし、いなかった気もするし、みたいな感じですね。
OHWADA Jun
僕の自分の人生の中にはそういう人いた記憶がないから、
先生、担任の先生と、
音楽の先生みたいな、
教科に特化した先生と、
あとはもう教頭先生、校長先生と、
業務員の先生と、
あと保健室の先生くらいだったと思うので、
学習支援ボランティア、
ただ小学生化するとね、
その人がどういう区分で来てるかって分かんないと思うから、
先生としか思ってないから。
r_takaishi
そうですよね。
OHWADA Jun
もしかしたらいたのかもしれないですけれども、
今では私が準先生と呼ばれる立場で、
毎週小学校に行ってるんですね。
なのでちょっと今日はね、その話をして、
最初にちょっとだけ補足なんですけれども、
小学生の情報ってすごく扱いに注意したいと思っていて、
なので特定個人の名前とか出さないのは、
それはもう最低限もちろんですけれども、
あんまり僕が関わってる小学校が、
どこどこ小学校のことだなって、
分かることもできれば避けたいと思ってるんですよ。
なのでちょっとところどころフェイクを交えつつ、
ありもしないエピソードを話して、
受けを取るとかするつもりはないんだけれども、
ただたまに僕の判断で、
ややフェイクを混ぜて特定しにくくするってことは、
やろうかなと思っているので、
あんまり細かい部分を詮索するというよりは、
最近の小学校ってこういうことがあるんだなっていう、
大まかな雰囲気を感じてもらえると嬉しいなと思っています。
結構だから僕も何度か言ってますけど、
スマホ取り出して写真撮るとか一切やってないんですよね。
r_takaishi
それはちょっとできないんですよね。
OHWADA Jun
でも不思議でやっぱり会社勤めしてても、
r_takaishi
パーティー参加しても、大体どこ行っても楽しいときって写真撮るなと思って。
OHWADA Jun
逆にもうスマホを基本出さないし、
写真も撮らないぞって決めて過ごす場所が、
自分の生活の中で言うと、
美術展か小学校かぐらいですね。
撮影禁止のね。
なので結構特殊な状況であるけど、
大分結構皆さんが普段触れることのないようなトピックも出せるんじゃないかなと思って、
r_takaishi
今日はこの話をしてみようと思います。
学習支援ボランティアの基本
OHWADA Jun
じゃあまずはね、学習支援ボランティアって何やってるのっていう基本的なところからいきますね。
まず僕がこれに関わることになったきっかけは、
地域の掲示板みたいな、
公民館とかのポスターとか貼ってあるような場所を想像してもらうと誤解がないと思います。
そこで今年度の学習支援ボランティアの募集っていうことで、
この地域、特に資格とこれこれのスキルがある人とかってことはなくて、
この近隣地域に住んでる方で、
我こそはっていう人はご連絡くださいってゆるい募集があったので、
それがいつか見かけたのがね、3月とか4月とかだったかな。
4月が年度始まりじゃないですか。
で、そのタイミングで募集していて、面白そうだなと思ったので応募してみたら、
その後校長先生と教頭先生と1回顔合わせがあって、
そこに僕もA4の紙1枚で自分のちょっとした自己紹介みたいなのを印刷して持ってって、
挨拶して、じゃあぜひ何月何日からお願いしますって言っていただけたので、
r_takaishi
それから関わってます。
OHWADA Jun
でね、それでね、校長先生、教頭先生と会って、
その時にバイブスが合わなかったら辞退しようと思ってたんだけど、
行ってみたらですね、非常に何ていうのかな、校長先生も教頭先生も、
児童と学校の自慢をいっぱいしてくれて、なんか気分良かったんですよ。
なんかすげえ細かいことを言うとか、児童をなんか思うままにコントロールしようとしてるなとか感じたら、
僕は引いちゃったと思うんだけど、僕の考え方的にね。
とにかくね、こういう児童がいてとか、
うちの子供たちは本当に明るくて素直でとか、そういう話ばっかりするから、
これはなんか良さそうだなってね。
それではもうぜひお願いしますって言って、それからずっと関わっています。
