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#1258 「地球の歩き方」に学ぶ、魅力の伝え方
2026-09-11 09:12

#1258 「地球の歩き方」に学ぶ、魅力の伝え方

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00:05
はい、みなさんおはようございます。 AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日はですね、魅力の発信の仕方っていうね、そんなお話をしていきたいなと思います。
先日ですね、ちょっとね面白いなぁと思うニュースがありまして、地球の歩き方って皆さんご存知ですか?
地球の歩き方というのはね、僕なんかが若い頃は海外とか行くときは、結構持って行くっていうね、そんなイメージの本で僕も何度かお世話になりましたけれども、
当時はそんなね、ネットとか、SNSとか、今みたいにAIなんかがそんなね、なかったですから、やっぱり情報っていうとまあそういうね、ガイドブックみたいなのが
主流だったと思います。 でも今って、もうネットもあるし、AIなんかだったらもうね、一発で調べてくれるし、グーグルマップとかインスタとかね、
SNSで調べれば、その街の情報っていっぱい出てくるんですよね、その海外でもね。 で、このね地球の歩き方っていうのが、僕もねその名前っていうのを久しぶりに聞いたんですけど、
実はですね、今かなり売れているというニュースがありました。 で、今回ね、そのね海外版じゃなくて国内版、これがね、すごく売れてるらしいんですよ。
で、まあそう聞くと例えばね、海外のインバウンドの人たちが、例えば京都とか東京とかね、そういう観光地みたいなところのガイドブックで買ってるのかなって思うじゃないですか。
でも実は今ね、そういう大きな括りじゃなくって、例えば神戸市とか北九州市とかね、川崎市とか墨田区とかね、そういう国内でもかなり細かい地域で一冊の本にしてるんですよ。
で、その国内シリーズは累計でね130万部を超えている。 130万部ですよ。
ね、これさっきも言ったようにガイドブックが主流でね、だったとしてもそんな細かいところのね、地域っていうのを絞り込んで、それでニーズがあるのかって僕なんか思っちゃったんですけど。
ね、AIもあるし、まあ例えばさっき言うようにね、じゃあこの街のおすすめ観光スポットって言えば、AIだったらね、もうそのコース、1日のコースなんかも作ってくれたりとかしますから、
じゃあそんな時代にね、なんでわざわざね、お金出してその雑誌っていうかね、そのガイドブック買うのかっていうね、ここに今日はね、僕はね魅力の発信の仕方のヒントっていうのがあるなっていうふうに感じたので、今日はそこをねお話ししたいと思います。
まあ結論から言うと、こういうね情報の発信っていうか、まあそういう魅力の発信っていうのはイコール情報量ではない。情報量イコール魅力ではないってことですよね。
03:06
例えば、そうですね、皆さんが仮にね、住んでる場所、20年ぐらい住んでたとしますよね、じゃあ毎日ね、まあ大体同じ道通って、まあいつものね、例えばスーパー行ったりとか、いつもの駅行ったりとか、まあそういうふうにしていると、別にね、この街には特にね、何もないよって思ってる人って結構多いと思うんですよ。
まあ僕もそうですね、あの何もないとは言わないですけど、まあ自分の本当の地元って考えると、そうだな、まあ何もないなって思いますよね。
でもね、このね地球の歩き方のスタッフっていうかね、その編集の人たちが取材するとですね、実はこの街にはこんな歴史がありますとかね、ここには昔ね、こういったエピソードがありますとか、
あとはね、こんなお店がね、実は古くから続いているお店なんですよっていう、そういうことをですね、丁寧に掘り起こしている。
そうすると地元の人でも全然知らなくて、そうなんだみたいな、そうなんだってね、なることがあるらしいんですよ。
これってやっぱり面白いなと僕思ってて、何かね、例えばじゃあそこのね地域に新しいね観光名所を作ったわけじゃないんですよ。
別にその街っていうのは全然ね、昨日と何も変わってないんですけど、見せ方を変えることによって魅力的なもの、今まで地元の人たちでも気づかなかったその魅力を発信していくっていう。
