《有料note》営業パーソンが知っておくべきマーケティング思考 ~売り込まずに選ばれる人が、現場でやっている10のこと~
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感想
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はい、みなさんおはようございます。AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日もですね、お盆特別企画で、広告を出す前にやる4つのことというね、そんなテーマの2日目をお話ししていきたいと思います。
昨日はですね、相手はどんな人なのかっていうね、そんなお話をさせていただきました。
今日はその次。その人は何を求めているのかって言ったところをね、お話ししていきたいと思います。
これはですね、商品作りもそうなんですけど、やっぱりね、広告を作っていく上でもですね、ものすごく重要なところなんですね。
どうしたいかっていうと、やっぱりね、お客様は必ずしもあなたの商品そのものが欲しいわけではないっていうところが、ここをですね、大前提なんですよね。
例えば、そうですね、スポーツジムに通う人が欲しいっていうのは、別にね、ジムの会員賞ではないですよね。
よっぽどね、そのジムがなんていうのかな、高級でね、ステータスがあるって言うとまた別かもしれないですけど、大抵の方は、例えば痩せたいとかね、体力をつけたいとか、健康診断の数字を良くしたいっていうかね、そういうところじゃないですか。
やっぱり欲しいものは、その先にあるもので、例えばそうですね、よく言われるのが学習塾なんかも、別に塾に通うっていうか、授業っていうよりも、どっちかっていうとね、点数を上げたいとか、テストの点数を上げたいとか、勉強する習慣をつけて欲しいっていうね。
あとはやっぱり志望婚への合格みたいなところ、そういったところがやっぱり必要で、親御さんとしてはやっぱりね、子供の将来について安心したいみたいなところも、やっぱり需要になるわけですよ。
ここをですね、分かっていないとですね、商品の説明ばかりしているケースっていうのに陥りがちなんですよね。
まあ、こんな機能がありますとかね、こんなサービスがありますとか、よく言われるのが業界最安だとかですね、最新の技術を使っています。
それはね、悪いってわけじゃなくてもちろん大事なんですけど、でもその前に相手は結局何を求めているんだろうかって言ったところを考える。
やっぱりここが分かってくると広告の言葉が変わってくるんですよ。
例えばウェブ広告のサービスとかだったら、Google広告を運用しますだけではなくて、SNSを毎日更新しているに問い合わせが来ない。
そんな人に対して、必要な人に必要なタイミングを見つけてもらえる状態を作るっていうね、そう伝えることもできるわけですよね。
やっぱり同じサービスでも受け手の感じ方は変わると思います。
僕は20年以上営業の現場にいたんでよくわかるんですけど、売れない時ほど商品の説明とかを頑張ってしようとするんですよ。
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逆に売れている時は相手が欲しいものがわかってくるので、説明は最小限というかポイントを絞ってできるので、少なくても伝わっていくんですよね。
これはね、営業から離れて広告やってる今でもね、全く同じだなと思ってて。
やっぱりね、広告の文章を書く前に、やっぱり一度商品から離れる。
そして考えて、そのおかやくさんになる人は今何に困っているのか、本当はどうなりたいのかっていったところをですね。
やっぱり考えて、広告っていうのを作っていく。
やっぱりそうするとね、広告というよりも提案になっていくんですよね。
その方への提案。
やっぱりね、広告で伝えるべきっていうのは、やっぱりね、その商品の凄さではなくて、あなたが求めているものはこれでしょ。
これで手に入るかもしれないですよっていうことを伝える。そういうことだと思います。
今日は2日目で、相手の困りごとみたいなところをお話ししましたけれども、その先、明日はね、その先買ったらどんな良いことがあるのかについてお話ししていきたいと思います。
またね、良かったら明日も聞いてみてください。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではまた。
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