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#1257 iPhoneがシェア9割の理由
2026-09-10 08:53

#1257 iPhoneがシェア9割の理由

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00:05
皆さんおはようございます。AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日は、面白いニュースを見つけたので、そちらをお話ししながら、僕の考えというか、マーケティングの視点でお話ししていきたいと思っています。
よかったら、最後まで聞いてください。
面白いニュースというのは、若者リサーチというニュースがありました。
全国の13歳から20歳までの男女700人に、今使っているスマホ。
これを聞いたところ、iPhoneとAndroidのどちらを使っていますか?
皆さん、13歳から20歳ぐらいの子供だと、割合はどれくらいだと思いますか?
この調査によると、iPhoneが88.3%
Androidが11.7%ということで、9割近くがiPhoneだったそうなんですよね。
9割ですよ。
日本はiPhoneのシェアが高いと聞いていますが、
これを、13歳から20歳の全国の700人に聞いたところ、約9割がiPhone。
もう10人集まったら、大体がiPhone。もう1人だけAndroidみたいなね。
こういう状態なんですよね。
ここまで差があると、やっぱりiPhoneの人気ってすごいのかなって思いますよね。
もちろん、性能性とか機能とか、そういうのも評価されているところはあると思うんですけれども、
この記事を読んでいて、僕がもっと面白いと思ったのは、割合だけじゃなくて、
iPhoneを使っている理由を聞くと、実は親がiPhoneだからとか、
親に買ってもらったからとか、親からのお下がりだからみたいな、
こういう回答が結構多いんですよ。
つまり、AndroidとiPhoneの機能を比較した結果、iPhoneを選んだっていうわけじゃなくて、
もっと単純に周りがiPhoneだから、こういう理由なんですよね。
これね、僕たちも商売していると結構重要なことなんですけど、
人間ってやっぱり思っているほど、商品を一つ一つ冷静に比較することって少ないんじゃないかなって僕は思ってて、
よくよく聞くと、みんなが使っているとかね、
友達が同じものを持っているとかね、家族も使っているとか、
それを選んでおけば安心できるというか、大丈夫そうというね、
そういう理由で選ぶことが結構多いと思ってて、
これね、マーケティングではね、この真理っていうのを社会的証明って呼んだりするんですけど、
03:05
例えばですね、全然初めての、例えば駅に降りて、駅前でご飯食べようとした時に、
片方はガラガラの定食屋さん、
その向かい側には結構混雑というか、人がたくさん入っている定食屋さんが入っていたとすると、
まだね、初めて行った駅というか街ですから、どっちが美味しいかわからないわけですよ。
でもこっちの方が美味しそうだなっていうのは、
混んでいる方、人が入っている方、こっちの方が間違いないなって思いません。
何でかっていうと、みんなが入っているからなんですよ。
これだけの人が選んでいるんだったら間違いないだろうっていうね、
そういうふうにやっぱり人って判断すると思うんですよね。
で、iPhoneにはね、やっぱりそれよりもさらに面白いことがあって、
アンドロイドを使っている人たちの回答を見るとね、
安いからとか、安くてスペックがいいとか、
親に安いものにしなさいって言われたからとかね、そういう声が多くて、
ところがね、その中には本当はiPhoneを使いたいっていう声もあるんですよ。
これすごくないですか?値段だけ見れば、
やっぱりね、アンドロイドの方がiPhoneよりも安くて性能もいいっていう人もいますけど、
それでもiPhoneが欲しいって思わせてるんですよ。
つまりね、Appleが売っているのはカメラの性能とか、
そういうね、スペックだけじゃなくて、
iPhoneを持っている自分、そういうところまで売っているんじゃないかなと思うんですよね。
友達と同じとか、例えばAirDropが使えるとか、
みんなと同じっていうね、そういう安心感。
そう考えると商品の価値って、商品単体の性能だけでは決まらなくて、
商売をしているとね、この商品はこんなに性能がいいですよとか、
こんな機能がありますよとかね、そういうのをやっぱり言いたくなるんですけど、
でもお客さんが本当に欲しいのは、そういう細かいスペックだけではなくて、
例えばさっきの飲食店の話なら、この料理が美味しいだけではなくて、
友達を連れて行ったら喜ばれる店とか、
あそこの店知ってるっていうね、そういう優越感とか、
そういうところなんじゃないかなと思うんですよね。
僕もウェブ広告なんかやってたりとかするんですけど、
例えばクライアントの方にね、じゃあGoogle広告運用しますとかね、
メタ広告運用しますだけではやっぱり伝わらなくて、
そういうクライアントが欲しいのは広告じゃなくて、
やっぱり集客がね、集客が安定するとか、売上が上がるとかね、
06:00
やっぱりそういうところなんですよ。
今回のiPhoneの調査を見て改めて思ったのは、
やっぱり人はね、一番性能のいい商品っていうのを買っているようで、そうじゃない。
自分がね、やっぱり選びやすい商品、
それは周りと同じって言ったところがやっぱり安心って言ったところで、
そういう真理が入ってて選んでいるのかなと思いますね。
だから商売をしている人、売り手の人は、
商品の良さっていうのはもちろん説明したいっていう気持ちはわかるんですけども、
誰が使っているとか、どれくらい選ばれているとか、
使った人はどうなっているのかとかね、よくありますよね。
シェアナンバーワンとかね、続度調査ナンバーワンとかね、
そういったところもちゃんと見せることが大事なんだと思います。
だから口コミとかね、お客様の声とか、
そういうね、導入事例みたいな、こういうのはちゃんとね、
載せておくというか伝えていかないと、結構ここがやっぱり効くと思うんですよ。
良い商品っていうのをね、言うだけじゃなくて、
これだけの人が選んでますよとか、
こういう風に使っている人はこういう風に満足してもらっているよっていうね、
そういうところもちゃんと見せる。そこは大事だと思います。
今回のiPhoneの調査では、iPhone7T、6T、5Tと、
比較的に新しいモデルっていうのが上位を占めているんですよ。
結構これはね、やっぱりね、高校入学とかね、
誕生日をきっかけに買ってもらったっていう回答も多いので、
やっぱりね、人が商品を買うのは欲しい理由だけじゃなくて、
買うタイミング、やっぱりね、これも重要なんだなと思いました。
そういうね、進学とか誕生日とかね、
なんかそういうのがある時っていうのは、
やっぱりちゃんとね、誕生日プレゼントとして、
そういったところの需要っていうのは高まるので、
商売を考える時にはね、やっぱり誰に売るかとか、
何を売るかだけじゃなくて、
その人はいつ欲しくなるのかっていったところまで考えると、
やっぱり新学年になった時っていうのは、
みんながそういうタイミングで新しい、
例えばスマホを買ってもらえるっていうのであれば、
そういったところでですね、
新入学キャンペーンとかね、
そういうのを張ってみるっていうのも一つだと思いますし、
そういうところを考えるのが、
マーケティングの面白いところだなというふうに僕は考えています。
はい、ということで今日はですね、
iPhoneが若者に選ばれる理由みたいなね、
そんなニュースのお話をさせていただきました。
この放送が役に立った、ためになったという方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、いいね、コメント。
そして皆さんはiPhoneでしょうか?
Android派でしょうか?
よかったらコメントで教えてください。
はい、ということで、
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではまた。
08:53

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