これがですね、すごくこの地球の歩き方の国内版がすごくこうね伸びている、まあその要素なんじゃないかなっていうふうに思ってます。
これってやっぱりね商売でも同じだと思うんですよ。
僕もねクライアントさんとかとお話ししていると、うちにはそんな爆発的に売れるような商品とか、別に普通ですよっていうふうに言われる方も多くて、自分のところが何を発信していいかわからないみたいなね。
そういうふうに言われること結構あるんですけど、でも例えばそのお店がね、じゃあ仮にその場所で10年続いている。
10年っていうとなんかね、その老舗っていうには全然ね年数足りないし、10年ぐらいっていうと他にもあるから別に普通って思ってらっしゃる方多いんですけど、
でもじゃあなんで10年ね、そのお店がお客さんから選ばれているのか。
例えば毎月来てくれるお客さんがいるんだら、じゃあその人は他のお店じゃなくて、なんでそこの店を使っているのかとかね。
商品は例えばね、同じような機能でも、例えばじゃあそれを作っている人が違うとか、売ってる人が違うとかね、そのお店の雰囲気が違うとか、いろいろと魅力ってやっぱりあると思うんですよ。
でも売り手側っていうかそのお店の人とは、自分にとってはね、もう本当に普通で当たり前すぎるから、全然そういう魅力だとかやっぱり気づいていない。
06:05
で、これを地球の歩き方っていうのはまさにね、丁寧にやっているんだと思うんですよね。
地元の人にとってのそのね、普通のことっていうのをしっかりと丁寧に調べて、実はこれって面白いんですよっていうふうに、まあ編集して見せているわけですよね。
だから僕はね、これからね、AIってさっきもね言いましたけれども便利になっていきます。
だから情報をね、たくさん発信することとか、正しい情報なんていうのは、まあ全くね、そういうなんていうのが誰でもすぐ手に入れられるものになってくるので、希少価値っていうのはなくね、どんどん薄れていくと思うんですけれども、何をね、こう魅力として、まあそのね、フォーカスしていくのかっていう、そこがやっぱりね、魅力的なものの魅力的な発信っていうのになってくるんだと思います。
これね、情報だけだったら本当にね、AIでいくらでもできるし、まあね、なんかこう、おすすめの散歩コースとかね、おすすめのカフェを10個みたいなこと言ったら、もう何でもできるし、すぐできるんですけれども、じゃあそのお店でね、なぜここでお店をやっているのかとかね、この商品はどういうふうに生まれたのかとかね、そういったところなんかを丁寧に丁寧にこう拾い上げてというか、磨いていって、そこを発信していく。
それがやっぱりね、魅力になるので、なんかね、魅力的な発信ってなると、自分をね、自分のこのお店でも新しい新商品を作ってとかね、リニューアルして、魅力的なところを作るっていうふうに陥りがちなんですけれども、実は今手元にあるもの、目の前にあるものに隠れているね、その魅力みたいなのを自分ではね、気づかないかもしれないんですけれども、
色点を変えて、このね、地球の歩き方っていうね、その新しい取り組みっていうか、国内版でかなりね、細かい地域っていうのをフューチャーして発行しているっていう、そのね、方法を考えて、参考にしてね、自分のところの商品だったり、自分自身の魅力っていうのを考えてみる、そういうね、学びに僕はなりました。
こんなね、地球の歩き方って、僕もそうですね、ここ最近、本屋さんにも売ってるんでしょうけど、なかなか自分が気にしないからかもしれないんですが、今はね、本当にスマホで全部情報を取れる時代なので、全然ね、その気にもしたこともなかったですし、立ち読みもしたこともなかったんですけど、なんかね、ちょっと自分の過去に住んでた街とかね、今住んでる街とか、そういったところが出てないかなっていうのを、ちょっとね、今度本屋さんに伝えたいなと思っています。
行ってみてね、で、その情報をまた照らして、照らし合わせてみたいなというふうに感じました。
皆さんのね、中でもね、今日はお話聞いて、過去になんかね、そういうなんか自分が普段普通に過ごしてて、魅力的で思ってなかったけど、実はこんな魅力があったみたいな、そんなねエピソードがあったら、ぜひコメントで教えてください。
09:01
はい、ということで、今日もね、最後まで聞いていただきましてありがとうございました。それではまた。
09:12

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