あとは、ボランティアの募集、実は2種類あるってことに、後からこれは知ったんですけど、
学習支援ボランティアと学校支援ボランティアっていうのがあります。
僕が行ってる小学校では。
で、学校支援ボランティアの方は、場合によっては教員の皆さんの授業の準備とか学校運営のお手伝いをするようなものもあるんだけど、
僕がやってる学習支援ボランティアの方は、もう本当に授業中の教室に入って、
児童の皆さんの授業中なんか手を挙げて質問したら答えるとか、
担任の先生とか授業を担当した先生1人では、なかなか手が回りきらないところをサポートするといった関わり方をしています。
で、その中でも、僕が今、教頭先生と相談する中で、じゃあここをお願いしますってお手伝いさせてもらってるのが、
低学年のサポートですね。
1、2、3年生の授業のサポートが僕のメインの担当になってます。
で、もうね、なんかね、普段ね、最近だから小学校1、2、3年生とよく接してるから、
その感覚から言うと、6年生ってもう大人なんですよね、どう見ても。
僕が出てってやることないんじゃないかと思うぐらい大人なんで。
まあ確かに小学校全体で見れば、サポートが欲しいのは低学年の方がそういう傾向はあるなっていうのは見ててよくわかりますね。
1年生はね、もう本当にね、どうぶつに近いというかね、一度制御を失うとね、
マジでね、もうみんな次々に席を立って教室が出てっちゃうとかそういう感じもあるので、
6年生になるとそういうことはなさそうだなって。
r_takaishi
まあ1年生だとね、幼稚園を出て入ったばっかりみたいな感じですからね。
OHWADA Jun
そうそう。あのね、場の雰囲気によるって感じ。
だから場が盛り上がっちゃったらもうみんな盛り上がるし、場がシーンとなったらみんなシーンとなるし、
流れを作るのが大変で、小学校1年生の担任の先生はマジで大変そうで、
これはすごい仕事だなって思いますよ、本当にいつも。
いや面白いですよね。はい、そんなことをやっています。
ここまでで何かここが気になったことありますか。
r_takaishi
そうですね、授業のサポートっていうのは、
なんかあれですかね、困ってそうな生徒がいたら横に行って話しかけるみたいな感じですかね。
OHWADA Jun
はいはい、それをやってますね、まさにね。
あとは分からなかったら手を挙げるシーンとかもあって、
例えば算数の時間で、例えば最近3年生だと数直線とか、あとは割り算とかやってたりするんですけれど、
その時に練習問題解く時間とかあるんですね、教科書持ってる。
その時に分かんない児童は手を挙げると、担任の先生が行って解決する場合もあるし、
手がたくさん挙がるようだったら僕も一緒に回って、はい何か困ってますかとか、
分からないですかとか。
あとはね、今僕がかかってる小学校だと、全児童が一人一台タブレット、iPad Proかな、12インチかな、大きいやつね、があるんですよ。
モダンですね。
で、教室の後ろに充電ステーションみたいのがあって、そこにケーブルさしてあるから、
めちゃくちゃライトニング、でもタイプCか、タイプCが刺さっててね、ものものしいサーバーラックみたいなスペースがあるんだけど、
タブレット使う授業は割と先生なんかなっちゃったって起きるんですよ。
その時に僕が大活躍ですよ。
もうタブレットのトラブルに関しては、僕が急に早口で全部解説して、
これはOKで大丈夫、これはアップデート、はい、キャンセルとか言って、これはこうやったら直るよとか言ってて、すごい勢いでiPadのトラブルを解決していく先生をやってます。
r_takaishi
いいですね。
OHWADA Jun
小学校1年生の初めてタブレットを使いますっていう授業があったんですけど、その時はもう大混乱というかね、やっぱり最初ログインみたいなのがやっぱり難しいじゃないですか。
r_takaishi
概念がわからないですよね。
OHWADA Jun
一回やっちゃえばキーチェーンに保存されて、次からはこれこれでログインするみたいなのが下からニュッと出てきて、これをやるっていうのをみんな一回覚えちゃうが、
もう絵で覚えてるというか、これが下からニュッて出てきたらOKってすれば大丈夫みたいになって、
2回目3回目からだんだんスムーズになるんだけど、立ち上げのところとかは担任の先生と松本市のICT教育支援係みたいな人がいるんですけど、その人は松本市内の学校をぐるぐる回ってると思うんですけど、
その人と僕と3人体制でやるみたいな感じですね。あれはね、でも確かに大人なんだったら高橋さんとか僕の友達あと2人ぐらい呼びたいぐらいの、そのぐらいの混乱っぷりですよ最初は。
r_takaishi
そしたらあれですね、じゅんさんがボランティアに行った小学校はもう大当たりって言ったらあれですけど、
そういうタブレットに関してはもうすごい人が来てくれたっていう感じじゃないですかね。
OHWADA Jun
そうそう、なんかわかる人みたいな感じでね、たまたま。
あとやってるとね、なんか先生、なんか教頭先生からすると、いやもしかしたら先生たちの方を助けてもらった方がいいかもとかって話はね、序盤ではしてました。
先生たちのパソコンで仕事してて、まあなんかもっとこれ効率よくできないのかなっていうのは当然あるじゃないですか、どこにでも。
そうですね。
確かにそこで我々がなんか活躍できるところありそうですよね。
r_takaishi
いやーすごいな。
OHWADA Jun
いや面白いんですよ。
そんな感じでやってましてですね、いくつかこれに関してはね、僕手元の毎週行って帰ってきてメモ書くのがあって、
これなんか200行ぐらいメモなんか話せそうなことあるから、全部は全然喋んないんだけど、
今日は概要かな、普段なんで、たとえばまた数ヶ月後とかに第2弾でここで話してもいいかなって思ってるんで、
今日は音枠みたいなところをちょっと一つ二つ話してみようと思います。
r_takaishi
はい。
小学校の雰囲気と変化
OHWADA Jun
そうだな、まずは教室に行ってみてね、思うのは、自分が小学生のときと結構雰囲気とか価値観は結構変化してるなっていうのを感じますね。
30年ぐらいギャップがあるわけじゃないですか、自分が。
たとえば僕が一番よく上がってるのは3年生なんで、自分が小学校3年生だったときは本当30年とか経ってるわけですよね。
そうですね。
思うのはね、一番肝心のはやっぱりこう大罰みたいなものはもう完全にもうないというか、そういう雰囲気すらない。
僕のときはもうちょっと厳骨とか廊下に立たされたりとか、どなられたりとか、ゼロじゃなかったとは思うんですよね。
なんか悪いことしたら、こらっつってちょっと場合によっては厳骨とかあったと思うんですよね。
今はね、たぶん本当にそれやったら大問題になるんでしょうね。
なるほど。
授業中に授業をおとなしく聞いていられないで、スタスタって歩き出して廊下に出ちゃう人とかもいるんですよ。
でも怒るっていう感じではないですね、先生たちも。
どうしたの?みたいな感じで。
じゃあちょっと難しそうだったらここで過ごそっかみたいな感じで。
一人一人の特性とかに対して、まずは理解しようっていうスタンスをすごく感じていて、これはなんか僕にとっては嬉しい変化だなと感じますね。
小学校の雰囲気と教育の変化
OHWADA Jun
もうちょっと僕のときは、こらっつって並べ、早く並べとか、とにかくみんな輪を乱したらすぐに強制されるというか、そういうイメージなんですよね、僕にとっての小学校って。
あとだから体育の時間とか見てもね、気をつけとか前習えみたいなのをやらないのも、自分のときはあったよなと思うんですよね。
r_takaishi
僕のときもあったと思いますね、整列みたいな。
あと体育祭じゃないな、なんだっけ。
OHWADA Jun
運動会。
r_takaishi
運動会とかで入場の行進とか、揃ってないと怒られるみたいな。
OHWADA Jun
そういう軍隊由来っぽいやつあるじゃないですか。
r_takaishi
そうですよね。
OHWADA Jun
そういうのは結構取り除かれてる感じがしますね。
だから体操とかはするんですよ、体育の前に。
それは怪我をしないためっていう、多分最新のスポーツ学とかスポーツ医学からしても有効だってやつは残っていて、前へ並えとか等間隔で並ぶみたいなのは、別にやらなくていいっていう風になってるように感じる。
r_takaishi
なるほど。
OHWADA Jun
僕はちなみに教員免許持ってないし、指導要領とかを読んでるわけでもないから、明文化されたものを見て理解してるっていうよりは、僕のときあったやつなくなってるっていう、こういう雰囲気はもうないんだなみたいな、現場から感じてる話を今してますね。
なるほど。
それはなんかね、面白いし、多様、一人一人いろんな特性があるよねっていうことに、先生たちもそういう前提で接してるのが、なんか時代が進んでると思って面白い。
r_takaishi
これはもう子供がいたりしないと気づけないものだから面白いですね。
授業サポートの実際
OHWADA Jun
面白いですね。
だからね、そんな中で入ってるでしょ。
で、僕割と授業をじっと聞いていられない人と一緒に過ごすこともあるんですよ、結構ね。
だから、担任の先生は教室で授業を進めて、でもそれではカバーしきれない一部の児童とか、なんかのそのときの機嫌があんまり良くないとか、という状況でちょっと座って過ごすのが難しいときは、僕と一緒に別のとこに移動して過ごしたりもしてるんですけど、
別にでもね、それに何か怒られることもないし。
例えばこの間あったのは、僕とある児童が廊下で二人で、なんか地図帳を見ながら都道府県クイズみたいなのやって遊んでたんですよ。
そしたらね、校長先生が振らってきてね、「ああ、今日は何やってんの?」とか言って、「ああ、そう?」って。
今度じゃあそこで何か分かったら先生にも教えてねとか言って、校長先生がニコニコ話しかけて通り過ぎてたりして。
別に廊下で地べたで、僕もその児童も地べたに座って何かやったりするんだけど、別に何か怒ってくる人は本当にいない。
なんかね、それは嬉しい。個人的にはすごく嬉しいことだなと思ってますね。
そんなことをね、やってたりします。
そんなこんなで過ごして、僕、ルビー会議育ちのところがあるんで、初日から首からですね、じゅんって大きく書いて名札を下げて小学校に行って、今もそれやってるんですけど。
やっぱりね、じゅんって書いた平仮名でね、じゅんって書いた名札を下げていったから、たぶんじゅん先生って呼び方が定着したなっていう感じがしてますね。
最初にね、だからまだ慣れてない頃、今でこそもう顔見知りの人ばっかりですけど、最初の頃は何か知らない人が歩いてるわけじゃないですか、校内をね。
r_takaishi
知らないおじさんがね。
OHWADA Jun
そうそうそうそう。で、じゅんって書いてあると、ん?じゅん先生?みたいな感じで、脅威持ってる誰なんだろうなって言ったら、こんにちはって言って、今度から皆さんと一緒にご勉強することになったじゅんでーすって言ったら、じゃあじゅん先生じゅん先生する感じでね、集まってくるんで。
面白いですよ。ちょっと話に戻りますけどね、初日はね、すごい緊張して、僕も。まずね、まあなんていうか、基本の連絡電話なんですよね、小学校からの連絡。
だから電話かかってきて、何日何時に、じゃあ来てくださいみたいになるじゃないですか。で、それ以上の情報はないから、オンボーディング資料とかないから、まあ小学校の場所はね、地図で調べればわかるけど、車はどこに停めていいのかとか、下駄箱は?とか、どの口から入ってどこに行けばいいのかとかは全くわかんないんですよ。
で、初日は着いて、まあとりあえず名札を下げて、身元明かせるぐらいの人間ですよってことをね、存分にアピールした中で、まず教頭先生に出会わないことには、この先どうしたらいいかもわかんないから、スタスタ歩いていて。で、今んところね、着いて教頭先生に会うまでって、僕って不審者と変わんないわけですよ。
r_takaishi
そうですね。
OHWADA Jun
職員室ってどこかわかりますか?って聞いたら、職員室って何ですか?って。春のね、1年生もまだわかんないことたくさんあって、先生がいっぱいいる部屋ってありますか?って言ったら、教えてもらえたんで。それってね、いやもうね、めちゃくちゃ面白いなと思って。
それいいですね。
この間面白かったのは、ちょっとね、ここで遊んでいいのかどうか、ややグレーみたいな場所で遊ぼうっていう風になったんですよ、その日の休み日からね。
子供たちとの関わり
OHWADA Jun
でももう、いやでもこれ、先生に見つかったら怒られるかもしれないよねってなって、純先生どう思う?って言われて、なんか、いやでもやっぱり、先生に遊ぶとしたらちょっとバレないようにやろうって言って一緒に遊んだけど、僕が先生にカウントされてないっていうことがね、よくわかってね、面白かったですね。
一緒に遊ぶ友達側で見られてるから、これで怒られたら僕が代表して頭下げるしかないなと思って、一緒にね、遊んでましたね。
r_takaishi
教えてくれたりするけど、先生ではないみたいな。でも呼び方は先生なんですかね。
OHWADA Jun
うーん、なんかやっぱりね、子供たちの世界に親と先生しかいないんですよね、大人って。それは自分の子供の頃もそうじゃないですか。自分家の親か、友達の家の親か、あとじいちゃんばあちゃんいたらそうだけど、あとは関わる大人ってもう先生しかいないじゃないですか。
確かに。
だから、その分類で言うと先生になるんだけれども、僕がたぶん今まで一度も固いことを言ったことないんですよね、関わってる中で。こうしなさいとか、こうしちゃだめって言わないようにしてるって意識的に。
だから、なんも言ってこない大人って、たぶん位置づけになると思うんですね。それは狙ってやってるんで、そういうポジションになれたらいいかなと思ってやってるから。やってますね。
今の考え方で、僕本当にやっぱり教員試験とか受けてないから、こう振る舞ってくれってのはあんまりないし、教徒先生とか校長先生とか担任先生からも、マイクロにこうしてくれとかこうしないでくれとか何も言われてないんですよ。
一応自分なりに考えを持って、こういう方針で接するっていうのを決めたほうが、行動がブレなくていいかなと思ったんで、一応自分なりに考えたんですよね。それは可能性を広げる方向に接するっていうことだけ、今決めています。
っていうのも、親でも先生でもない大人の友達みたいなポジションになれたらいいなと思っていて、たまにね、準先生って学校来ない日何してんの?とか聞かれたりもするんですよ、たまにね。
気になりますよね。 うん。来たらね、プログラムソフトウェアエンジニアやってんだよってな。それ何?って言ったら、みんなスマートフォンとかタブレットとか使ってる?って聞いて、うん、使ってるよって言って、アプリとかを作る仕事だよとかね、そういうこと言うと、そういう仕事もあるんだとか、あとは東京を知ってる大人っていうのも結構貴重な存在なんですよね、長野県の子どもからすると。
確かにそうですよね。 そうそうそう。東京の話とかするとすごい喜ばれたりもするんですよ。あと北海道の話とかね。で、ここ行ったことあるよとか言ったらね、渋谷知ってるよとかね。なんで、なんか子どもたちが、うん、なんか僕がいなかったら聞けなかった話聞けるとか、子どもたちが何かやろうとしてるときに、そんなんやめといたらって言ったら可能性狭まるなっていうことで、基本的にはこう可能性が広がる方向に接しようと思って。
やってるんですよね。 いいですね。 そう思ったのは、小学校2年生3年生でも、もうすでになんかジェンダーステレオタイプとかが植え付けられ始めてるってことが話しててわかるんで。それ気づいたのがね、あの水筒当てクイズが発生したんですよ。
水筒当てクイズ。 小学生みんな1人1個水筒持ってる学校に来てて、で、教室の後ろの棚みたいなところに水筒いっぱい並んでるんですよ。で、ある児童が、私の水筒どれか当ててって言うから、それ当てるっていう。小学生結構ね、理不尽な人とないと絶対解けないクイズはたびたびあるんだけど、その水筒当てクイズっていう。
難しすぎる。 手がかりがもうない中で、で、それ出題してくれたのが、その時はたまたま女性の児童だったんですよね。で、で、もうわかんないから、もう基本的には目についてた順番にこれですかってやるんじゃないんだけど、その中で、恐竜の水筒、これかなって言ったときに、えーって、そんなわけないじゃんって言ってきたから、
女の子は恐竜の水筒を持たないっていう感覚はもう小学校低学年にしてあるんだなってことがその会話でわかったので、えーでも女の子が恐竜好きでも変じゃないんじゃないみたいなことを、まあ一言だけね、そこでなんか授業を始めたりはしないから、なるべくこう、固まりつつあるところはほぐしたいと思うし、別にいいんじゃない、もし君がそれ好きだと思うんだったら、それ変じゃないと思うよとか、
まあそういうなんか接し方をしようと心がけて、まあただ手探りでね、何が正解かわかんないんで。
r_takaishi
いやー難しそうだなー。
OHWADA Jun
やってますねー。
へー。
喧嘩の仲裁とかマジでね、正解がわかんないからね、もう怖いと思いながらね、その場その場で、あのインシデント対応ですよ。
r_takaishi
すごいですね。1年生から3年生ぐらいだとこう、いい感じにおどしまいをつけるみたいなね、害になさそうですよね。
OHWADA Jun
ああでもね、すごい感心してこれは見習うべきところがあるなと思うのは、あのレジリエンスがすごく高くて、小学校低学年って。
マジでとっくみ合いの喧嘩しても、なんかね、1時間後にはもう仲良くなれてたりするんですよね。
ああ、なるほどね。
あれはなんかね、すごくて、なんか時間が解決することがすごく多いですね。
うーん。
それはなんか、大人だと、たとえば僕高橋さんとすげえ、あの喧嘩をして、もう今日はもう、カーンみたいな別れたら、しばらく気まずいと思うんですけど。
あの小学生はもうそういうのないっすね。
小学生のレジリエンス
OHWADA Jun
へえ。
レジリエンスが非常に高くて、はーっと感心しますね。こっちが、ああ大丈夫かな、この間喧嘩した2人だけど、大丈夫かなとか、まあ一瞬警戒はするんだけど、
r_takaishi
当人たちは別にヘッチャラだったりするから。
OHWADA Jun
なんだろう、もう忘れてるぐらいの感じですかね。
そうそうそう。で、先生に聞くと、もう何回もやってるみたいな。
ははははは。
ああそっか、みたいな、そうかも、まあそんなもんかもなと思って、うん、いいんだっていうね。
なるほど。
今日楽しく過ごせたらいいんだって感じでね。
うん。
r_takaishi
それはね、学ぶとこあるなと思いますね。
へえ。いや、面白いなあ。
OHWADA Jun
というわけでね、今日はほんのさわりでしたけれども、あの小学校に定期的に行って、うん、学習支援もらって。
今後の学習支援の予定
OHWADA Jun
だってまだしばらく続くんで、少なくとも今年度いっぱいはやって、来年度とかはまだ全然わかんないですけど。
はい、またもう一、二回こういう話できても面白いかなと思ってます。
r_takaishi
はい、ありがとうございます。
OHWADA Jun
はーい、じゃあこんなところですね。はい、いっぱい喋りました。はい、エピソード184締めていきます。
はい。
ご意見ご感想質問を話してほしいテーマは、Xのハッシュタグ気まぐれFMかDiscordサーバーお便りフォームなどなどどちらからでもお送りいただけます。
あ、そうだ、あの弁当っていうサービスで気まぐれFMに関連するリンク集作ったんで、そこを見てもらえば一通り載ってるんで。
ちょっと今後はそっちを案内してもいいかなと思ってるんで。
r_takaishi
じゃあ概要欄にもねURLを貼っておきましょう。
OHWADA Jun
はい、こんな感じです。はい、今回は近況ですね。高石家のパンデミックの危機の話、僕はWebDBプレス22.9周年パーティー行ってきた話、お便り紹介から川開きの話と、純木の小学校の学習支援ボランティアの体験記その1という感じの話をしました。
はい、こんなところになります。今回も聞いていただきありがとうございました。お相手は純木と。
r_takaishi
高石でした。
OHWADA Jun
はい、また次回お会いしましょう。さよなら。
r_takaishi
さよなら。
OHWADA Jun
キンコンカンコン、キンコンカンコン。
36:25

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